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釣りキチ忘年会!

今日はHFCの忘年会!
初めて参加させていただきましたが、どこ向いても釣りトーク満載の飲み会って楽しかったですね~。

その中でプレゼント抽選会があったので、いただいた賞品をアップw
小学生の頃にお楽しみ会でお互いに持ち寄ったプレゼントを交換したりしましたが、まさにソレなわけです。

HFCロゴ入り特製クーラーボックス!

メバル釣りとかで椅子になるよ!と言われてきましたけど、ロゴに座るなんて失礼ができるわけないじゃないですか!


フロントにもロゴが入ってます。芸が細かいのですよ?

ただ、若干持ち帰る途中でこすったらしく、字が消えた部分が・・ためしに爪でこすったらさらに削れてしまいました!?
これ・・もしかして水に濡れたら溶解する雰囲気ですか?
これは扱いに最新の注意が要りますよ(笑)
道具入れにしようかな~


さらにこんな賞品も。
ライギョ用にグロッサメタリを買う予定でいましたが、とりあえず持っていて損のないオープナー。
あとは激レアで超高級なワーム!!


ありがたく頂戴いたします!

次からは工作その他の通常営業に戻ります(^ ^)
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[ 2012/12/29 22:31 ] その他 | TB(0) | CM(0)

計画変更!ぶった切り確定!

仕事あがりに釣りタカへ。やっぱいろんな竿に触ってから方針を決めよう,と。

まあ,結論から言いますと・・昨日の竿は予定通りぶった切る方向で決定です。

まぁ,上みたらキリ無いんですけどねー。ミドルクラス以上の竿に触ってみたら,あー,もっと良いなコレ。
と思ったりしているうちに何となく,やっちゃってもいいかなと。

それから,渓流の釣りについてマスターからいろいろと教わる中で,やろうとしている釣りにはちょいと竿が長いかもしれない・・とりあえず手持ちの5.6ftのスピニングでやってからでいいんじゃない?というアドバイスを受けて。んーむ。確かに。

さらに,ハリィさんの好みだとルアーよりかテンカラでドライフライ流すのが合うんじゃない?とテンカラ竿を触らせてもらうと,これがまぁ,軽いし軟らかい胴調子の竿が面白い。竿もかっこいいんですこれが。
形は違えどもトップウォーターな釣りですから,気持ちにもストライク。まいったなー・・・w

テンカラはとりあえず後で考えるとして,まずはクーリースピンULです。

メインの使い道をヤマメからメバルに方向転換します。ガイドも換装してベイト仕立てにしちゃいますよ。


で,買ってきたのがガイド換装用に深い緑のスレッドと,アンバサダー1500C用にカスタムコグ。


ササっとばらしまして・・・んー?コグの回転が軽快だ・・もしや・・・


すでにカスタムコグ導入済でした^^;いつ入れたんだっけなあ><
レベルワインドのほう買ってくれば良かった・・・



んー・・前回,カスタムコグがシャフトから抜けなくなってドタバタした5000Cのクラシックレプリカに
もう一度あててみるかな。



これ以上は入りません。押しこんだらまた悲劇が起きます。やっぱりキツイのですねえ。


上からみたところ



あえてコグホイールを表裏逆に挿してみます。それでもやっぱり入りません。


よーく見ると,プラ部分でシャフトが止まっています。ベアリングの内径だけがキツイわけではなくて
プラの穴でさえもキツイのです。シャフトそのものが途中から太いのですね。



ごくわずかな差なんでしょうけどねえ・・・やっつけでは正確に削る自信が無いので,今日のところは
元通りに戻しておきます。
[ 2012/12/28 22:57 ] タックル | TB(0) | CM(2)

ロッド到着と新しい悩み

世の中本当に進んでるな~と,前回の購入にも増して感嘆。
昨日の昼にiPhoneで支払い手続きをしたら,今日の午後に商品が到着。早いですねえ・・・

で,購入したのはコチラ。

コータックのクーリースピンUL 6.6ftです。wt2g~8g

いろいろとインプレを参考にしていたのですが,ファーストアクション気味でそれなりにシャキッとしているということだったので,スピンキャストにいいんじゃないかなーと。
しかもかなりお安いw

メーカーがコータックというのも大きな理由。つい先日,ウエダ解散に続いてコータックも,という衝撃のニュースがあったばかり。トラウト系のスプーンや小物とかでコータックのロゴは目にしていましたが,どんなロッドを出していたのか,気になっていたんですよね・・・。
トラウト入門用タックルなどを安価ながらも,しっかりとした製品で出していたそうなので,初めて挑戦するハリィにはうってつけです。


で,まっ先に面白いと思ったのがブランクの塗装です。
スパイラルに素材が巻きついているところに光沢のある塗料が塗ってあるのですが,角度によっては真っ黒にも見えますし,光があたった場所はコータックのカラーであるモスグリーン,さらに明るいグリーンになります。
それがスパイラルの段々とあいまって非常にきれいな色になっています。


もう,この時点で一発で気に入っちゃいました!この竿イイ!!


