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サンリバーさん(その1)バズプラグを購入!

明日から何日か別な支店でお仕事をすることになり,書類や道具などをそちらに届けつついろいろと打ち合わせを終えたところ・・ちょーっと時間がとれたので,サンリバーさんに行こうと思い立ちました。

目的はもちろん「バズプラグ」の購入です。さんざん書きまくったくせにまだゲットしてませんでしたので^^;

とりあえず,こちらの3色をゲット!

気に入っていたファイアータイガー,コーチドッグの2色に加えて,ラットを追加。
何でも巷ではこのラットカラーが人気らしくて,現在メーカー在庫無しなんだそうです。そう聞くと押さえておきたくなるのが人情ってもんでしょう(笑)

サンリバー店長さんから聞いたお話だと

①今バズプラグ売れまくってるみたいです(まだほとんど実釣レポート無い状況なのにスゴイw)
②今年中に緊急(?)にオフトさんオリカラで「クリア」と「グロー」の2色が出るようです。

オリカラ追加は予測どおりで,グローも多くの方の予想通りというところでしょうか。ナマズにぴったりです。ただ,売れ行きの方は予想外に好調なようで何よりです。


さて,ここまでは普通のお買い物なんですが,普通で終わらないのがサンリバーさんです。
(というか,とても一回では書ききれない量になりますので何日かに分けて書きますよ)


「ハリィさん,そういえばこんなのがあるんですよ」と何やら店長さんがカウンターの奥からごそごそと。
・・・ジッターバグです。

なーんだジッターじゃん,と思うなかれ!詳しい方はテールフックのステンレスカップに「オッ!」と思われたことでしょう。


実はジッタークリッカー1/4ozモデルです!



大きさを比べてみるとずいぶん違います。マグトーの半分くらいしかありません。

っていうかミンティアとジッターが同じ大きさとは知りませんでしたwww


しかも色が素敵じゃないですか。今回の一番のお目当てファイアータイガーですもん。

このジッターはナマズにはちょっと小さい・・というか丸呑みサイズすぎますので,無茶と言われようとも本流とかメバルとかに使ってみたいですねえ。ただ海だと錆びがなぁ・・

店長さんいわく「確かこれ,箱で在庫してたはずだからいっぱいあるはずなんだよなぁ・・どこしまったっけなぁw」
とのことなので,発見されたらいずれ店頭に並ぶ・・かもしれませんが果たして?



あとはですねえ・・・おかげさまで前回お邪魔してお話して以来,当ブログをご覧頂いていたそうで
「いろいろと工作しているようなので,ジャンク品だけど,ハンドルとか使えそうなら部品取りにどうぞ」と,なんとこちらのリール3点を頂いてしまいました。(本当にありがとうございます!!)


さらに,それらを入れていただいた袋がコチラ。なんとオリムピック時代のですよ!!



もう~これ一品一品ずつでも記事になるような内容でして・・とりあえず現状ではスプールが回らなかったりゴリっとしてたりもしますが,当然ダイワのハンドルは手持ちのABUに移植可能でしょうし,バラしてみたらいろいろ分かるかもしれません。はっきり言って楽しみすぎるんですが,今日のところはバズプラグをメインで。



まずはバズプラグのブレードの回転です。
とても良く回ります。そして,シャフトとこすれる音なのか反響なのか。「ジャーーン」「ブーーン」という重低音気味の回転音がします。これイイですねえ。ハリィのナマズルアーローテーションは「音の違うルアー」を回していくことにしていますので,今までに持っていなかったような音のルアーは大歓迎です。


ただ,ブレードのシャフトが長い上にでかいボディのルアーに固定されてますから,無理したら曲がっちゃったりしないかな?ってのがちょっと気になりました。丈夫には作ってあるんでしょうけど,ナマズからフックを外す時なんかは気をつけたほうがいいかもしれません。


で,浮き角度チェックです。これ,実際はもっと立つかも・・・フックが容器の底についちゃってます><
あとでもっと深い容器で再チェックしようと思います。動画では見てましたけど,思ったよりもボディ沈むんですねー。




本当に感謝いっぱいで,とても佐沼方面に足向けて寝られないんですけど,佐沼方面に頭向けると松島方面に足向けることになるじゃないですか!!それもできない相談です・・仕方ない。今晩はとりあえず某方面にでも向けて・・!?(冗談ですよ!)
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[ 2013/02/28 22:12 ] ルアーとか | TB(0) | CM(0)

ナマズ用に羽根を巻いて

本当はレジェンドVIPのリールシート分解をやりたいんですが、あんな長モノを持ち込んで作業したら何言われるかわかんないので、チマっとお茶を濁します><

フッキング向上を目指して、テールフックに羽根を巻きます。



適当にグリグリと。



とりあえず何個か巻きました。あとはエポキシです。


まだまだ巻かなくちゃないルアーがいっぱいありますし、ちょっとこの羽根柔らかいんですよねぇ。
早くハンターな友人から鴨の羽根もらってこなくっちゃです。


まー、はっきり言いまして。
メバル用の小さなタコベイトをテールフックにかぶせるチューンのほうが手軽かつ丈夫で良いと思いますよ(笑)

ハリィは何となく見た目と雰囲気で羽根でいきます。
一応ラバージグ用の素材も入手してありますので、後日そっちも使ってみます。
ただ、ラバー部隊はアムコのボックスには入れてもらえなくなります。少しでもワーム焼けの可能性があるルアーは立ち入り禁止なのですw
[ 2013/02/27 22:00 ] ルアーとか | TB(0) | CM(0)

ジッターバグのお値段

もうすぐ3月ということで,まだ先ではあるものの気持ちは春に向けて一直線。

そうなるとタックルやらルアーやらの準備をしたくなってきます。


で,目下のターゲットであるナマズちゃん用のド定番ルアーといえば「ジッターバグ」です。

このジッターバグが最近(?)よく言われる通り,値上がり傾向にあるのではないかと。

販売元・輸入物・問屋さん・仕入れ・値付けとか理由はあると思うのですけど,細かいことはわかりません。

ただ,目につくだけに,ジッターの販売価格がよくわかんないなぁ・・と感じるのです。

まず,ハリィの傾向として,色にはあまりこだわりません。マズメ時に視認性良いほうがありがたいので明るい色のほうが好みですけど,絶対ではありません。
単独釣行の場合,暗くなったらおっかないのでそそくさと帰るので(笑) ケミホルダーとかグローカラーの必要もあんまりありません。

なので,ビッグアイだろうがオリカラだろうが何だろうが,使ってナンボなのです。そして,護岸にぶつけたりetc...で傷みも大きいので消耗品と考えています。
視力が弱いとされるナマズ用にジッターの色にこだわっても・・というのもあって,なるだけ安いジッターがありがたい。


で,ご近所大手から見ていくと,某F店さんでは夏に1100円で買った色のジッターが,値札上貼りされて1280円に改定。
正直1100円でもンッ!と思ったものの,色が気に入ったので購入。価格改定は為替の影響でしょうかねえ。

次に,その近くの大手J店。全く同じジッター,何かの間違いじゃないかと思いましたが・・1580円!!ちょwww

違うカラーなのか?と思って念入りに確認しましたけど,間違いなく持っているのと同じもの。たまたまF男が安かっただけなの??


通販でおそらく並行輸入やってるお店だと,ジッター1つ840円とかになっています。プラドコ価格ってことなのかなー。
ただし,地方の悲しさ。送料・諸費用がネックになりますねー。送料350円かけると1200円近くなるじゃないですか。
3つまとめ買いすれば,1つ1000円切るので割安感が出てきますけどねえ。

個人経営の店を巡っていくと,色はあまり選べませんが,けっこう1000円以下でジッターが売ってたりもします。
車でガソリン代かけてそれだけ買いに行くのではアレですけど,釣行のついでにならぜんぜんOKなのです。

100円~300円の差でわーわー言ってるのもセコいんですが,300円違ったら3つ買うところ4つ買えますからねぇ。


何が言いたいかというと。・・・近くにプラドコの並行販売店がある方がうらやましぃッ!!てことです(笑) ジッターに限らず各種気軽に買えるんでしょうし・・><



え?ジッターじゃなくて,キャタピーですか?確かにスミス社大好きですし,どこでも売ってますし,ケミホタルも挿せて反ったボディはフッキングもアクションも良さそう。


しかしながら・・・ハリィは,あのカブトムシの幼虫みたいなイモムシフォルムがダメなんですよ^^;けっこうゲテモノは平気なつもりなんですが,キャタピーは見た瞬間にウッ・・!と引いてしまいます><
マズメ時にアレに触るなんて無理www子どもの頃に触ったカブトムシの幼虫の毛のごわごわ感,うねるように全身をくねらす感触,堆肥臭さ。あれらがリアルに蘇ってしかたありません。
そもそも何でナマズにカブトムシの幼虫?って思いもありますし・・きれいだし視認性も抜群なんですけど,イモムシルアーに【いちごミルクカラー】とか表記されてるのみてゾワワワー(汗)と。良いルアーだとは思うんですが・・・。
[ 2013/02/26 22:39 ] ルアーとか | TB(0) | CM(6)

レジェンドVIP70をぶった切り!

