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ミルクコーヒー色の用水路と風に敗退。5600WS退役

連休に入ってから,田植えを間近に控えた田んぼの代掻きが一斉に始まりました。
その影響なのか,用水路は濁りがきつく,ミルクコーヒーみたいな色になっています。

それでも,連休明けの1日目。行くでしょ! 今日はベビーバドです。
しかし・・夕方になってから風がどんどん強くなってくるんですね。何で??^^;今日もまともに釣りできずに撤退。ジャケット着てても寒かったです。



さて。先日ようやくおろしたてのライギョ用装備だったアンバサダー5600WS(深溝スプールに換装)だったんですが。最新装備にも関わらず,戦力外通告の部品取りリールに格下げです。
リールそのものは決して悪くないんですが・・以下,ハリィの世迷言になります(汗)

①高ギア比が気に入らない
今手持ちのリールはほとんど4.7:1のギア比で,今どきのリールからしたら低いギア比なんですが,すっかり身体に馴染んじゃってるんですよねぇ。今回の5600WSが確か6.3:1だったかな? それをスプール目いっぱいまでラインを巻いてリトリーブすると,いつもの感覚では当然巻きが早いのです。
ハリィの釣り方は,マグトーもジッターも動く限界ぎりぎりまでの極スローリトリーブ。フロッグに至ってはヒシモの上を引いて,隙間に落ちたらロングステイ。ちょっと巻いたらステイ。釣りタカのマスターに言わせると「やってらんないような面倒くさい釣りしてますねー」とのことです。
そんな遅い釣りがやりにくいと感じました。ミスキャストの回収は感動的に早く感じましたけどねw


②何か巻くのが重い
ラインを目いっぱい巻いているせいもあるんですが,ちょっと抵抗あるルアー(昨日は本山マグトー)引くとハンドルに重みがダイレクトに伝わってきます。さらに,空巻きしてもなんとなく重い。
注油切れではありません。うまく表現できないんですがどうももやもやする違和感があります。
検証はしていませんけど,もしかしたらコグホイールと同じくメインギアもギアの歯が深溝になってたりするんじゃないかなぁ?ギア比上げた分,パワータイプのギアにしたくなるのが自然な流れなのでは・・?
そのせいで巻き重りがするんでしょうか。実戦投入して初めて違いに気づきました。それ以外に旧タイプとの違いといえばIARかワンウェイベアリングかって違いですけど,そこまで変わるものとは思えないんですよねえ。


③1時間ほどでバックラッシュ多発・・・ブレーキルームに浸水><
マグトー投げて1時間,キャスト最中にガツッと糸噛みしてバックラが多発しまくりになってしまいました。
以前,アクシス100の遠心ブレーキを弱くしていた時に起きた現象と同じだったので,すぐに遠心ブレーキが原因と思いましたが,ちょっと前まで普通に使えていたものが急にバックラしまくるのはおかしいと思い,開けてみたらブレーキ部分が水びたしです。シャフトを伝わってきたものと見受けましたが,なんで?^^;って感じです。遠心ブレーキ6点中4点稼働させてたにもかかわらず効かないなんて,と思いながらバラシたのですが,オイル混じりの水浸しでは仕方ありません。
これはスプールを換装したせいなのか?でもシャフトを伝わってきているのならば,そういう問題じゃないなあ。


④サムバークラッチが何となく気に入らない
これは完全にハリィの発注ミスです。番号表示よく見てポチれよと^^;


いずれも旧型使ってるときは起きなかった問題なわけで,要は旧型に戻れば簡単に解決です。

と,いうことでコンバート開始します。
5600WSのメインギアとピニオンを旧型から移植すればいいんじゃね?とも思ったんですが,ネタのようで意外に大きかったのが④のクラッチ問題。ギアの課題を解消しても自分の好みだけは変更できないのです。



完成したメインリールがコチラ。ハンドル,ドラグ,リテーナー,キャスコンのパーツは全て5600WSから移植。



サムレストも移植。レベルワインドも一式まるっと移植です。細かいネジ類も交換しました。
さらにスプール内部のベアリングも交換。このリールはアンバサダー5000でベアリングがブッシングになっている廉価版だったわけですが,もはや中身は5000C+αです。ハンドル回すと実に実に軽い。うん。やっぱりこうでなくちゃね。



変わって,こちらは2号機。1号機についていたパーツをトコロテン方式でお下がりです。

ハンドルはダイワBW2から流用したものなんですが,握りやすいし渋いしで本当はこっちのハンドルのほうが好きです。ただ,ハンドルのアーム肉厚が1号機の半分くらいしかないんですね。ぐにゃっと曲がるようなことは無いと思うんですが,対ライギョってことで剛性を重視すると,1号機は5600WSのハンドルのほうがいいかなと。細かいところではスタードラグが5本爪になりました。


最後に,突然冷たい仕打ちをうけることになった5600WSです。
ドラグは4本爪,ハンドルは長時間使うと指が痛くなってくる丸ノブ。中身はもっとも古い5000Cのパーツ。
さらにはシャロースプールも返還されました。
サムバークラッチモデルでなければ,サイドカップ左右も没収されていたことでしょう。