しかし,めちゃくちゃ気に入っちゃっただけに新たな問題が発生です><


予定ではグリップをバラして,ブランクを根本で切って,オフセットグリップに挿せるように改造するはずでした。

でも・・・切断するのがツラくなってしまったのです。せっかくきれいなのに・・もったいないような・・(笑)
4000円ちょいの竿ですから金額的に惜しいというわけではないのですが,ほんとに中古?ってぐらいに良いコンディションなんですよねえ。


とりあえず純正のままスピンキャストリールをつけてみましょう。
だいたい評判の良いインプレの中で,唯一弱点とされていたのがこのリング式のリールシートで,すぐにゆるんじゃうらしいです。値段的に仕方ないけども・・とのこと。ハリィはリング式シートは初体験です。
・・・うーん。コルクの弾力と摩擦で押さえてるだけですからねえ。耐久性があるとはちょっと><

スピニング用ロッドをひっくり返して使うのは本当に懐かしい感じがします。
アンバサダーを使い始めたころは,ベイトのロングロッドが店に売って無くてスピニングロッドを使っていました。
それでサーフと堤防でメタルジグ投げてたんですが,コチ・ヒラメが面白いように釣れました。
当時はまだ「海でルアー投げるなんて何考えてんの?」って見られるような感覚でしたから,かなり物珍しがられました。アブのトラウティンマーキスのベイトモデル8ftを店で見つけた時には感激したっけなぁw


スピニングロッドをひっくり返したときに最も気になるのが,バットに近いガイドです。
足が長いし口径もでかいんですよねー。これは交換したいところなんですが・・・



スピンキャストリールの糸の出口もけっこう高さがあります。
純正のガイドのままでも,使えないこともない・・かな?
というよりも,本来の用途であるスピニングリールに換装して使うならば純正のままのほうが良いのです。



はぁー。困った!! 純正のままでも使えなくはないけど,かっこ悪いし,自分の中で満足度が低い。
でもスピニングも使うかもしれない・・竿のアクションはメバルとかに転用しても面白そうなのです。
今まで使ってきた天龍のULロッドよりもかなり軟らかい・・感覚的にはXUL的かなー。
メバルならスピニングでいきたいけど,今使ってるロッドでも十分っちゃ十分だし・・。

もう,頭の中ぐーるぐるです。そのくせ同じのもう一本買えばいいじゃん!にならないケチさ(笑)

んー・・・割合で60:40かな。ぶった切り実行の可能性が60%!やるならばガイドも換装してベイト仕様にするしかないでしょ。

本当に悩んでます^^;ぐだぐだな内容で恐縮です。でも楽しい悩み・・・かなw
[ 2012/12/27 22:25 ] タックル | TB(0) | CM(0)

ロッド一本ポチッとな

大寒波襲来につき、工作はちょっとお休みして。

来年の事もイロイロと考えているのですが、来年も初めてに挑戦したいな、と思ったりしています。

そのひとつが、トラウト。
ヤマメを釣ってみたい!と思っているのですね。

一応、天龍のULトラウトロッドは持っていて、メバル用に使っています。
ハリィ唯一のスピニングタックルでもありまして、それ使えばOKなんですが・・

ふつふつとオフセットグリップ大好き病が疼くわけです。

まず、リールとグリップはこいつで!


フィリプソングリップにスピンキャストリールです。

こいつにロッドブランクを合わせたいのですが、安価に済ませるべくスピニングロッドを買って改造しようかと。

スピンキャストにはちょっとファストテーパー気味なロッドが向くらしいのですが、いろいろ探して良さげな一本を見つけたので思わずリアクションバイト!


ネットで先駆者の方々の情報を探すと、アンバサダー1500Cでトラウトやってる方もいらっしゃるんですよねー。チューンしてあるんでしょうけど興味津々です。あわよくばとスピンキャストと併用も視野に入れつつ・・

到着が待ち遠しいですよ!
[ 2012/12/25 22:36 ] タックル | TB(0) | CM(3)

お知らせ(スプールピニオン19373の件)

先日から記事になっていたアブのスプールピニオンとコグホイールの型番と違いについて
リンクさせていただいている「それいけ!雷魚マン!」のふくすけさんが非常に詳細に検証されましたので
アブ・アンバサダー使いの方はぜひ下記リンクをご覧ください!

駆動系ギアの比較検証(それいけ!雷魚マン!)

うーん,圧巻の検証ですねえ・・。当ブログまで紹介いただいて恐縮です。ありがとうございました。
[ 2012/12/21 23:59 ] その他 | TB(0) | CM(2)

マグネットどうでしょうII

今日,HIACEさんが支店に寄った際に,マグネットカスタムしたコンクエストを見せていただきました。
取り付けの発泡素材は予想以上に硬質で,写真以上にカチっとした造りになっていました。
すでにテスト済だそうで,さすがに疑り深いハリィも「見えないブレーキの力」を信じないわけにはいかなくなりましたw


そうなると,実証実験用の工作で早く自分も体験してみたくなります。さっそく・・!


パーミングカップを外して,ペンでなぞります。穴はシャープペンの芯をガーっと伸ばして内側をなぞります。



もう,かなりテキトーにフリーハンドで。どうせ線どおりに切ってもカップの厚み分干渉するのでフリーに切るしかありませんから,厳密な精度を求めても仕方ないのです,たぶん。



素材は0.8mmのアルミ板にしました。0.5mmのも作りましたが,紙のようにさっくりと切れる分,強度がイマイチでしたので。
金切りバサミで切る時は,無理にカーブを切ろうとせずに,短い直線でパツンパツン切り落としていく感じのほうが楽でした。角はやすりかければOKなのです。アルミですしw
うまいことパーミングカップに収まるサイズになりました。



これからの作業が大変です。アルミ板に穴を開けてシャフトに差し込めばいい・・と思っていたのですが,アルミの外縁部すれすれに「手動で」穴を開けるのはなかなか厳しそう。
ちょうど横にあるウォームギアの固定板のように,切り欠きをいれてシャフトにはめ込むように加工すべきか・・

さらに,スプールと磁石の厚みの距離調整もしなくてはいけません。フレームとアルミ板の間にワッシャーなどで
スペーサーをかますようになるかもしれません。
そうなると,フレームとの位置固定のために,アルミ板とパーミングカップの間にスプリングを通して上からテンションかけて押さえつけたほうがいいか・・・

などなど,思案を巡らせたところで,本日の作業終了!もう少しアイディアを練ってから続けますよ。
[ 2012/12/21 22:35 ] タックル | TB(0) | CM(0)

2012年ラストアタック!