さて,いよいよ週末の工作タイムになりましたので,この間買ったレジェンドVIPをいっちゃいますよ!

工作の前に,VIPクラシックと比較してみましょう。
(上:レジェンドVIP 下:VIPクラシック)

ガイドの数・大きさ・ブランクの色味にそれぞれ違いがあります。

長さはこんな感じです。


バット付近の色味。直射日光と


日陰と。色の違いはちょっとわかりにくいですが,太さが全然違います。

竿先からVIPクラシックのバット付近までの太さは両者ほとんど同じなんですが,60のクラシックよりも長い部分からグン,と太くなります。
クラシックの70モデルももしかしたらこんなテーパーなのかも。手元に無いので比較できませんが・・><


グラスアイグリップ改とグリップ部分を比較。

地味にグラスアイの方はグリップエンドをウッドに換装しました。元は藤巻きゼニスグリップについてたパーツです。



さぁ,工作の時間です。迷いを捨ててのこぎり一丁いきましょ。



曲がらないように曲がらないように慎重に切っていきます。けっこう硬い・・



切ったりました!リールシートがブランクと隙間なく接着されてますね。精度の良い造りです。

これが,これから苦しむ原因になるのですが・・w


このリールシート部分を切り外してブランクをできるだけ長くとりたいのです。



ブランクを傷つけたくないので,慎重にぎりぎりまで切れ目を入れて・・
マイナスドライバでこじったらパキっと割れるかな,なんて思ってたんですが,甘い甘い^^;

樹脂が意外に柔らかいというか,粘りがあるというか。こじった部分だけグニャッと崩れるように取れるだけでバラせる気がしない><


ブランクぎりぎりまで切りこんでいるんですが・・・取れない^^;

たった一部分でこんな具合なのに,シート全部を傷なくバラすなんて可能なのか?
せめてタコ糸アーバーでも巻いてあって,シートとブランクに隙間でもあれば楽なんですが,あいにくキッツキツなんですよね。


んーー・・これはちょっと大変な作業になりそうです。熱を加えて抜く・・・ったってドライヤーぐらいしか持ってないし,熱でブランク傷めたら元も子もない。どうしたものか・・
はっきりいって,もうあきらめてリールシートより上で切っちゃおうかという気持ちも出ています。心折れかけてますよ(笑)

こういう時は日を改めた方が良いのです。たぶん落ち着いて作業を考え直せば,やる気と根気が湧いてきますw


というわけで,楽な作業に着手。


フィリプソングリップにレジェンドVIPのEVAを移植しますよ。



スプリットリングプライヤーでコルクをむしり取ります。先端の突起がコルクに食い込むので実に具合が良いのです。



ものの3分でバラバラに。さっきまで手を焼いていたリールシート分解とは大違いのサクサク感w



レジェンドVIPのグリップ,切断面をヤスリで削ります。
残念ながら完全なまっすぐには切れていなかったので,まずは均一にならします。紙やすりだけではなかなかはかどらない硬さだったので,平やすりとかも併用しつつ1時間以上かかりました。

細かいところで,リールシートの収まりが良いように差し込み口の部分だけ半円やすりで削って広げたり,切断面の角を均一に落としたり,という加工もしています。


リールシートにタコ糸巻いて,エポキシしてドライヤーで温めてチェックイン。
差し込み部に若干コルク(というかエポキシ跡)残ってますけども,あんまり影響ないのでこのままで。



完成~!お手軽ながら渋いグリップになったじゃないのw

コルクのフォアグリップだけ浮いちゃいましたので,今後手を加えていく予定です。
(フォアグリップの差し込み口が細いので使えるブランクの太さが制限される,という問題もクリアしたい)


やっぱりVIPな飾り巻きが映えるなぁ~^^自己満足度満点!

細身のシングルグリップなせいでほとんど使ってこなかったフィリプソングリップが,これで一軍の仲間入り。
性能ではなく,自己満足度の高さが一軍か二軍かの分かれ目になりますw

[ 2013/02/24 22:20 ] タックル | TB(0) | CM(2)

シルバーな糸巻き

今日はグラスアイグリップをちょっとだけ加工しました。

作業前



飾り用の銀糸。210円でした。



作業後




思ったより光ってるなぁ^_^;
アルミパイプとの段差を埋めつつ、色を合わせて目立たなくしたつもりでしたが、太さ「中」でなく「太」でも良かったかも。


あとはさっとコーティングして、飾り巻き入れてみましょうかね。

とりあえず今日はいただきものがあるので、久しぶりにぐびっと行きます。今晩の作業終了~!


良い色の缶だなあ。こんな色のグラスロッドあったらいいのになー。
[ 2013/02/22 23:24 ] タックル | TB(0) | CM(0)

レジェンドVIP70の到着と第一印象

ハリィが普段買い求める安い中古ロッドよりは高かったので,正直どうなのかなー・・前回はフェンウィックのクラシックグラスであてが外れたしなーなどと若干の不安もあったんですが。

いやー,これは良さそうですよ!


dadaさんからコメントをいただいていた,ブランクの色がちょっと・・という件。正直,ハリィもそこはネックでした。
VIPクラシックみたいな明るい色のほうがかっこいいし,もっといえば往年のファントムみたいにブランクが透き通って見える明るい茶色だったら最高なんですけどね。
カーボンじゃなく,100%グラスだからこそ出せる透明感のある色合いを採用して欲しかったところではあります。

色を比べてみましょう。

まずはVIPクラシックです





オレンジ色っぽい茶色なんですが,オールドダイワのファントムみたいに,ちょっと透けて見える感じがします。
光の当たり方でちょっと色味も変わりますし,これぞグラス!って感じのオールド感がたまらんですねえ。


変わって,こちらはレジェンドVIPです。微妙に色が違います。繊維が透けるような感じはなくて,つるっとした感じです。例えるなら漆器の塗りものみたいな光沢で,色に厚みがある感じです。
fc2blog_201302201946017f3.jpg

すごくきれいに仕上がってるんですけどねえ。うまく言えないけど色味がクラシックよりもちょっと重そうな印象を感じさせます。実際に持つと,さすがダイワのグラス!っていう軽さになっているんですが。
・・・ハリィがあまりに愛用のVIPクラシックと比較しすぎなんでしょうけどねえ。
(もしかしたら蛍光灯の下で見ているせいかな?とりあえず第一印象ってことで,違ってたら今後訂正します)

そんなわけで,ブランクの色は若干違いますが,それ以外の部分はなかなかどうして,VIPの名を継ぐだけのぐっと来る作りになっています。


まず,決定的に違うのはグリップですね。

グリップ長が明らかに短くなっています。そしてEVAではありますがゴールドの金具を使ってビシッと締めています。


さらにセパレート部分には思わず「おっ!」と声が出てしまった(笑)VIPクラシックの雰囲気を感じるクロスラッピングが配されています。
ゴールドのワインディングチェックと相まって,かなり豪華な感じがします。



そしてフォアグリップですが,クラシックの時に不満だったコルクオンリーでの整形ではなくて,かなりがっちりとした作りになり,これもEVAとゴールドの金具でキメてあります。
フォアグリップの前にはクラシックと同じく飾り巻きがあって,黒とゴールドで色が合わせてあります。
ちょっと新しさを感じてしまうデザインですが,かなり頑張ってVIPクラシックのテイストを引き継ごうとしたんだなぁ,とひしひしと伝わってきます。



さらに,リールシートやグリップエンドの樹脂部分。写真では分からなかったんですが,真っ黒ではなくて光の当たり方で色が変わって見える・・マジョーラでしたっけ?
角度によって青っぽく光って見えたりもします。このへんの質感は格段に上がっていますねー。



今回レジェンドを選んだ目的でもあったガイドは,ちょっとクラシックとは雰囲気が違います。フットが短くなっている関係ですごく小さくなっているような印象を受けます。
スレッドは飾り巻きと同じく黒とゴールド。なかなか良い感じです。





あとは,ブランクの太さが全然違いますね。明らかに二回りは太い。カタログ値で13mmだっけかな。
竿を振ってみるとトップから1/3くらいはわりとしなるんですが,かなりシャキッとしてます。
VIPクラシックと振り比べてみないとわかりませんが,若干硬い?それともこんなもんだっけかなあ?同じ重さのオモリでもぶらさげて荷重チェックでもしないと比較できませんね。
そのせいか,振り回した後,ちょっと手元に振動が残りますかねー。リール装着したらある程度収まるかな?