まぁ,気まぐれハリィですから,突然の一軍復帰もありえます。それまではしばし寝かせておくことになりそうです。



以上,おそらく全く共感が得られないであろう,リールカスタムでしたwww

こりゃぁ・・この先を考えて部品取りに旧型リールも確保を検討しないといけませんよ。
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[ 2013/04/30 22:12 ] タックル | TB(0) | CM(6)

GW戦線,風強し!(ノーバイト)

暖かくなっての3連休ということで,釣り師各位はそわそわとしていたところですが・・
3日間暴風ってどんな嫌がらせですか!(泣)
雨が降ろうが雪が降ろうが釣りはできますけど,大風だけはどうもこうもありませんね。晴れているだけになおさら悔しさが湧きます。

そんな中,ちっとも関係ないんですが,今日,ウチの金魚が卵を産みました(笑)

娘が金魚すくいでもらってきてから5年?ぐらい飼っていて体長が20cmにもなる和金なんですが,土管からエアポンプからガラスからそっちこっちに卵がくっついています。
雄はアメリカ産のコメットですから雑種になります。・・・っていうかどうしよう。このままじゃ食べられちゃうし,卵全部は救えそうもないし・・^^; とりあえず別な水槽に隔離して。・・・孵化したらエサとかも大変だ!!


とりあえず金魚問題は置いておいて(笑),久しぶりにサンリバーさんにお買い物に行ったのでご紹介。

まずはウェストバッグ。昨シーズンはカイ○ズホームで売っていたよく分かんないショルダーバッグにルアー入れて釣っていたんですが,使い勝手がいま一つだった上に海でガルプ類をつっこんだりしたせいで,ガルプ感が出てきたんですよ^^;

そこで,バッグが欲しいな~と物色していたら安くても4000円前後が相場っぽくて,うーん・・と思っていたんですが,まさかの1000円未満ww 即バイトでしょ!

肩掛けヒモや背負いヒモのオプションもついてました。ちなみに在庫はまだありましたよw



さて,ここからが本題です。ルアーを2つ買ってきました。


最近こればっかり使ってるんですが,歴戦のエース,マグナムトーピードです。
カラーはGRA(フルーレセントグリーン クローダッド)ってやつでヘドンの定番カラーなんですが

ちょっと傷んできたので,2~3個同じものを予備で買っておこうかな,と思ったんですね。


なんでこの色にこだわるのかと言えば,ハリィが実績と信頼を寄せていることもあるんですが,それ以上に「塗装がやたら丈夫」なのが気に入っているんですね。
もうコンクリ護岸から岩から何からぼっこぼこにぶつけてて,こんな顔になってたり


こんなボディになってたりするんですが,ぶつけたり擦ったりした以上には塗装は傷みません。



代わって,最近多いメッキ系カラーのマグトーです。初めてライギョを釣った思い出の一本ではありますが,こいつの使用頻度はさほど多くありません。


理由はコチラ。ぶつけたところからだんだんと塗装が剝げていっちゃうんですよ。まぁ,使い倒してボーンカラーまで持っていくのも一興かもしれませんけどww


そんなわけで,今季に入ってからGRAのマグトー買おうと思い立ったんですが,定番カラーでサンリバーさんで売ってたやつだし,いつでも買えるさ~と余裕かましてたんですね。

で,値段いくらぐらいだっけね?とネットで検索してみたら・・・

探しても探してもマグトーのGRAカラー売ってる店が見つからないんですよ! あまりに定番なのでわざわざ通販しないのかな~?と最初は思ってたんですが,とにかく見つからない。かなり時間かかってようやく1個所見つけましたけれども・・・。
代わりにメガバス×カロッツェリアの高級カラーとかいうのはうんざりするほど出てきます。マグトーで1800円とかのは欲しくないんです!・・もっと言うとハリィはメガバスものに全く興味ないんです。POP-Xがすごく良い!と言われてもリアルっぽいルアーは好きじゃないんですよねぇ。こないだの零戦風味のビッグバドだけは良いと思いましたけどw


それで今回買ったのが本山プロップ付きのマグトーで模様は若干違うんですけど,塗装の質感似てますしこれで良いことにしましょ。あんまり色にこだわっちゃうとその色以外使えなくなっちゃいますから,ほどほどにしておきます。



実際,プロップ付きってどうなんよ?って興味もあったので試す機会としても良かったのです。

まぁ,しかし。結果は・・個人的にはイマイチ^^;
まず,巻き抵抗が上がります。それだけでなんか気に入らなくなってしまいました。(明日あたり書きますが,実はリールにも原因がありました。)

で,ハリィのいつもの釣り方な極スロー引きをすると・・・普通に真っすぐやってきます。
てっきり左右にゆれたりとかするのかと思ったら違うみたいです。トゥイッチ入れると,まっすぐ頭を下げて潜ります。えぇぇー!マグトーのトゥイッチはペラの回転で向かって左斜め前にジョボ!と潜るのが愛くるしいんじゃん!・・・というわけで,どうもマグトー原理主義のハリィには向かないっぽいです^^;
さらに言えば,ペラの回転もよろしくない。ちょっと変わった形してて,ヒネリも大きいからそのままでも回るかな~?と思ったんですけどね。プロップは取り外し,直ペラに換装します。


