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3年ぶりのフラットに感無量!

先週の土日は子守を命じられて外出止めをくらったのでご機嫌斜め。
どうあっても今年こそフラットに再会したい・・シーズンはベストであり,終了間近な7月初旬。
もう,居てもたってもいられず,平日緊急出撃を敢行!!

先日Bankinさんと古き良き時代のメタルジグ釣行の話もあって,今日はメタルジグ一本槍でいきます。
ワーム類は一切持たず背水の陣で臨みますよ。まぁ,先日のフラット釣行で根掛かりが無いポイントを見つけたのでメタルジグでやれそうだな,と見当がついたんですけどね。(車内なので写真の色が変ですw)


そもそも,メタルジグでのフラットができなくなったのは,往年のホームが埋め立てで無くなってしまったからです。ハリィ流だと案外と場所を選ぶもので,根掛かりがなく,深すぎず,足場が高すぎず,流れ藻などが少なく,しかも釣れるところ・・・ホーム以外には条件のあてはまる場所がなかなか無かったのです。
それで今主流のアンダーショットリグでのワームに移行したんですが,不慣れなもので今一つの釣果な年が続いているうちに・・・とんでもない災害が起こってしまったのでした。

よって,メタルジグでのフラットはものすごく久し振りです。そしてフラットを手にすることができるとすれば,3年ぶりになります。そんな万感の思いを込めて,メタルジグを放ります。


で,30分ほど投げたあと,モソっとした重みを感じました。また流れ藻でもひっかけたか・・?
しかし,かすかに生物感が伝わってきます。なんだ・・?

水面近くまで巻いてくると,小さな魚がくっついているのが見えました。

ありゃ^^;子ガレイをスレでかけちゃったか・・・


アッーーーーー!



まさかのヒラメたんですよ! っつーか,どうやったらこうなるのよwww
メタルジグだとスレが多いので昔は「引っ掛けでしょ?」って言う方もけっこういたんですが,違うんですよ。
間違いなく喰ってきます。コチはけっこうスレ多いんですが,ヒラメはきちんとフッキングすることが多いです。
ホーム健在のころは,引っ掛けましょうなんてガラ掛けの仕掛けをぶん投げるじいさんも居ましたけど,掛かった試しがありません。間違いなく喰いにきてるんですよね。

ファーストキャッチがまさかヒラメになろうとは思いませんでしたが・・・慎重にフックを外してお帰りいただきました。あと4年ぐらいしたら掛かってきてほしい・・かなw


それからさらに投げていたところ,ガツン!モモモモ!とキョーレツな引き。

きたーーーーっ!!

慎重に巻きながら,足元で真下にガーンと突っ込むのをいなします。ハリィ的にはサーフだと足元の突っ込みが無いからもう一つ楽しめないんですよ。うん,良い場所だ。
まぁ,わざわざタモ使わなくても・・ってサイズではありますが,いろんな思いの乗った1尾,慎重にキャッチ!
やりました・・とうとうマゴチちゃんに会えました。45cm前後のレギュラーサイズとはいえ,感無量です!!



このあと,続けてゴツン!とヒットし,キャッチしたのよりはるかに強いモリモリモリ!という引きでロッドをぶん曲げてくれたんですが,痛恨のバラシ><
きちんとフッキングしてくれればバレることはまずありませんから,たぶんスレでマゴチが掛かったのでしょう。
それにしても・・逃がした魚はなんとかってやつで,デカかった・・のです。
思わず「あーーーっ!」って声が出てしまいましたww


それからしばらく投げ続け,掛かってきたのがこちら。
クロウシノシタ?魚種名を正確には判別できませんけど,舌ビラメですねw
この子はスレで掛かってきましたけど



こんなところに口がありまして,ここにフッキングしてくることも多いです。
こんな顔で案外獰猛なのかもしれません。
水面近くにきて平べったい魚の姿が見えると「お!ヒラメだ!!」とうれしくなるんですが,水面まで上げると「なーんだ,舌ビラメか^^;」ってなることが良くあります。
ワームではあんまり釣れた話聞かないので,メタルジグあるある話,ですかねw


こいつは全身をくねらせて泳ぐせいで,全身筋肉質な良い身体をしています。なので食べておいしいw
伊達にフランス料理に使われてるわけじゃないのです。よってこいつはお持ち帰り決定!
40cmオーバーなので,舌ビラメ的にはランカーサイズですよ。


3時間半ほど打って,アタリも遠のいたので撤収します。気分は上々です!

相変わらずベイトリールでの釣りをしておりましたが,ベイト×メタルジグの唯一の悩みはコレ。

キャスト時の水しぶきが激しいので,メガネが乾いた塩でびっしりと^^;
傷がつくので間違ってもこのままティッシュで拭いたりしちゃいけません。飲み水兼用の水でよく洗い流してから拭き取ります。
若かりし頃は準備も適当だったので,水を持っていかず・・・メガネをベロベロと思いっきりなめまくってから拭いて帰ったりもしましたが・・(汗)


いつもならこれで釣行記は終わりなんですが,今日は珍しくお持ち帰り有りなので続きますw
たまにはお持ち帰りして調理までしておけば,我が家の財務省のご機嫌も取れるってモンで,円滑な釣りライフを続けるためには重要なことなのです!
キャッチ&リリースの概念とはまるっきり別次元で生きるための知恵ですよwww


さて,舌ビラメのウロコ落とし・・こんなに大変なんだっけな?^^;全身にびっしりとウロコとぬめりがあって,包丁の背中でこすってもこすってもなかなか取れません。例えは悪いですけどヘビのウロコみたいに固く重なり合っていて取りにくい。
そこで,緊急にウロコ落としについてググると・・・なんと130円缶コーヒーのキャップ。あれでこすると良いらしいのです。で,実践してみたら落ちる落ちる!これは初めて知りました。



舌ビラメの口。裏側のほうが見やすいですね。



てきとーにぶつ切りして,薄く小麦粉をまぶして,バターで焼きます。



料理は思いっきり素人なんでアレですが・・・新鮮なので皮がすぐにはじけちゃうんです!ってことにw
肉厚がすごいわーーw 味付けはしてないので,こいつに醤油かけていただきましょう。



見たら,我が家のブルーベリーも色づいていました。初夏ですねえ。
自然の恵み,ありがたくいただきます!!
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[ 2013/07/09 19:22 ] ソルト(その他) | TB(0) | CM(4)











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