バット径の違いもあって,クラシックとはちょっと味付けが違うと思います。でも,むしろニヤリとしちゃう感じです。どうみてもランカーナマズにドンピシャ!パワーありますよこれは。
竿先をもうちょい柔らかくしたら,スミスの「鯰人」に激似になると思います。似ているというかむしろ逆なんでしょうけども(おっと!www)
もともと今年はちょい固めの竿でフッキングパワー重視で行こうと思ってましたので,アクションは満足です。

もちろん,今メインにしているVIPクラシックの60も併用していきます。特段遠投するわけじゃないので,足場さえ良ければ短いほうが取り回し良いですし。


さーて,あとは切断してリールシートばらして,エポキシ剥離してフェルールつけて・・となるんですが。

そのためにはせっかく綺麗に塗られているリールシートと,ダイワの太陽マークにのこぎりを入れることになります。



ん~~!ちょっと今回は今までになく勇気いるなあ。切ったグリップも綺麗に流用しなくちゃないのでなおさら失敗できません。はっきり言って,このまま使っても全然問題無いどころか,思いっきり良いサオだと思います。
本当に切っちゃうんですか?と自問自答しちゃうレベルw


安価で手に入るmax3/4ozの66モデルあたりはmax1ozの70よりも若干柔らかいのでしょうし,ナマズ用ウェポンとしては申し分ないと思いますねー。本当は資金に余裕あれば純正のまま使う用に66も欲しいぐらいですが・・・(笑)


とりあえず,しばらく切らずにニヤニヤ・すりすりしつつ,時間をかけて作業していこうと思います。
[ 2013/02/20 20:35 ] ナマズ | TB(0) | CM(2)

ABUの4.7:1ギアは廃番・・><

だいぶ前に注文していたウルトラキャストの5000Cの部品が届きました。

症状は,前にもちょっと書いたのですが「ハンドルを勢いよく回して急に止めると時々カカッとスプールが空回りする」というもので,もともとギアの破損防止のために純正でそうなるようにできているもの,ということだったんですが・・・

「時々」ではなく「常に」ガツツツッと回るようになってしまいまして,それでも通常の使用ができないわけではないものの,さすがに気持ちが悪い。

原因はスプールピニオンとピニオンギアの摩耗?と思い,とりあえずお試しで発注。


しかーし。手に入ったのは19373のスプールピニオンのみ。

24820ピニオンギア(↓)は廃番なので取り寄せできません,とのことでした。


んーー・・!知らなかったです><

で,メーカーさんからの連絡を要約すると
「ピニオン24820は終了です。現行パーツはピニオン20848・ギア24813の組み合わせになり,ギア比が4.7:1から5.3:1に上がりますので,ご検討ください」

つまりメインギアとセットで交換しないとダメで,ギア比も変わりますよ~ってことですね。

ギア比が上がるのはかまわないのですが,メインギアとセットで取り寄せて直すまでの投資はちょっとなぁ・・という程度の20年選手ですからねえ。値段は見てませんが,セットで数千円ぐらいしちゃう?それだったら1万円未満で並行モノの現行アンバサダー5000番のを買った方がいいですし。というか昨年買いましたしw


まぁ,とりあえずスプールピニオンを交換してから考えましょう。


交換してみましたが,特別に摩耗してる感じはしないんですけどねえ。。



シャフト径が現行のより太い?ギアがキツキツで全く空転しません。ウルトラキャストになりませんよww

仕方ないので,いったん外して,棒やすりでスプールピニオンの穴を広げました。



で,結果。

なぜか問題の症状だった「常時カカカッと空回り」がほとんど解消されました。
んーーー??なんでだ?

とりあえず210円でピニオンギアは買わずに直っちゃったからラッキー,ですよ。

まぁ,このリールはサブ機扱いで,投げ釣りなんかにも使っちゃうのでギア比は気にしませんけど,お気に入りの5000Cクラシックレプリカの部品交換が必要になったときには困りますねえ。

逆にポジティブに「お手軽に5.3:1のハイギア化ができる」と考えるべきでしょうかね。

今時のベイトでハイギアって言ったら7:1なんて当たり前なんですけど,4.7か5.3かでう~んとか言ってるのもオイラぐらいか・・いやはや^^;
[ 2013/02/19 21:14 ] タックル | TB(0) | CM(0)

ナマズロッド発注ファイナル!

昨年春から何やかやと買い揃えたロッド類がけっこうな数に^^;当面,自分に購入禁止令を出しますww

今後はもともと持ってる装備を転用したりしてやりくりします。もしシーバス類をやるとしたら往年のトラウティンマーキスとかに頑張ってもらいます。つーか,安いのばかりとはいえ平均で月1本ペースはいくらなんでも買いすぎ(笑)

そんなわけで,購入ラストを飾る一本がナマズ用の「レジェンドVIP70」になります。


いままでさんざん「VIPクラシック推し」で来てたのに,なんで急にレジェンドVIPに転身するのか,って話ですが・・・

選んだポイントは「長さ」と「チタンSicガイド」です。
どうしても足場の高いところから水際のボサや護岸をかわすのに,6ftでは不足を感じていました。
VIPクラシックで今出回ってるのが60と66なんですが,20cm長くなった程度では満足できず,7ftオーバーが目標になりました。

ちょうどスミスの2013年カタログにもナマンチュの7.4ftモデルが新登場してましたし,やっぱ長いナマズロッドも需要があるんだなーと思うのです。



ハリィは買う予定無いから書いちゃいますけど,VIPクラシックにも実は7ftのロッドが有ります。VIP53Tってモデルで,中古で時々出回ってもいるのですが,数は少ないです。
ひそかに「P」というあの大手釣具店のアウトレット通販コーナーに,VIP53Tの新品が40%オフで売ってます。13,800円だったかな?在庫わずからしいので,これを買おうかとも迷いましたが・・熟考の末,スルー。
9jj84p1.jpg



レジェンドにした大きな理由はチタンガイド。実はVIPクラシックの弱点にガイドが弱い・すぐに曲がるというのがあります。これは当時のダイワでも認めていたそうなんですが・・確かに簡単に曲がっちゃいます。
実際にハリィもやっちゃいました^^;  でもまぁ,本当にダメになったらガイド交換しちゃえばOKですし,その弱点を上回って余りあるほどVIPクラシックはブランクが良いのです。

で,レジェンドVIPですが,ブランクの設計をほぼそのままにチタンガイドで丈夫かつ軽量になっているならば究極じゃない?などとw

ただ,触ってみないとなんとも言えませんけど,若干味付けが違うかもしれません。

66モデルはmax3/4oz,70モデルはmax1ozになっています。クラシックは60でもmax1ozです。
竿先径も0.1mm違うようです。・・ただmax表記はあんまりあてになんないですよねぇ。3/4表記でもたぶん1ozのプラグは投げられるんじゃないかな? スミスの鯰人でさえmax3/4ozですしね。


とはいえ,今回ハリィが目指すのはランカーナマズ用の竿ですし,クラシックと同じ味付けの竿が欲しいわけで,選択するのはmax1ozの70モデル一択です。中古送料込みで1万ジャストですから,値段は妥当なところだと思います。66モデルだとピカピカの品が1万しないで買えたりもするんですけどねえ。70にこだわったので><


HIACEさんには「えぇぇえ?買ったらまた切っちゃうの??」と言われましたけど,ええ,切りますとも(笑) ハリィはアホなのですよww
ノーマルで使うつもりサラサラ無し。あくまでオフセットグリップで使うのが目的です。

で,さんざん計測した結果,ハリィが無理なく車載できるギリギリの長さは226cmと判明しましたので,その辺も考慮しながら下の図のように計画します。
hutuykioj.png


図面読みなので若干のズレは出ますけど,グリップ部も流用できるように切断するのがベストかな。
レジェンドのブランク→オフセットグリップ→レジェンドのグリップパーツという具合で,純正の竿にオフセットを挟む感じで加工します。これだとデザインも完璧ですしw
なんたってグリップエンドに着脱式のバランサーが仕込まれてるってのがシビレます。
こいつをフィリプソングリップの握りに流用加工すれば,握りが細いので今一つ登板機会の少なかったのが,この改造で一気に主力選手に格上げされます。
到着が楽しみです!!
[ 2013/02/18 22:00 ] ナマズ | TB(0) | CM(2)

釜揚げフロッグ一丁あがり!

