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K-TENジッターの手直しとハトリーズの発掘

昨日手がけたK-TENジッターたちの手直しです。

まずは水泡金システムをリストアしたほうですが,なんと頭が割れてます><
原因はカップをビス止めしたネジの干渉です。こうならないようにセンターを避けつつ角度をつけてねじ込んだつもりだったんですけどねえ・・
キツイのをかなり力づくでねじ込みましたからねえ。仕方ありません。
下側はカップと接着されているので真っ二つになることは無いと思うのですが,浸水を防ぐためにエポキシを入れます。



もう片方の期待の星,ホワイトジッターのほうですが,取付け部の接着は問題ありません。頭も割れてませんしw
ただ,パンドーってけっこう肉痩せしますので,取付け部にすき間が空きました。
接着強度に自信はありませんが,エポキシ練った残りを取り回しておくことにします。




と,今日は仕事上りに黄色いお店に行ってきました。
買ってきたうちのお気に入りをピックアップ!

特価420円だったんですが,パッケ入りのスミスのルアーですよ。もちろんハトリーズと銘打ってます。
「スミス・ハトリーズ・プレイリードッグ」だそうです。
基本アメルア志向ですけども,バルサ50とかハトリーズは国産トップルアーの雄ですからねー。押さえて損のない逸品です。



袋から出しました。トイっぽい雰囲気がgoodです。



この反り返った感じがハトリーズっぽいですねぇ。ルアーの腹にロゴが入っています。



購入の決め手になったのが,このペラです。
どんなにハトリーズだろうと,メインターゲットをナマズにして使いますので,せめてラトルでも入っていないと使いづらいのです。ペラなら文句無しの大満足です。
おそらくスイスイとドッグウォークしながらジュボ音を立ててくれることでしょう。13gってのも良い。



パッケージの裏書きですが,ふるってますねえ。「パーソナリティ:ヒョーキンなくせに,意外と臆病もの」だって(笑)
遊び心がたっぷりの趣味の道具っていいですね。今の時代からするとかなり心にゆとりがあるというか,和みます。
そして,デカデカと書かれた“WELCOME TO OUR TOP WATER WORLD”のメッセージ。
どうだ,日本のトップウォータだぞ!!って感じで強烈な自負を発信しています。これだからスミス社は好きなんですよねー。



______________________________

それと,この場をお借りして御礼を。・・・昨日ついに2,000アクセス/月を達成しました。

このところ1800,1900とあと一歩が続いていましたが,ついに。
アクセスが自分オンリーだった頃から比べると・・感無量です(笑) 情報もたくさん寄せていただき感謝感謝です。
たぶん今後もチマっとした工作とあんまり釣れない日記が続くことになりますが,どうぞよろしくお願いいたします^^
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[ 2012/10/31 20:44 ] ルアーとか | TB(0) | CM(6)

ペットボトルでジッターカップを自作する(製作編)

ジッターカップ自作にあたって,用意したのはこの3種類。
ペットボトルってデザインがけっこう違うので,使えそうな角度の部分をどう探すか考えます。
fc2blog_20121029200623a84.jpg


今回知ったのですが,ペットボトルって肩口の部分と底近くが硬くて厚くなっているようです。



できるだけ強度ほしいですから,まずは肩口を使ってみます。



・・・結論からいうとこれは失敗でした。Rがきつすぎて作りたかった大きさのカップを作れませんでした。
さらに,カップ下部のY軸のカーブが作れませんでしたので却下。


続いて丈夫だった底付近を使っていきます。



イメージはこんな感じ。これだとカップ下部のY軸のカーブもとれます。



切り出してみました。それっぽく見えてきませんか?



もう少し整形していきますが,本当のジッターカップと比べてもまぁまぁなサイズです。



重さは驚異の0.55g!軽いですねえ。



こちらが水泡金式ジッターにつけていたカップと同じものです。重さぜんぜん違います。



水泡金システム一式です。フローターは重さだけでは計算できませんが,やっぱ重いです。



旧水泡金ジッターK-TENをリストア。水泡金を外してペットボトルカップに換装しました。



取り付け強度を得るために,ビスを一本使いエポキシで固定。
前のカップよりも一回り以上大きくなっていますので,おそらく動きも派手になると思います。




次に,いよいよ気合いいれて真面目につくるジッターです。(リストアの方はそれなりにって感じですw)

ペットボトルではありませんが,ちょうど空いたのでこいつを使います。
切り取りイメージはこんな感じで。ジッター下部を上にして作ります。
肩口から口に近づくほど素材が厚くなっていくので,このほうが良いのではないかなぁと考えました。



こんな感じに切り取りました。結果論ですがジッターカップ上部は切り込ませないほうが良かったです。
ぐっと強度が下がりました>< K-TENのラインアイとの取り合いで切りこんだんですけどねぇ。



ここで,K-TENのリップをのこぎりで切り落としたものを用意しました。



そして,取り付けなんですが・・・大変なことに気がつきました。

この白い容器って,耐溶剤性のポリエチレン容器じゃね!?エポキシの粘着弱いじゃん!!!
下手したら接着不可かもしれない;;;;



これを安定して接着できるのは・・・塩ビさえも接着するアレ・・・パンドーしかありません!


そこでパンドー塗り塗りして,ビスを一本使って固定します。
本当はビスの重ささえも省きたいのですが取り付け強度を確保しないと安心して使えませんしねぇ・・。



けっこういいRを描いてると思います。廃材利用と思えないぐらい(自画自賛!)



ここで問題発生です。取り付け部分の塗装が溶けているようです。
パンドーはハードルアーの塗装を溶かします!!
まあ,あんま見えない部分で幸いしました。

いやー。小さな失敗を先に経験できて本当に良かったです。うっかり新品のハードルアーにパンドー使って,塗装をボロボロにしたら悲しいですもん。


背中に背負ったブルーオーシャンのロゴがイカしてます。実際に泳ぐのは用水路ですけどね(笑)



ジッター下部のY軸のカーブが分かる角度で。こいつは絶対にビシッと泳ぎますよ~!




と,いうことで写真メインでアップしましたが,けっこうやっつけな部分ありましてカップはハサミでフリーハンドで切りだしました。同じものもう一個と言われても無理ですwww
失敗したら何個でも切り出したらいいんです。だって,ペットボトルですもん。材料はなんぼでも手に入りますし。

もしかしたらもっといい角度でカップをつくれるペットボトルとかほかの材料ががあるかもしれません。


シーズンまではまだまだ時間がありますから,材料を物色しながら,さらにレベルアップを目指しますよ!



うーむ。カッコ良いかもしれん、コイツ!
[ 2012/10/30 20:47 ] ルアーとか | TB(0) | CM(0)

ジッターカップは消耗品?

最近はネタがライギョとかコイとかになっていましたが,検索で飛んできてくださる方のほとんどはナマズ関係のサーチでして,たまにはナマズ関係も書かないとナー,と思った次第です。

だいぶ前に「後日,ペットボトルでジッターカップをつくります」と書いたままになってましたので,そろそろ再起動します。

まずは,ジッターカップのもろさについて。

ナマズやってる時は,なんでジッターカップってこんなに貧弱なんだろう,と気に入らなく思っていました。
ちょっと護岸にぶつけただけで曲がっちゃう。薄いアルミですもんねえ。硬いステンレスとかで製造してくれないものかなぁ,とか。

そこでラインアイの強化とかいろんなことを検討したりもしてたんですが・・・

結局,ジッターカップって消耗品というか,もうあきらめたほうがいいのかも,と悟りました。


これは,暗い中でのキャストの瞬間,横にあったコンクリ電柱にぶつけつつスローしたジッターです。
カっツーン!とえらい音したあと,ぽちゃんぽちゃんとパーツが分離して水面に落下しました。


カップからぶつかったんでしょうねえ。ロールしてます。


羽化直前のセミの幼虫ですか?背中ぱっくりなジッターちゃんです。


さすがにカップを曲げて修正しようという気持ちはおきませんでした。


暗い中でのキャストになりますので,もうジッターぶつけるのは仕方ないのだ,とあきらめました。
カップの耐久性を上げたところで,どっちみち長持ちしないんじゃネ?と。
このグローのジッター,水揚げ率の高い信頼のエースだったのになあ・・・。


と,いうことはです。逆にいえば自作ジッターカップ,そんなに耐久力なくとも実用になるとも言えます。



以前作成した,水泡金式K-TENジッターです。情けない面構えですねえ^^;
これはアルミカップの重さにバランスが取れず,浮力を補うために水泡金のように顔の横にフロートを追加したものです。
こんなバカバカしいルアーでしたが,けっこうバイトは取ってるんですよ!


