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イロモノルアー

レジェンドホーク

ヤフオクで道具眺めてると必ず目にしてしまう「グランダー武蔵ルアー」と「よしもとルアー」です。
リンク先のHFCさんで「よしもと島木譲二ジッター」でがんがんナマズ水揚げしてる報告はすでにありましたので,ここはひとつ武蔵のほうで行きましょう。



イロモノ感たっぷりですが,先入観を捨てて細部を見ていくと意外に作りが良いです。塗装もキレイですし,翼を模したジッターカップも厚みがあって造形も良いです。たぶん動きもいいんじゃないでしょうか。


ちょーっと,ヒートンが細い上にフックも小さ目ですが・・テールがとんがって反っていたりして,実はフッキング良さそうです。

ハリィはコイツを来年(!)今の釣り場じゃない場所で使う予定です。今の釣り場だと護岸に擦ってアッという間にボロボロですから・・・。
来年,ってぇのは6月~7月末におそらくまた開催されるであろう「フィッシャーマン・ナマズフォトダービー」に向けて。まぁ,ハリィは釣果を人と競うことに興味はありません。実際に今年もエントリーする気もなくスルーしたわけですが・・・
しかーし,今年の入賞者の使用ルアー見てショック受けたんですよね。確かキャタピーの独占だったはず。えぇえええ!そこジッターじゃなくて国産なの?って感じ。
そこでですよ,来年の大会で,ハリィ選手がまぐれでランカー釣ってドーンと入賞したとするでしょ?(妄想)使用ルアーは「グランダー武蔵ルアー・レジェンダーホーク!」って掲載されたら,なんじゃそりゃっ!!ってなるじゃないですか。
おそらくグランダー武蔵テクニカルアドバイザーの村田基氏も遠い雲の上から感涙を流すことでしょう(注:リックと同じくもちろんご健在です)そのためだけに温存しておきますよ。どんだけ使うかは怪しいものですが(笑)


そうそう,国産ナマズ向けルアーについてもひとつ疑問を持ってるんですが・・・

今のところハリィの行く釣り具店はどこも「ナマジー」「キャタピー」「バタピー」が大量に売られていて,国産のはスミス社の寡占状態にあるのですよね。
売れるからなんでしょうけど・・・不満なのはどこ行っても元祖のクレイジークローラーが売ってないこと。シーズンだから売り切れてる・・・って雰囲気じゃあないんですよねえ。ハナから陳列してないっぽい。釣りタカではマスターが今のところ置く予定ない!って笑ってましたが^^;

勝手に憶測しちゃうんですが,スミスさんのバタピーあるから,クローラー系はこれ一つでいいよね?みたいな,よもや大人の事情な営業があるんじゃないでしょうねぇ?
通販で買えばいいっちゃいいんですが,超メジャーな名作ノイジー,もっと手軽に買いたいんですよねえ。もしかしたら仙台方面のJSYとかにあったりするのかなぁ。


話が流れまくったですね。アメルア大好きなハリィですが,国産でももう2度とこういうのは出ないだろうな(笑)というグランダー武蔵のトップはとりあえず押さえます。
しかし,これが10数年前はデパートのおもちゃ売り場で売られてたんですからねえ。今では考えられません。
ブーム終焉の頃,F市のJデパートのおもちゃ売り場で捨て値で投げ売りされてたんですが,当時は見向きもしなかったんですよねえ。全く惜しいことをしました。今ならカゴいっぱいに大人買いしたのにな~。


あとは,最近メガバスで復刻したようですが「ダイワ・リブンシケーダ」です。






なんというか,エグイ造形です。タックルベリーで時々激安で見かけることもありますが,なかなか使っている方には出会いません。
ナマズ釣りは「音」「振動」で引き寄せる釣りになりますので,ジッターのカポ音,スイッシャーのジャラ音とは違う,水車ノイジー音というのは貴重ではないでしょうか。
別にリアルなセミの造形でなくてもいいんだけどなあ・・・へドンのザラスプークみたいな感じでとぼけた書き目が入ってるぐらいでも・・・(笑)
ただ,水車ペラがけっこうやわらかい素材なので,どんな音が出るのかはまだわかりません。チャラ瀬をドリフトさせたときに良い音で波乗りしてくれたらいいなあ,と期待しています。イマイチならばハード素材で水車を魔改造するまでです。


おまけ
3/8ジョイントジッター



こないだのウッドスイッシャー


それと、今年も秋味。
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[ 2012/08/21 20:28 ] ルアーとか | TB(0) | CM(2)

精密はかり届いたんですね。色々計ると面白いと思いますよ。
ところで、メガバスのリブンシケーダー、外れを引いたのか水車の回転が悪い・・・。というか回らないくらいキツイんですよ。
パチンって嵌まる感じですから。息吹いても回らないし、水の抵抗でも回らないので、グリグリと穴を拡大しました。
それでも水車の動きが渋く、お蔵入りです。
[ 2012/08/21 22:03 ] [ 編集 ]

精密はかりはネタ探し中ですが、近いうちに活用したいですね~。

リブンシケーダ、調べてみるとけっこう回らない不具合多いみたいですね。
素材が軟質プラだからかもしれませんが、精度にバラツキがありますね。
私のはとりあえずは回りますが、軽快とは言えません。バラしてみたら、シャフトの突き出しとホイールの厚みの寸法がほぼ同じなために、留めピンの頭と擦ってしまうようです。
あまり隙間を作るとガタが出るのでしょうが、あと0.5mmくらい、ホイールが薄くても良いように感じます。
自分はまず、その辺をカスタムしてみます。失敗しちゃったら、羽根をむしって、シャフトと留めピンをエポキシ固定、ステンレスのペラつけたヒートンでも打ち込んでやろうと思います。
[ 2012/08/22 22:45 ] [ 編集 ]

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