先日,HIACEさんがフロッグのソークにチャレンジしていたのに触発されて,じゃあオイラは特に道具のいらない「釜ゆで」にチャレンジしよう!と急きょチャレンジw


材料はこちらw 皮だけで10gちょいです。

去年の秋,スイッシャーと一緒にいただいたフロッグなんですが,ちょっと皮が厚くて固めな感じです。
このフロッグが柔らかくなったらより実戦的になるかなーと。


いつものごとく,教科書はふくすけさんの記事です。→「それいけ!雷魚マン!」~フロッグの釜ゆで
(毎回ながら,心より御礼申し上げます m(_ _)m )


まずは,フロッグを底までつぶしたまま維持するのに,どのくらいの力が必要かチェックします。
手で押さえてるので目盛の変動も大きいのですが,200g~230gくらいの幅でした。



鬼の居ぬ間に流しに持って行って,お湯を沸かして,器に注ぎます。
なるべく熱いお湯でやりたいので,ざぶざぶとあふれるほどにかけ流ししますwww
その後,20秒ぐらい箸でもみもみして,冷水で冷やしました。



箸で揉むそばから感触が変わっていったのを実感しましたが,まずは重さから。
ほとんど変わってないと思います。ちょっと増えたのはたぶん中が少し濡れているからでしょう。



つぶし形状の維持チェック・・驚くべき数字です。80g!!約1/3の力でつぶれます。
(決してズルっこして力抜いたりはしていませんからね!w)

ただ,茹で上げ直後は塗装がべたつきました。ティッシュで拭いたらえらいことになりました。
しばらく放置したら気にならないぐらいになりました。
こんだけ皮がやわらかくなると,カスタムの意欲もモリモリ湧いてきます。


そして,純正だとケツがやたらと尖って長く,フックの収まりが悪いように思ったので,大胆にケツをカット!w

なーに,切った隙間はパンドー先生がなんとかしてくれるに違いありません。


作業途中ですが,こんな雰囲気に。どうせ切るならフックホール回りも切れば良かったなぁ・・と後から。
固まったらハサミで切り揃えてもう少し整形しようと思います。



と,まぁ・・初めての釜ゆでチャレンジでしたけど,皮をやわらかくするという目的は十分に達成したと思います。
正直,こんなにやわらかくなるとは・・・という感想です。リストアするとか,買ったけど思ったよりも皮固いじゃん!なんてフロッグにはいいかもしれません。

さ~て,フロッグじゃなくて,ハリィ本体も風呂に入ってきましょうかね(笑)
[ 2013/02/17 22:49 ] ルアーとか | TB(0) | CM(2)

オフトとスミスの2013カタログです

じょんさんにコメントをいただいて,そうだったそうだった!とあわてて釣りタカに。
スミスの2013カタログを入手。そしてヘドン・・というかプラドコのルアーを見るならばオフトも外せませんので併せてGET!

では,ハリィ的に気になるポイントを勝手にご紹介していきますよー^^


まずはオフトのカタログから。紙面が白いのがオフトのほうです。


プラドコのページのトップはもちろん,アーボの新作バズプラグです。

今日売ってれば買ってきたんですけどねー,釣りタカには入ってないだろうと思ってましたしw
一応「バズプラグって入る予定ありますか?」と聞いてみたら
『ん~・・わかんないなぁ^^; きちんとスローで動くかどうかですねぇ。動きがわからないうちはちょっと』
新作をすぐに仕入れてくれるお店もありがたいですし,きちんと商品の情報を持った上で確かな商品を売ってくれるお店もまたありがたいものです。


プラドコカラーのトーピード。これ見るだけで物欲湧いちゃうハリィです(笑)
ハリィのターゲットはナマズですから・・色はあんまり関係ないんですけど使い手の気分の問題でw



スミスウィックのデビルズホースAF300が復活?5/8ozモデル。
ハリィはダブルスイッシャーはバルサのホッツィートッツィーを愛用してますが,AF300は使ってみたいですねー。



トップではないんですが,もしも今年シーバスをやる機会があったら,ルアーはぜひこいつでいきたい。
ボーマーのロングAのソルトウォーターモデル。安いですから淡水用のでもいいですけどね。



次は黒い紙面のスミスのカタログです。


まずは細かいところでw
ナマズ用テールフックチューンですね。絶対に出ると思ってました。
吸い込み,視認性,一応ハリィは去年のうちに書いておいたのでセーフかなw



それから,ナマズ専用ロッド「鯰人」の新作,7.4ftのロングモデル。やっぱり長さ必要なんですよ!
ちょうどハリィが買って延長改造するつもりのロッドも仕上がりが7.4ftになる予定です。偶然w
まだ竿届かないので書けませんが,きちんと採寸して計算した結果が226cm,7.4ftでしたので,適当言ってるわけじゃないのです。



UV硬化樹脂の工作関係。なるほどなぁーと思ったので。こういうちょっとしたのならペンライト的なもので良いのですねえ。おまけにこのライトは夜光塗料の光チャージにも使えるんでしょ?
汎用で似たような商品を探そうっとw



スミスカラーのマグトー,新色は2色。



ビッグバドの新色は4色。ハリィ的にはBlackが良いですねー。



ハトリーズのスネイキー。かわいいw



毎回・・最終的にはこのページに行き着いちゃいます。軽量マグネシウムのストライクグリップ。
従来のグリップより30パーセント軽いって相当ですもん。欲しいなぁ・・



さーて,記事も書いたし,じっくりカタログ読み込むぞーw
[ 2013/02/16 22:25 ] タックル | TB(0) | CM(3)

何色のバズプラグがいいでしょう?

今日はシンプルに。

何色のがいいかな~!
8c3eda4d.jpg

好みのはCoachDog,FireTigerあたりですが,Ratはいかにもアーボガストでイイなー!実物みたらPearchも良いだろうし,Frogは視認性がいい。Brackも間違いない。
これは店頭で悩みそうですww
[ 2013/02/15 22:33 ] ルアーとか | TB(0) | CM(4)

ロックリムーバー(塗膜はがし剤)をめぐる冒険

いろいろと紆余曲折しつつ,ようやく塗膜はがし剤を入手しました。最終的にペイントシティさんの通販で購入。

それいけ!雷魚マン!のふくすけさんの実践しているエポキシの剥離剤として,ロッドのグリップをばらしたり,あるいはガイドつけ替えの時にエポキシをはがすのにどうしても欲しいケミカルです。
※またしても勝手に引用させていただきました<(_ _)>


当初は板金屋の後輩にお願いして買ってもらい,送料を省く予定だったのですが出入りの業者さんと話がなかなか噛み合わなくて難航。

「ロックリムーバーの400gビンのが欲しいんです」
『いや,4kg入りの缶しかメーカーにもありませんよ?」
「そんなことはないはずです!ホームページにもあるはずです・・!」

というやりとりを繰り返し,ようやく原因が判明。

業務用のは「ロックリムーバー」という商品名の強力タイプで,一般用の写真の品は商品名が「塗膜はがし剤」なんですね。それで無い,ある,の話になっちゃってたんですが,ともかく話が伝わったので到着を待っていました。

気になったのはロックペイントのHPに「塗膜はがし剤400g ※在庫限り」という表記が付いていたこと。
これって,一般向けタイプのはメーカーとしては今後は出しませんよ~っていう意味に違いないのです。