あとはこちら。なんかGRAっぽいし,ウッド製で1000円ってお得じゃね?などと主に値段に惹かれて手にしたんですが,見たらルーハージェンセン?TUKUBAIT?って何か聞いたことあるじゃないですか。


ペラは薄手な素材です。何回か純正で使ったら換装しようかな。


最後はこちら。ヘドンのワッペンです。ハリィの職場の上着って黒っぽいのを着てるんですが,知らんぷりして貼り付けカスタムしてみようかとw 裾なら全く問題なし。腕あたりに付けてもあんまり気づかないんじゃないかな~w



で,サンリバーさんに行ったのが日曜の昼過ぎ。めっちゃ暴風警報中でしたけど夕方になったらとにかく投げたくなったので出撃。
フェンウィック・クラシックグラスMHJの切り詰め5ftブランクとゼニスドライバー改。
使い心地はかなり良かったです。

しかし,どんだけの風かというと水面は大波,追い風に乗せるとチョイ投げで40m。竿先からぶら下げたマグトーが風になびくと半分鯉のぼり状態になって,風でペラがジャーーンと回ります。
・・はっきりいって,釣りしちゃいけないレベルです(笑) 風裏を探して打ってみたのですが,ノーバイトです。

月曜日は夕方になってようやく風が弱まったので,すばやく出撃。
でも,だめでしたねー。ちょっと時間たったら逆方向から風が吹いてきましたし。水温も下がっています。


あぁ~・・いつになったら良い天気の中で釣りができるのでしょうか?


※かつさん,かほにかさんからコメントいただいておりましたが,今日は思ったより本文で遅くなってしまいましたので明日ご返信いたします。どうかお許しください><

[ 2013/04/30 00:33 ] タックル | TB(0) | CM(6)

嘆きながらネジを切るということ

ブログの更新が止まっておりました^^;
金曜は飲み会でやむなくですが,土曜日にやった工作の手痛い失敗が原因で,ショックのあまりボー然としてしまったのです。

とても出撃できそうもない暴風だったので,出撃はあきらめて工作です。
ウッドグリップの完成に見通しがついたところで,土曜の午前中はリールシートの塗装はがしをしました。
以前,極寒の中ウレタンスプレーで塗装したのですが,これがまぁひどい出来になりまして・・アバタがぼこぼこと。

そこで,ロックリムーバーで剥離します。ベキベキと音を立てて塗膜がボロボロになっていきます。

ここまでは良かったんですよ・・順調順調・・・。

問題はこのあと剥離剤を洗い流すべく,外の流し場でホースを使い洗浄した時です。

勢いよくジェットな水で流すと塗装もろとも剥がれていって気分爽快~ なんてやってたら矢印のパーツ・・ヘッドキャップがコロコローと転がって,排水口からスポン!と流れて消えたのです。

「ンッ!?」・・・「はぁあああぁぁあああ!?」
本当に声が出ましたよ。一瞬意味が分かんなかったです。なんで排水口のフタ外れてんのよ・・流れる時まで枯れ葉がかぶってて気づかなかったし・・・。

もう,本当にボー然としました。メーカー不明のオールドなリールシートです。同じ製品の同じパーツを探すなんてほぼ無理です。手間かけてきたものが・・もっといえばウッドグリップごと無駄になってしまったのですから。

当然,流れた先を探そうとしましたけど・・配管を通って下水管につながってるんでしょうから,手のかけようがありません><


ちょっと落ち付いてから。少し前に購入したグラスアイグリップ用のヘッドキャップがあったことを思い出しました。
グラスアイグリップに使おうと思って買ったんですが,サイズが全然違って使いものにならず,無駄なものを買った!と,道具箱の奥に放り込んでおいたのですが・・・。

奇跡的に,ネジ径寸法がまぁまぁ近い。(まぁまぁ,ってのがポイントです。決して合ってません^^;)

タップなどで雌ネジを切りなおす・・ほどの肉厚もありませんし,第一そんな径のタップや万力なんて装備はないのです。

では,どうするか?

力技でねじ込んでねじ込んで,無理やり擦り合わせてやるでしょ!(良い子は決して真似しちゃダメな工作です^^;)

ゴリっとねじ込んで,数ミリ回しては戻しを力いっぱい・・何度も何度も繰り返し,一回転させるのに1時間以上かかることもありました。腕も肘もパンパンで,手の平は真っ赤になってヒリヒリします><

ヘッドキャップさえ流さなきゃこんなことには!・・・と嘆きに嘆きながら10回転分ネジ切りました。

無理やり切ってるせいで,ネジ山が多くなってくるとズレが厳しくなってどうにも回転しなくなったので

頭から4.5山ほど削り取りました。これでキャップが使用可能になり,樹脂筒のデルリンの締め付けもOKになりました。

ここまできたのが昨晩の夜中。もう~・・・疲れました。それにしたってヘッドキャップ流しちゃったショックは消えませんでしたが><

見た目には全然分かりませんけど,ネジの溝がだいぶ広がってるんです,ハイ。



と,いうことで代用キャップと組み合わせて。今回は塗装ではなく磨きこんで鏡面仕上げにしていこうと思っていたので,材質の違うキャップとは色が合わせられません。
ネジ切りなんて作業がなければ,今頃はリールシートをピカピカに磨きこんでいただろうに・・・><