今日も例によって強風の予報ですが,予定通りの出撃です。
出発して20分後にコンビニに入った時に,家に財布を忘れてきたことに気が付きUターンしたり><
どたばたとしながらいつもの漁港について

第1投!チビナメを水揚げ

第2投!根掛かり・・リーダー一式を失いました。やっぱり今回のノットはまずかったらしい><

第3投!ガツンとヒット!42cm



うーん。写真がよろしくないナ>< でもまぁ,にくくんと2人で42cmで確認したから良いです^^



にくくんも25~6cmのを2本上げましたが,その辺で風がかなり強くなってきたので,寒い!と移動。
バイトは続いていたのですが,まぁ,無理に頑張らない2人ですのでw 風裏を探します。


で,転戦を繰り返し,ど干潮でバイトが渋い中,にくくんが良型ヒット!40cmジャストでした。


で,バイトが遠いのが続いたので,ラストに最初の漁港に舞い戻って暴風の中気合いでキャスト。
確かにバイトあったものの,白波でしぶきが飛ぶほどの風なので,寒い!寒い! 早々に撤収!


強風でなかなか思うような釣りはできませんでしたが,2人とも釣り納めには上々,と満足して帰ってきました。
[ 2012/12/20 21:11 ] ソルト(ロック類) | TB(0) | CM(2)

マグネットどうでしょう?

HIACEさんのカルカッタマグネットブレーキ化の写真にガツンと衝撃を受けて。
あんなかっこいい改造,おいらもやってみたいじゃないですか!

幸い,アブのマグネット化のほうは,先駆者の方々の情報をネット上で拝見できますし!

そもそも「見えないチカラでブレーキをかける」というのが,体験してみないことにはどうもピンとこない・・

ので,実験してみましょうw

まずはネオジム磁石を入手。ダイソーで105円で8個


確かにかなり強い磁石・・・なんですが,正直もっと強いものかと思っていました。
ホワイトボード用のとかもっと強かったような・・・と思いつつ調べてみると,もう当たり前な話で
磁石が大きいほうが力が強いんですね。φ6mm×3mmの磁石と比べちゃいけないのでした。
他に販売されているφ6mmの磁石を検索してみると,1800ガウスとか2000ガウスとか,強いのだと
3500ガウスのもあるようですが,105円で表記通りの2800ガウス×8個ならかなり優秀ですね。


改造予定の5000C。ハンドル側はちょっとスペースがなさそうですね。



やはりパーミングカップ側に取り付けることになります。



コグホイールとスプールピニオンに干渉しないような取り付け部分はこのあたりでしょうか?



パーミングカップをはずしたところ。
自作している方々のを見ると,薄い板を切りだして孔をあけて,シャフトを利用して固定しているようです。



最初のイメージとしては黄色のラインだったんですが,取り付け位置を広くとるために緑色ラインまで延長しても良いかもしれません。



素材は手持ちにあった0.5mmのアルミ板でやってみようかと。ゼニスグリップのリールシート切り出した余りですw 0.8mmもありますがちょっと厚いかな・・・?
磁石の取り付け方法を決定したら素材も決定しそうですが。



と,ここまでやって。

寒い!!!今日はなんか雪もふってますし!作業部屋での工作を断念。しかも明日は出撃ですし。
作業は週末に持ち越します^^;
[ 2012/12/19 21:47 ] タックル | TB(0) | CM(0)

2012ラストアタック準備

いよいよ年末風味なこの頃、20日に今年の釣り納めに向かうべくサラッと準備。

不慣れなリーダーを用意します。4回ほどやり直してようやく。


この写真を撮った後、色的に締め込みまだ甘いっぽいぞ、と切ってやり直し。
これがトホホの始まり。6回も7回もやり直してたらリーダーが短くなってしまったので、捨てて再度リーダーを用意。
で、出来上がったのは写真のときのがマシだったんじゃない?なノット。
まだまだ修業あるのみです^_^;


本当は年末にも出撃したかったのですが、今年は忘年会がモリッと入ってきました。

「夏も全然集まってなかったし、忘年会ぐらいやるゾ!」とヤル気まんまんな友人達なのです。

例年はハリィが数回飲み会召集するのに、今年は夜な夜な水路でナマズ打ってましたから開催ゼロでしたし(笑)
しゃーないかなw
飲み会よりもナマズ打ちたくて仕方なかったですもん。
[ 2012/12/18 23:12 ] ソルト(ロック類) | TB(0) | CM(1)

リールいじり④ 5000Cの仮蘇生

同じ名前でややこしいのですが,まずはクラシックレプリカの5000Cから。
5152カスタムコグがスルっと入らなくてばたばたとしたわけですが,やはりここは面倒がらずに
展開図を確認しておきます。物置から箱一式を発掘です。


展開図を見ます。きれいに5152の表記があります。うーむw
むしろ入らないほうがおかしいじゃないですか・・・精密に採寸するほかに確認とれなそうです。



ついでに,こんな表まで同梱されてました。けっこうなバリエーションあったんですねえ。
というか,マミヤオーピー時代!?いつ買ったんだ?とカードを確認したら2001年購入でした。
買った後,いつか淡水で使うかもって物置に寝かせてたんですよねえ。11年後にやっと日の目を。



