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ビッグサプライズと5600WS到着~その2

さて,リールの前に,まずは突然のビッグサプライズのご報告です!

なんと・・今日,あの超有名な雷魚サイトであり,タックル作成・改造についての情報量がハンパないHPの
「それいけ!雷魚マン!」管理人の,ふくすけさんから,コメントとリンクのご連絡をいただきました!!

もう,ハリィは目を疑うほどにビックリですよ!!マジですかっ!?iPhone持つ手が震えましたよ。
信じられない・・・!こんなことって!!もう,感激いっぱいですよ。

今年の春,自作ロッドの作成と塗装にかなり取り組んだのですが(記事にはしてません><)
その時にふくすけさんの記事を見つけてひたすら勉強させていただきました(それで塗料はウレタン!接着剤はエポキシ!と受け売りで作ってるわけなんですがw)
そして,今年初めて雷魚をやることにもなり,また勉強して・・・とてもとても,駆け出しハリィのブログではリンクを貼るのも畏れ多いのですが,
それでも何とかお許しいただこうと,こっそりとリンクの下の方に貼らせていただいたところだったのです。
ただ,時々アクセス履歴を見るといつも「それいけ!雷魚」等のキーワード検索でお越しになる方が多くて,何でだろう?とすごく不思議だったんですけどねw

ともあれ本当にありがたいことだと思います。ハリィ大感激です。今後もチマっと工作・あんまり釣れない日記をメインに頑張りたいと思います。

___________________________________________________


さて,今日到着ほやほやのアンバサダー5600WSインプレの続きです。

まず,並行輸入品ですが新品で送料込みで約6500円という安さが強烈ですw しかし,中身も質感も思いっきり現行の丸型アンバサダーです。
むしろ,ハンドルがインスタントアンチリバースのカタカタッというハンドルの戻りが全くない,今どきのローラークラッチになっていたり,
ステンレスベアリングだったり,6.3:1のハイギアだったりでハリィが今使ってる5000よりもはるかに高性能。
それでアンバサダーなんですもの。満足どころの話じゃありません。まだ投げる前からハリィの心をわしづかみですよ(笑)


もう,気に入っちゃったもんですから正直,このまま使いたい気持ちもモリモリ湧いちゃってるんですよね。
シャロースプールならシャロースプールで,ソルトなら使えるかな?とか使い道を無理に探してしまってます。

しかし,もともと頑張って軽いルアーを投げようとか飛距離を延ばそうとか思っていないので,そんなにシャロースプールである必要も無く。予定通り糸巻き量の確保にいそしみましょうかねぇ。


まずは5000Cのスプールと比較。シャフトなども検証し,相互に差し替えなどしてみましたが,問題ありません。
とりあえず互換性アリ,と判断しました。



で,ポン付けでいきなり組み付けてしまいます。細かい噛みあわせとかが不明なので,様子見に組んだ後,
静かにちょっとだけハンドルを動かしたりしてみます。
せっかくゴールドで統一されたカラーリングに合わないかなぁ・・・とか心配しましたが,なんのなんの。
全然違和感ないじゃないですか!スプールの干渉などもなく,うまく交換できそうです。



いよいよ本格的に流用を目指します。スプールの中のベアリングや,パーツなどは全て5600のものに交換します。スプールの外側だけが5000C,他はすべて5600,という具合に仕立てるのです。



スプール関連全バラです。



で,5600の純正ベアリングですが,回転がかなり重いです。
そのうちにミネベアのミニチュアベアリングに換装したいとおもいますが,とりあえず今日はシールドを外して洗浄してみます。
Cリング外しに手元のルアーのWフックを使用。適当なことやっております^^;



いつものパーツクリーナーどぶ漬けふりふり洗浄です。



注油しやすいようにオープンにしたまま,組んじゃいます。回転はかなり向上しました。
まぁ・・スプールのベアリングの回転だけ上げてもコグホイールとかレベルワインドの抵抗を減らさないと効果薄いですから,ほどほどの回転でも使用上は問題ありません。



ブレーキ関連のパーツも5600の6ブロックタイプのを移植します。
そうでないと,ピニオンギアと接触する部分の厚みが足りなくて,カカカッと空回りしてしまいました。

むむっ?その症状って現在使用中の5000と同じ・・!つまり,今の5000もピニオンとの接触部が良くないと特定できましたよ。5000の方はピニオン替えただけでさらに長寿命化できそうです。



驚くべきはABUのパーツ互換性。ブレーキユニットの取り付け部なんですが,旧タイプはパーツをCリングで固定し,現行のはプラスチックのユニットをはめ込む形になっていて,一見まるで別物に見えるのですが,なんと完全に互換性がありました。現行スプールに旧ブレーキユニットをCリングで固定しても全く問題ありません。
それどころかわざわざCリングをはめ込む溝まで切ってあります。

これってすごいことですよ? ピニオン接触部が違うために,ぱっと見では合わなそうな現行スプールを旧タイプウルトラキャストのボディに持っていくことができるのです。
すさまじいまでの職人魂ですね。わざわざCリングの溝まで切るなんて・・国産ならやらないだろうな・・。



と,いうことで。スプールについては深溝タイプに換装が完了しました!!
フリースプールでの回転はめっちゃ好調。5000基準でいくと,おいおい・・!ってぐらいに回りますねw
いやー,こうなると5600WSは安い買い物になりましたよ。そのうちにオクでブレーキユニットとかスプールとかを安価で買って,パーツ流用すればシャロースプールも使えるようにできるでしょう。


スプールについてはこれで良し。あとはハンドルの重さ・・・メカ部は脱脂してオイル化したのですがそれでもなんかハンドルが重い。レベルワインド部が重いみたいです。
今日は遅くなったので,続きはまた明日・・

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[ 2012/11/28 23:50 ] タックル | TB(0) | CM(2)

紹介ありがとうございます(^^)

こんにちはw紹介ありがとうございますw

そして、HPの掲示板へのコメントもありがとうございます^^

シャロースプールだったってところは、思わず笑ってしまいましたが、無事使えるようになって良かったですねwww2個イチが出来る互換性もアブの魅力ですねw

これからも更新楽しみにしていますね!

それと、ひとつ気になったんですが、以前の記事でも、

>ピニオンギアと接触する部分の厚みが足りなくて,カカカッと空回りしてしまいました。

の不具合があったと思うんですが、これはピニオンの頭がナナメに切ってあるアブのピニオン保護対策じゃないでしょうか?

http://fukusukeraigyo.digi2.jp/kyuunitomerutokatikation/kyuunitomerutokatikation.html

詳しくはここで解説を入れているので、よろしければ、参考にしてみてください。
[ 2012/11/29 08:39 ] [ 編集 ]

確かにこれですね!

>>ふくすけさん
ご親切なコメントありがとうございます。まさにこれです!www
これからすると,手持ちのウルトラキャスト旧5000についてのカチカチ滑りは正常動作です。
問題は今回試しに換装してみた,20年前のブレーキユニット×現行ピニオンの組み合わせで,パーツの取り付けは問題なく互換するのですが,ピニオン接触部が微妙に違うようで,カチカチどころか,カララララーーー!とストッパーがまったく効かない状態が頻発します(笑)
旧ユニットに旧ピニオン,新ユニットに新ピニオンのほうが安全なようでした。
もっとも,20年前のパーツを流用しようなんてセコいこと,普通はしないでしょうから一般的な状況とは言えないですねww
[ 2012/11/29 22:17 ] [ 編集 ]

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