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マルタ未遡上で転戦でチビバスで

にくくんと「とりあえず連休中に行ってみようぜ!」と決めていたマルタウグイ釣行。
まぁ,昨日の時点で「まだ遡上してないらしい」という情報は入ってましたけど,とりあえず現地へ。

タックルは先日ゲットしたフジグリップなライトアクションロッド,ゼブコオメガZ02,スピナーはブレットン。
おろしたての装備はゴキゲンなんですけどね。あいっかわらず風が強い,強い。
風に負けてしまうので,軽量なブレットンは早々に交換。スプーンでいきました。
握り心地は非常に良好。パーミングはしやすいし,ハンドルもスムーズ。フジグリップとの相性もすごく良い。
一気に気に入っちゃいましたw

これ,もう淡水専用にしちゃって,海水用にオメガZ02proもゲットしちゃおうかなぁ?と考えたぐらいメバルに使いたい!使用後洗って毎回メンテするにしても,シルバーよりも黒のほうがなんとなく汚れ目立たなそうで。

しかし・・4月中旬から,おだやかな日って何日あっただろう?少なくとも週末に限って言えば,無いんじゃないか^^;GW前半からずーーっとアホみたいに強風続きですし。困ったもんです。

おまけに水は濃厚なミルクコーヒー色で水量も多く。写真から少し風と寒さが伝わるでしょうか・・?w



いろいろと探索して浅場はこんな雰囲気です。



底は砂と小石が混じった感じです。踏めばぐぐっと沈みますが,ここが産卵場所なのかステイする場所なのかは分かりません。遡上してくると背びれ出しながらばしゃばしゃ群れるらしいので,とにかくこの辺に来るらしいのです。



ミルクコーヒーが収まったころ,5月下旬に再戦することにしてとりあえず移動。

ここから転戦祭りの開始です。風と低温でまず海は厳しいだろうってことで淡水に限定。ハリィが新装備に入魂したいからライトロッドに見合う釣りモノ・・・実はギルっての触ったこと無いからやってみようぜ,と無茶苦茶な注文をして転々。これがまぁ,ことごとくダメのダメ。まーったく釣れる雰囲気が無い。おまけに川関係は支流も含めてどこもかしこもミルクコーヒーでよろしくない。
ライギョやらナマズやら狙いにいくも,水面が波立っているうえに水は冷たく。今日はダメ続きで釣れる気がしなくなっていて気持ちに踏ん張りがききません(笑) とにかく風がやる気を削ぐ最大の原因です。


ふーだめだだめだ,とマルタ装備でぐりぐり投げてると。うん。チビバスが釣れてしまいました。

うーん。入魂できたし,思いのほか竿は曲がったし,ゆるゆるにしていたドラグはチチチチ!と鳴ったしで満足すべきところなんですが・・ルアーがなぁ・・「水中どうでしょう!」ではどうでしょう?(笑) 
でも,正直,連日連日連日の風と波にいいかげん心が折れましたよ・・・。


ということで,仕切り直し。いつものでいきますw

しかし,マルタ装備にマグトーはちと重かったです。使えましたけども「よっこらしょ」と投げる感じになりました。おそらくベビートーピードとかタイニートーピード,タイニークレイジークローラーあたりを投げると良いのかもしれませんが,残念ながら小型ルアー類まるっと持って来ませんでした。次回投げてみよう。


釣果には恵まれませんでしたが,にくくんと不要釣り具のプレゼント交換。
ハリィからはナマズ用に購入していたクランキンロッド「ゼニス・ヘビードランカー」を進呈。おそらく今後も出番が無さそうなのです。
にくくんは早速バス用に使ってみて,クランクやらスピンテールジグやら巻いてみて「けっこう調子いいですよ」って言ってましたけど,そりゃそうです。それが本来の用途なんです(笑)

にくくんからは,アブのウッドルアーを2つ拝領(箱入りのほう)。これ,買ったのは10年も前の釣りタカで1つ500円で安売りされてたのを,2人で一緒に買ったんですよねえ。おいらは先日箱捨てちゃいましたけど,紙箱を包装していたプラケースごと保管してましたから,買った当時のピカピカなままでしたw
造りもよくて,本当にキレイなルアーなんですが,余裕で1ozありますからヘビーなんですよねえ。
使いどころが難しい。ナマズ用に使ってコンクリ護岸にぶつけちゃうのもやや気が引けますし。
いっそ部屋のオブジェにしようかなw
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[ 2013/05/05 00:20 ] その他 | TB(0) | CM(1)

なるほど…。

新タックル入魂おめでとうございます!

マグトーを余裕で飛ばせるタックルでもオオガイは釣れますが
ルアーが大きくなりがちなので、
ハイプレッシャーな状況では釣りづらいかもです。
ただ、コイが多いところ(タマゴを狙ってオオガイの後ろに付いてるはず)では
その方が安心ではありますね。瀬のコイはガチなパワーゲームになりますよ。

カフェオレ(という表現が多摩川ではメジャーなようです)が収まって
一雨二雨あってたまった泥が流れ、産卵床がキレイになってからが
本格的に瀬付きになるのではないかと想像します。

写真の場所は、流域にいくつかある堰下の溜まり周辺ではないですか?
おそらく、開門しなければサカナが一気に集中するので
必然的に浅いところでバシャることになるのでは、と思っています。
産卵自体は砂泥の場所にはしないはずですので、
待機場所と捉えていいと思います。※地域差は不明ですが…。

もちろん、溜まりのオオガイも釣れると思いますが
個人的には上流の早瀬に着きかけてるのをガンガン獲りたいですね。
流れの速い場所のサカナのファイトはぱねえですw
[ 2013/05/05 01:10 ] [ 編集 ]

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