買い逃したら4kg缶かつ薬剤の強力なタイプしかなくなるってこと??そんなにデカイのは要らないし強力タイプってのが気になります。強すぎてロッドの塗装まではがすようなら大変ですし(大丈夫かもですけどねー)

で,10日ほど経った頃に後輩から連絡
「問屋さんにもう無いらしくて,買えませんでしたー。スイマセン」

・・・ええぇえええ??まだメーカーHPに載ってるからにはあるんじゃないのー??とも思いましたが,あまり面倒をかけても悪いので,ありがとねーとお礼を言いつつ断念。本当に無かったらどうしよう・・ちょっと焦ります。


そこで,ふくすけさんにいただいたロックペイント取扱店の情報をもとに,石巻の三匡ペイントさんへ。

ところが,その塗料屋さんでも「ごめんなさい,扱ってないです」というお話。うぇええ!?いよいよマズイ。
でも,そこは本当に親切なお店で
「業務用のロックリムーバー(4kg)なら在庫ありますけど・・そんなには要らないんですよね?うーん・・ウチも作業で使ったりしますので,もし封切ったのがあったら小分けでお譲りしますね。ちょっと裏を見てきます」
と,わざわざ仕事の手を休めて奥に見に行ってくれました。
しばし経った後「ごめんなさいねー,今ちょっと使ってるの無いみたいでねぇ」と本当に申し訳なさそうに帰っていらして,こちらこそ無理言ってすいません,4kg買えばいいんでしょうけど・・ありがとうございました。と御礼申し上げつつ帰宅。
リムーバーじゃなく,別な塗料類を買う時には必ずこちらにお世話になろう,と思いました。


こうなったら仕方ありません。通販です。最初っから通販でも良いんですけど,798円の品を買うのに送料・手数料で900円くらいかかるんですよ・・品代以上の諸費用ってちょっとツライじゃないですか^^;
で,1本買うのも2本買うのも手数料はおんなじなもんですから2本発注。計2400円也・・・1本あれば当分足りますので,もう一本はしばらく保管ですねえ。

ちなみに,エポキシをはがせる薬剤は他にもありまして「ペイントリムーバー」なんてワードで検索したらそこそこ見つかりました。ただ,量がやっぱり最小で4kgだったり,逆に100mlで900円だったりで,やっぱり実績ある「塗膜はがし剤400g(ロックリムーバー)」の方がいいかなーと思いました。

まぁ,これでハリィもエポキシ剥離作業が可能になったわけですが,作業はもう少し暖かくなってからのほうがいいかなー。一般の塗膜はがしだと低温時は極端に性能が落ちるようですし,何より作業時に寒いのはつらいです。強い薬品ですからうっかり薬品やけどしても大変なので,余裕を持っていこうかと。


薬品の記事ばっかりでもアレなので,ルアーのこともちょっと書きましょう。
2013年モデルの新色ジッターバグだそうです。

思いっきりカエル色ですね~wリアルテイストな感じです。おいらはリアルじゃないほうが好みですけどこれはこれで一つ欲しくなります。


あとは話題騒然のアーボガストの新作ルアー「バズプラグ」が旬ですかねー。詳細はリンク先のdadaさんの焼津ルアー釣り野郎さんにお任せをしまして,写真だけチラッと。

71843_411586438924116_1952146012_n.jpg

1oz,#3フック,テールフックのみ。990円前後で販売中のようです。
ペラにアーボガストの銘が抜かれてたりして,見た瞬間に欲しくなる一品です。今年のナマズシーンで旋風を起こすかもしれないニューフェイスですよ!w

[ 2013/02/14 21:23 ] タックル | TB(0) | CM(6)

メバルを釣りに

天気良く風もなくいい日だなぁ・・と思っていた日曜の朝,Katsuさんから「今晩さらっとメバルいかない?ロッド完成したんでしょ?」というありがたいお誘い。
当然乗っかったわけなんですが,タックルは先日作成したクーリースピン改(スピニングモデル)にクローズドフェイスのアブマチック。あとは予備でシマノのアルテグラ。

で,車中Katsuさんにメバルタックルのことを聞きながらいくと,全く不勉強なもんですから驚きがいっぱいです。まず,ロッドの長さが8ft・・!前はそんなの無かったよなー,と時代の流れをひしひしと。
クーリースピン改(7ftちょい)の予備で持って行ったのが,前に使っていたテンリュウのULトラウトロッド。その当時はこれがメバルにいいですよ,って勧められて買ったんですが5.6ftです。
とりあえず5.6ftのは使わないとして,7ftでも短めの扱いになるなんてなぁ・・。

また,釣った後で分かったんですが,メバル用ロッドって割と先調子な感じでシャキッとした感じです。もちろんビッグサイズも想定しての設定でしょうからねえ。
対してクーリースピン改は先調子気味の味付けとはいえトラウトロッド。13cmぐらいのメバルを掛けても予想以上に胴まで入りました。そんな違いは感じましたが決して獲れないわけじゃありませんし,バットは余裕。
レギュラーサイズでも引きを楽しめるって方向でポジティブにとらえますww


釣り場でHIACEさんと合流し,キャスト開始です。
スピニングロッドをひっくり返してスピンキャスト付けてるもんですから,グリップトリガーが無いのがちょっと違和感。ぐっと力が入らない感じです。ガイドの高さはまぁ,問題ないです。
トリガー付けるわけにはいきませんけど,なんかちょっと滑り止めみたいなオプションを考えようと思います。


で,10分ほど投げているうちに,スピンキャストの欠点というかつらい部分が露呈しました。
「極寒期のスピンキャストは手が冷たいww」これですね,投げる時に,まず吐き出し口のラインを親指と人差し指でつまんでからクラッチを切って,振りかぶってキャストした瞬間に指を離すんですが,まず糸をつまむ指が超冷たいw
さらに,リールの金属部分をがっぷりと握るもんですから,これがまた冷たい。スピニングは投げる時にラインを人差し指に引っ掛ける以外は,ほとんど触りませんのでそう冷たくないのです。
その代わりスピンキャストはキャスト後に任意のポイントでラインをぐっとつまんだり,ブレーキを掛けたりすることでベイトリール的にコントロールできる楽しさがあるんですけどね。
今回みたいに軽いルアーをとりあえず飛ばせるだけ遠くに飛ばそう,みたいな場面だとその利点が薄れますねw少なくとも手の冷たさはガチwwwなお,飛距離はスピニングとそんなに大きくは変わりません。


で,冷たさに耐えつつキャストしていましたが引っ掛けてラインブレイクしたのをきっかけに,スピニングに変更します。何年も使っていないのでスピニングもやってみたくなりましたしw

ベイトリールは右巻きオンリーなハリィですけど,さすがにスピニングはセオリー通りに左巻きです。久々なので大丈夫かな・・と心配しましたけど,何の違和感も無く使えたので一安心しました(笑)


ここまで何時間やったのかな?全くもってノーバイト。潮は大潮の干潮下げ止まりという厳しい状況です。ただ,風が無いので星がめちゃくちゃキレイ。星の数やたら多いし,凪の水面にくっきりと星が映っていました。
「水面のオリオン」なんてかっこ良すぎるのですが本当にはっきりと星座が映っています。けれども願わくば鏡のような水面を割る1尾が欲しいところです。


と,ここでトーナメンターのKatsuさんに待望の1尾。たった1尾でも上手い人には分かっちゃうんです。
「何回かショートバイトあったので間違いない。底狙いでカウントダウンN秒取ったらアクションはこんな感じで」とやたらに具体的なアドバイスが出たのであります。


で,そのパターンを実践してすぐにHIACEさんにヒット,ついで私にもヒット!・・・本当に人に釣らせるのってすごく難しいと思うんですけど,軽々とやってのけるKatsuさんはマジですごいのです。




(HIACEさん撮影 ありがとうございます^^)


クーリースピン改にも入魂できたし,ヒットパターンも分かったしで,あとは続けてヒットを狙うのみです。
最終的に,HIACEさんとハリィが各7~8匹,Katsuさんが15~6匹以上,釣れ始めは同じ時間からですから,数の差は完全にウデの差でしょうねー。




今回のメバル釣行は本当に勉強になりました。
にくくんと昔行きまくってた頃は,常夜灯の下でワームを~♪とただ巻きして水面直下で釣るのみww それで釣れなければ今日は釣れない!と帰るか場所移動するかだけでした。