しかし,できればフロートなんか無い方がかっこいいし,アクションも良くなるでしょう。


そこで,ペットボトルでジッターカップをつくってみようと思います。
アルミカップよりは薄くて軽く,もしかしたらフロートが不要になるかもしれません。



なんでそこまでしてK-TENジッターを作りたいのか?

・・・前に作ったときにも書いたように,K-TENへの懐かしさとか思い入れもあるのですが

①重心移動システムの出す重いラトル音がナマズにきくに違いない!

②細身のボディがフッキングの良さにつながりそう!

という読みを実証してみたいんですよね。特に,フックをダブルフックに替えてから,ちょっとフッキング率落ちてしまってたので,その辺を補う効果が出ればいいなあと。

もっと言えば,中古の捨て値ミノーに自作の激安カップで実績が出せればお財布に優しい(笑)
どっちみち来シーズンもぶつけてボロボロにしたり壊したりしちゃうでしょうから。

以下,次号!
[ 2012/10/29 20:06 ] ルアーとか | TB(0) | CM(0)

バンタム100・200の展開図

毎日,バンタム100のキーワード検索でお越しになる方がけっこういらっしゃいますので

需要あるかもしれない,ということで掲載します。

1.バンタム100/200 展開図/部品図/分解図 jpg/jpeg 画像
bantam100.jpg


2.バンタム100/200 展開図/部品図/分解図 PDFファイル
(下記リンクからダウンロードできます。パスワードはかけていません) 
http://www1.axfc.net/uploader/File/so/85037


お探しの方のお役に立てれば幸いです。
[ 2012/10/28 21:34 ] 備忘録 | TB(0) | CM(0)

強烈な眠気と事故処理と。

仕事が思いがけず早く上がれたので、遠出ついでに、以前ライギョ部会で出撃した池に。


キレイにオープンなのでジッタースティックでいきます。



ぜーんぜん反応なし。

奥地のカヤツリグサとかアシとかの茂みにフロッグぶち込むと、バシャバシャ!と凄まじいいきおいで魚が逃げていきます。・・ダメじゃん。
食い気ないし!


風も強いし、なんだかとっても眠いや、パトラッシュ。

ということで車内でしばし昼寝。
電話で起こされて、ウチのがもらい事故という連絡。渋滞でケツにぶつけられたってことらしく。

ネロは仕方なく保険屋さん、レッカーの連絡、お迎え、もろもろで暗くなるまで。
外食して帰宅して夜。なんかつまんない一日。
[ 2012/10/27 21:10 ] ライギョ | TB(0) | CM(0)

パンとフロッグとスポンジと。

明日,明後日は仕事なので,今日にちょっと時間をとって。
まずは手近のローソンでパンでしょ。


うーん。初めての体験です。パンを付けるのってインパクトあります。



最初はホームグラウンドであるナマズの用水路へ。
ナマズ打つときには,もうイヤってぐらいに鯉いましたからね。

・・・・どっこにも居なくなってました^^;減水はんぱないしなあ・・・。
それでも見えないだけで,きっといるだろう,と遠巻きにキャスト。流れ込み付近になんか魚集まってますし。

ああ,晩秋のオイカワとかハヤとかだなあ・・ちょっとした深みに集まってるのをフカセ釣りで狙いうちしたっけなあ・・・と,子どもの頃を懐かしみつつ。

ところが,いっこうにアタリはなく,それどころか小魚一匹パンをつつきもしません。

おっかしいなあ・・・とそろそろと流れ込みに近づくと。

「!!!」尻尾の先がひらひらとして黒い。ブラックバスです。
15cm前後から10cm以下まで大きさはまちまちですが,群れという群れ,すべてブラックバスです。
しかも川の水面いたるところ,いる魚はバスばっかです。

どうりでパンをかじってこないはずです。ひどいもんですね。
かつての郷愁は吹っ飛んでしまいました。と同時に普段釣ってた用水路がこんな状況になっていたなんて。知らなかっただけにショックでした。
結局コイは姿かたちも見えず小一時間で転戦。

続いて,ライギョを打ってたポイントへ移動。いつでもヒシモをジュボジュボ吸ってましたし。
しかし,まずはフロッグを投げてから・・・全くライギョ感ありません。オープンで小バスがバイトしてきたっきり。

そこで,タックル変更。パンを握りしめつつコ式を流します。


水面にただよう白いの2つ。



ところが,まったくアタリがありません。背中出してもぞもぞやってる鯉の鼻先にプレゼンしても見向きもせず。
フロッグととっかえひっかえしながら釣りましたが,結局2時間たっても水面にチャミングしたパン切れ1つも食われず。
もう,パンを食べるのって都会の鯉だけなんじゃねーの?^^;田舎の鯉はグルメだからなー・・

などと疑いつつ転戦。


瓢箪からコマといいますか。探索してたら,ナマズ用にむちゃくちゃよさそうな水路を発見しました。
シーズンになったらジッター打とうっと・・・。今日はコ式を流します。
まさか置き竿にされるとは思ってなかったであろうゼニスドライバーとMC72XXです。
ハリィは基本的には釣れるためならなんでもやっちゃうので,ルアー原理主義ではありません。
ただ,今は淡水でエキサイティングに釣りたいために,トップウォーターしばりをかけているだけです。



橋の下に,定位しているコイを発見。そろそろとパンだけを鼻っつらに浮かせていきます。
もはやコ式でもなんでもないwwwただの見釣りwww

ところがこれがまた難しい。全く食い気なし。鯉ってなかなか気難しいなあ。


さらに,橋の下のゴミたまりでジュボジュボ!と吸っているコイを発見。吸い方からあまり大きい鯉ではなさそうですが,なんでもいいから掛けてやるわい!!ww


コ式を流しこむと,反応あり!浮きが一瞬半分ほど沈みました。イケ!持ってイケ!走れ!

・・・・沈黙。

くっと合わせてみるも,手ごたえ無し。痛恨のエサ盗られです><



えーと。思いのほか難しいですよ?パンコイ。やる気ある鯉がいるかどうかにすべてかかってる気がします。


それから。ハーフオンスだとライギョ用ロッドでは軽くて投げにくかったので21gモデルを2本作成しました。
[ 2012/10/26 20:54 ] コイ | TB(0) | CM(6)

自作コ式の強化について

いつもコメントを寄せてくださるHIDEさんから,コ式釣り動画のお勧めをいただきました。
http://m.youtube.com/#/watch?v=66HWbdN_Qng&desktop_uri=%2Fwatch%3Fv%3D66HWbdN_Qng&gl=JP
なんというか,小林重工氏,面白いw
ヘルメットかぶってお世辞にもきれいとは言えないスタイルで,魚がかかるとウ○コ座りで竿をぐっと立てて引きをこらえ,デカイ鯉をばんばん寄せていく。キープはタライ(笑)で泳がせる。
うまいこと言えませんけど,本当に心底楽しそうな釣りしてます。
そんなんだったら本家のコ式買って応援しろよ・・と言われそうですけど・・・
まあ,やっちまったもんは仕方ありません。カンでコ式作っちゃってから動画を見るという始末ですからね。
本家はたぶんきっとそのうちに(汗


まず,動画を見てわかったのは「コイの引きは半端ない」ということ。
生半可な作りじゃあいけませんね。前回作ったものでも持つとは思いますけど,安心して楽しむためには強度に自信があったほうがいいです。

そこで,今回はステンレス線を長く折り返します。折り返した端はもう片方の端でオモリに差し込みます。



写真では見づらいのですが,ステンレス線を1.5往復させていますので,中央部はステンレス線が3本になります。オモリの穴を通すのがキツキツです。



オモリのズレ止めとステンレス線の結束強化のために,PE50lbをスレッドにしてぐりぐりに巻きます。
そして,パンドーを塗って固めます。エポキシじゃないところに手抜き感残りますけど。
でもまあ,浮力体の発泡ポリとの接着にはエポキシよりも向いてると思いますです。



で,3つ目の自作コ式が完成です。正直,使用するとしたら今日作った強化版がメインになります。
残り2つは補欠です。
[ 2012/10/25 22:09 ] コイ | TB(0) | CM(5)

スリザーク!!