こんな小物も入ってました。オイルとスパナのほかに,ブレーキ部の金具とプラスチック製ブロック3個と
昔ながらのブレーキシュー6個。これはうれしい発掘ですw



で,リールは変わって今回修理した5000C。壊れたウォームギアを交換し,歯がすべてぶっとんだコグを
交換して蘇生しましたw・・・レベルワインドの固着に気づかずキャストして一瞬で壊れたんですよねえ・・
そのブレーキブロックがこちら。けっこう減ってる感じです。



較べるとあきらかに大きさ違いますねw長年使ったもんなあ・・・



とりあえずブロック交換! しかし,このリールは近々マグネットブレーキ実験に供用するつもりなので
今後ブレーキブロック撤去の可能性もあります(笑)



深歯23404コグホイールに,削った23403スプールピニオンの組み合わせ。
巻き重りは改善されているのですが,ときどきギャリっとした違和感が出ます。このリールに付ける前
いらんことしてギア歯を削ったほかに,ギアの頭(シャフトがつき出てくる部分)もペーパーでごしごしと
半分以下に削ってしまったのです>< 本来はシャフト受け部と長年の摩耗で少しずつ減っていく部分なんですが
がっつりと短く。いいです。19373が届くまでの暫定取り付けです。



ひとまず仮復旧完了!オールドな本体にピカピカのスプールが不釣り合いw
リール上面にがっつり傷ついてますが・・・置き傷ではないんですよね・・。学生仲間と卒業旅行に行ったときに
タックルを友人に持たせていたところ,何の変哲もないところで激しく大転倒かましてくれて,ガガガーっと
リールを削ってくれたのでした。こいつを見るたびにそのことを思い出します。
思い出の傷・・ではあるんですけど,機会あったら補修したいものです。腐食してきてますしw
[ 2012/12/17 22:27 ] タックル | TB(0) | CM(0)

リールいじり③ 5000Cクラシックレプリカ破壊と修理><

ちょっと工程が前後するのですが,実は5600WSにベアリング入り5152コグを取り付ける前に
ナマズ用のメインウェポンであり,もっとも大事にしている5000Cクラシックレプリカへの装着を手がけていました。

これも先に結論を書いちゃいます。ハリィと同じ悲劇を生まないために・・・

5000Cクラシックレプリカはベアリング入り5152コグホイールのポン付け不可!
(シャフトを細く削ればおそらく装着できます)


では見ていきましょう。
5000Cクラシックレプリカ。見た目はオールドですが中身はウルトラキャストタイプです。


パーミングカップを開けると,おなじみの構造です。


ノーマルコグ(左)とカスタムコグ(右)の裏側。取り付けにむけてワクワクしてたんですけどねえ。



で,コグのシャフトにカスタムコグを差し込もうとしたら・・あれ?キツイな・・?うまく入らない。

まあ,押し込めばいいか,とグっと押しこんだらシャフトの中ほどでストップ。もうビクともしない。

何!?とコグホイールをつかんで引き抜いたら,ベアリングだけがシャフトに噛んだまま残留。

・・・えぇええええ!!!???

どうしよう・・・>< あまりの焦りで写真撮るの忘れてます。画像はありません。

個体差?仕様??コグホイールのシャフトが太いようです。ベアリングが抜けません!!!

もう,ベアリングはあきらめました。とにかく抜かねば,とペンチでつかんで引っ張るも抜けない抜けない。
はっきり言って涙目ものですよ。ひたすら力づくでこじって抜きました。やった!!!

と思ったのも束の間。今度は本当に泣きそうになりました。

シャフトの取り付けががガタガタになり,隙間まで開いてしまいました。
うわぁぁああああああん!!!!!

シャフトはたぶん,パーミングカップの外側でかしめて固定してあるのでしょう。そのかしめ部分が変形して
しまったのではないかと;;;;;;;

かしめ部の裏側はアブの紋章でカバーされています。こいつをきれいに外すのはまた大仕事になりそう・・・



どうしよう・・直せないかも・・一番のお気に入りなのに・・・と動揺しまくりでしたが,
こんなときこそ落ち着いて。あわてて作業するとたいがい悲劇を拡大するに違いないのです。

接着するしかありませんが,シャフトが斜めに固定されたりしたら目も当てられません。
・・・と思ったのですが,シャフトの根本に台座があることに気が付きました。この台座はカップの取り付け部に
隙間なく密着していたはずです。

つまり,台座がカップに密着するように固定すれば,本来の角度で接着できるはずです。


じゃあ何で接着するか。ふくすけさんの記事を思い出し,ロックタイト!と思ったのですが,とりあえず手元に無いし・・・部位的にエポキシの強度的でも耐えられるんじゃない?といつもの練り練りw
もうひとつは,温めればさらさら粘度で奥に流しこめそう,というもくろみもあったり。


分量で失敗しないようにかなり大量の2液を練り練りして,基部の上に爪楊枝で盛ります。



次に,ドライヤーでガーっと温めて,とろーりと流れ始めたところで,シャフトをつまんでガタガタさせて
基部の裏にエポキシを回した後,シャフトを押し引きしつつ温めて,かしめ部裏側にもエポキシを流します。
・・・たぶん回ったと思う。

で,余分なエポキシをふき取り,シャフトをカップ側に押し付け,台座を密着させました。
あふれてきたエポキシの様子から,しっかりと裏側に接着剤が回ったものと思われます。



この状態で静かに水平にし,エポキシの完全硬化を待って,ノーマルコグを取り付けて・・・

無事!復旧!シャフトもがっちり固まってて問題なしです!!