代わって,ウッドグリップのほうはこれでほぼ完成です。

拭き塗りで仕上げようとかいろいろやってみたんですが,どうも表面が滑らかにならない。

そこで,これまた良い子は真似しちゃダメレベルな無茶を繰り出しました。

「タレまくりOK!バンバン厚塗りする!その代りタレを一か所にまとめて可能な限り目立たなくする!」

もう,モッチリと厚くスプレーしました。そしてタレは上側の口元付近に誘導してボタボタと垂らし,細かい振動を与え続けて,タレが落ちて来なくなるまで余分な塗料を落としました。
もちろん,そんなことしたってタレますけど,目立つ部分がきれいにいったらいいや,と開き直りました(笑)
次に作るとしたら,マホガニーとかきれいな木目の材料で作ってクリアで仕上げます。その方が絶対に楽です^^;


で,仮合わせ。フジグリップと較べるとバカバカしいぐらいに長いですねw こんなのは市販されてないはず・・!


握った感じはこうです。ガングリップのカーブ部分を握らないんじゃ意味無いじゃん,って感じですが


一応,握る部分は自分の手に合わせてカーブを付けてますので,持ちやすくしてあります。


これで,基本両手投げな非力ハリィにも使いやすいセミダブルガングリップに仕上がりそうです。
もはやこんだけ長いとハンドガンじゃなくライフルって気もしますが(汗)


と,いうわけで本当は塗装のことを書きたかったのですが,予定を変更してこんな風になりました。

そして今日はサンリバーさんでお買い物をした後,暴風の中マグトー投げてきたんですが・・・たぶん明日書きますw
[ 2013/04/28 23:16 ] タックル | TB(0) | CM(0)

ノーバイトとフジグリップ削り

今日は水路に流れがあり、水もフレッシュな感じ。水面では小魚がぴょんぴょん跳ねています。

めちゃくちゃ雰囲気良くなってきました!いよいよか?


今日はマグトーの他に、バルサ50のビッグラッシュを勝手にダブルスイッシャーにしちゃったのを使いました。

しかし、今日もノーバイト^^;

日中はかなり暖かかったのですが、夕方は冷えます。リールを持つ手がかじかんでくるぐらいです。

よし、次回は・・野池に行こうw

来年は田植え時期まで野池オンリーで良いのかもしれない。
あるいはホームの水路じゃない場所で狙うか・・こういった試行錯誤がきっと来年以降につながっていくに違いありません。


さて、にくくんプロデュースのマルタウグイ釣りの準備をしなくては。(この辺での呼び名はオオガイです)

詳細はリンクさせていただいている かほにかさんの釣行記をご覧いただくとして・・すごく楽しそうなんですよね!

で、宮城ではこれからがマルタウグイが川に上がってくるシーズンらしく、にくくんは過去にワームで釣ってたとのこと。

そこで近日中に出撃することにしたのですが、目的はただ一つ。

新型スピンキャストリールの入魂でしょ!

そこで、そのままでは装着できないフジグリップを加工します。

眠くなってきましたので写真でご紹介。




干渉部をヤスリで削り落としました。









金具が見えてきました。削りの限界です。



こんな風に組み合ってるのですが



このCリングを外さないとバラせません。写真はバラした後に状況を再現したものなので、上部のパーツが外れています。



自分はパーツの隙間に薄いヤスリを突っ込んで、写真のようにリングが回転しないように押さえておいて



ネジを半回転くらい回したらあっさりと外れました。



脱着時にフロントカップを外さないといけませんが、無事完了!



ちなみにこれはちょっと大きい海外向けサイズのグリップです。
日本向けのオリジナルサイズの方は、ほんのちょっと削るだけでOKでした。
[ 2013/04/25 23:56 ] タックル | TB(0) | CM(7)

ストッキングを買いに!?

(本日はちょっと釣り成分少なめの記事です。お許しを・・)

あくまでも塗装工作用にですけれど,生まれて初めて「すとっきんぐ」を買ってきましたよ(笑)

dadaさんには「近所の店は恥ずかしいかも~」と貴重な忠告を受けていたのですが,遠くに行くのも面倒くさくて思いっきり近所の100円ショップへ。

店内のどこに陳列されてるかも分かんないので,化粧品とかつけまつげコーナーをうろうろするも見つからず,どこだどこだと目を凝らしてストッキングを探しまわるハリィ。
正直,購入のレジよりも・・この店内を物色しているときのほうがよほど恥ずかしかったです><

で,ありましたよストッキング。けっこう奥の服飾コーナー的なとこにドーンと。

困ったことに,なんだかわかんないけどパッケージが大きい。さらにわざわざイラストでにょっきりと足出した女性のイラストが全面に描かれております。
うーん・・これはレジに持って行きたくない気持ち。

さらに観察すると,70デニールだの80デニールだのと品質を謳う表記がされています。

たしか,ウェーダーを物色したときに「70デニールナイロン使用」とかって表記をよく見かけましたから,目が細かいとか丈夫だとか,おそらくそんな意味なんだろうと推測。

とりあえず,女性のイラストがないやつが無難よねー,と適当に手に取ったのがサイズLLの製品。

えーと。工作材料ですから,サイズでかい方が布面積あってお得に使えると思うんですよ。
でも,なんとなく詳細見ちゃったらヒップ98cmまでOK!みたいなこと書いてありまして・・・
レジ持ってったら店員さんに「うわー,この人奥さんにストッキング買ってこいって言われたんだろうな~。しかもケツ1mもあるんじゃね?www」とか思われそうじゃないですか!!

