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名竿ファントム切り落とし!

ファントムのグリップに致命的な弱点が発覚しました。


リールシートの付け根から水が侵入し、グリップの中に溜まるのです。

グリップの中にはダイワ自慢のワンタッチリールシートでバネが入っています。その空洞をさらにラバーの筒が覆う形で、自然乾燥はまず望めません。

つまり、このバネ筒の回りに木製のグリップを取り付けると内部から水に侵されてしまうのです。
そもそも筒が太いのでグリップをよほど薄く削り出さなくてはなりませんが、それでは強度が保てません。

さらに漏れてくるのはただの水ではなく、バネに塗ってあるグリスを含んだ油水なのです。

グラスシートでFRP成形して筒を延長、EVAグリップを取り付けることも考えましたが、完全な油分除去とグリップ加工に手間がかかること、しかも完成品がEVAてのはトッパー的にイマイチです・・。

新しいオフセットグリップを買うのも待ちきれないので、先日完成したライト用の自作ロッドのグリップを流用することにしました。

まずはファントムを根本からノコギリで切り落とし。柔らかい感じで実によく切れました(^o^)


あとは手元にあった10mmのグラスソリッドを20cmほどに切り、タコ糸を巻きつけてエポキシをたっぷりと塗り、ライト用にしていたグリップとファントムのブランクを印籠継ぎにしました。



取り付け部は太さ的に全く違和感がありません!

接着したことで、同じグリップでブランクを交換して使い回すことはできなくなりましたが、いずれチャンピオンかストライクのグリップを買うつもりなので、このグリップは専用でOKにします。

握りが太く、長くなったおかげでキャストが完全に安定しました。
狙い通りにキャストをキメる楽しさは重要ですよね!o(^▽^)o
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[ 2012/06/06 20:42 ] 自作系 | TB(0) | CM(0)

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