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リールいじり① 5600WS

今日はにくくんと出撃しましたが,パーフェクトゲーム。完封。ナッシング。
朝にショートバイトを数回取ったあとは,もうひたすらノーバイト。転戦につぐ転戦でも状況変わらず。
天気もおだやか,潮も悪くない感じ・・だったんですが全くダメでした。残念な結果に終わりましたが
次回,2012年ラストゲームに期待しましょう。


さて,そんな日はリールでもいじりますよ。


まずは,パーツです。買ってきたコグホイールとオクで落札したウォームギア。
ベアリング入りのコグホイールを使用頻度の高いリールに入れて,余った純正パーツを故障中の5000C
に流用するのです。コグホイールはいつでも買えたのですが,5000C用のウォームギアを入手するのに
時間がかかっていました。もちろん格安で,です。



で,ベアリング入りパーツをおごるのは,目下いじり中の5600WSです。
とにかくハンドルの巻き重り感を何とかしたいのです。コグホイールの回転の重さが原因?と思ったので
改善を試みます。



ところが,ですね。前回開けた時にオイルをたっぷりと差しておいたのですが,今日開けてみたらコグが
とても軽く回るのです。もちろんベアリングパーツには及びませんが,少なくとも巻き重りの原因になる
重さは皆無です。たぶん,オイルがシャフトまわりにまわっていったのですね。



そうなると,5600WS巻き重りの原因はいったい何?
ハンドル側のメカニカルな部分でも,レベルワインドでも,コグホイールでもスプールでもありません。
いろいろ試してみたのですが・・・
「コグホイール自体は軽く回るのに,スプールピニオンと組み合わせると重くなる」ことが判明。
スプール交換したせいでギアが合わないのでしょうか・・?



念のために,ということで,旧型5000Cのスプールピニオンを付けて組み付けてみました。



そして,ハンドルを回してみると・・・・


別物みたいにハンドルが軽い!!!!なんだこれ!!!???

スプールピニオンだけでこんなに変わるもの?????



上の写真でも若干違う感じがしますが・・・5600WS純正のスプールピニオンの方は
直径が0.4mm太いです。もっといえば歯がとんがっていて長いのです。



ここで,先日コメントでいただいていた,ふくすけさんのブログにある6601C4の記事にあった
6601C4 クロスギアBB化&BBコグホイール化

「ギャリ音がする場合(スプールピニオン)No23403が付いているリールはNo19373に交換すると、症状が改善される」の意味がようやくわかった次第です。
hideさんにも注文は早めに,と言われてましたけど・・・
ギャリ音まではしなかったので,よもやスプールピニオンが巻き重りの原因とは考えが及ばなかったです・・・


というか,ちょっと待ってください。

確かにハリィはスプールを深溝に換装したりしてましたけど,何もいじっていない箱から出した状態で,すでに
巻き重り感は変わらずにありました。

てっきりグリスが原因かと思って,せっせと脱脂・注油したりしてましたが

もしかしてスプールピニオンNo23403がそもそもの巻き重りの根源だったのではないでしょうか??

純正の状態で,すでにこのパーツに問題アリな気がしますよ。あまりにハンドルの巻き重り改善が劇的すぎます。

5000であれ6000であれ,コグホイールの径は変わらないですし,レベルワインドとのギア距離も同じ。
その中で,スプールピニオンの直径が0.4mm・・歯の長さが0.2mm長いっていうのは相当なことでは?

わずかに摩耗しただけでもゴリ感が出たりするのがギアです。それが0.2mmの差というのはあまりに大きい。
その長さでギアがきつくなっていて,回転が悪かった,巻き重りの原因だった,というわけです。

だとしたらスプールピニオンNo23403の存在意義って何なのでしょう。

純正の組み合わせですでに回転が重くなるようなセッティングのギア。
それを交換しただけで劇的に回転が向上するハンドル。設計に詳しくないので断言なんてできませんが,少なくとも5600WSに関していえば,純正のスプールピニオンはダメダメです。

(後から追記。0.2mmの差には使い込んだ旧型5000Cのギア摩耗があるかも・・・^^;)



ということで,もはや生まれ変わった感のある5600WS。
チューニングと呼べるようなことは何もしていませんが,純正でもベアリングが入っていたりしたおかげで
ハリィ的には「これがアンバサダーなの?」って思っちゃうぐらいに回転が軽く感じてウキウキです。
まだ,コグホイールをベアリングタイプに換装するとかやれることはあるのですけど,対ライギョ用リールと
しては今までの手持ちにはなかったレベルの戦闘力です。これは楽しみになりました。(早く夏来い・・!)


思いのほか,5600WSで長くなってしまいましたので,続きは次号に・・・。

5600WSに付けなかったことで浮いた,ベアリング入りコグホイールをめぐって
トホホなドタバタ劇をやらかしてしまいました(泣)

関連記事
[ 2012/12/12 22:32 ] タックル | TB(0) | CM(3)

低活性残念。
行く日が活性高いか低いかは運なのでどうしようもないですよね。

スプールピニオン、私も交換した時にノギスで測って見たのですが、0.5mmくらい差があるなと思っていました。

しかし、買った小さい方の19373がスプールにセットするとしっかりとはまらずに緩かったので、もともと付いてた23403を少し削ればいいかと思って削ったのですが、適当に削りすぎ失敗しました…
緩い19373はバンドーで固定しました。

それと、ハリィさんも前に言っていましたが、シャフトにスプールだけ入れて指で回した時と、スプールピニオンをスプールにつけて回した時とで回転時間に倍以上差がありました。

スプールピニオンがシャフトに接しているんですね。

スプールはシャフトに両側のベアリング二個で支持されており、ピニオンがシャフトに接する必要はないのでピニオンの穴をドリルで少し広げました。


いじくるの面白いですよね。
黒いスプールは何グラムありますか?
[ 2012/12/13 10:00 ] [ 編集 ]

こんにちはw

ホームページで紹介していてナンですが、23403と19373で大きさが違うこと、ハリィさんの記事で初めて知りました(汗)

19373で回るからいいや!って何も考えず使っていましたが、なるほど、そーゆーことだったんですね・・・。

この情報、パクらせてくださいねwww
[ 2012/12/13 16:53 ] [ 編集 ]

>>hideさん
釣れない日があるからこそ,リベンジの意欲とか釣れた時の喜びがある・・と信じて次がんばりますw

スプールピニオンの直径差は摩耗もあるのかなーと思ったりもしたんですが,hideさんの0.5mm位の差があった,という情報を受けて,再度ギアをじーーーーーっとながめているうちに,コグホイールの歯の違いに気づくことができて,5000Cのリストアを進めることができました。
本当に助かりました^^ 

スプールピニオンの接着固定とピニオン内径削りは,キャストに非常に効きそうですねー。
こんなにシンプルなアブなのに,いじる場所多くて楽しいです!



>>ふくすけさん
ふくすけさんの貴重な検証情報を見せていただき,思いっきりそのままに作業させていただいていますので,私のやってることのがパクりそのものでして(汗)・・・大変お世話になっておりますwww
私のはたいした情報ではありませんので,いかようにでもお使いくださいww

ただ,この記事の情報だけでは不足でしたので,さきほど追加で記事を書きました。

まぁ・・これからは展開図をちゃんと見よう,と反省した次第であります(笑)

[ 2012/12/13 22:27 ] [ 編集 ]

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