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フィールド開拓の旅

週末はほぼ、釣りができないカテージジョーにより、買い物のフリをしてフィールド開拓へ。

真夏日の炎天下、はっきり言ってバスだって出ないだろう!って日中、ジッターを打っていきます。

まあ、目星をつけてた水路でしたが

極トロ場あり


堰からの流れ込みとチャラ瀬あり


水路は続くよどこまでも


どん深、浅場、流速大、中、小、極トロ
バリエーション違いの水路が4本、直近にあって、それぞれ何キロかずつボーダイな延長があります。
・・優良物件過ぎるだろう!!

むしろポイント絞るのが大変かもしれません。魚が溜まるような変化を見つけたいところです。



さて、昨日改造したV.I.P.に合わせるべくゼニスグリップにリール装着!
リールシート固定金具は抜群。ガタのひとつもありません。


しかし、お・・お、重い。

なんだこれは!?

自重はさほどじゃないのに・・。

検証の結果、重いというよりも、リールが下に回ろうとする力、これが重く感じる原因のようです。


V.I.P.のグリップではそこまでの持ち重り感はありません。

おそらく、グリップが細くて藤巻きでツルっとしてる触感がイカンのです。

手前味噌ですが、ファントム改に使った自作グリップは軽く感じるぐらい出来が良い。

キャスト時の握り


リトリーブ時。がっぷり抱えこむのがハリィの癖です。

一応は手に合わせて削り込んでいったので、形には不満ないのです。
そしてハリィは手が大きいので、グリップをかなり太くしてあります。

この太さがリールの回り込み力を軽く打ち消しているのでしょう。


したがって、ゼニスグリップの改造方針はグリップを太くして、もう7cmくらい延長することと、ストレートではなく、若干下向きの取付角度を持たせること。これで回転力を面で抑えることができるはず。

ただ、現状のグリップはウッドに藤巻きなんですよね。実は藤素材って高くて、グリップにちょっと巻く程度で3000円近くします。
ナンカモッタイナイデスナ。

あと、錆びてメッキが剥がれてたりボコボコしてる部分が多い(だからジャンクで買えた。たぶん海で使って放置しっ放しにしたな、という錆びっぷり)のですが、グリップ外したときに金属を磨き落とし、メッキも全て落としてリペイントするのが、工程的に正解。
しかし、まだオールペンかけるか迷い中。メッキの光沢は絶対に出せませんから、何日もかけて磨き、エンジンウレタンの黒とかで塗りつぶすことになりますので・・

作業時間が確保できるはずありません!

とりあえず我慢!どうにもなんなかったら、グリップ切りはずして硬質EVAでも巻いてお茶濁すしか。
その後、ゼニスグリップについて勉強。
リールシート固定OKだと思ってたら横滑りとか。
http://s.ameblo.jp/ahpl/entry-10867035693.html
さん のブログが全てですね。
ハリィは爪部分にセメダインスーパーXを試してみようと思います。
どうも、グラスアイのほうが作り、素材ともに良いようです。
じわじわ欲しい(笑)
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[ 2012/07/16 20:03 ] ナマズ | TB(0) | CM(0)

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