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フェン・クラシックグラス切り詰め!

今日は娘の誕生日ということで1日中お出かけ。やりかけの工作が全然進みません><
次々と興味の湧くままに着手するもんですから,未完成のものがどんどん貯まっていきます^^;

にも関わらず,今日は思いついてしまったフェンウィック・クラシックグラスMHの切り詰めにチャレンジです。


まず,現状のブランク寸法が約178cmです。



で,参考にするピメンタ55のブランク長はHPによると約132cmらしい・・たぶん差し込み部込みかな?


とりあえず150cmくらいだとこのへん。



で,切断する付近を観察すると,コーティングでブランクの太さに段がついていることがわかりました。
シールの下からちょっとコーティングが厚くなっています。


さらに下がって飾り巻き付近だともっと厚くなります。



まー。キリ良くとりあえず150cmで良いんじゃネ?この辺でしょ。
(※実際には切るまでかなりあれこれ考えましたけど・・やると決まれば切るのみですw)


もはやフェンウィックの銘も飾り巻きも何も残りませんw 



切断完了~! 切断したパーツはいずれ工作に使えそうなので保存しておきます。



切り口をペーパーでならして



バット側のガイドとリールシートまで30cm。もともとは60cmくらいありました。
2番目のガイドまでの間隔は30cm。要はこのガイドを取っちゃえば60cmの距離を取れます。



デザインナイフでスレッドを切っていきます。運よく(?)刃の先端がちょっと欠けていたので,特に刃先を丸めたりせず,そのまま使います。


ベリベリ・・



とりあえず剥き終わり。白いラインは塗装なのでカッターではとれません。
あとはロックリムーバーでエポキシごと剥離してつるっとキレイに・・なると思うんですが,もしダメなら飾り巻きで隠すかもしれません。



なかなか写真撮りづらくてイマイチなんですが,ちょっと壁にあててみました。一番下のガイドがバットガイドになります。真ん中あたりから曲がっているのが伝わるでしょうか?

ただ,これでもそれなりに力入ってまして,ブランクを持つ右手がプルプルしている状態です(笑)


と,ここまで書いてから。どうせならもっと短いほうが良いんじゃネ?と思いなおし,さらに10cmほど切り詰めました。

これでブランク長が約140cm。40cmのセミダブルグリップ付けて6ftジャスト。50cmのダブルグリップにしたら6.2ft。ついでにエポキシコートされてた「危険・感電」マークも切り落とせたのでデザインもスッキリw


まだフェルール付けてないので振りまわせてませんが,ひょっとしたらカバー打ちのメインロッドになるかも・・
都合40cmも切り詰めたのでかなり感触が変わり,持ち重りも相当に軽減されて面白そうなブランクに仕上がりました^^
ちょいと重いですが,グラスなだけにそうそう簡単に折れずに粘れますし,気に入らなかった極太ティップも一転して利点に。来週あたりまとめてエポキシ剥離やれるといいんだけどなー。

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[ 2013/03/03 22:30 ] タックル | TB(0) | CM(0)

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