いつの間にか変形させちゃってたVIPのトップガイドを交換に釣りタカへ。
いろいろと工作しててそれなりに手先はきくつもりなんですが,実はトップガイドの交換ができません><
何回かチャレンジしてるんですが,毎回燃やして(!)しまいます。
マスターはライターでささっとあぶってスッと抜き取ってるのになあ。あれができないんだなあ・・。

修理が終わるまでの間,フロッグコーナーを見ると,いろいろと入荷されていました。

そこにあったのが,これ,スリザーク。
詳しくは知りませんでしたが,ネット上ではなんか入手困難なほど人気なフロッグ?という話題を見たことがあったので,とりあえずゲット。





ほんとに予備知識なしに見つけたもんですから,どんなフロッグだかよくわかりません。
パッケージから得た情報では

①バス用のフロッグ ②3/8oz ③チューン不要で使える ④ドッグウォークが得意・・・のようです。





側面から,ウェイトがボディ中央部にあるのが見えます。つまり水平浮きでくるくるとターンしやすいバランスなのかなぁと。

あと,フックにはカエシがついています。マスターに聞いたら「フックにカエシがあるフロッグはバス用です」とのことでした。なるほど。

別にバス用であってもフック替えたりチューンすればもちろんライギョだっていけるはずです。

ただ,「チューン不要」と銘打って販売してあるだけにいじっちゃったらウリのアクションは発揮できなくなる?でしょうし,あんまり重いウェイトを背負う浮力はなさそう。


つまりですね・・・このフロッグ,買ったはいいけどいつ使おう(笑)ヘヴィロッドにはちと軽いフロッグでしょう?
水面に刈った草がいっぱいでジッターが使えないときのナマズ戦とか,至近距離戦のフリッピングとか?

うーん・・・同じ値段ならノリーズのフロッグにしとけばよかったかな^^;

釣りタカさん,なにげにフロッグ多いので目移りしちゃいます。ちなみに,まだスリザークの在庫はありましたよ!
[ 2012/10/24 19:56 ] ルアーとか | TB(0) | CM(0)

コ式を知らないハリィがカンでコ式を作ってみる

ナマズ,ライギョの季節がどんどん終わっていく中,残された獲物はコイじゃね?
というのが先日のお話。じゃあ,もしコイをやるとしたら何で釣るか。

流行りのコ式・パンコイしかないんじゃないかと。一応トップウォーターですし。パンだけど(笑)





正直,コ式って触ったこと無いんですけど・・・いろんなサイトでコ式を自作されてますのでそれを参考に。
まずは「バックアップ材」を購入。φ20mmの3mで250円w
外壁サイディングの目地にはめこんでシーリングの下地にしたりする材料らしいです。


で,コ式のサイズが7cmらしいので,おおむね7cmで切ります。(適当感がバリバリ出てます^^;)



使うウェイトは中通しおもり1号。1つでほぼ4gってとこです。



ステンレス線を曲げてラインアイをつくり


中通しおもりをチェックイン!


ステンレス線の端を1.5mmほど折り曲げて抜け止めにして,スレッドで巻いて接着します。
接着剤はパンドー。理由はエポキシ練るのが面倒くさいから(もう手抜きバリバリです)


バックアップ材にドライバーで下穴を開けます。中心を通すのが意外に難しいです。


ラインアイの片方にPE100lbを接続し,バックアップ材の中に埋設。
そしてフックを取り付けて完成!!


一応,おもりを3つ使い,約1/2ozで仕上げたものも作りました。本物のコ式は1/2ozらしいのです。
しかし・・なんともかんとも地味!!
けっこう自信のある工作ネタだったんだけどなあ・・・地味すぎます><


えーと。残ったバックアップ材が約2m80cmほど。計算上あと40個作れますよ^^;



※作ってみた後での感想など

コ式を本当に自作しようという方がいらしたら,ハリィのような適当な工作はしないほうが良いです。
きちんと作れば長持ちかつ部品交換可能な品が作れそうです。

①ステンレス線でラインアイをしっかりとつくる。折り曲げ部分を長くし,中央部分は2本または3本に。
②スレッドでステンレス線を固定。
③糸おもりでステンレス線本体に巻きつけ。できるだけ細く。フロッグのウェイトカスタムの要領で。
④バックアップ材の中心に下穴を開けて,作った本体を差し込み。

要は丈夫で細い金属本体をつくることで,スムーズに浮力体への差し込みを可能にし,浮力体が汚れたりしたら
どんどん交換できるようにつくれるはずです。バックアップ材なんて激安ですしね。
気が向いたら,上記改良版のコ式もどきを作ってみます。


しかしまあ・・・このコ式もどき,いつ使用するかは不明です。たとえ寒くても確率は低くとも釣りする時間ある限り,淡水はトップのルアー投げたい気持ちですしねぇ。
[ 2012/10/22 22:42 ] コイ | TB(0) | CM(4)

新装備に水面を見せに

ゼニスドライバー × MC72XX の組み合わせでの初出撃。



昨晩あてがってみたら,装着部にガタがあって焦りました。
グラスアイのグリップにつけるとガタは出ません。結局,フェルール受け部の三本爪の一部が摩耗していたのが原因でした。
この爪の向きをちょっと変えて組み付けたらガタは消えました。
この摩耗が私が使ってからのものなのか,購入時からのものなのかは不明ですが,いずれにしてもこのパーツは消耗品ですね。
サンリバーに行ったときにでも予備を買っておくことにします。


しかしまあ,今日も風が強い強い。先々週の暴風に近いくらいです。
ハクチョウもさらに数を増して飛来してますし,どうみても晩秋ですねえ。

非常に辛いコンディションですが,フロッグを打ちます。

そこで風裏になりそうな障害物に囲まれたワンドの中を通した時に,フロッグの周りのヒシモがもわっと揺れました。目の前5mという距離。

んー。また鯉のビビり逃げかぁ・・・と思いつつ念のためにステイ。5秒ほど待つとパッスン!と食ってきました。
残念ながら的外れのバイトでフロッグはそのまま。再度シェイクで誘うも出ません。急いで回収します。

ちょっと間を置いて同じラインをトレース。モヤっとヒシモが動きました。来るぞ・・・来るぞ・・・!

パッスッ!!!ルアーをかじりました!!

ここで痛恨の反射アワセをかましてしまいました。うぅぅ・・だってルアーが消しこまれたんですもん。つい・・。

ほんのちょっとルアーに抵抗を感じましたが,きれいにすっぽ抜けてきました。万事休す><



しかし,あれですねえ。ナマズみたいな居抜きですれ違いざまのバイトも良いですが,ライギョゲーム独特のヒシモの前ぶれと間をあけてのバイト,面白いですねえ。
もう当たり前のようにノーフィッシュでしたけども,季節外れにもかかわらずに今日みたいな良いバイトがあるとけっこう満足度高いです。

昼過ぎには風がさらに強くなり,とても釣りしてられなくなって撤退。


冷えたカラダにはネギミソラーメン大盛りでキマリですね!!!




あーしかし・・一言だけ・・・本音でわがまま言っていいでしょうか?


「安西先生・・・海で・・海で釣りがしたいです!」
[ 2012/10/21 20:50 ] ライギョ | TB(0) | CM(0)

最低です。スパイダーワイヤー!