やったーーー!!!!


・・・って,全く改造できたわけでもなく,単に自分で壊して修理しただけじゃん><

反省としては,力で押しこんじゃイカンということと,5152カスタムコグが万能じゃないということw
(展開図・・・物置にしまってあるから面倒なので未確認です。もしかしてこれも5152じゃないのか・・?)

もし,これからクラシックレプリカに取り付けようとする方がいらしたら,コグがスルっと入るかどうか確認した
上で,入らないときはシャフトの研磨も検討されたほうがよろしいかと思います。
ハリィは自分で壊したショックが残ってるので,当面クラシックレプリカのコグはいじらないつもりです><
[ 2012/12/16 21:45 ] タックル | TB(0) | CM(4)

リールいじり② 23403ギアについて

昨日の予告ではコグホイール関係を書くことにしていたのですが,
スプールピニオンNo23403について,さっきいじった結果を書いておかなくてはなりませんので
予定を変更して。


先に結論言っちゃうとですね。

スプールピニオンNo23403は コグホイールNo23404専用!!

・・・・・本当に微妙なんですけどね。5600WSについてるコグホイールは5152ギアとは別物なんです。

ただし,昨日も書いたとおりスプールピニオンNo23403の噛み合いで,純正でもハンドルの巻き重りが
出ているのは間違い無いと思うのですけどねぇ・・。


では,見ていきましょう。


まず,コグホイール取り付けシャフトの違い。


5600WS(23404コグ)
外してびっくりです。シャフトの中ほどが細くなってます。つまり,コグホイールに接するのは根本付近と
上端部分だけになってるんですね。たぶん,接触抵抗を減らす目的なのかと思います。
さらに,注油したオイルがシャフトのくびれ部分に溜まっていました。シャフト部分との潤滑も向上するかも
しれませんね。ノーマルでもたっぷりと注油したら回転が良くなったのはこのあたりに原因がありそうです。



5000C(5152コグ)
いつものアンバサダーというか,何の変哲もないストレートなシャフトです。



ふくすけさんの記事を参考にしながら,23404コグの上端を切り外し,ベアリング入りの5152ギア
に換装しました。うん。回転しまくりですねw




で,取り外した23404コグは5000Cに取り付けます。
なぜこんなことをしているのかは,明日以降,5000Cリストア記事を書きたいと思っています。



比較画像,5152コグです。上の画像と見比べてみてください。



これ,よーーーく見ると23404コグのほうがギアの歯が深いんです。

で,スプールピニオン23403の直径が0.4mm,歯が0.2mm長いのと合致します。


で,これが互換性というかギアの相性を生み出すわけです。

浅歯 5152コグ × 深歯23403ピニオン = 不可  異音・巻き重り・摩耗の原因に。

深歯23404コグ × 浅歯スプールピニオン  = 可   ※ただし長期間の耐久は不明

だからベアリング入りのカスタム5152コグを入れたらスプールピニオンも19373に換装しないと
いけなくなるわけなんですね。


いやー・・・ギアの歯の見た目の違いに気づくまで

こんなことしたり・・ええ,無茶なことしてますよ(笑)
なお,23403ピニオンをこうやって削っても5152ギアには合いません・・・
23403のギアの歯は長いだけでなく,歯一本一本も太いんですよ。どうあがいても5152ギアとは
スムーズな噛み合いができませんでした。※撮影の関係でヤスリの当たってる位置がおかしくなってますが
あくまで削ったのは小径のギア部分だけです。



やっぱですね,思いこみではいかんのですねぇ・・・ずーーーっと5152ギアだと決めてかかって作業してて
スプールピニオン23403だけが悪いんだと思ってましたからね。
展開図見てがく然としましたよ。5152以外のコグホイールがあるなんて・・・w



と,いうことでコグホイールについて,組み合わせ相性があること,別モノであることは分かったのですが
実際にどうしたらいいのか,ハリィがもう一個,6600C4でも買ったつもりで(!)考えてみます。


まず,スプールピニオンは浅歯タイプのを「必ず」購入します。

昨日体験した劇的な巻き重り改善は,本当に衝撃でした。深歯タイプの23403は外して縁の下に捨てます。
深歯であることのメリットが感じられないですし,コグホイールをカスタムする時にも相性悪いですし。

次にコグホイールは純正のままでも構わないのですけど,浅歯ピニオンに合わせて浅歯コグの5152にする
可能性が高いですね。


昨日の記事の反響に修正情報としてお応えできたらいいな,と思うのですが・・・いかがでしょうか?(汗)



あとは,hideさんからリクエストのあった,スプールの重さです。

5600WSのシャロースプール。ただし軽量スプールとは謳っていない・・ってことですねw
26.35g(ただし,ブロンズブッシング×2入り)


5000Cの深溝スプール。21.51g(ただしベアリング×2入り)



ブロンズブッシング


ベアリング



5600WSのシャロースプールのブッシングを正規のベアリングに替えると2g軽量化されるので

24.35gが本来の重量ですね。

金属量が多い分,深溝スプールより重くなっているんでしょうかねー。
[ 2012/12/13 21:46 ] タックル | TB(0) | CM(3)

リールいじり① 5600WS

今日はにくくんと出撃しましたが,パーフェクトゲーム。完封。ナッシング。
朝にショートバイトを数回取ったあとは,もうひたすらノーバイト。転戦につぐ転戦でも状況変わらず。
天気もおだやか,潮も悪くない感じ・・だったんですが全くダメでした。残念な結果に終わりましたが
次回,2012年ラストゲームに期待しましょう。