けれども本当はメバルが居なくなるわけじゃなくて,ヒットパターンやタナを見つければ引きずり出すことができる!というのが,イージーただ巻き部隊にはカルチャーショックでした。
(たぶん今回の記事見たらにくくんそわそわするだろうなあ・・w ポイントは伏せますが「ミミー祭り」した場所ですよw)


月曜日は塗装をしました。・・・小さいパーツはまぁまぁいいんですが,大きいのがボロボロの出来><






極寒期に塗装しちゃいかんですね。塗装の伸びが悪くて厚くなるわ硬化しないわでヒドイ塗りになってしまいました。
いつまでも固まらないのも困るので部屋に持ち込んで温めます。溶剤臭が少ないのだけが救いです。水研ぎでどこまで修正できるかなぁ?現在,この塗装の失敗でだいぶ凹み中;;ショックだわー。



さらにショックなことが・・・!別のグリップ用にポチったアルミヘッドのパーツが,まさかのサイズ合わずで使い物にならないことが発覚・・。えぇええ;; なんかダメダメだ・・返品するほどのモンでもないけど,商品名に問題あるんじゃないかのぅ・・>< 少し立ち直ったら写真アップします(涙)



[ 2013/02/12 21:00 ] ソルト(ロック類) | TB(0) | CM(4)

さらにゴルフクラブ入手して釣り素材に

今日は夜から出撃が決まったので,そわそわいそいそと道具の準備。
この間完成させたメバル用のクーリースピン改の初陣になります。


そこで,ウン年前に使ったっきりのスピニングをバラして注油。
・・・さすがシマノ。ほったらかしだったのに中はきれいなモンです。
たぶんスピニングばらしたのは初めてです。スピニングにもウォームギアあるんだぁ・・・と発見し妙に感心。

ただ,ラインローラーは腐ってましたねえ。錆び錆び。ベアリングは全く動かなくなってましたし。
ばらして洗浄しまくって強引に回転させ,ゴリゴリ回るようになったのをさらに洗浄,ギャンギャンに回しまくってようやくシャララーと回るようになりました。はっきりいって良い子はやっちゃダメなレベルの扱いです><
でもまぁ,とりあえず今日の出撃には間に合いましたし,予備リールですのでかまわんのです。
しかも,物置にはアブのカーディナル(オールドじゃないやつです)が箱に入ったまま2台眠ってたりするので,たとえこいつがダメになっても当面スピニングを買う予定はないのです。


実際にメインで使用する予定のリール,アブマチックと組み合わせてバランスを確認。
合わせて作ったので当たり前なんですが,重心ぴったりでうれしくなります。



今日の素材はこちら。

リサイクルショップで200円~300円,計1000円ちょいで買ってきたゴルフクラブ。
#1っていう長くて太いのだけ選んできたのですが,1番ウッドってやつでしょうか?
生まれて初めてゴルフクラブなんて買ったのでよくわかりませんが,吟味を重ねて購入しました。


吟味のポイントは
①シャフトの程度:塗装が傷ついていないか
②ロゴのデザイン:なるべくグリップから遠い所にロゴが入っているもの。
③シャフトのテーパー:グリップからストレートなテーパーが長く続くもの。
④シャフトの色:グリップとかと色が似合うもの。汎用的な色であること。

ストレートが長くて,ロゴまで遠ければ遠いほど,使えるカーボンパイプが長く取れますからね(笑)

一番左のなんてダイワですよ?釣り師にぴったり!しかもロゴが印刷じゃなくシールだったのでまるまるきれいなパイプが取れますし,色もゴールドラメ入りの深い色。じつに優良な物件です^^


一応,ヘッド付近にスレッドが巻いてあったので取ってみます。
結果的にはスレッドの付け根から切るので意味無かったんですが,このスレッドは黒い太めのナイロンラインでした。
接着は下面だけで,本当に飾りなんですがこういう造りもアリだなーと勉強になりました。



ということで,ヘッドの付け根から切り落とします。のこぎりでサクサクです。



はい!燃えないゴミ4つw



つぎにゴムのグリップに切れ目を入れて裂いていきます。



ゴルフ界では常識なんだそうですが,なんとグリップの固定は普通の両面テープなんですよね。
両面テープを巻いて,洗剤か何かで濡らしてチェックインでOKなんだそうです。
確かに握ってずれたりする気配はありませんが,釣り具の感覚でいくとちょっと驚きですよねー。



おかげで両面テープさえ剥がせば,ほぼヴァージンなカーボンパイプが採取できますw
チマっと工作の素材としては,これほど安価で良質な素材はなかなかありません。



このダイワのシャフトはグリップの中ほどまで塗装してあって,使える部分がかなり長かったです。
本当に優秀だわ~。わりとグリップの際までしか塗装してないのも多いのですよ。



こんな作業で4本のシャフトをハダカにしました。一番左のはテープが古くなってて,手でははがせなかったです。



はがれないテープはぬるま湯に漬けて,可能な限り紙部分をはぎとり,シンナーでひと拭き。
これでまっさらなパイプの完成です。



今回で4本のパイプを追加し,手持ちが6本になりました。
そんなにどーすんの?と思われるかもですが・・・すでに完成しているゼニスドライバー他のオフセットグリップを作り直そうかなぁと考えているところなのです。

ゼニスドライバーは,市販のライギョロッドのグリップ長などを参考(パクリ)にして作ったのですが,どうも長くて使いにくいのです。長くて持つのが正直おっくうなんです。グリップエンドが服にひっかかったり構えて体にぶつかったりで,何かイライラするのですねぇ。おまけにグリップエンドを安価なゴム製にしてあるんですが,これがまた引っ掛かりを助長して,どうもよろしくない。
一般的なライギョロッドよりグリップがぐっと短くなろうとも,そもそもが一般的でないオフセット仕様ですから
ハリィ専用にカスタムしたほうが良いでしょう。

切りつめる程度の工作で済むか,まるっきり作り直すかは,来週到着のロックリムーバーでのエポキシ剥離作業の出来次第で決まりますw
[ 2013/02/10 16:48 ] タックル | TB(0) | CM(0)

カシューの塗り方

今日はヘラ師であり,道具を自作している大先輩にお会いしたので,カシューの塗装について教えていただきました。
ハリィはウッドガングリップの塗装の検討とdadaさんが着手した竹竿作りにも興味がありましたので,併せて聞いちゃいました。
はっきり言って,メモのような内容ですので写真その他はありません><



【竹竿のカシューの拭き塗り】
①カシューとうすめ液を1:1で薄める(粘度が高いと失敗しやすい)
②古ストッキング染み込ませる
③竹をくるむようにストッキングごと握り1往復させるくらいにサッサッと塗る。
④24時間乾燥(においをかいでみて,溶剤臭かったらさらに乾燥)
⑤上記工程を繰り返す。5~6回でまぁまぁ,10回程度できれいになる。
※よって,一回あたりに使う塗料はさほど多くない。ストッキングも適当に切ったものを使えばOK

正式な拭き塗り・・本漆の場合やカシューでもこだわる場合は③の後に,きれいな布等でで塗料を拭き取る。
→塗膜が薄くなるので,塗り重ねの回数が増える(15~6回)ものの,きれいに仕上がる。
→拭き取りまでしなくとも①~④の工程できれいに仕上げられる,とのこと。


その他
aゴム手袋などをして作業すると,溶剤で溶けてべたついたりするので,素手で作業したほうが失敗が少ない。
b最初の1回2回の塗りでは光沢も無く「本当に塗れてるの?」という気になるけれども回数を重ねることで見栄えしてくる。
c塗膜が厚いと表面が乾いて中が柔らかいという「中膿み」になって失敗しやすいので,根気良く薄く塗り重ねる。
d耐溶剤性は弱い。ウレタンとかを上塗りしてしまうと溶ける。


これですね,ゼニスドライバーを作る時に,ハリィが最低だ!と暴言を放った(笑)新うるし塗料とほぼ同じようなものらしいです。
というか,カシューを真似た製品なんでしょうからね,中身は大差ないようです。
ゼニスドライバーの時は最後にクリアのつもりでセルロにぶっこんだんだか,クリアを吹いたんだかして,溶剤に負けて一気に溶けたのです。
きちんと情報仕入れてからやれば良かったんでしょうけどねえ・・商品説明文には「とにかく強い塗料!」ばっかり書いてますもん。分かりませんって・・。