コンディションは厳しいですが、フロッグ打ちに出撃!
ロッドはもちろんモンスタークイーン。


本当はゼニスドライバーで出したかったのですが、エポキシがまだ柔らかかったので断念。夕べは寒かったから硬化に時間かかったのでしょう。
エポキシの影響が無いノーマルグリップを使います。使い分けが便利ですな~。

空にはハクチョウ。クォーンクォーン鳴いてます。およそライギョの季節感では無いですね(笑)


と、たぶんバイトは無いだろうなーなんて舐めてたら、バフっと出ましたよ。

ポトフのブレードをデカイのに換装してあるのですが、沖合のオープンに着水させて、スローで引くとスイッシャーみたいに水をかき混ぜながらアクション。ヒシモの際までついたらステイ。これで2発!ただしフロッグを消し込まず。ベイビーなのかも^^;


と、ここまでは良かったのですが・・ポトフ巡査、殉職。
小さな灌木に引っ掛けてしまったのですが、ガサガサ引っ張った後、ぐっと力込めたらラインが簡単に切れてしまいました。

いくらなんでもおかしい。

結節強度が40%にまで落ちるにしたって、切れてるのは結節点じゃない。キレイに真っ直ぐな道糸部です。

しかも、ラインに傷がないか朝に確認して先端を5mほど切り捨てたばかり。

どう考えてもスパイダーワイヤーに替えてからルアーのロストが始まってます。キャスト時の糸噛みパッツンで2つ。灌木引っ掛けで2つ。
灌木はともかく、糸噛みごときで70lb?のラインそんなに切れないでしょ!


で、切断面を見ます。


アッーーー!!

このライン、編まれてませんよ!??

かつてスパイダーワイヤーといえばPEライン黎明期のメジャーネーム。
モスグリーンのきしめんみたいな平編みの糸に何だかわからない酸っぱい油みたいなのが染み込んでいて、結ぶときに歯で引っ張るのが嫌だった思い出があります。

それが、なんですかこれは?

白い単繊維の束をビニールみたいな皮膜でコーティングしてあるのです。
イメージで言うと、豆電球のソケットについている電線。あんな作りです。

しかもこのコーティングが弱い。爪でぐっとしごくと剥げます。
あっという間に綿みたいな繊維がむき出しです。

こんなんで灌木の中引っ張ったらひとたまりもないですな。摩擦に弱いなんてもんじゃありません。

よくもこんなクソ商品を販売したものです。最低です、スパイダーワイヤー。怒りMAXですよ。確かに物置から古いの発掘してきて使ったハリィも悪いですけど、ゴミです。スパイダーワイヤー。全部捨てるでしょ。


そして、この巻グセ。そんな長期間巻いてたわけじゃないですよ?

クズにもほどがあります。
失くしたフロッグを弁償して欲しいぐらいです。
金輪際、スパイダーワイヤ製品には新型だろうと何だろうと、二度と触りません。


代わりに買ってきたのがこちら。

80lb100mで1950円。安いだけにポンド数の割には太いとか、多少の弱点はありますが、ナマズ釣りで使用中、一度も糸切れでルアーロストしたこと無かったですからね。
毛羽立ったりしたらどんどん切り捨てて、巻き替えたら良いのです。
返す返すもスパイダーワイヤーなんか使わなければ良かったと後悔しています。

ちなみに80lbで70m巻けました。十分でしょ!!
100lbだとスプール不足ですから6000番台欲しいですが、とりあえずOK!



明日はきっと穏やかにいきますよ(笑)
[ 2012/10/20 21:48 ] タックル | TB(0) | CM(4)

グラスアイグリップの延長その2とMC72XX

「その2」と題した割には前回の工作でかなりのとこまで行ってましたので,完成報告です。


まずはコルク全般。メタノールで拭き取っただけでもかなり綺麗になったのですが,VIPから移植してきたリアグリップは表面がイマイチだったので,ペーパー1000番をさっとかけて黒ズミを落としました。
そして改めてメタノール拭き。まあ,綺麗になったかと。道具ですから使ううちにいずれ自分でも黒くしちゃいますからね,あまり手をかけすぎてコルクを痛めないようにほどほどで。



次に,EVAで処理したリアグリップその1の継ぎ目部分。もう少しEVA短くても良かったかなーとも思いましたが,工作の難易度上がるのとパーツ小さくすると単体の耐久度落ちそうですのであきらめます。



そしてグリップエンド。廃材利用にしてはまぁまぁキマってるんじゃないかな,と自分では満足。

細かいところで,EVA及びバットキャップとコルクの継ぎ目の処理。ハリィには古いコルクの切断面を美しく平らにする加工技術はありません(汗)ので,微妙にすき間があいています。
使用上問題があるわけではありませんけど,せっかくなのでふさいでおきます。黒いスレッドを段差が目立たない程度まで巻きつけてエポキシです。

で,完成!

ゼニスドライバーと比べるとものすごく軽く感じます。グリップ本体の重さはそう変わらないので,カウンターウェイト有無の差でしょうね。
実質,手持ち部分がオリジナルの2倍の長さになったんですが,セパレートのせいか見た目そこまで長くは感じません。取り回しの邪魔になることも無さそうですし,キャスト時に左手をがっちりとグリップエンドにかけられるので投げやすそうです。


工作後の感想としては,やっぱ若干ダサいのがEVA部分だなあって思います。
これ,きちんとしたカーボンパイプ,ヴァージンなコルク,金属製のワインディングチェックなんかを使ってイチからグリップを作ったら,かなりオシャレなのが作れる気がします。
ハリィのことですから,そのうちにまたオフセットハンドル入手しちゃうに違いないので,そのときにでも再挑戦します。
できればゼニスの金メッキのリールシートあたりで,メッキパーツを多用しつつ下品なまでにド派手なグリップ作ってみたいですねえ・・・(笑)

あとは純正品とはいえ,ヘッドキャップのコルクがいただけない。太いブランクも無加工では挿せませんし,金属製のパーツに換装したいところです。

____________________________________________


さて,続いてはモンスタークイーン・MC72XXの使用前インプレです。

まずは程度。あまり程度良くないような商品紹介文だったのですが,なんのなんの。ブランクなんかぜんぜんキレイじゃん!って思いました。今回はアタリだと思います(笑)

あとは重さ。ルアーロッドとしては,ハリィの釣り人生中最もヘヴィなロッドです。穂先なんかもモリっと太くて未体験のウェポンなわけですが,少なくとも棒ではないです。
ガッチガチの棒だったら嫌だなあって思ってたんですが,それは大丈夫でした。重いのは仕方ありません。その分ブランクが厚くて丈夫なんだ,と自分に言い聞かせますよ。

アクションはレギュラー気味,ファストではありません。当然といえば当然なんですが,アクションを見る限りこのロッドはビッグベイト用ですね。



バットは数々のインプレにもあるように,むっちゃヘヴィ。これ折るのは並大抵じゃぁありませんぞ。



結論として。ガッチガチの棒でもなく,割と胴にかかる調子はハリィの好むところです。ファストテーパーってルアー飛ばないイメージがあります。
長年トラウティンマーキスでメタルジグと8号の中通しおもり(餌釣りw)投げ続けたせいで,胴調子のロッドをジワーッと振りながら加速させて投げるのに慣れてしまい
胴にかかってこないとしっくりこないのですよ。

リールシートしょぼいというインプレも多いのですが,まー,値段的にこんなもんなんじゃないですかねぇ?
ブランクはゼニスドライバーに挿して使っていくつもりですけど,具合が悪ければ純正グリップも使います。


振ってみると,手にガーンと重みが来ます。しかし動かさなければ重いわけではありません。
要は硬さゆえに振った反動が手元に来る,ということです。


じゃあ,重さって実際どうなのか。感覚だけじゃちっともわかりませんので測りますよ。

まずはブランクス。70gって,思ったよりも軽い!ちょっと驚きです。もっとあるかと思ってました。
でも軽さ=ブランクの薄さ。ライギョロッドはもっともっと重いはず。そんなに無茶はできなそうですね。
サーペントライジングでグリップ込みで330g~400gのようです。



次に純正グリップ。115g・・・・ってことは合計して200g以下。
ライギョロッドであるサーペントライジングの合計330g~400gって相当ですね。カウンターウェイトやガイドの違いを置いても,やはりブランクの質は別物と言えるでしょう。だって値段違いすぎますもんwww



ついでに,出来たてのグラスアイグリップ。200gですかぁ・・まあ金属ですしねえ。
ノーマルグリップの倍ですよ(笑)でも,重心の関係なんかもありますから重さ=重みとは限りません!