さて,そんな日はリールでもいじりますよ。


まずは,パーツです。買ってきたコグホイールとオクで落札したウォームギア。
ベアリング入りのコグホイールを使用頻度の高いリールに入れて,余った純正パーツを故障中の5000C
に流用するのです。コグホイールはいつでも買えたのですが,5000C用のウォームギアを入手するのに
時間がかかっていました。もちろん格安で,です。



で,ベアリング入りパーツをおごるのは,目下いじり中の5600WSです。
とにかくハンドルの巻き重り感を何とかしたいのです。コグホイールの回転の重さが原因?と思ったので
改善を試みます。



ところが,ですね。前回開けた時にオイルをたっぷりと差しておいたのですが,今日開けてみたらコグが
とても軽く回るのです。もちろんベアリングパーツには及びませんが,少なくとも巻き重りの原因になる
重さは皆無です。たぶん,オイルがシャフトまわりにまわっていったのですね。



そうなると,5600WS巻き重りの原因はいったい何?
ハンドル側のメカニカルな部分でも,レベルワインドでも,コグホイールでもスプールでもありません。
いろいろ試してみたのですが・・・
「コグホイール自体は軽く回るのに,スプールピニオンと組み合わせると重くなる」ことが判明。
スプール交換したせいでギアが合わないのでしょうか・・?



念のために,ということで,旧型5000Cのスプールピニオンを付けて組み付けてみました。



そして,ハンドルを回してみると・・・・


別物みたいにハンドルが軽い!!!!なんだこれ!!!???

スプールピニオンだけでこんなに変わるもの?????



上の写真でも若干違う感じがしますが・・・5600WS純正のスプールピニオンの方は
直径が0.4mm太いです。もっといえば歯がとんがっていて長いのです。



ここで,先日コメントでいただいていた,ふくすけさんのブログにある6601C4の記事にあった
6601C4 クロスギアBB化&BBコグホイール化

「ギャリ音がする場合(スプールピニオン)No23403が付いているリールはNo19373に交換すると、症状が改善される」の意味がようやくわかった次第です。
hideさんにも注文は早めに,と言われてましたけど・・・
ギャリ音まではしなかったので,よもやスプールピニオンが巻き重りの原因とは考えが及ばなかったです・・・


というか,ちょっと待ってください。

確かにハリィはスプールを深溝に換装したりしてましたけど,何もいじっていない箱から出した状態で,すでに
巻き重り感は変わらずにありました。

てっきりグリスが原因かと思って,せっせと脱脂・注油したりしてましたが

もしかしてスプールピニオンNo23403がそもそもの巻き重りの根源だったのではないでしょうか??

純正の状態で,すでにこのパーツに問題アリな気がしますよ。あまりにハンドルの巻き重り改善が劇的すぎます。

5000であれ6000であれ,コグホイールの径は変わらないですし,レベルワインドとのギア距離も同じ。
その中で,スプールピニオンの直径が0.4mm・・歯の長さが0.2mm長いっていうのは相当なことでは?

わずかに摩耗しただけでもゴリ感が出たりするのがギアです。それが0.2mmの差というのはあまりに大きい。
その長さでギアがきつくなっていて,回転が悪かった,巻き重りの原因だった,というわけです。

だとしたらスプールピニオンNo23403の存在意義って何なのでしょう。

純正の組み合わせですでに回転が重くなるようなセッティングのギア。
それを交換しただけで劇的に回転が向上するハンドル。設計に詳しくないので断言なんてできませんが,少なくとも5600WSに関していえば,純正のスプールピニオンはダメダメです。

(後から追記。0.2mmの差には使い込んだ旧型5000Cのギア摩耗があるかも・・・^^;)



ということで,もはや生まれ変わった感のある5600WS。
チューニングと呼べるようなことは何もしていませんが,純正でもベアリングが入っていたりしたおかげで
ハリィ的には「これがアンバサダーなの?」って思っちゃうぐらいに回転が軽く感じてウキウキです。
まだ,コグホイールをベアリングタイプに換装するとかやれることはあるのですけど,対ライギョ用リールと
しては今までの手持ちにはなかったレベルの戦闘力です。これは楽しみになりました。(早く夏来い・・!)


思いのほか,5600WSで長くなってしまいましたので,続きは次号に・・・。

5600WSに付けなかったことで浮いた,ベアリング入りコグホイールをめぐって
トホホなドタバタ劇をやらかしてしまいました(泣)

[ 2012/12/12 22:32 ] タックル | TB(0) | CM(3)

寒い!けれども

一気に冬本番という感じで、火の気のない作業部屋に居るのがツライ日々になっています。

しかし、外で作業するよりはマシ、と自分に言い聞かせてコチラ。


とりあえず使う分だけのフックにスプリットリングをかませました。

前回からスプリットを使うリグに変えて、なかなか具合が良かったので本格導入に切り替えました。

と、こんな準備をしながら、明日ようやく果たせるにくくんとの出撃。
本当に久しぶりです。長かった。
ささやかでも幸運がありますように。
[ 2012/12/11 21:15 ] ソルト(ロック類) | TB(0) | CM(2)

時合い30分,5本勝負!

