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ミルクコーヒー色の用水路と風に敗退。5600WS退役

連休に入ってから,田植えを間近に控えた田んぼの代掻きが一斉に始まりました。
その影響なのか,用水路は濁りがきつく,ミルクコーヒーみたいな色になっています。

それでも,連休明けの1日目。行くでしょ! 今日はベビーバドです。
しかし・・夕方になってから風がどんどん強くなってくるんですね。何で??^^;今日もまともに釣りできずに撤退。ジャケット着てても寒かったです。



さて。先日ようやくおろしたてのライギョ用装備だったアンバサダー5600WS(深溝スプールに換装)だったんですが。最新装備にも関わらず,戦力外通告の部品取りリールに格下げです。
リールそのものは決して悪くないんですが・・以下,ハリィの世迷言になります(汗)

①高ギア比が気に入らない
今手持ちのリールはほとんど4.7:1のギア比で,今どきのリールからしたら低いギア比なんですが,すっかり身体に馴染んじゃってるんですよねぇ。今回の5600WSが確か6.3:1だったかな? それをスプール目いっぱいまでラインを巻いてリトリーブすると,いつもの感覚では当然巻きが早いのです。
ハリィの釣り方は,マグトーもジッターも動く限界ぎりぎりまでの極スローリトリーブ。フロッグに至ってはヒシモの上を引いて,隙間に落ちたらロングステイ。ちょっと巻いたらステイ。釣りタカのマスターに言わせると「やってらんないような面倒くさい釣りしてますねー」とのことです。
そんな遅い釣りがやりにくいと感じました。ミスキャストの回収は感動的に早く感じましたけどねw


②何か巻くのが重い
ラインを目いっぱい巻いているせいもあるんですが,ちょっと抵抗あるルアー(昨日は本山マグトー)引くとハンドルに重みがダイレクトに伝わってきます。さらに,空巻きしてもなんとなく重い。
注油切れではありません。うまく表現できないんですがどうももやもやする違和感があります。
検証はしていませんけど,もしかしたらコグホイールと同じくメインギアもギアの歯が深溝になってたりするんじゃないかなぁ?ギア比上げた分,パワータイプのギアにしたくなるのが自然な流れなのでは・・?
そのせいで巻き重りがするんでしょうか。実戦投入して初めて違いに気づきました。それ以外に旧タイプとの違いといえばIARかワンウェイベアリングかって違いですけど,そこまで変わるものとは思えないんですよねえ。


③1時間ほどでバックラッシュ多発・・・ブレーキルームに浸水><
マグトー投げて1時間,キャスト最中にガツッと糸噛みしてバックラが多発しまくりになってしまいました。
以前,アクシス100の遠心ブレーキを弱くしていた時に起きた現象と同じだったので,すぐに遠心ブレーキが原因と思いましたが,ちょっと前まで普通に使えていたものが急にバックラしまくるのはおかしいと思い,開けてみたらブレーキ部分が水びたしです。シャフトを伝わってきたものと見受けましたが,なんで?^^;って感じです。遠心ブレーキ6点中4点稼働させてたにもかかわらず効かないなんて,と思いながらバラシたのですが,オイル混じりの水浸しでは仕方ありません。
これはスプールを換装したせいなのか?でもシャフトを伝わってきているのならば,そういう問題じゃないなあ。


④サムバークラッチが何となく気に入らない
これは完全にハリィの発注ミスです。番号表示よく見てポチれよと^^;


いずれも旧型使ってるときは起きなかった問題なわけで,要は旧型に戻れば簡単に解決です。

と,いうことでコンバート開始します。
5600WSのメインギアとピニオンを旧型から移植すればいいんじゃね?とも思ったんですが,ネタのようで意外に大きかったのが④のクラッチ問題。ギアの課題を解消しても自分の好みだけは変更できないのです。



完成したメインリールがコチラ。ハンドル,ドラグ,リテーナー,キャスコンのパーツは全て5600WSから移植。



サムレストも移植。レベルワインドも一式まるっと移植です。細かいネジ類も交換しました。
さらにスプール内部のベアリングも交換。このリールはアンバサダー5000でベアリングがブッシングになっている廉価版だったわけですが,もはや中身は5000C+αです。ハンドル回すと実に実に軽い。うん。やっぱりこうでなくちゃね。



変わって,こちらは2号機。1号機についていたパーツをトコロテン方式でお下がりです。

ハンドルはダイワBW2から流用したものなんですが,握りやすいし渋いしで本当はこっちのハンドルのほうが好きです。ただ,ハンドルのアーム肉厚が1号機の半分くらいしかないんですね。ぐにゃっと曲がるようなことは無いと思うんですが,対ライギョってことで剛性を重視すると,1号機は5600WSのハンドルのほうがいいかなと。細かいところではスタードラグが5本爪になりました。


最後に,突然冷たい仕打ちをうけることになった5600WSです。
ドラグは4本爪,ハンドルは長時間使うと指が痛くなってくる丸ノブ。中身はもっとも古い5000Cのパーツ。
さらにはシャロースプールも返還されました。
サムバークラッチモデルでなければ,サイドカップ左右も没収されていたことでしょう。



まぁ,気まぐれハリィですから,突然の一軍復帰もありえます。それまではしばし寝かせておくことになりそうです。



以上,おそらく全く共感が得られないであろう,リールカスタムでしたwww

こりゃぁ・・この先を考えて部品取りに旧型リールも確保を検討しないといけませんよ。
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[ 2013/04/30 22:12 ] タックル | TB(0) | CM(6)

アンバサダー

丸アブは4600シリーズだけいくつも持っている私です。

ところで、5000Cとか5500Cってあんまり浸水しないんですか?