うん,それは避けねばなりません。なのでワンサイズ落として,適当につかんでレジへ。

途中,化粧用のパフ?も安かったので併せてお買い上げ。もしかしたらこいつで塗装できるかもでしょ。
塗装じゃなくても,コンパウンドとかピカールで磨くのに使えるかも。

んー。仕事帰りにストッキングとパフだけを持ってレジに並ぶおっさん・・・どう見てもアブナイ感じです。
さりげなく常用しているミンティアも手にして3点のお買い上げにしました。

ミンティアの爽やかさで危なさも軽減・・・できてるわけないですねwwww 

と,いうことで買ってきたのがコチラ。

って,よーく見たらストッキングじゃないじゃん!!レギンスって何よ?(笑)

えーーー^^;・・・・また買いに行くのイヤだなぁ。形が違うだけでしょたぶん。もういいよこれでw



さて。肝心のウッドグリップのほうですが,昨日の記事からさらに1回塗装してこんな感じに。
青白く見えるのは照明の影響です。濃い目のニス(ローズ)を選んだせいもあって,木目が分かりにくくなってきました。これ以上濃くするとウッドの良さが薄れちゃいますね^^;


問題は青丸部分をはじめそっちこっちにあるんですが,塗装のタレです。
これも模様だ!と思っちゃえば,別に誰に見せるわけでもないので構わないんですけど・・あまりにタレてるのはやっぱり修正しておきたいところ。

ただ,磨くとニスのつやっつや感が速攻でくすんでしまうのです。修正した後の最終仕上げは薄い塗膜で包んで乾燥させて,つやっつやでフィニッシュしたいですね。

果たして,どたばたと購入してきたストッキングは使えるのか(笑) 次回検証してみます!
[ 2013/04/24 21:00 ] タックル | TB(0) | CM(6)

今日もノーバイト

新しい仕事の研修ということで2日間強制栽培されたハリィ。

疲れました・・

となれば出撃するしかでしょ!w

まだ早いかな?と思われる水路です。

辺りは日曜日の雪にも負けず満開真っ盛りな桜が咲いています。

デジカメだと明るく見えますが、18:30でけっこう暗くなっています。



前回よりはだいぶ水量も少なく、流れもほとんど無く・・週末の用水引き入れが待ち遠しいところですが、雰囲気はだいぶ良くなってきました。

小魚の波紋がちらほらと水面に出てきてましたし、ルアーにびびったコイは猛烈にロケットダッシュ逃げしていきます。

おいらのマグトーからガン逃げするとは何と失礼なコイどもか。今年は明るいうちから入って絶対に釣り上げてやるからな・・!

そんな中、30分ほど撃って真っ暗になったのでノーバイトで終了。

おそらくもうナマズは入ってるんじゃないかな~って雰囲気だけは感じますが、あとはナマズのご機嫌とやる気とハリィの運にかかってる気がします。
これから活性は上がる一方ですから、次回に期待です。


帰ってからはウッドグリップの塗装。


ニス5回目なんですが、色はこんな感じで良いかな~と思います。
あとは仕上げです。正直、タレとの戦いです。さーっと薄くスプレーすると表面がプツプツと結露した感じでボコボコしてダメ。そこからさらに吹くと表面がツヤっと塗料の膜に包まれるんですが、そうなると高確率でタレてきます。ちょうど良いって吹き具合の幅がむちゃくちゃ狭い気がします。
決して厚塗りしてるわけじゃないんですが・・乾燥が遅い塗料だから?なのかなんなのか。霧吹きで水吹いて均一にタレないように風船を濡らしなさい、ってレベルに近いかも^^;


なので、最後はいったん塗装面を水研ぎしてならした後に、竹竿作りの先輩から教わった拭き塗りみたいな方法で仕上げてみようかと思います。

100均でストッキングって売ってるのかな・・?気にしたことなかったけど、たぶんあるでしょ(笑)
[ 2013/04/23 22:37 ] ナマズ | TB(0) | CM(4)

雪ふってっし!

もう、週末ごとに天気悪いのには諦めがついてきましたが・・



4月下旬にこの雪ですか!?

もう~寒いとか何とかじゃなく、車は夏タイヤに替えちゃったから動けません!

塗装工作もできないし、今日は何もできません^^;
[ 2013/04/21 17:28 ] その他 | TB(0) | CM(2)

今季初の一本はマグトーでライギョ!

昨日じょんさんにいただいたフィールドレポートにカッカッと血圧も上がり,今日は行かねばならぬ!!と
ほぼ定時でダッシュ! えっ残業・・? あ”ぁあ”ぁ~~聞こえない~~www

いただいた情報をヒントに,浅い野池ならば水温も上がりやすいのか・・・と,昨シーズン初めてナマズを釣ったポイントに入ります。
ライギョも混生してますが,ライギョタックルは積んでなかったし,フルオープンな水面ですからナマズ用装備でいきます。



釣り場に入ったときは,ほぼ無風。鏡のような水面を極スローでシャラシャラとマグトーを引きます。
はっきりいって,ポイントを絞りようがありません。岸際はポイントになりますが,案外水底に潜んでるパターンも多いので,思いっきり水面のど真ん中も引いてきます。



果たして!予想的中!!オープンど真ん中でヒット!!!