また,溶剤の強さの問題らしく,カシューにウレタンを上塗りしたら溶ける(色止めすれば可)けれども,逆の上塗りはいけるようです。




【カシューの刷毛塗り】・・ウッドガングリップをカシューで仕上げるとして。

①水性着色ステイン等で下地の色付け
②ペーパーで毛羽をとるように軽く磨く
③カシュー:うすめ液を7:3で薄める(一般的には9:1とか8:2という説明が多いものの,薄い方が失敗が少ないそう)
④刷毛で塗る
⑤24時間以上乾燥(塗膜が厚い分,拭き塗りよりも長くなる)

こんな手順になります。

で,①の着色ステインについて,要は作業時は水に溶けて,乾燥したら溶けないって塗料なんでしょうから・・・
アクリル絵の具でいいんじゃね?と思っております。アクリル絵の具だと透明感も出せますし。
今回教わった先輩も,ちょうど同じことを調べていたようでアクリル絵の具はアリ,とのこと。溶剤の相性もあまり考えなくていいですし。
アクリル絵の具だったら,入手しやすいですし調色も簡単。混ぜるだけですもん。あるいはプラモ用の水性塗料とかもあるのかな?


と,いうところまでイメージできてきたんですが,ウッドガングリップの塗装にカシューを使うかどうかはまだ迷っています。
だって・・本家であるとはいえ,いったんは最低!と言った新うるし塗料系ですからねえ。完成後に溶剤に触れることは無いと思いますがちょっとねえ。

さらに,ヒノキの柔らかさをカバーしたい思いもあります。衝撃与えたときに木目に沿ってパキーンと欠けそうな気がするんですよねえ。
これがチーク材とかだったら透明とか透とかのクリア系カシュー仕上げでOKでしょうけどねえ。補強のために考えられる塗料は・・・やっぱセルロースセメントだよなあと思うわけです。
せめて下塗り一発目では木材にセルロを塗りたいところ。

たとえばこんな具合です。
①アクリル絵の具で薄く色づけ
②セルロにどぶ漬け
③ペーパーで磨きまくり
④カシューまたはセルロで上塗り

一回試さないといけないのが,セルロの上にカシューを塗っても大丈夫かどうかです。
うっかりした塗料を塗ると,収縮率の問題か溶剤の問題か不明ですが,ちりめんみたいなしわしわ塗装の出来上がりです^^;

セルロだけで仕上げてもいいかなぁとも思いますが,問題はグリップのサイズ。どぶ漬けするような容器も量もありませんw
苦肉の策として上からかけ流ししようかとも思いますが,それだと余分なセルロのしずくが大量に発生して汚くなりそうなのですよねえ。
薄めて刷毛塗りするのがいいかなぁ・・でも泡とか付かないか心配。そもそもグリップをセルロで仕上げるなんて聞いたことないですし,握り心地も不明。つるっとしてそうですww

まぁ,チマッと工作しつつ人柱になるのがハリィの使命でしょう。失敗してもネタになるし,ダメなら削ってはがしちゃえばいいし。

よし!100%セルロでいってみようwww まずは刷毛塗りでいってみるかな!
[ 2013/02/08 19:57 ] 備忘録 | TB(0) | CM(3)

グラスアイグリップの延長工作リチューン

なんか寒いのと,今一つ工作する気が盛り上がらずにちょっと停滞中なハリィです。

本当はやりかけで止まっているウッドガングリップ関係の塗装をやりたいんですが,これは休日でないとやれませんからねえ。


あとは,いよいよポチるまで1週間のカウントダウンに入った竿のことも気になって,そわそわしているのです。
今回はできる限り長い竿に仕立てるつもりなので,おいらのRV車に最長何ftまでのワンピースが積めるのか,実測と図面とを首っ引きで検討しまくっています。
しかも,ただ突っ込むのではなく天井のロッドホルダーを使いながらどうやったら積めるかなのです。
まぁ,オフセットグリップを外せば難なく積めるんですが,そこは面倒くさがりなので外さずにいける限界値を探りたいのです。助手席の足元とか通せば相当いけますけども・・うーん。


ということで,装着予定のグラスアイグリップのリチューンに取り掛かります。



作ったときから気に入らず,今はますます気に入らないのが,パイプとの継ぎ目のEVA。
なんかもっさりとして丸いケツみたいで,自分の工作センスを呪うばかりなんですが・・なんとかしたい。



気分を盛り上げるために,ちょっとコルクを磨いてきれいにして,EVAを削ってみました。
ちょっとシャープにはなりましたが,これでも気に入らない。EVAが長すぎるのです。



えーい,やっちまえ,ということで短く詰めていきました。下地のアルミパイプも出てきましたが構わずに削ってこんな感じに。
ただ,これだとパイプとか傷だらけなので,ペーパーでならします。EVA部分はまぁまぁ満足です。



アルミパイプが目立つので,とりあえず手持ちのメタリックスレッドを巻いてみましたが・・・
色が気に入りません。せっかくガンメタで統一感あるのに浮きまくってますもん。どう処理しようかな。



スレッドはとりあえず外すことにして,気持ち的にはもう0から作り直したい気持ちも4割くらい。
と,いうのもポチる予定のロッドのグリップがやたらかっこいいので,ぶった切った後に流用するのも手なのです。
しかし,ハリィ的にはそのグリップは非常に貴重な工作素材になるので,できればいずれ買うつもりのキラキラメッキタイプのゼニスグリップにおごりたい。

でも,そんなにグリップばっかり集めてどうすんだ?と自問しつつ・・・悩むなぁ。
[ 2013/02/07 21:47 ] タックル | TB(0) | CM(0)

ゴルフクラブのシャフト再び

製作中のウッドガングリップは400番のペーパーで磨いたら,つるつるになってきました。
もう少し磨いたら塗装にむけてちょっと寝かせておくことになりそうです。



そして・・またしても職場の先輩にお願いして,使わなくなったゴルフクラブのシャフトを2本いただきました。
もとは10万円したやつだぞ・・・というのをハハー!と拝領しまして,速攻でゴムのグリップを切り外しw
ドライバーのシャフト,この間のもそうなんですが,バットからだいたい40cmくらいはほとんどストレートで工作素材にうってつけなのです。おまけに塗装もしっかりしてますし。

グリップのあたりはカーボンむき出しで,途中から塗装がはじまって,ストレート部分にはロゴとかが入ってこない感じになってます。
一本は真っ青で,ちょっと派手w どこに使おうかなぁ・・・グリップの芯材に使うなら色は関係ないですけどね。


もう一本はラメ入りの深い緑色。#5ってシールがあるので5番ウッドとかってやつのなんでしょうか?
よくわかりませんけど,ドライバーのよりちょっと径が細いですね。



実際に,セミダブルに仕立てたグラスアイグリップも同じようなドライバーのシャフトを使いました。



グラスアイグリップの色にかなり近い,青みがかったシルバーで使いやすかったです。



カーボンパイプをまともに買うとけっこういい値段しますし,塗装もしなくっちゃいけないですけど,ゴルフクラブのシャフトだとそれが不要ですので,チマっとやるにはうってつけです。

しかも,こないだリサイクルショップにいったら,ドライバーが一本200円とか500円で多数売ってました!
安いwwwww思わず買いそうになりましたが,とりあえずは2本ありますのでスルーしました。使いやすそうな色・・黒とかは買い足しておいてもよかったかなぁ。買ったら即ヘッドを切って捨てますけどww

工作素材のほか,塗装のお試し用とかに使うのもよさそう。

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先日買ってきたステンレスパイプのキャップをいじってみます。



万能はさみで切ってみたら,びっくりです!プラスチックですよ?
クロームって書いてますけど・・「クローム色」ってことなのね^^;軽いとは思ったけれどさ><



切り進めてはみたものの・・プラスチックじゃなぁ・・ヤメヤメ。



別な方のキャップは大丈夫だろう,と思って切ってみたら,こっちもプラスチック><
だめじゃん・・。クローム色のよりは金属の塗装(?)みたいなのは厚くて丈夫ですけど,でもねえ。


