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自作ウッドガングリップをつくろう(第2回)

2日分まとめていきますよ。

まずはホームセンターでのお買い物について。

この辺では最も大きいクラフト用品コーナーのあるムサシに行ってきたんですが,もうーたまらんですね!
木工コーナーに行けばさまざまな木材があるんですけど,チーク材。これがむっちゃくちゃかっこいい色と木目。
ちょうど10mm厚の90mm×900mmの板があったので持ってみたら,ずっしりと重い。
重さ=堅さ=丈夫さ=加工しにくさという背反はあるんですけど,次にグリップ作るとしたら絶対にチーク材にしたいですね・・。1800円弱でした。
チーク材ってこんなんです↓



革細工コーナーにいけばさまざまな革がいっぱい。グリップを革巻きにするのもかっこいいかも!
ただ,立体裁断の型紙をきっちりつくって,縫いしろもしっかり計算して・・ってのが果たしてハリィにできるのか?端切れコーナーではパイソン革が安価にありまして,蛇革のグリップとか見たことあるな~と思いつつ,今回のセミダブルガンには足りないので断念。

なーんて妄想しまくりで楽しくて仕方がありませんでした。

その中で,買ってきたチープ素材がこちら。
ステンレスパイプのキャップなんですが,内径Φ32mmてのがいいかなーと思って,とりあえず購入。
立ち上がり部分を切り取って,底の部分だけグリップエンドに使えるかな?と
素材が薄手なので,ちょっと補強は必要かもしれませんが・・グリップエンドが削れてボロボロになっているもはや20年選手のトラウティンマーキスの修理用かな。200円ちょい。



これも200円ちょい。ブナ材の木管。



ちょっと握り手を削ったりして加工するだけで,ウッドグリップがつくれそうw
今作ってるガングリップが失敗したらこいつでいきます。保険ですよ。



これもステンレスパイプのキャップ。@110円



ちょっと加工したらグリップに使えそうです。
>

で,これが買い物の目的である「エアーウレタンスプレー」見つけてほっとしました。


最初,ムサシに行ったら,いろんな色が揃っているのに赤だけが無い!えええ・・前はあったのに・・とボー然としました。で,値段も2200円くらいします。あれー?1500円のイメージが強かったんですが。
・・・良く考えたら前回は地震の棚落ち品なのか,パッケージが破れたものがお値打ち品になってたのを買ったんでした。けっこう高いな^^;

で,あまり期待せずにカインズホームに行ったら,逆に赤白黒クリアの4色だけ売っててラッキー。2,080円。
さらにムサシよりも安い(笑)

なんで赤なのか,っていうとですね・・前にもチラッと記事にしたことがあるんですが,ウチのやつの赤いfitの補修に使うからなんですねー。
もう,そっちこっちぶつけたり擦ったり,事故もらったりでなんぼ直しても足りない。そもそもが安く中古で買った車なんで,お金かけても仕方ないし,どうせまたこするに違いないのです。


世の中には「車補修用」と称して車種色に合わせてたくさんのスプレー塗料売ってるわけですが・・・あえて言いましょう。あんなもん,使いものになりません。

若かりし頃に何度も使ってみましたが,あの車用のスプレー,どうやってもうまく塗れたためしがありません。
注意書きとか用法を熟読してやりましたけど,そもそも塗料が薄いんですよ。ちょっと吹いたぐらいじゃ下地ばりばりに見えまくりますし,重ね塗りしたってろくすっぽ隠ぺいできませんし。しかも,耐久性に問題があって,ちょっとこすれば剥がれちゃう。サーフェーサー塗ろうが何しようが,しょせん1液性のスプレーですから弱っちいです。まぁー,上手な人はやれるのかもしれませんけど,ハリィには無理でした。

ところが,このイサムのエアーウレタン。こいつは強いですよー。
ゼニスグリップを塗装するときに,ふと思いついて,同じ色の自分の車の塗装はげてるとこに塗ってみたんですが
塗膜厚いんで一発で隠ぺい。しかもつやっとしてますし,ちょっとこすったぐらいじゃぜんぜん落ちません。

車の色合わないんじゃない?という意見もあろうかと思うんですが,はっきり言って車用の1液スプレーだって色は合いません。塗装の日焼けもあるでしょうしそもそも新車にだって色合ってるのかどうかなんてわかりませんよ?
まー。色が合う合わないよりも錆びる錆びないのほうが重要ですので,それっぽく塗装しておいて残りの塗料はオフセットグリップの塗装に回させてもらいましょw

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前置きが思いっきり長くなりました。工作をはじめましょう。


のこぎりで大まかに切り落とします。のこぎりは木・竹用のを新調しました。



切れ味がだいぶ向上しました^^ 順に短い直線で切り落としていきます。





のこぎりが入らない内側の曲線は細かく刻んでいきます。



この部分は角度的にきついですねー。



細かく細かく切り落とし,最後は切れ目をいっぱい入れて・・マイナスドライバーでこじって折り取りました。



こんなイメージになります。まだまだ太いので,この半分くらいまで削っていきます。



カッターで角を落としながら少しずつ。



まだまだ・・です。



カッターを押す指が痛くなるのでテーピングで保護。



荒削りがおおむね完了。きれいに削れていれば木目が美しく揃うんでしょうけど・・(汗)



当て木をして60番のペーパーで,木目に沿ってがりがりに削っていきます。
どうしても削りの細かい凹凸がありますので,光にあてて確認しながら表面に陰がなくなるように削ります。
この辺の作業は前に作ったファントム改のグリップよりもはるかに丁寧になってますw



60番-100番-120番-240番とペーパーを細かくしながらならしていきました。
途中,大きくゆるやかな凹凸が見えてきますので,木目を目安にしながらカッターでそいで調整しました。



貼り合わせが一番目立つ銃床部分。意外とこんな木目なんだ,と思っちゃえば違和感が薄れてきますw
今のところ,最後に金属板をネジ留めして隠すつもりです。



まだまだ,仕上げ磨きしていく予定ですけど,まさか2日でここまでくるとは思いませんでした。
やっぱヒノキが柔らかいおかげでしょうねー。
塗装とかをどうしようか考えなくちゃいけないなぁ・・ちょっと勉強しよう。

それにつけても・・苦労はするだろうけど,チーク材がいいなあ。
チーク材の木目でクリアで仕上げたらどんだけかっこいいことだろう。次にゼニスグリップのシート買ったらシングルガンで作ろうと思います。
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[ 2013/02/03 18:25 ] タックル | TB(0) | CM(4)

こんにちはwやってますね~^^

私は木材加工まで手を出してないので、すごいと思いますw

ところで、全くの別件なんですが、以前、6点遠心と2点遠心のピニオンとかみ合いについての記事がありましたよね?

私、現在、6点遠心に2点遠心をコンバートする記事をかいていて、ハリィさんの取られた写真を使いたいのですが、構わないでしょうか?

よろしくおねがいします。
[ 2013/02/04 12:17 ] [ 編集 ]

鉛筆削りレベルの木工なんですが・・ありがとうございます(^ ^)
お役に立てるものであれば写真はいつでもお使いください!
記事を楽しみにしております^^
[ 2013/02/04 12:28 ] [ 編集 ]

ありがとうございます^^

おそらく2週間後くらいにアップできると思いますw
[ 2013/02/05 08:17 ] [ 編集 ]

いえいえ,こちらこそ楽しみにしております^^
掲示板の中でも濃いリールの話題になっていて,かなり読み応えありましたww
みなさんすごいなー,と感心するばかりです。
[ 2013/02/07 22:26 ] [ 編集 ]

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