46(スプールにシャフト無し、パーミングカップ)だと浸水はもう標準機能と言っていいほど当たり前に起きるんで、てっきり幅違いのシリーズ全般にもバックラモード突入の機能は装備されてるのかと思ってました(笑)

[ 2013/05/01 20:54 ] [ 編集 ]

かつさん>>
金魚はボディだけみたららんちゅうみたいなんですけど、でぶでぶな和金です(笑)
フナの色違いというか、いちばん安いやつです。金魚すくい用の問屋で一匹16円と聞いたことがありますw
金魚すくいネタでもう一つ。港祭りの花火大会とかの露店の話です。
最後に店じまいして帰るとき、余った金魚は・・海に捨てて帰るんだとか。
もちろん皆がそうではないでしょうが、プロの方いわく「持って歩けるわけねーだろ!」と。理屈は何となくわかる気もします・・。うーん^^;

アンバサダーの浸水は5000だってもちろん、します。
ただ、唐突にバックラッシュしまくりに激変するような感じでは無いと思うんですよね・・。旧タイプはそれこそ一日中投げても使えてましたし。
この辺りは細かい検証はしない予定です。なんかしっくりこない、という感覚的な部分なのです。クラッチだって海ではサムバークラッチのアクシス使えてますし。
わがままなんですよ(笑)
[ 2013/05/01 22:57 ] [ 編集 ]

右巻きでも浸水するんですね。

ウチの5601C4も初めの方はいいのですが、
だんだん浸水してブレーキの効きが悪くなります。

バックラッシュしてはブレーキのコマを増やし
またバックラッシュしてはブレーキのコマを増やしを繰り返し、
最終的には6個ON…
それでも目一杯投げるとバックラするので、軽くしか投げられなくなります。

多分、ブレーキの当たる輪っかの部分がメッキされていてるから?
他のリールと比べると、妙につるつるスベスベしてます。
なので少しヤスリで面付けしました。
その後、実戦投入していないので、改善されるかはまだわかりません。

駄目な時は、冬にマグネットシステムも作ったので、それを入れてみます。
マグネットなら浸水してもいけるかと。

巻重りは、私のもそうで重かったのですが、アタリが出ると軽くなりましたよ。
[ 2013/05/02 18:37 ] [ 編集 ]

hideさん>>5600WS復活できるかもです!

なるほど!!私の抱えていた5600に対する不満がすべて解決しそうな勢いの情報ありがとうございます。

①遠心ブレーキの浸水関係・・浸水後「目いっぱい投げるとバックラする」まさにそれが最大の不満でした。
良く見てなかったので,ブレーキルームの表面加工には気づきませんでした。旧式5000をメインで使っていた時には飛距離欲しいときに,ブレーキが当たる部分にオイルを薄く塗ったりしていました。そんなことしても使えましたし,時間経過でバックラ連発なんてことも記憶にありません。
リング部をあんまりヤスリで荒らしてしまうとブレーキのコマがすぐに摩耗しちゃうでしょうし,マグネットは効きすぎると巻き重りしそうで,加減が要りますね。もっとも,オールドなマグブレーキしか知らないので,リニアマグ方式のだとあまり巻き重りしないのでしょうか?
それにしても浸水に影響されないのは魅力ですね。


②巻き重り関係
重く感じたのは私だけではなかったのか・・と安堵しました(笑)
そして,アタリが出たら軽くなるというのにも希望が湧きました。新しいリール買うのは久しぶりでしたので思い至りませんでした><
もう少し気温が高くなったら,サーフのメタルジグ修行に持ち出そうと思います。あれだとプラグとは比較にならないほど効きますので・・・・w

いずれにしても,一度検証しないとダメっぽいですね。
[ 2013/05/02 21:22 ] [ 編集 ]

どうかなあ

5600WS
構造理解しました。
普通の現行丸アブですね。

浸水は…

リーリング中の糸を伝った水がスプールを介してブレーキ部に侵入。

キャスト時の水しぶきがリールに飛び散る→ブレーキ部に侵入。

この2つが原因でしょうが、未だ根本的な解決方法は無いですよね。
問題はただブレーキの効きが落ちるだけじゃなくて、効きが不安定になってしまうんでセッティングが定まらないんですよねえ。

各部のクリアランスも、モデルごとや個体差もありますしね。

巻きに影響するぐらいのマグを効かせるとそもそも飛びませんし、アベイル方式(又はそれに準ずる)はそんなに極端に効きませんから大丈夫だと思いますよ。


アタリについては、(主にレベワイのギヤでしょうが)各稼働部に超微粒子のコンパウンドをつけて電動で一気に、長年使った状態に(笑) と言う荒業を聞いたことがありますが…
アタリがつくころから→賞味期限付近なので微妙なところですね。

釣りの方と言えば、連休ですが、こちらも天候が悪く悶々としております。
[ 2013/05/03 01:27 ] [ 編集 ]

ブレーキの浸水はまだ正確に検証してないんですけど,今までほぼ気にしないで使ってきたので,よくわかんないんですよねぇ。
今日は5000をずいぶんと長い時間使いましたけどやっぱり,時間経過でバックラッシュ連発,にはなりません。
中開けてみると,ブレーキルームの周り,プレートはびしゃびしゃですけど,ブレーキルーム内はそうでもないんです。ぱっと見濡れていないようにさえ見えます。
5600のときはブレーキまわりもびしゃびしゃで滴までついてましたし。
水が入っても旧型2点ブレーキだと乾きやすいとか(?)理由が特定できるといいんですけどねえ。
今のところ比較実験しようという意欲は湧いていません^^;
[ 2013/05/05 00:34 ] [ 編集 ]

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