次に,実際に使う予定のゼニスドライバーです。260g・・37gはカウンターウェイトですが長いですし
ちょっとグラスアイグリップよりも重く仕上がっちゃいました。



あとは今使ってるABU5000ウルトラキャスト。275gですねえ。そのうち入手予定の6000番台だと
320gぐらいですから,ゼニスドライバーと合わせて手元で600g弱!?筋力鍛えないと^^;



さて,ブランクにフェルールの工作ですよ。

まずはブランクの断面部。ウエダのはコルクでしたがこちらはなんか硬い木みたいなので塞いであるようです。


で,ほじくろうと思って細身のドライバーでグッと力を込めたら,スポン!って音がしてブランクの奥に入って行ってしまいました。写真撮れませんけど・・><
厚さは大して無いような木の蓋が奥の方に入っちゃって取れなくなりました。しかたないので逆に奥に押し込んでフェルール取り付け部分をクリアにしました。


純正グリップのロッド差し込み部分を調べます。棒を突っ込んで深さを調べます。



うん,グリップエンドまで入りました。カーボンパイプの筒ですね。素通しです。


フェルールにすべく,Φ9.5mmのステンパイプを挿してみたら,意外に入りません。これっぽっち。



ブランク断面見るとそれなりに肉厚です。内径が狭いのですね。
ちなみに,ブランクの肉厚が結構違います。内径が真円ではありません。この厚い部分がスパイン?になってガイドとかついてるのかなー,と思ったら全然関係なく真横についてました。
まー・・・ブランクエンドだけがこういう肉厚なのかもしれませんが・・・適当にガイドつけてるだけかも(笑)



そんなわけでステンパイプの細いのを組み合わせて挿入長さを稼ぎます。

ステンパイプ同士の組み合わせ部はミシン糸を巻きつけてエポキシして接着。


ロッドブランクに差し込む部分です。細いパイプのほうはPE50lb,太いほうにはミシン糸を巻きます。
挿しこみ寸法に余裕があまりないので,これでも差し込みはキツキツなのです。



たっぷりとエポキシを塗って,ドライヤーでガンガンに温めました。糸の芯までエポキシ漬けです。



で,チェックイン終了。ありえんほどの余剰エポキシを吐きだしつつ,かなりの力で押しこみました。
これは先日加工したウエダのロッドよりもかなり丁寧かつ重厚な工作となりました。
まあ,2回目ですからね。慣れました^^
当然ながらノーマルグリップにも変わらずに装着可能ですよ!



うーん。実釣ができない分,ブログネタを小出しにしていけばいいんですがつい一気に書いちゃいます><
ネタ切れで困る日もそのうち来るんだろうなあ・・Orz
[ 2012/10/19 20:50 ] タックル | TB(0) | CM(0)

MC72XX到着!!



早い!昨日の夕方にカード決済したのに、今日の午前中に到着。すごい世の中よねぇ。

こういうデカブツは配送先を職場にしておくのがハリィのやり口です。家だと絶対に怒られるはずだし。世界平和のためですよ。



硬いには硬いけど、意外にレギュラーテーパー。もっとファーストかなあって想像してたんですが、ちょっと違いました。


と、今日は夜までの仕事でしたので、ようやく落ち着いたところ、眠くなってまいりました。
インプレは明日にいたします。

ノシ
[ 2012/10/18 22:41 ] タックル | TB(0) | CM(0)

グラスアイグリップの延長その1

発注した竿が届くまでソワソワしちゃいますので、落ち着くためには工作です。

ゼニスグリップに代わって今後のナマズ用メインになるグラスアイグリップです。


セミダブル化するためにコルクを全部取り外そう、と手をかけたらかなりの強度でくっ付いています。
目抜けも少なめだし、表面をキレイにしたらまだ使えるコルクかも・・と思い直し、とりあえずグリップエンドだけカッターで切り外してみます。




なるほど。アルミパイプを芯にしてコルクを接着、それにリールシートを差し込んでいるのですね。

内径はφ13です。


ゴルフシャフトの残りでφ13をあたります。


ノコギリで切っちゃいます。


試しに差し込み。よし、OK!


EVAで延長しようと思っていましたが、なんだか良いものを発見!
VIPクラシックをぶった切った残り、グリップです。


このヘッドキャップをグリップエンドに使います。




プラスチック部分が邪魔なので切りはずします。



これでグラスアイグリップの元々のエンドキャップを使えます。



リアグリップの境目の段差を処理するために、EVAを使います。
コルクを削って加工する技術も道具も無いので、コルクはなるべく触らないほうが吉です。


EVA取り付け位置のコルクを削り取ります。



EVAの穴に差し込む部分は黒いスレッドを巻いて、エポキシ。ドライヤーで熱して浸透させます。



組み付け!と、差し込んだらパイプ内部の空気圧でエンドキャップが外れました。エンドキャップは最後に固定すべきでした。



今日はここまで。まだ続きます。
[ 2012/10/17 23:30 ] タックル | TB(0) | CM(2)

新ロッド発注と思い浮かんだことなど

ハリィの今年の雷魚は納竿しましたが,その翌週の今日,雷魚用ロッドをポチっちゃっいました。
シーズン中から購入は概ね決めていたんですが,お小遣いの関係で今頃に><

果たしてハリィは何を発注したのでしょうか?



安さ爆発の「フィッシュアロー・モンスタークイーン72XX」です!諸経費込みで9,000円ほどw
hiroimono.jpg
(※ネット上で適当に拾ってきた画像を使いました。問題あったら削除します。)


Max5.5ozまで背負うという剛の竿ですが,意外にしなやかというインプレを信じて・・・。
一段柔らかいモデルだとMax3ozの67Xとかがあって,どちらにするか迷いましたが,今お気に入りで使ってる竿のMax2ozモデルをいつか入手できると信じて,硬い方をチョイスしました。

さらに,本業のナマズ用への転用も視野に入れます。雷魚ゲームを経験した後だからこそ浮かんだテーマ,来シーズンじっくりと検証していく大きなテーマなんですけれども「ナマズ=グラスロッドは本当か?」っていう疑問です。
グラスには折れにくい粘りっていう最大のメリットがありますけど,掛ける部分つまり,フッキングで見たらどうなのか?ってことです。
現在はナマズはトップウォーターゲームなので柔らかいほうが食い込みやすい,乗せやすいからグラスを使うべき,とされています。
(正直・・・ハリィは「乗せる」って意味がわかりません。極スローリトリーブばかりなので,ナマズにルアーに触られたら即終了ですし。早巻きな釣りだと「乗り」ってのが体感できるのかな?)

でも,もしかしてそれって「バスのセオリー」なんじゃないかと。バスの口は柔らかいですからソフトティップなグラスでもフッキング決まるでしょうけど,ナマズって口の中硬いじゃないですか。むしろ雷魚に近い。捕食音も似てますし。
そうなると,がっちりと太軸のWフックを貫通させるためには硬い竿先のほうが有利です。
ナマズ釣ってる方で,けっこう細軸で小さ目のトレブル使ってるって日記もよく見かけます。そのほうが少ない力で貫通するからではないか,やわらかグラスで貫通させるためには細軸がマッチしてるんじゃないか,そんな風にも取れます。
(ってことは,来シーズンもグラスロッド使いたければフックのサイズダウンも一考の余地ありってことです。ムムム・・!)

