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5600WSの遠心ブレーキに罪はなかった!!かも

今日は気温20℃を越えて,風もおだやか。良い釣り日和かと思いきや昼過ぎから崩れてきて,夕方には強風と強い雨。どうも天候が落ち着かないですね><
まぁ・・ハリィは家族サービス中でしたので釣りには行けなかったんですけど・・・このサービスが今後ますます良くなってくる釣りシーズンを円滑に過ごすための投資と信じて,我慢我慢ww


さて。先日,ブレーキ浸水後の挙動不具合で戦力外通告を行った5600WSだったんですが・・
どうも原因はハリィにあったっぽい!?濡れ衣だった可能性が濃厚になってまいりました;;;;;;;

遠心ブレーキ浸水について,いろいろ検索していったところ,以前,マグブレーキユニット自作の記事で勉強させていただいたきゃされんさんのブログに,ハッ!とする記事がありました。

うろ覚えで内容を書きますと(読んだ部分のページが,今になってみると見つけられないのです><)

「遠心ブレーキの浸水はメーカーでも折り込み済。水に濡れただけならばブレーキ力はさほど落ちない。ブレーキが効かなくなるのはベアリングとかがまき散らしたオイルがブレーキ部に油膜を張るから」

そうか!って感じです。当然メーカーの技術者さんもリールが浸水することなど分かり切ってるに違いないのです。浸水することで使用できなくなるほどの不具合を生じるならば,全力で防水に取り組むはずです。
と,なると「ベアリングがまき散らしたオイルが~」という部分に原因が絞り込まれます。


まず,こちらが安定して使えている5000のブレーキ部です。



次に,浸水後にバックラ連発させてしまった5600WSのブレーキ部を再現しました。


思いっきり明らかな違いがありますwww


バラすとこういうこと。ベアリングのブレーキ側がオープンになっているのです。

これが回転時にオイルを巻き散らした原因ではないかと。

ハリィは脱脂とか注油がしやすいようにシールドを片方だけオープンにすることがほとんどで


ベアリングの裏表をひっくり返せば・・ブレーキ側にシールドを向けることができます。


要は・・・ハリィがベアリングの向きをいつもの逆に付けてたのが,挙動が違う原因になった可能性が高いです^^;

もちろん,シールドベアリングでも浸水後にブレーキ効かなくなる!って方もたくさんいるのかもしれませんが・・ハリィの場合はこれが最大の原因だろうと。少なくともバックラ連発ってほどの症状は緩和されるに違いありません。

ごめんよ!5600WSちゃん!!きっと君は悪くない!!オイラがアホだったのですよ><

ということで,パーツを取り換えて1軍に復帰させることは確定しましたが,ただパーツを戻すだけではシャロースプールの問題が解決しません。

そこで・・・まさかの・・リールを1つポチっちゃいましたww

どう使うかは到着後のお楽しみです^^
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[ 2013/05/06 19:16 ] タックル | TB(0) | CM(5)

こんばんは。
リール楽しみに待ってます。(笑)

私もリール(ベイト)欲しいんですが、金銭面で折り合いが付きません。
先日3Hがオークションで1700円程で知らぬ間に終わり、かなりショックでした。
[ 2013/05/06 20:29 ] [ 編集 ]

dadaさん>>

そうなんですよねー。オクの商品ってときどき激安で落ちることがありますよねぇ。
実はさっきまでアンバサダーの6500C(パーミングモデル)の美品が3900円で落ちるのをカウントダウンで見送っていましたw 安い,お得だ,絶対良い・・けれども5000で十分じゃネ?,でも安いぞ?などと激しく自問自答しつつ。あんまり安いのは複数アカウントの自演を疑ったりもしますけど・・今回のは違う感じでしたし><

dadaさんは買い物上手ですから,きっと今回の3Hより程度の良いものを激安で落とすに違いないですよ?次回に賭けましょうw

ちなみに,おいらもSZMの「不思議棒」MLをゲットしましたが,dadaさんの倍近い金額になってしまいました^^;
全くかなわないなあ・・と痛感しました(笑) 不思議棒のレビューはそのうちに書きたいと思います。
[ 2013/05/06 21:13 ] [ 編集 ]

違うと思います。

オイル、水それぞれ単独の飛散ももちろんバックラモードの原因の一つだと思います。

ただそこから、オイルも水も混じってダダ漏れになって余計ひどくなるんですよ。

浸水しはじめる(あるいはオイルが飛び散り始める)→なんとか制御可能→水とオイルが混じりブレーキ安定せず→キャストごとに効きが変わる→完全にバックラモード突入→ほぼ制御不能。

46のシャフトレスで、クリアランスが多い機種はこうです。

レベルワインダーの筒もオイルと水でごっちゃになって余計安定しないのかも知れません。

一時間以上頻繁にキャストを繰り返した頃には、46だとピニオン周りまでグリス、オイル、水が混じってペースト状になっています。

そうなってしまうと、各部の回転のバランスが取れず、キャスト中~終盤の着水前のバックラが多発して来ます。

なかなか難しいですな。
[ 2013/05/07 00:25 ] [ 編集 ]

おっと!

参照は、きゃされんさんですか(笑)

あの人は女がてらにかの浸水で悪名高い46ガンナーの左を愛用し、器用な手先で魔改造を施す人ですからね。

あのアブの酸いも甘いも知りすぎてる(笑)、あのお姉さんが言うのならそうなのかも知れませんね。

私も参考にしてますが、超越しててたまに良く分からない時も…

[ 2013/05/07 00:33 ] [ 編集 ]

かつさん>>

私の記事の表現がまずかったですね><
先日書いたとおり、オイル混じりの水がビシャビシャにブレーキを濡らしている状況を想定していまして、オイル単体の油膜を原因とは考えていません。その中で水だけならば影響はまだ小さいよ、という話が印象に残った、という次第です。

自分が今まで使えていたものが、急に使えなくなった、その原因は?という感じで、決して汎用な全体解決策を探ろうというわけではありませんので、ご容赦下さい。
[ 2013/05/07 12:41 ] [ 編集 ]

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