良いバイトでした。真正面で距離は10mというところ。弱い夕陽が照らす水面をルアー後方からバフっという音とともにライギョの顔が見えて,水柱とともにルアーが消え,竿先にクン!と軽く重みが乗ったところでバシッとアワセ。その瞬間からくねって水面で暴れるライギョたん!教科書どおりのバイトです。
やっぱバイトを目で見て釣るのがトップのコーフンするところ。昨年からこの日を待ち続けてようやく・・長かったなぁ。


サイズはちょい小さいですが・・まぁ,抜きあげるまではサイズ的にナマズに違いないと思ってたぐらいですけどww
良いバイトだったので,満足度はすごく高いです!初物ですし^^

ロッドはレジェンドVIP,余裕ですね。巻きとり時でも竿先から1/4も大して曲がらない感じです。
ただ,最後の抜きあげだけは重さがモロにかかるので,ギリギリまで巻いて足元に寄せてからかがみこんでライン掴んで抜きました。ランカーナマズ獲る前に無茶して折りたくはないですからね^^;

お約束でセルフショット。



手早くリリースして,1キャスト。何かイヤーな予感がしたので,巻きとってルアーを見ると・・・危ない危ない。

①スイベルの留め具が外れてます・・・昨年もやった失敗です。フックを外すときにペンチで触ったりしてズレることがあります。水揚げ後は要確認ですねー。もっと言うと,これ,昨年から交換せずに使ってたやつなんでバネ感が弱くなってました。帰ったら交換します(汗)

②スプリットリングが伸びてしまってました。・・・これも古いルアーからとった適当なリング使ってたんですがいけませんね。あれしきの魚で伸びちゃうようではマズイです。これも新しいのと交換します。番手も少し上げて太いタイプのにしなくては。フックもどっかにいっちゃってましたし(泣)


ということで,無事レジェンドVIPとフィリプソングリップ改に入魂完了!


末筆になりましたが,貴重なフィールドレポートをいただいた じょん さんに大感謝です。ありがとうございました!
[ 2013/04/17 20:46 ] ライギョ | TB(0) | CM(4)

春の海へ

天気予報がめちゃめちゃ暖かくなります!と連呼していた日曜日。

出撃でしょ!

朝の弱いハリィには珍しく朝駆け。




雰囲気は良かったんですけどね~。


パーフェクトノーバイト^^;


つーか、風かなり強かったですし^^;



せめて居付きの豆アイナメぐらいは突ついてくるかなーとおもったんですけどねー・・何ひとつ反応なし。

転戦しながらお昼の下げ止まりまで打って、撤収。


来るべきフラットのシーズンに向けて、ポイントをぐるぐると視察して帰投。


今日がたまたまダメだったのか、やっぱりちょっとシーズンには早いのか・・

海辺でも日当たりの良い場所ではちらほらと桜が咲き始めていました。

きっと再来週あたりからは面白くなってくるでしょう。
[ 2013/04/14 21:07 ] ソルト(ロック類) | TB(0) | CM(6)

ウッドグリップの塗装

ようやく暖かくなってきたので、たまっている工作を再開!
忘れているわけではなかったのですが、塗装ものは暖かくなるまで保留してきたのです。
いずれ記事にしますが、寒さに耐えながらウレタン塗装したオフセットのリールシートは悲惨な出来に><
近々ぜんぶ剥がして磨き上げ加工にしたいと思いますが・・


さて。ペーパーがけした後に、アクリル絵の具を着色ステイン代わりにして塗ってみたのですが、色が赤すぎて気に入らず、ペーパーで削り落としました^^;


若干、色は残ってますけども、塗装していく中で分からなくなる程度なのでそのまま行きます。

塗料は油性ウレタンニススプレーです。


塗装一回目

薄く薄く塗っていきます。

若干たれてしまったところはキムワイプでそーっと拭いて、そのまま刷毛のように流して塗り広げます。


2時間後、塗装2回目


本当はもう少し時間あけてもよかったのですが、天気良かったのでつい(笑)


一回目との色の差があまり無いようにも見えますが、少し濃くなっています。


2回目からは木が塗料を吸いこまなくなるので、タレやすくなり、スプレーが近いと小さな泡がワ~っとついちゃったりもします。

泡は強く息をフーッと吹いたらとつぶせますww


こんな感じで1日1回、薄く薄く10回ぐらい塗る予定です。
4月中に終わる・・かな?



そして、明日は気温も上がるし、ようやく自由な一日!
これはもう出撃でしょ。ちょっと時期は早いけど海に行きます。
[ 2013/04/13 22:24 ] 自作系 | TB(0) | CM(0)

増水と寒さとノーバイト

今日は午後から通院で、マズメ時間をゲット!