今シーズンのナマズ。甘掛かりやファイト中のバラしは何発あったでしょう。けっこうな数です。結局それって針先が貫通していないって証拠なんじゃないかな。
たとえ硬いロッドがバイトを弾こうとも,フッキングパワーを上げたほうがひょっとしてトータルで獲れる率が向上するのじゃないか?
そんなことを考えています。
ただし,釣り味というか掛け心地はグラスのほうがきっと味わい深いでしょうけどね。個人的にはグラスロッドの復権はうれしいですよ。
(・・・すると,にくくんにプレゼントしたフェンウィッククラシックのグラス。当初はちょっと硬めかなあとか思ったけど,あれこそがナマズにドンピシャのアクションかもしれんですね。70もぶっこぬけるだろうし。よかったですな,にくくんw)

だもんですから硬いロッドでのナマズ検証として,来シーズンはビッグナマズ狙いにMC72XXを投入することもあり得ます。
今のところは現在1軍のMax1ozのお気に入りロッドを突っ込むつもりですが。



さて,なんでモンスタークイーンなのか。値段だけなら他にも候補はありましたし,古いロッドですから,きっと今時のロッドからしたら重いに違いないのです。
勝手な推測なんですが・・・同価格帯のロッドよりも1ランク,値段の割に良いブランクなんじゃないかと思ったからです。

有名な話ですが,ブランクスを作れるメーカーってそんなに多くないので,有名メーカーもブランクスはOEM供給を受けているのですよね。
巷の噂ではエバーグリーンはオリムピック,メガバスは天龍のブランクと言われていて,実際にこれ似てるんじゃね?なんて竿が発売されたりしているようです。
個人的にはオリムピックのアクションは好きです。長年連れ添った相棒,ABUのトラウティンマーキス8ftと9ftはたぶんオリムピック製。
トラウティンマーキスとして発売される前は「オリムピック・マーキス」として非常に似ている竿が発売されていたそうです。古い話ですけどね。
っていうか当時のABUはマミヤOPだったか。


前置きはさておき。んじゃぁモンスタークイーンのブランクってどこ製なのよ?ってことですが,そんなコアな情報はストレートに出回ってはいません(笑)
よって,断片的な情報の状況推測でしかありませんが,たぶん・・・ゼナック製じゃないかな,と思われました。

同じくゼナック製と噂されるヘヴィなロッドはデプス,ローディーラーあたりなんだそうです。


フィッシュアロー(魚矢)は問屋さん,ガイドとかの素材が安価で入手できるらしく,それとブランクを組み合わせてオリジナルロッドを売っているわけです。
できるだけ安く,がコンセプトですからわざわざブランクを金かけて新設計して作らせるでしょうか?たぶんNoじゃないですかねえ。
すると,発売当時のデプスあたりのヘヴィなウェポンとかなり似たブランクを使ってる,と考えたほうが自然です。

もちろん,それはあくまで素材の話で,塗装や細部の作りは同じじゃありません。そりゃ高いほうが良い仕上げに決まってます。
そして,塗装やガイドの種類・位置,スレッドの処理でロッドの硬さや味付けが大きく変わるのも事実。ほんのちょっとの差がものすごくデカイ。

なもんですから,モンスタークイーンのブランクは高級!だなんて乱暴なことは決して言いませんけど(笑),安いから当然悪いブランクだろうってのも違うかなーと思っています。

どっちみちノーマルで使う気はなく,工作用の素材ととらえていますのでハリィ的にはこれでOKです。
幸い(?)MC72XXの不評な点はリールシートのチープさが多く挙がっていまして,ブランクへの不満は少ないようです。
しめしめです。どうせグリップはゼニスドライバー使いますから,グリップは大いにケチってもらってけっこうです(笑)

あとは手元に届いてみないとわかりませんけどね。硬すぎて使う気にならーん!と投げ出さないとも限りません。
そうならないようにかなりの情報を集めた上での発注でしたけど,主観は十人十色ですからねぇ。

お,このロッドいいじゃん!となったら,純正グリップ兼用でフェルール化しつつ,K?L?ガイドとかの導入を検討しちゃいます。たぶんガイドのほうが高いかも。


正直,本当のライギョロッドでのブランク入手も考えて迷いました。ガンガンとかのならお小遣いで買えなくもないお値段。

結局手で触って買えない以上,理詰めで検討しなくちゃなりませんので,考えてるうちに想像が膨らんじゃったのがモンスタークイーンだった,と。
中古の安ロッド買うのにこんなに文章書けちゃうくらいですから,妄想の量たるや推して知るべしです。

到着して満面の笑みを見せるのか,あるいはエェェェエエエと落胆するのか。全く予断を許しません(笑) こうご期待!!
[ 2012/10/16 20:43 ] タックル | TB(0) | CM(0)

バンタム100とグラスアイグリップ

ゼニスグリップはダブルハンド用に改造終了したので、次はナマズ用のメインになるセミダブルをグラスアイグリップで作っていきます。コルクも汚れてますし。


その前に微調整をします。

このリール固定金具が


バンタム100のレベルワインドに干渉して、リーリングできないのです。


これはバンタム100発売当時、チャンピオンハンドルで起きていた事例です。

空前の人気で船での輸出が間に合わずに空輸したというバンタム100。
何としてもチャンピオンハンドルで使いたかったアメリカのフィッシャーマン達は、金具の干渉部分をヤスリで削り落としたそうです。
それで、中古のチャンピオンハンドルには今でも金具が削られたものが出回るそうです。

ということであれば、ハリィもグラスアイグリップを削るまでです。
ちなみにゼニスグリップでは干渉しなかったんですけどね。


余計な傷をつけないように保護しつつ削ります。アルミですからヤスリで余裕です。





1.5mmほど削りました。




十分なクリアランスをもって干渉解除です。

手にすっぽりと馴染む感触が素晴らしいです。オフセットにロープロな小型リールですからね。ありえないほどこじんまりと。


来春からのナマズ用メインの組み合わせ。ワクワクものです。
[ 2012/10/15 20:58 ] タックル | TB(0) | CM(0)

ゼニスドライバー出陣とライギョ納め

午後遅くに時間が取れたので出撃!


ゼニスドライバーと昨日フェルール化したウエダのロッドです。

正直、状況は厳しくて自分でもあまり釣れる気がしません。
しかし、完成したタックルには水を見せたいですからね!

いつもより藪漕ぎも頑張っちゃいます。



さて、タックルのインプレです。

まずはゼニスドライバー。
握り心地抜群のゼニスグリップのトリガーを右手、延長したリアグリップを左手で握って振り抜くと、今までに無いほどのフィット感。めちゃくちゃパワフルに振り抜けます。
たぶん、完全にリール部と一致した重心、カウンターウェイトの効果大です。

しっかりと振り抜けることで、距離のみならず、キャスト精度も向上。
気持ちイイったらありません!!


そして、ロッドブランク。
フェルール化した関係で、オリジナルよりも10cmちょい長く使うことになりました。

本当に驚きました。

ロッドの感覚がかなり変わります。
オリジナルで使うよりもかなり硬く感じます。確かにステンレスパイプを20cmほどバットに入れましたが、それだけではなく、普段は埋没してる厚い差し込み部もフロントに露出しましたからね。

ティップの柔らかさは変わらないのですが、グリップのフィットとあいまって、ぶっ飛びです。

昨日注油したリールも快調で、今まで届かなかったポイントも余裕で越えて行きます。10mぐらい延びてます。


使用感は当たり前なんですが、グリップの重さがあるので、オリジナルよりはずっしりとします。

しかし、左手でリールをパーミングしたままトゥイッチすると、竿先の重さはほとんど感じずに、リールの重さだけで軽々と操作可能。重心取れてるってすごい。
オフセットですから丸型ベイトも楽々ですし。


結論として。

オリジナルのままのほうが軽くて取り回しも楽々。しかし、自己満足度は満点以上のオフセット化効果。

藻ダンゴライギョ掛けた時のフェルール部の耐久性だけが未知数ですが、同じフェルールのVIPでナマズ60ブッコヌキでぶら下げても全く何ともないし。
気をつければいけるでしょ!