今日はこの間から予定していた出撃の日。

しかし,昨日の天気予報からガクゼンとしてました。またしても大荒れの予報。風速13mって・・

で,あきらめながらも今朝起きて,風ひとつない快晴・・後から天気が悪くなってくるんでしょうけれども
あまりにも良すぎる天気に。
「荒れるなら 荒れる前に出ちまえ ホトトギス」ってな感じで,急いで出撃。短時間釣行も覚悟の上。

釣り場到着が9時30分過ぎ。タックル組んで第1投!いきなりヒットです。30cm弱というところ。
幸先いいなあー,と2投目では25cmほどのをキャッチ。3投目でマメをキャッチ。
で,4投目が本日最大になったコチラ。


前回の37cmよりも手ごたえあって,まるっとした1尾。けっこう大きいかな~と思ったんですが・・
メジャーあてると36ぐらいしかないですね^^;でも,気分の良かった1尾でした。


5投目で極マメをキャッチ。サイズはともかく5投で5匹はかなり良いですよ。
活性高すぎ!こりゃー何匹釣れるんだ今日は!?なんてホクホクしながらにくくんに写メなど送りつつ遊んでるうちに

ふと気付くと晴天だったはずの空に一気に雲が。同時に風も強くなってきました。

ここまでで約30分。時間は10時。

で,6投目は・・ノーバイト。さすがにそうそうは続きませんネ。

ところが,このあと投げども投げどもアタリが出ません。投げるポイントが外れてるのか全然です。
で,やってるうちにどんどん風が強まってきたので,より足場の良い風裏の釣り場に転戦しました。

しかし,ここもひたすらノーバイト。いつもはマメでもけっこうバイトある場所なんですが沈黙。
このあたりでどうもおかしいな,と感じ始めました。空はますます雲が厚くなっています。

さらに転戦しましたが,風はますます強く,漁港内には白波が立ち,波しぶきが飛んでいます。

時間は11時ジャスト。もう無理wwwww撤収!www天気予報は正確でしたwww

帰り道,まだ陸路では大して風を感じないぐらいだったんですが,前回ネコにかじられて果たせなかった
実家へのアイナメお届けを果たし,釣りタカに寄った頃には陸地も暴風になりました。


もっと早く行けばよかったのかもしれませんが,30分間幸せな釣りを味わい,満足でした!



[ 2012/12/06 21:30 ] ソルト(ロック類) | TB(0) | CM(3)

行く準備しちゃおうかな

前回,普段5号か6号を使うオモリを7号にして,ダーッとキャストしたら,ラインが最後まで出てしまって
「ゲゲッ!?ラインキャパ少なっ!!」と焦りました。スプールへの巻いた感じも75%って感じで少なめだったので
巻き替えるか~・・と新型アンバサダーを使ってラインを巻きとると

!!!!!!!!

エコノマイザー装着してんじゃん!!

アホですねえ。買ってから大して使ってないのでエコノマイザー取り付けたの忘れてましたし。

エコノマイザー外して90%ぐらいに糸巻きなおして。これで次回釣行は安心です。



それから,リーダーを結ぶんですが,フロロならこれでも良いよね?ってことでコチラ。
110mで1000円のお徳用ですけど,ハリスに使う糸ですもん,そんなに悪くないでしょ?
おまけに糸巻きの直径が大きくて巻きグセがつきにくくて扱いやすいですね。

ルアー用のフロロラインだと100m未満で1500円とかしましたし。
かと思えば200mで1500円くらいのもあったりで,太さだけでなくLB表示もあればありがたいのですが
正直,良くわかりません><
強いて言えば「えっ!?船用の糸使ってんの・・」って言われるかもですけど,おいらは花よりダンゴ主義。正味良ければ気にしないでしょ!



と,ちょこちょこ準備しながら。サラッと木曜日あたりに漁港に出たいな~と画策中。果たして!?
[ 2012/12/04 22:10 ] ソルト(ロック類) | TB(0) | CM(1)

長潮どうでしょう?


週明けの月曜日。朝はこの冬初めて車に雪が積もっていました。
寒かった・・・のですが,日中は風もなく良い天気。どうして釣りに行かない日に限って良い天気になるのでしょう。
ハリィの日頃の行いは・・特に良いこともしてませんが取り立てて悪いこともしていないとも思うんですけどね(笑)

身近なところでの土日の釣行はなかなか渋い状況だったようです。

潮まわりは悪くなかったと思いますが,サカナのご機嫌が悪かったのか,気温がぐっと下がったせいなのか・・。
こうなると次の週末にリベンジを果たしたいのが釣り師の性。

さ~て,来週のサザエさん潮廻りは? ということで潮汐チェックですよ!

12月8日(土)長潮 干潮4:30 満潮11:00 長潮の割に干満差はけっこうある感じ。

ただ,ねぇ・・。にくくんとしょっちゅう餌釣りで出撃してた頃,長潮ってほんっとに釣れたためしないんですよね。
サーフでのフラットもそう。ハリィめは何度撃沈したことか。
それで二人で勝手に「ヘナ潮」と称して忌み嫌い,もはやネタ的な扱いなまでに避けてましたね。潮だけ見て出撃取りやめることもしょっちゅうでしたし。

ところが,ネットで検索するとやはりみんな気になるのか,長潮ってどうなのよ?って情報がいっぱい。さらに「長潮で大釣りしたよ~」って報告もモリモリ出てきます。釣り場や天候,水温,潮流,さまざまな要素が絡みますから一概に言い切れるものではないのですが,釣れる人には釣れるのです

逆に良いとされる大潮・中潮でテッカテカのボウズ食らったことだって山ほどありますしねぇ。
(ハリィが勝手に)印象に残るボウズが長潮だったんだ,という確率論的な見解も出せますけど。うーん・・・

もう,この長潮アレルギーを打破するには,最低2~3回は長潮の出撃で大釣りしなくてはダメであります。しかもにくくんと共に。ただし,この2人が揃うと潮見た時点で出撃を取りやめる可能性が非常に高い。克服には非常にハードルが高いですよ?