強風、低い気温ではありましたが・・



行くでしょ!w

最初は本流狙ってみましたが、先日の低気圧の影響で水量多すぎ。
岸沿いのワンド風味のところを打つも、流されてたまっている枯れ草なんかがすぐに絡んで、マグナムトーピードのペラが回らない。ジッターに替えて打つも、釣れる気がしない・・


ふと周りを見渡すと、遠くで水門が開いているのを発見。

用水引き入れではなく、たぶん大雨の関係かな~、とか思いつつ、ホームの水路に転戦。

確かに水路も水量たっぷり。これならば、と打つと風が一層強く冷たく。
寒すぎるけれどもグローブとか持って来なかったので、とりあえず軍手。


今日は仙台で桜の開花宣言があったんですが、開花ったって標本木の枝のつぼみが数個開いただけの話。
仙台よりも北のこっちはまだ咲く気配がありません。


強風で水面は波立ち、ジッターが跳ねるようにして引かれてきます。
こんなときはスイッシャーのほうが安定するので、ふたたびマグトー。

それにしたって、夏でも強風の日はダメだった気がするなあ・・


寒さと釣れなさ感にギブアップ!
真っ暗になる前に帰投。


早く暖かくなるといいなあ。
[ 2013/04/10 22:14 ] ナマズ | TB(0) | CM(3)

雷雨とミリオネア6RMのOH

T先輩から預かったままになっていたリールのオーバーホールにようやく着手。外は雷雨の嵐です。

まずはミリオネア6RMからいきます。


とりあえずメカニカルプレート部分をささっと分解。予想に反してとても奇麗。
てっきり古いグリスがべったりなのかと思いましたが・・・ありがたくもあり,困った感じでもあり。
グリスべったり→清掃→回転UP→OHの効果アリ!って構図が崩れますからね。よほどしっかりやらないとOH前と後の差が出ませんよ?^^;もちろん手を抜くつもりはないんですが,先輩の納得いくような変化を出せるかどうか・・・。


メインギア=ドラグまわりのグリスとドラグの削れたカスで汚れています。まずはこの辺からいきますかねー。



ばらしてパーツクリーナーで洗浄。びっくりしたのはドラグの部品点数の多さ!
やっぱり大物向けのリールなんだなぁと実感。ただ,革製のドラグはちょっとヘタってるかな・・。


このリールにベアリングはありません。すべてプラか金属製のブッシングが使われていました。
サイズの合うベアリングに換装するのも手ではありますが,とりあえずはそのまま清掃・注油して組み付けます。


ハンドルはキィキィギシギシ鳴って,まともに回せなかったのですが,赤丸部分からオイルを吹きつけて,筒の中に流して,手で回転させて,汚れと一緒にオイルを拭き取る・・・を繰り返してめちゃくちゃ回転するようになりました^^ よかった!これだけでもOHの効果出たっぽいwww

さらに,スタードラグも曲がっていて,キャスコンに干渉してしまっていたので,ペンチでやんわりと矯正。
アルミ製らしく,めちゃめちゃあっさりと曲がりました。これ,ちょっとでもぶつけたらすぐに曲がりますね。

次はパーミングカップ側をばらしていきましょう。


こちらもきれいなもんです。さっとオイル吹けばOKでしょう。
ただ,なんか良く分かんないバネのついた複雑な部分には触らないでおきますw



どうもバネ部分は裏側の青丸部分のボタンに接続されているようなんですが,押しても固いし・・なんだろう?
まぁ,回転に影響なさそうだし放っておきましょうw



で,本日のメインイベント。ウォームギアですね。これはいけません。完全に固くなってべたついてるグリスに砂やら何やらがこびりついています。パーツクリーナー漬け込み決定!



1時間ほど漬け込んだんですが,1/3も落ちず。仕方ないのでブラシとぬるま湯で根気よく掃除。
レベルワインド部分一式,お掃除完了^^ ささっと組み上げます。



で,組み上げてから判明したんですが,例の謎のボタン。これは押すものじゃなくて,下方向にスライドさせるものでした。


スライド後です。微妙にボタン位置が下にずれてますよ。


で,こいつをONにすると,リトリーブ時にカカカカッ!と大きなクリック音がします。さらに,クラッチを切ってスプールだけ回してもクリック音がします。

ここまできてようやく分かりました。正式名称は忘れましたけど,泳がせ釣りとかコイのぶっこみ釣りとかでクラッチ切って放置しておいて,魚がかかったらお知らせしてくれる機能(で良かったかな?)ですね。

まぁ,普段はOFFでいいでしょう。


そんな感じで思ったよりもあっさりとOH完了~。
ハンドルは快調,音も静か。フリースプールでの回転はちょっと物足りませんが普通にフロッグをキャストして使う分には問題ないでしょう。



で,この1台の他にもう一台預かっていたのでそちらもOHしましたが,現行機種なので記事的には割愛ww
そっちのほうは,まぁー中身ひどいもんで,これでもかと全面にグリス。ベアリングは1回転もしない状態。
パーツクリーナー鬼吹きしてグリスよけただけで,ベアリングは5回転くらいに回復。

素人ハリィの個人的な意見ですけど・・・

リールにグリスっていらないんじゃね?^^;

いや,グリスの利点とか,グリスが有効なパーツとかも一応知っているつもりではいるんですが,グリス使う部分って全体の中でもほんの一部じゃないかなと。高回転部分にはグリス使いたくないですし。

古いリールばらすと,たいがい閉口するのが全面なんでもかんでもグリス塗布されたやつ。
そのグリスのせいで調子悪くなってるんですから,何やってんだか・・って話です。洗うのめんどくさいからイヤw