さて。今年のライギョ納めにタックルが間に合って良かったです。
今日はバスっぽいバイトを取って終了。残念ですが、来シーズンはガンガン水揚げしたいと思います。


さーて。来週から何を釣ろう・・
何か獲物探さないとナ。
[ 2012/10/14 19:54 ] ライギョ | TB(0) | CM(2)

シーズンの終わりにライギョタックルその1完成

今日は朝から出撃しましたが6時半を過ぎたあたりからありえない暴風。目が開けていられないほどの向かい風。
川は波立ち急激に濁り始めます。もうヒシモをフロッグで揺らすどころではありません。水面がざぶざぶです。
1時間ほど待機して様子を見ましたが,止む気配無いので撤退。

日中はiPhoneに懐かしのハードロック系の曲を入れまくりつつ気晴らし。HanoiRocksのアルバム全部ぶっこみましたし。

午後3時半過ぎにようやく風が弱まってきたのでリベンジ。
IMG_2383.jpg

ヒシの葉は枯れ,浮き袋だけが暴風でちぎれて水面にいっぱい流されていきます。いよいよヒシモも終わりっぽく。

日が暮れるまで打ちましたが,的外れでミニマムなバイトを一発取ったっきり。まるでダメでした。

_______________________________________

と,家に帰ってからロッドを見てびっくり。お気に入りのウエダのPSB70,リールシートとガイドの向き,ズレまくってる!!

しばらく考えこみましたが,思いきり力を入れてひねると・・・
IMG_2385.jpg

なんだよ・・・グリップ外れるんじゃないか・・。
今まで一体接着型だとばかり思ってましたので,軽く驚きました。

試しに雰囲気見てみるか・・・とゼニスドライバーに軽く差し込むと・・・なんと重心が完全にリール位置にピタリ!すげえ!!
さすが,寸法だけはサーペントライジングをパクった甲斐があります(笑)
IMG_2384.jpg


そして悪い虫が動き始めます。

「もうこれ,いっそフェルール化しちゃうか。ゼニスドライバーに常に挿せるように」

まずブランクの差し込み部を確認すると・・なんだこれ。パイプの中やわらかいぞ?ゴム系・・?
ほじくったら抜けそうです。
IMG_2386.jpg

で,ほじくってビックリ。コルクですよコルク!断面を黒く防水塗装してありましたが。
すごいですねえ・・・さすがはufmウエダ。凝ってます。
IMG_2387.jpg

IMG_2388.jpg


次に,ステンレスパイプを切り出します。
φ9.5mmのを挿したいのですがブランクの内径が狭くて少ししか入りません。
そこでφ8.0mmのパイプを使い,印籠継ぎ気味にします。
IMG_2389.jpg

ステンパイプ2本を組み合わせてエポキシで接着。もう片方はタコ糸を巻きつけてアーバーにします。
IMG_2390.jpg

タコ糸にもたっぷりと隙間なくエポキシを塗って,ドライヤーで温めて繊維の奥まで浸透させます。
あんまり熱くすると焼けておかしな色になるので気をつけます。
IMG_2391.jpg


で,チェックイン!です。
IMG_2392.jpg


こんな感じです。パイプの口元の割れ防止にスレッドを巻いてエポキシします。
IMG_2394.jpg


これで,手持ちの各種グリップに装着できちゃいます。
IMG_2395.jpg

やる気になればシングルハンドのグリップでもいけますが・・・せめてセミダブルなら。いずれこのハンドルはセミダブル化の工作します。
IMG_2396.jpg


と,ここまでやって。残ったウエダの純正グリップを眺めてハッ!と気づきました。

もしかして・・・ブランク取り付け部はただのカーボンパイプの筒・・?

棒を突っ込んで確認すると,すぽーんと奥まで入っていきます。素通しです。


しまった!!スレッドの口巻きが邪魔だ!と急いでスレッドを切って剥きます。エポキシの硬化が始まっていましたのでギリギリでした。
こんな感じです。実にシンプル。
IMG_2398.jpg

これでどうなるかというとですね・・・

なんと,フェルールを追加しても元のグリップに何の違和感もなく挿せるのです。
IMG_2399.jpg


地味ですけど,今日の工作は有意義でしたよ。

大好きなウエダのブランクが,元通りの形を保ちつつ,ゼニスドライバーやグラスアイのグリップ,フィリプソングリップにも挿せるようになったのですから。

そして,これから買おうとしているヘビーカバー用のハードなブランクもグリップ脱着型。全く同じ形で純正グリップも活かしつつフェルール化できる可能性が非常に高いのです。
楽しみです。


せっかく出来上がったゼニスドライバー用のブランクですが・・・明日は子どもの学芸会。
しかも運悪く(?)プログラムの最初と最後に出番が来るために全学年分見学しなければならないらしく。
んー・・・。残念ですがおとなしくしています><
[ 2012/10/13 23:05 ] タックル | TB(0) | CM(2)

明日は出撃!

明日はちょっと気温下がりそうですが、なんとか獲りたいなあ。
まあ、キャストするだけでも気分良いですが!


出撃時の車中はモトリーで決まり。
今時流行りのアイドル合唱なんかにゃ興味はない。ぶっさけ、音楽コンテンツは20年ぐらい前のラインナップで完全に足りるのです。

Motley Crue - KICKSTART MY HEART

When I get high
I get high on speed
Top fuel funny car's
A drug for me
My heart, my heart
Kickstart my heart
Always got the cops
Coming after me
Custom built bike doing 103
My heart, my heart
Kickstart my heart
(Pre-Chorus)
Ooh, are you ready girls?
Ooh, are you ready now?
(Chorus)
Ooh, yeh
Kickstart my heart
Give it a start
Ooh, yeh, baby
Ooh, yeh
Kickstart my heart
Hope it never stops
Ooh, yeh, baby
Skydive naked
From an aeroplane
Or a lady with a
Body from outerspace
My heart, my heart
Kickstart my heart
Say I got trouble
Trouble in my eyes
I'm just looking for
Another good time
My heart, my heart
Kickstart my heart
(Pre-Chorus)
(Chorus)
When we started this band
All we needed, needed was a laugh
Years gone by...I'd say we've kicked some ass
When I'm enraged
Or hittin' the stage
Adrenalin rushing
Through my veins
And I'd say we're still kickin' ass
Ooo, ahh, kickstart my heart
I hope it never stops
And to think, we did all of this...
To rock
(Chorus)
(Solo)
(Chorus)
Ok boys, let's rock the house
Kickstart my heart

早寝して備えますよ!
[ 2012/10/12 21:53 ] ライギョ | TB(0) | CM(0)

しつこくブログ調整と微工作

ハリィはしつこい性格なのです。
昨日アップしたブログ画像のライギョイラストの縦横比の狂いがどうにも許せず,修正作業。

これを書いてる時点で画像直っています^^

そしてライギョ画像がちょっとリアル系なシルエットだったので,イラスト系だったナマズの画像もテイストを揃えてリアル系に変更。

完全に自己満足ですwwww

あとはビールを飲みつつ無料放送だった釣りビジョンの録画もので
「新家邦紹の韓国ライギョ釣行」なる番組を視聴。多少(じつは相当)タイトルに引っ掛かりを感じるのですが気にしないようにしつつ。

ハリィは釣りビデオとかほとんど見たことが無く,しかもはまってるライギョネタなのでなかなか面白く。

「うは!本当にモスグリーンのタンクトップ着てはる!www」

「お!Tシャツも着るんだ!!www」「ってか朝イチで寒くないんかな・・・?」

・・・関心のポイントがズレてる気もしますがいろいろと参考になる部分がありました。

ライギョの神様みたいな人でもバイトがあれどもあれども掛からない。喰ってきてる型が小さいとか原因はあるようですが,そういう釣りなのですよね。下手くそでちっとも掛からない><・・とへこんでいたハリィですが,かなりほっとしました。

あとはリトリーブがけっこう早いなーとか。

釣り方は参考にならないというか,真似できるもんじゃないですね。
ライギョタックルを片手で軽々とフリップしまくってたり。無理!wwww


さて,ちょっとはタックルのネタを。

買ったときからハンドルナットの留め金具が欠落していたバンタム300。
無くてもいいっちゃいいんですが,ナットの締めが甘いとゆるむ可能性があります。何よりも無いよりあったほうがいいでしょ!
IMG_2371.jpg


そこで買ってきたのがABU用の安価なハンドルナットセット。600円ちょい。
ナット外径が同じなので留め具の流用が可能です。ただしナットは深さが違い,ビスは径が全然違くてダメ。
バンタム300の取り付け部の穴のほうが細いのです。
IMG_2372.jpg