せめて信頼できる身近なところで,ドーンとでかいのをかけたとか大釣りしたとかの体験談があればですね「おぉぉ~!」とか思うのですよ。


しかも,今週末は長潮といいながらもかなりの干満差,満潮時間も良い。マイ長潮突破の絶好の好機かもしれません。

さぁ行くのかい?行かないのかい?どっちなんだい?(きんにくん風味)

  ・・・出撃許可が出たら,出ていくんですけどネ><
[ 2012/12/03 20:29 ] ソルト(ロック類) | TB(0) | CM(6)

初めての磯ロックと風と雪

昨日はテ~ゲ~さんに初めての磯に連れて行ってもらいました。
車降りて早々に「そんなに歩くのきつい場所ではないから・・・」といきなり気遣いをいただいてしまいました。
オオゥ!前々回おかしなこと書いてるから心配されてますし><
実は大口叩いておいてへばったらかっこ悪いので黙ってましたが・・・密かにハリィ,若かりし頃は山岳部に所属していまして,少々の崖道などは平気だったりします。
今回の道はアプローチも良く,斜面もほんのちょっとでしたので安心でした。


さて,天気予報は微妙に外れて,のっけから雪に見舞われました。ちと寒いのであります。

その中で,足元でリフト中にモゾっとして,何か引っかかった感じ。引き上げてみるとイカ。
ハリィ初めてのイカGETです。でも・・できれば初イカはエギで釣ってみたかったですね(笑)
思わず,頭にフックちょんがけしてぶっこみ釣りしたら良いエサになりそうだな・・と考えてしまいましたが
今日のところは逃がしておきます。プシュー!と泳いでいきました。


ところが,このあと,釣れども釣れどもアタリが渋い。少ない上に食い込みが浅いのです。
ココン!とつついてきて,それっきり。場所もよく潮もよく,雰囲気も良いのですが・・・。

磯ではなんとかチビアイナメを1匹かけたのですが,ビッグなのをかける気満々でしたので写真も撮らずに即リリース。その時はまさかその後大苦戦するとは思っていませんでしたし・・・

磯を転戦し,漁港にも寄ったのですが,ショートバイトのみの状況は変わらず,渋いまま。

お昼前になってテ~ゲ~さんはタイムアップです。
テ~ゲ~さんは磯で1本かけていたものの,根ズレでラインブレイクということでしたのでちょっと悔しいところだったと思いますが,日曜日も違う磯に出撃とのことでしたから,たぶんリベンジされたものと思いますよ。


さて,せっかくの出撃に写真が無いのも・・朝に写真撮っておけばよかった・・と後悔しつつも時間の限り転戦!
先日HIACEさんとご一緒したポイントを全て回ります。

そして,少ないアタリの中,なんとか即リリースサイズを2本ゲット。


もう,画像処理でもしないとネタにもなんないのです><



とかなんとかやってるうちに,午後に入って若干潮が動いたのか,ちょっとアタリが出始めたところで
キャスト直後,着底するかどうかというところでゴーンと来たのでガツンと。
ようやくようやく小さめながらもキーパー。
しかし・・・写真失敗して見切れてるじゃないですか><もうボロボロです。



でも,マイブームの漫画カメラだけは起動させていましたw


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一夜明けて,今朝の日曜日。泥のように眠って遅く起きた朝は

全く風もなく,暖かい日差しが注ぐ穏やかな様子。なんて釣り日和でしょう!
残念ながら今日は子守り在宅を命じられておりますので出撃できません。さすがに2日連続では出られませんよ><

そのうちに「ハリィを連れていくと天候が荒れるから呼ぶな呼ぶな」なんてジンクスが根付きやしないか
心配になるほどの好天。いやはや。


今日はここ2回の出撃分のタックル掃除。塩を抜きましょう。
写真ではあんまり写ってないんですが,グリップには塩がいっぱい。


青いのは錆びではなく,PEの色落ちです。これもぬるま湯で洗いますよ。



今回の収穫は,ハリィ初めてのラインシステム。リーダーなんて今まで組んだこと無かったですもん。
FGノットを見よう見まねでやってみたのですが,なんとか1日持ちました。
ただ,末端処理はよろしくないですね。ほつれてますもん。


リーダーにはフロロの20lbを使ったのですが,根がかりをあおって外すときの回収率が格段に上がったように思います。
磯とかに行った割にはロストがかなり少なかったです。

ロストしてもリーダーの先端から切れていきますし,ノットが最後まで持ったのは正直,我ながら意外でした。

今後は自分で信頼が置けるように,そしてできれば現場でも作れるようにノットの練習をしようと思いますよ。

ちょっと残念なのはPE直結のときの着底でカツーン!って感度よりは若干マイルドになること・・かな(笑)


こういう初心者ハリィを引率していただいたテ~ゲ~さんには本当にお世話になりました。
そして何よりも,HFCには自動入会だからね,と声がけいただいたのが寒さの中でとても温かく感じ入りました。ありがとうございました。
[ 2012/12/02 17:29 ] ソルト(ロック類) | TB(0) | CM(3)

とりあえず写真だけ

今日はテ~ゲ~さんありがとうございました!!
詳細は明日記事にします。
眠さがMAXで・・(^ ^)
[ 2012/12/01 21:42 ] ソルト(ロック類) | TB(0) | CM(0)











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