高級なリール用(実は競技自転車用のが安くて成分同じとも・・)のグリスならまた別かもですけど,中をばらしもせずスプレーつっこんでグリス吹きまくるのはぜったいにダメですねえ。

で,その現行機種はグリスを落としてオイルを注油,ベアリングを分解して脱脂,オイル注油。ドラグワッシャーやギアの組み付けがどうみても違ってたので修正して完了。

スプールの回転は完璧だと思います。ただ,リールそもそもの不具合かと思うんですが,キャスコンの調整が非常にシビア。ちょっと動かしただけで効きすぎてスプールが回らなくなるし,ちょっと動かすと超絶フリーww
フリーなだけならいいんですが,キャスコン緩めるとピニオンが内部の壁をこすってギャリ音。少しキャスコンを締めればギャリ音は解消されるんですが,ブレーキが効きすぎる。

そのちょうどいいところに調整するのが本当にシビア。・・そして整備性も最悪クラス。ネジ外してパーツ外したら,その裏にある子ネジを外して,すると出てくるその裏の子ネジを外して・・ってね。面倒すぎます^^;

値段にしたら性能はそう悪くない・・けっこう好意持ってたリールだったんですけど,今回,整備性の悪さを知って好感度大幅ダウン。P社のバルト○さん・・。全バラせずに,ときどきちょっと注油するぐらいの使い方だったら良いのかもしれませんね~。
[ 2013/04/07 21:18 ] タックル | TB(0) | CM(0)

ピカールでツヤツヤ

明日は久しぶりにお休み!

・・って、大荒れじゃないの。

去年から週末に限って天候荒れるパターンが多すぎやしまいか^^;

仕方ないので1500番まで水研ぎしたフジグリップをピカールで磨き上げ。






写真ではわかりにくいんですが、ピカールで磨いたとたん、ツヤツヤに仕上がりました。

作業前がこちら。


かなり良くなったと思います(^ ^)
[ 2013/04/06 22:35 ] タックル | TB(0) | CM(0)

フジグリップのアメリカンサイズ

近頃のdada星人さんの渋すぎるロッド選びに触発されて、まねっこしてグレートなチープロッドを発注しちゃいました(^ ^)
・・竿はもう買わない誓い立てたのになぁ(汗)


特価千円なり~


チープとか言いながら、けっこうお気に入りなのです。

当時の流行な夜光ガイドだったり



なぜか可倒式のフックキーパーが標準装備だったり



意外に悪くないでしょ!(笑)

アクションは手持ちのアブ・ホーネットLにかなり近くて、表記はありませんがMAX1/2ozと推察。
もうちょっと柔らかいのでも良かったんですが、これはこれで良いでしょう。

フジグリップだけ摘出しちゃうにしても、実にリーズナブル。


そのグリップなんですが、握った瞬間、あれ?軽いぞ?とちょっとした違和感。



こちらは先に買っていたフジグリップです。



なんと、今回買ったロッドのフジグリップはちょっと小さいんですね~


どうもいろいろ検索してみると、フジグリップの輸出モデルは外人さんの手に合わせて大きくつくってあるらしいのです。


比較してみましょう


微妙に大きさが違いますよ

白線を基準にすると違いが見やすいです。



この微妙な差がけっこう大きくて、握りごこちや重さがぜんぜん違います。

ハリィは手が大きいのでアメリカンサイズのほうがしっくりきますが、オリジナルサイズのは軽くて持ちやすいです。

さらに、ゼブコのオメガZ02もオリジナルだとぎりっぎり装着可能です。
アメリカンのほうは固定爪をかなり削らないと無理です。

比べているうちに、もう一本アメリカンサイズのフジグリップが欲しいかなあ~なんて思い始めました(笑)
[ 2013/04/03 20:07 ] タックル | TB(0) | CM(3)

気の早い出撃と冷たい雨

今日は古巣でのお仕事。マズメ時に帰れる見込みがついていたので、出撃を決め込みました!


気温はぐっと低く冷たい雨が降る中、まだ時期が早いのも承知での出撃。

とにかく行けるときに行くしかないのです!

得物は今季のメインタックル。
レジェンドVIP改とフィリプソングリップ改にアンバサダー5000C

ルアーは歴戦のエース、マグナムトーピード。

まだ用水が入ってませんから、本流を打つのがセオリーだとは思ったんですが、雨に濡れそぼる土手を降りていくのも億劫でしたし、やっぱりホームで打ちたいですし。


水量は渇水期のさらに半分ぐらい。
浅くて話しにならないレベルでしたが、小さな支流からはいきおいよく水が流れ込んでおり、シーズンが近いことを予感させます。


リールは注油したて、新装備のロッドは全長が長くなり少し硬め。マグナムトーピードがぶっ飛んでいきます。


シャラシャラ・・という久しぶりのペラ音が耳に心地良く。もう、たまんないですね!


ここで1バフでもあれば最高にハッピーだったのですが、30分もしたらルアーも見えなくなり、寒くなったので撤収。

きっと連休明けにはバフバフやってくれることでしょう。楽しみです(^ ^)
[ 2013/04/02 20:07 ] ナマズ | TB(0) | CM(2)











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