スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

マルタ祭りに未だ会えず,アバウトな話でお茶濁し

前回の釣行からさらに3回のマルタ行脚を敢行しておりますが,全くマルタの影も姿も無く。
一度だけニゴイ祭りに当たったのですが・・・ニゴイも産卵の時期?なんでしょうか。大きな個体を数尾が追い掛けてバシャバシャと水面をはたいていまして,計8本掛けたのですが・・・本命はマルタちゃんなんですよ^^;

もう時期を過ぎたのだろうか??とネットでちょっと検索してみると,過去に仙台で5月27日のマルタ産卵の記事がアップされていたりしまして,まだ大丈夫なんじゃないだろうか??と淡い期待をしているんですね。

5月の連休頃の田植え&増水&ミルクコーヒー濁りが引いてから産卵が始まる,って流れだと思いますし,毎週調査に出ているので見逃しも無いと思うんですけどね・・・バーチカルスプーンで釣った時にはマルタの婚姻色がまだ薄い・・真っ黒では無かったですし。

んーむ・・・このまま出会えずに今シーズンが終わるのか,それともこれからワンチャンあるのか?もう少し通ってみたいと思います。もし他の生物のように月齢の影響があるのならば,5月15日頃?が満月だったので6月初めにチャンスがあるかナ??


と,そんなわけで全く成果が上がらないので,めっちゃアバウトな話を書いてみます。

スピンキャストリールを使っていると,どうもラインはPEじゃなくてナイロンが扱いやすいのです。滑りが良いですし,ライン射出口やピックアップピンの摩耗も抑えられそうですしね。かつ,瀬マルタの引きに耐えるためにもカップ内でのライントラブルを防ぐためにも,ある程度太めのほうが使いやすいのです。

最近はベイトでもスピニングでもナイロンラインを使う機会が減っておりまして,ナイロンの強度ってどんなんだっけな?と思い立ち,ちょっと調べてみました。

ここからが超アバウトの本題になるんですが・・・

ナイロン2号で約8lb,3号で約12lb・・・つまり,号数×4倍がおよそのlbなようです。
高級ラインはもっと細くて強い,なんて違いはあるでしょうけど,とにかくアバウトに行くのです。

3号で12lbってことは約6kgの引っ張り強度,つまり号数×2倍がおよその耐久kgかな。

ただ,直線でラインを引っ張りっこしたら3号=6kgで良いんですが,実際にはルアーと結んで使用するわけです。

結節による強度低下が(いろんなノットはあるでしょうけどね!)およそ5割・・・・・強度が1/2になるって考えます。


すると・・・あれ???


号数×2倍×結節強度1/2倍=実耐久kg となり

「号数=実耐久kg」 つまり「3号ナイロンは実釣強度3kg」ってことになるんじゃないですか???

ま,めっちゃアバウトな計算ですので眉唾もんですけど,お徳用ラインなんかで遊ぶときの参考にどうぞ(笑) 


関連記事
[ 2014/05/26 20:56 ] その他 | TB(0) | CM(1)

親父の教えは偉大!(?)
幼少の頃、うちの親父から「1号=1キロあげられるんだ」と教わった記憶が甦りました。これほど考察はしてないでしょうが(笑)
親父ノットといい、へんなとこだけ受け継がれるんですね(笑)
[ 2014/05/28 22:58 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hallyhallytopper.blog.fc2.com/tb.php/343-7c6d3c0e













上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。