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グラスアイのオフセットグリップとライギョ用延長グリップの作成と

百聞は一見にしかずと申します。今日は写真多めでいきますよ!

まずは・・・想定外でゲットしちゃったグラスアイのグリップ。
オフシーズンに近づいて平均的に価格下がってきたのかな^^;コルクは磨けばきれいになります。
IMG_2287.jpg

グラスアイのグリップは造りが良いと評判でしたが,確かに。
リールシートの左右にズレ防止のレールがあり,リールシート固定部分も上手に切ってあります。
ゼニスのはリール取り付けてもガタついちゃうので,スポンジゴムを挟み込んで補正してるのですが,グラスアイのはそんなことしなくてもビシッと固定されます。これはいいですね。

IMG_2289.jpg


そしてライギョ用オフセットグリップ工作の続きです。

EVAはぶった切ってセパレートグリップにすることで決定!格好もありますが,カーボンシャフトをいただいたときに「完成したら見せてね」と言われてましたので,このEVAの中にすっぽり入ってます,じゃあ申し訳なく。パイプが見えるように作っていきます。


セパレートにするならば,ぶったぎったままのEVAではまずいので,末端を処理します。

鉛筆削りの要領でサクサク削り
IMG_2282.jpg


当て木をしたペーパーでならしていきます。
IMG_2281.jpg


パイプにPEラインを巻き(タコ糸は太くて入らなかったのです)
IMG_2283.jpg


エポキシ練り練りして塗りまくって,チェックイン!
はみ出したエポキシはメタノールでふき取りまして・・・こんな感じに。
IMG_2284.jpg


あとはバランサーウェイトですが,サーペントライジングでは35gまたは37gらしいです。
リールシートが重いうえに,ブランクもまだ確定してませんが,50gとかのウェイト入れてもトータルウェイトが上がりますし・・・そもそもリールもオールドで重いですからね。

とりあえずサーペントの37gを目安にします。

手近な37g・・・ありました。

釣りのオモリ10号が37.5gです。ドンピシャじゃないですか。15号のオモリ(小田原式のほう)も比較に持ってきました。
IMG_2294.jpg

溶かして鋳造することも考えましたが,たかがオモリ一個ですからね。金づちでガンガン叩いて整形しちゃいました。
IMG_2295.jpg

作業用にステンレス線を通して叩いていたのですが,末端は適当に折り曲げて処理。
取り外れるようにスポンジ式の強力両面テープを巻いて,グリップエンドのパイプに無理やりチェックイン!
IMG_2296.jpg


さて,ここまできて・・グラスアイのグリップを入手したことで迷いが出ました。
IMG_2290.jpg

予定どおりヘドンコピーのハンドルに取り付けても良いのですが(真ん中のハンドル),見ての通りグリップに角度がつけてあります。これにガングリップをつけるとかっこいいし,持ちやすい。

出来の良いグラスアイグリップをメインに据えたら,ゼニスグリップが2軍に落ちます。2軍に落とすくらいならばライギョ用グリップに回して活躍させたほうが・・・うむむ・・・。


これはかなり迷いましたが・・。来シーズンのおいらの日常のメインはたぶんナマズ。ナマズ用にゼニスとグラスアイのをそれぞれ使い分けられるように改造していこうかと。正直,トリガー回りの握り心地はゼニスのが抜群にいいのです。


そこで,予定通りヘドンコピーにロンググリップを取り付けることにします。
IMG_2297.jpg

もうほとんど完成に近いですが,パイプ部分に飾り巻き入れちゃおうかなと思っています。
見た目だけでなく,EVAとパイプの継ぎ目に補強の意味合いも込めて。
それがすんだらいよいよリールシートとの接着です!あと一息!
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[ 2012/09/28 22:06 ] タックル | TB(0) | CM(0)

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