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改造!重心移動システム搭載ジッター

今日は泉のタックルベリーへネタ探しに。
実釣に出られないのでブログネタを作るのが大変なのですよ?

すると、店内で大恩あるT先輩にバッタリ! そもそもタックルベリーって中古屋があるよ、と初めてここに連れてきていただいたのもT先輩なのです。

しばし世間話の後、ルアーをガン見。
すると、楽しそうにルアーを探している親子連れがいて、横で微笑ましく聞いていましたが、ふと顔を見たらなんと て~げ~さんでした。
もともと存じ上げておりますが、たぶんブログ始めてからお会いしたのは初でした。いつもありがとうございます。

なんという偶然。というか密度高すぎるでしょ!


さて、今日のネタはこちら。

特価262円のK-TENのフローティングミノーですよ。

初の重心移動システム搭載ってことで、それはそれは一世を風靡したシーバス用ミノー。
今でももちろん釣れるルアーなはずですが、古いせいか激安でした。

ハリィはK-TEN全盛期にルアーフィッシング情報という雑誌に何かが掲載された謝礼?だかでもらったノベルティを今も持ってたりします。

いかにK-TENが人気あったのか偲ばれる一品です。


この名作ミノーをナマズ用に仕立てようってのが今日の計画です。


まずは浮力チェック。

ソルト用だからか、真水では喫水線は深めになります。



アルミカップを背負わせてみましたが、浮いてます。行けます!(笑)



ワンサイズ上げたカップではバランスが保てませんでした。


よって、小さい方のカップを使います。



まずはリップを切ります。プラ成型リップなので少し長めに残して、カップ固定用ネジの土台にします。


切りました!



次に、カップを加工。ラインアイはK-TENのを使いたいのです。K-TENのアイは一体貫通型。たとえルアーのボディが壊れても、掛かった魚を獲るため、という製作者の二宮さんのこだわりが息づいています。活かさない手はありません。


切り取りをイメージしてペンチで少しづつ折り取っていきました。切るより早いです。断面にはヤスリをかけました。


取り付け穴は、ドリルを持っていないハリィには定番ですが

クギを焼いて

ジュッと穴あけ。


キリ使うよりよほど早いです。



溶けた余分なプラスチックを切り取り



エポキシ練り練り。今日の工作は強度が必要ですから。




と、ここで大問題発生!

最重要な下の穴に試しで付けてみたネジの頭が折れました。
ウェェエエエ!_| ̄|○
ケチって何のルアーから外したかもわからない使い古しのネジなんか使わなきゃ良かった(^^;;
全く頭が出ていないので抜き取りは不可能です。



しばし考えましたが、上の補助穴とエポキシ固めでいくしかありません。




ま、たぶん固まれば大丈夫でしょ!


しかし、ナマズ用なのに背中にBLUE OCEANて銘を背負ってるのが泣かせますね(笑)


K-TEN独特の寄り目もなんか悲しそうです(笑)

ちなみに、ラインアイにはスナップスイベル+絡み止めパイプで接続しますのでアルミカップの切断面でラインを傷める心配はありません。


透けて見える重心移動システムがイカシます。マグネット固定されていますが左右に振られるとウェイトがゴトンゴトンとかなり大きなラトル音を出します。
シーバス用のルアーではあまりラトル音を求めたルアーは聞かない気がしますが、もしかしたら有効なのかもしれませんね。
少なくともナマズ用には好都合です。
コイツは釣れそうな気がしますよ!!



ラトルから連想して、思いついてしまったのが、CB-200です。


このルアー、なんと独立したラトルルームが7つもあり、素材や大小様々なラトルがそれはそれは賑やかに鳴ります。

トップ専門だから不要、と物置に突っ込んでいたのですが、こいつに今日の工作と同じ改造をしたら、めちゃくちゃラトルの派手なジッター、が出来上がるじゃないですか!?


明日のネタ確保完了!!(笑)
乞うご期待!
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[ 2012/08/26 17:25 ] ルアーとか | TB(0) | CM(2)

今日は偶然会って驚きました。
1日でずいぶんと作ったんですね。
釣果期待しております。
あの後は仙台港のスーパーフィッシングに行き、家族で金魚釣りして帰ってきました。
[ 2012/08/26 20:22 ] [ 編集 ]

私も、T先輩に続いてだったので驚きもひとしおでした。
ルアー工作は正味30分くらいなのですが写真に落とすといろいろやってるように見えます。きっと釣れてくれると思います!
家族で釣りが楽しめるのはとても羨ましいです。
ハリィ家のチビ達はすぐに水面を竿でかき回したり、石を投げ始めたりする残念な傾向があります。
[ 2012/08/26 23:44 ] [ 編集 ]

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