で,切って,削って,削って。ここまで薄く。もはや原型ありません。



一応,グリップエンドに合うようにはなりましたが,これだったらアルミとかステンレスの円盤か,ふつうにグリップエンドのパーツ使った方がよいですね。



ということで,パイプのキャップは無駄な買い物でした(笑)
[ 2013/02/04 23:24 ] タックル | TB(0) | CM(0)

自作ウッドガングリップをつくろう(第2回)

2日分まとめていきますよ。

まずはホームセンターでのお買い物について。

この辺では最も大きいクラフト用品コーナーのあるムサシに行ってきたんですが,もうーたまらんですね!
木工コーナーに行けばさまざまな木材があるんですけど,チーク材。これがむっちゃくちゃかっこいい色と木目。
ちょうど10mm厚の90mm×900mmの板があったので持ってみたら,ずっしりと重い。
重さ=堅さ=丈夫さ=加工しにくさという背反はあるんですけど,次にグリップ作るとしたら絶対にチーク材にしたいですね・・。1800円弱でした。
チーク材ってこんなんです↓



革細工コーナーにいけばさまざまな革がいっぱい。グリップを革巻きにするのもかっこいいかも!
ただ,立体裁断の型紙をきっちりつくって,縫いしろもしっかり計算して・・ってのが果たしてハリィにできるのか?端切れコーナーではパイソン革が安価にありまして,蛇革のグリップとか見たことあるな~と思いつつ,今回のセミダブルガンには足りないので断念。

なーんて妄想しまくりで楽しくて仕方がありませんでした。

その中で,買ってきたチープ素材がこちら。
ステンレスパイプのキャップなんですが,内径Φ32mmてのがいいかなーと思って,とりあえず購入。
立ち上がり部分を切り取って,底の部分だけグリップエンドに使えるかな?と
素材が薄手なので,ちょっと補強は必要かもしれませんが・・グリップエンドが削れてボロボロになっているもはや20年選手のトラウティンマーキスの修理用かな。200円ちょい。



これも200円ちょい。ブナ材の木管。



ちょっと握り手を削ったりして加工するだけで,ウッドグリップがつくれそうw
今作ってるガングリップが失敗したらこいつでいきます。保険ですよ。



これもステンレスパイプのキャップ。@110円



ちょっと加工したらグリップに使えそうです。
>

で,これが買い物の目的である「エアーウレタンスプレー」見つけてほっとしました。


最初,ムサシに行ったら,いろんな色が揃っているのに赤だけが無い!えええ・・前はあったのに・・とボー然としました。で,値段も2200円くらいします。あれー?1500円のイメージが強かったんですが。
・・・良く考えたら前回は地震の棚落ち品なのか,パッケージが破れたものがお値打ち品になってたのを買ったんでした。けっこう高いな^^;

で,あまり期待せずにカインズホームに行ったら,逆に赤白黒クリアの4色だけ売っててラッキー。2,080円。
さらにムサシよりも安い(笑)

なんで赤なのか,っていうとですね・・前にもチラッと記事にしたことがあるんですが,ウチのやつの赤いfitの補修に使うからなんですねー。
もう,そっちこっちぶつけたり擦ったり,事故もらったりでなんぼ直しても足りない。そもそもが安く中古で買った車なんで,お金かけても仕方ないし,どうせまたこするに違いないのです。


世の中には「車補修用」と称して車種色に合わせてたくさんのスプレー塗料売ってるわけですが・・・あえて言いましょう。あんなもん,使いものになりません。

若かりし頃に何度も使ってみましたが,あの車用のスプレー,どうやってもうまく塗れたためしがありません。
注意書きとか用法を熟読してやりましたけど,そもそも塗料が薄いんですよ。ちょっと吹いたぐらいじゃ下地ばりばりに見えまくりますし,重ね塗りしたってろくすっぽ隠ぺいできませんし。しかも,耐久性に問題があって,ちょっとこすれば剥がれちゃう。サーフェーサー塗ろうが何しようが,しょせん1液性のスプレーですから弱っちいです。まぁー,上手な人はやれるのかもしれませんけど,ハリィには無理でした。

ところが,このイサムのエアーウレタン。こいつは強いですよー。
ゼニスグリップを塗装するときに,ふと思いついて,同じ色の自分の車の塗装はげてるとこに塗ってみたんですが
塗膜厚いんで一発で隠ぺい。しかもつやっとしてますし,ちょっとこすったぐらいじゃぜんぜん落ちません。

車の色合わないんじゃない?という意見もあろうかと思うんですが,はっきり言って車用の1液スプレーだって色は合いません。塗装の日焼けもあるでしょうしそもそも新車にだって色合ってるのかどうかなんてわかりませんよ?
まー。色が合う合わないよりも錆びる錆びないのほうが重要ですので,それっぽく塗装しておいて残りの塗料はオフセットグリップの塗装に回させてもらいましょw

---------------------------------------------------------------

前置きが思いっきり長くなりました。工作をはじめましょう。


のこぎりで大まかに切り落とします。のこぎりは木・竹用のを新調しました。



切れ味がだいぶ向上しました^^ 順に短い直線で切り落としていきます。





のこぎりが入らない内側の曲線は細かく刻んでいきます。



この部分は角度的にきついですねー。



細かく細かく切り落とし,最後は切れ目をいっぱい入れて・・マイナスドライバーでこじって折り取りました。



こんなイメージになります。まだまだ太いので,この半分くらいまで削っていきます。



カッターで角を落としながら少しずつ。



まだまだ・・です。



カッターを押す指が痛くなるのでテーピングで保護。



荒削りがおおむね完了。きれいに削れていれば木目が美しく揃うんでしょうけど・・(汗)



当て木をして60番のペーパーで,木目に沿ってがりがりに削っていきます。
どうしても削りの細かい凹凸がありますので,光にあてて確認しながら表面に陰がなくなるように削ります。
この辺の作業は前に作ったファントム改のグリップよりもはるかに丁寧になってますw



60番-100番-120番-240番とペーパーを細かくしながらならしていきました。
途中,大きくゆるやかな凹凸が見えてきますので,木目を目安にしながらカッターでそいで調整しました。



貼り合わせが一番目立つ銃床部分。意外とこんな木目なんだ,と思っちゃえば違和感が薄れてきますw
今のところ,最後に金属板をネジ留めして隠すつもりです。



まだまだ,仕上げ磨きしていく予定ですけど,まさか2日でここまでくるとは思いませんでした。
やっぱヒノキが柔らかいおかげでしょうねー。
塗装とかをどうしようか考えなくちゃいけないなぁ・・ちょっと勉強しよう。

それにつけても・・苦労はするだろうけど,チーク材がいいなあ。
チーク材の木目でクリアで仕上げたらどんだけかっこいいことだろう。次にゼニスグリップのシート買ったらシングルガンで作ろうと思います。
[ 2013/02/03 18:25 ] タックル | TB(0) | CM(4)

サトちゃんルアーの検証

今日はちょっとお疲れなので、工作はお休みです。

代わりに先日作ったサトちゃんルアーの浮きチェックをサラッと。

かほにかさんに、浮きチェックやります~と言いつつ滞っていたのですが、忘れていたわけではなくてですね・・

先日使ってたダイソー産の水入れ容器に


引っかかって検証が出来なかったのですwwwwwww

半透明の容器はたくさん売ってるんですが、透明なのが全然無かったんです><
これもようやく見つけたんですけどね^_^;

代わりの容器を見つけるまでちょっと時間かかっちゃいましたが、今日セリアに行ったらこんなのがありました。



これはサトちゃんのプールにうってつけです!


あくまでチマっと工作視点からですが、最近はダイソーよりもキャンドゥとかセリアの方が良質な素材が見つかる気がします。
セリアの店舗が近くにできたらいいのになあ・・


早速、浮かべてみましょう!



いい感じじゃないですかね~(笑)

こんだけ沈みがあったらひっくり返ったりしなそう。まずは良かった~。


次にコロちゃんです。


まあ、たいしていじってませんから浮くとは思いましたが、キレイに浮かんで良かったです。


ついでにブレード追加したいただきスイッシャーも。



リトリーブしたら浮き上がりますから、これもOKでしょ。


比較にザラIIのスイッシャーを


なんかナナメってますよ?うーむ^_^;

今のところサトちゃんルアーは申し分ありません。なんとしてもこいつで獲りますよ~!
[ 2013/02/01 22:03 ] ルアーとか | TB(0) | CM(2)











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