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オフセットハンドル買いました

この間,ダイワのV.I.P.を振って痛烈に感じたのは,やはりオフセットハンドルじゃないとパーミングがしっくりこないこと。

ファントム改に使ったハンドルは,ロッド交換部分がついていないジャンク品をリストアしたものをエポキシで接着してワンオフ仕様にしてしまったので,手持ちのフリーなハンドルがなくなってしまっていました。

そこで,必殺のお買い物です。

fc2blog_20120714203410591.jpg

上はゼニスのキャスティングハンドルで,下はメーカー不明ながらヘドンのPALをコピーしたと思われるハンドル。

本当はフェザーウェイト社のチャンピオングリップが欲しいわけですが,高い!ので,チャンピオングリップの規格である9.5mmフェルールが使えるタイプで安く手に入るものを探しました。
この同規格品もけっこういい値段します・・・どうも相場形成されてる感じなんですけどね・・・。

それを今回は錆びてるとか,グリップ割れてるとかのジャンク品で相場の1/3ほどで入手。

グリップはどっちみち自分で木材削ってリストアしちゃうし,錆びとかは落してリペイントすればどーにでも。
ハリィが欲しいのは規格が合ってきちんと機能する金具部分だけですから(*^_^*)



ここで,今さらながらにキャスティンググリップについてふれると

imagke001.png

ハンドルとロッドブランク部分が別々になっていて,1つのハンドルでいろんなロッドブランクを交換して使うことができるもので,その時の釣り場に応じてウルトラライトなロッドにしたり,あるいはヘヴィアクションに替えたりできるグリップです。

さらに,取り付け部径9.5mmの金具(フェルール)さえつけてしまえばすぐに使えるわけで,ブランク素材を買ってきて自作でガイドとフェルールをつけちゃうだけで,あっという間に自作ロッドの完成です。
自作派にもうってつけです。

現代では廃れてしまってますが,本当はものすごく機能的なシステムだと思います。

廃れた理由としては,軽さの追求や感度の追求,Fujiグリップの台頭,安く作れるなどの理由でブランク一体型の
ストレートグリップに移行していったからと言われています。

しかし本来,ABUの丸型ベイトなどに合わせて設計されてますから,オフセットは見た目も使い心地もバチーッ!とキマります。

image00yy.png

オフセットハンドルにABUを合わせると,パーミングするときのリールの高さがぐっと落ちて,めちゃくちゃ持ちやすいのですが,ストレートハンドルに合わせると,高さが出てしまいます。(いや,これでも十分に戦えますけど,比較すればの話です)

そこで,ストレートハンドルに合わせるためにロープロな今時のベイトリールの登場となります。

ハリィは子どもの頃から,この平べったいベイトリールが好きではなくて,ベイトリールに触ろうともしなかった大きな理由となっていました。
ところが学生時代にOPA!とか読んでからはリールはアンバサダー!と丸型ベイト以外使わないという原理主義に陥っていくのです・・・(笑)

今は実釣が忙しいので,リストアはオフシーズンの作業にとっておきます。
もっともゼニスグリップのほうは現状で問題なく使用できますので,これに取り付けるロッドブランクをさっそく用意したいと思います。

ブランク素材を買って,塗装して,ガイドとフェルールつけて・・・と自作するのもよい方法ですが,材料代だけでけっこうなお値段になってしまいます。

やっぱオクで安いロッド・・・できればグリップが汚れたり割れたりしていて安く入手できるもの・・のグリップをノコギリで切り落としてフェルール取り付けるのが手早く安価です。

そうなると・・・やっぱV.I.P.は切断するか・・・な。
ロッドアクションはとても気に入ったので,長く使うために,やっちゃうほかないですね。
フェルール入手したらやります。カミングスーン!
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[ 2012/07/15 00:06 ] タックル | TB(0) | CM(0)

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