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マグネットどうでしょうII

今日,HIACEさんが支店に寄った際に,マグネットカスタムしたコンクエストを見せていただきました。
取り付けの発泡素材は予想以上に硬質で,写真以上にカチっとした造りになっていました。
すでにテスト済だそうで,さすがに疑り深いハリィも「見えないブレーキの力」を信じないわけにはいかなくなりましたw


そうなると,実証実験用の工作で早く自分も体験してみたくなります。さっそく・・!


パーミングカップを外して,ペンでなぞります。穴はシャープペンの芯をガーっと伸ばして内側をなぞります。



もう,かなりテキトーにフリーハンドで。どうせ線どおりに切ってもカップの厚み分干渉するのでフリーに切るしかありませんから,厳密な精度を求めても仕方ないのです,たぶん。



素材は0.8mmのアルミ板にしました。0.5mmのも作りましたが,紙のようにさっくりと切れる分,強度がイマイチでしたので。
金切りバサミで切る時は,無理にカーブを切ろうとせずに,短い直線でパツンパツン切り落としていく感じのほうが楽でした。角はやすりかければOKなのです。アルミですしw
うまいことパーミングカップに収まるサイズになりました。



これからの作業が大変です。アルミ板に穴を開けてシャフトに差し込めばいい・・と思っていたのですが,アルミの外縁部すれすれに「手動で」穴を開けるのはなかなか厳しそう。
ちょうど横にあるウォームギアの固定板のように,切り欠きをいれてシャフトにはめ込むように加工すべきか・・

さらに,スプールと磁石の厚みの距離調整もしなくてはいけません。フレームとアルミ板の間にワッシャーなどで
スペーサーをかますようになるかもしれません。
そうなると,フレームとの位置固定のために,アルミ板とパーミングカップの間にスプリングを通して上からテンションかけて押さえつけたほうがいいか・・・

などなど,思案を巡らせたところで,本日の作業終了!もう少しアイディアを練ってから続けますよ。
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[ 2012/12/21 22:35 ] タックル | TB(0) | CM(0)

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