結論からいうと,バンタム300のビス穴径は2.6mmです。
この辺ではなっかなか売ってなくてですね。2mmのを買ってみてスカスカだったりとか失敗しながらついに。
さすがムサシ。ネジ類の種類が豊富で感激しました。ちなみに引きバネ押しバネ,Eリング,はてはチャンピオングリップの取り付けネジにそのまま流用できそうなトリガーネジとか,工作野郎にはたまらない品揃えです。
ミニチュアベアリングも置いててくれれば言うこと無しなんですが,さすがにありませんでした。

そして,めでたく取り付け完了!これで安心です。
IMG_2373.jpg


まー,シャフト径が同じってことでABUのハンドルを流用して交換しちゃえばネジで悩むこともないんですけどね。
ハンドル軽量化もそのうちに。
[ 2012/10/11 21:45 ] タックル | TB(0) | CM(0)

ブログのタイトル調整とか

今日はブログのタイトル画像をちょっと変更しました。
思ったより時間かかってしまって,釣り具工作その他はお休みです。

最近は季節的にナマズをあきらめてライギョにシフトしてしまってますので,看板に偽りありじゃマズイな,と。

hyhyhy.png

こんな画像をタイトルに追加し,背景写真を変えたほかちょこちょことマイナーチェンジしました。

でけたー!と思ってフォトショにぶっ込んでみたら,残念なことに枠の縦横比が微妙に横長^^;
気が向いたら修正しますけど,こういうもんだと思えば誰も気づかない気付かない(笑)

いつもどおり,Excelでの描画→画像変換での作成です。
最初っからフォトショで作ればいいのかもしれませんが,簡単な画像だとExcelの方が早いのです。


たいがいの絵は直線と簡単な曲線の組み合わせですから,Excel上で図形の四角と丸を次々重ねていって,グループ化一発で単色シルエットの完成!

ハリィはもはや変態的に図形描画を使うので,もう少し細かいことやってますが,原理はおんなじです。

そして一回通常保存してバックアップしておき,次に「html形式」でシートを保存すると,htmlファイルと画像フォルダが生成されます。このフォルダを開くと様々な画像パーツが同梱されていて,その中の一つにpngかgif形式で描画データが画像化されています。
ワードアートと描画を組み合わせてグループ化しておけば,今回作ったような画像もイケます。

なんて便利!これでどこにでも持って行ける画像データ変換完了ですw

今日はこれにて終了!
[ 2012/10/11 00:13 ] その他 | TB(0) | CM(0)

完成、ゼニスドライバー!

いよいよダブルハンド化ゼニスグリップの完成です。

最後の仕上げ。0.5mm厚のアルミ板を

カッターとペンチで切り出します。
断面はペーパーで丸めておきます。



リールシート部分に貼り付けました。
弾性と取り外しを考えてセメダインスーパーXを使います。



出来た~っ!ようやく完成。


本当なら紫のリールシートにキャンディラメの飾り巻きが合ったはずなのに・・

紆余曲折あってシルバーになりました。
これならばカーボンパイプもシルバーに塗ったほうが渋かったなあ(^^;;


グリップエンドのカウンターウェイト、37.5gが重い!です。
ブランクと合わせてから減らそうと思います。


このグリップは「ゼニスドライバー」と命名します。
聞くとじつに厨っぽいですが、命名理由は単純です。
ゼニスグリップにゴルフのドライバーシャフトを挿して作ったから、なのです。

あとはブランクの入手ですが・・狙ってたヤツが売れちゃいました(笑)
同じ型番もあるっちゃあるのですが、程度と値段のバランスが、狙ってたヤツより落ちるのですよね。少し考えます。

さーて、次は何を作っていきますかねぇ。
[ 2012/10/09 21:11 ] タックル | TB(0) | CM(0)

やっぱディズニーより釣りでしょ!

足の痛みや靴ずれにも負けず、朝から出撃でしょ!


しかし、さすがに寒くなってきましたね。長袖にゴアのジャケット着てても風が冷たい。2時間打ってしょっぱいバイトが1つ。

ここで2液ウレタンスプレーを買いにムサシへ。そのほか自作に使えそうなパーツなどを買い込み、リターン!

お昼過ぎからは気温が上がり日差しも強く、長袖では暑いほどに。しかしバイトは少なめ。
なーんか引き跡あるし、攻められてるかも。

ここでHIACEさんが一投で70アップを仕留めたというポイントに転戦。
なんとハリィも一発でバイト!しかし乗せきれず。この辺がウデの差ですなあ(^^;;

このポイントがやたら活性高くてバイト連発。

そしてついに掛けました。重い!!
ロッドが手元近くからしなります。
重い!!このぉ!!
5mほど巻いてきたところで横に小さくジャンプをかまされてフックアウト。
エェェーー!
黒い魚体だけ見せられて終了・・
あんだけ力かかっても、まだフックが貫通してないんですね。アワセがまだ足りない?


その後、反応が薄くなったので釣り下りながら対岸に点在するヒシモを打っていきます。

このヒシモ打ちがやたらバスの活性が高くてバシャバシャです。掛けたバス3本。
追いアワセをガッツリかけたら反動でテンション抜けた瞬間に外れたのが一本、水揚げしてぶら下げたところで暴れて落ちたのが2本。斜面で釣ってるからどーにもなりません。
ブログ用の写真が無いのだけがツライ。

結局、分かっちゃったんですが。

ライギョ用フロッグのごんぶとフックを貫通させるにはアワセがまだまだ足りません。というよりも、この釣りにはたぶんロッドが柔らかい。
細軸のワームフックならば良さそうだけれども、30ちょいのバスで中ほどからしなりますので、釣りごこちは良いけれども、パワー吸収を意識して鬼アワセするか、ロッドを硬くするか。


そんなわけでゼニスグリップのライギョ用装備の製作に励みます。


2液ウレタンスプレー、悩んだ末、光り物系な銀色をチョイス。



ウレタンは毒ですから、とりあえず吸い込まないようにします。
外で風上からサッと吹きますけどね。






どーですか!?塗装下手のハリィとは思えないほどの仕上がり!!
キレイなブライトシルバーっぷり!!

新うるし塗料なんかゴミだった。最初っからこうすれば良かった。

ラッカーと違って塗膜にもっちりした感じがあってムラとかタレになりにくい感じです。すごく使いやすい。






塗料が余りまくったので、ファントム改のグリップも吹いちゃいます。
アルミを磨きまくってヘアライン仕上げ風にしてセルロース系のクリアを吹いてあったのですが、ユズっぽく失敗してからあまり気に入ってなかったのです。

美しい・・。塗料が良ければ何でも出来るんだなあ。

今後、大事な塗装は全て2液ウレタンにします。キレイすぎますもん。
ちなみに1液のはダメです。対溶剤性が弱い上にこすると剥がれます。

今日は乾燥させて、明日は取り付けだ!
[ 2012/10/08 20:02 ] ライギョ | TB(0) | CM(0)

ソフトバンクの電波って

ようやく宮城に戻り、帰宅途中。

よく、ソフトバンクはつながらないと噂に聞いてましたが、東京だとガチでヤバイですね・・。

アンテナMAXから感度無しまで常にフラフラ。混雑極まりないネズミーランド周辺ってのを差し引いても厳しい。

おまけにアンテナ表示あったって、パケット通信は非常に不安定。web見れません。

まあ、何が言いたいのかといいますと、ブログをいじれる状態ではなかった!という言い訳です(笑)

コメントもいただいておりましたが、じっくりと報告しなければ、という濃い内容でしたので半端では書けず、失礼しておりました。

程度の違いあれ、首都圏のSB日常的に電波不安定だとしたらキツイなあ。
田舎で良かった!?
ただし、田舎は回線速度上限を絞られてるとも聞きます。

まあ、なんでも良いです。
リール触りたいです。
[ 2012/10/07 20:56 ] その他 | TB(0) | CM(2)

遠征・・には違いないんですが。

うーん。


えーと。


朝イチで新木場でシーバス打ってた方々が見えて、羨ましかったです。

今、どんだけ安くて使えるロッドを買えるかで悩んでるのに、それよりも高いお金が容器付きのポップコーン3つとかで出て行きます。

いだますぃっちゃねや!!

今後の釣りライフに関わる機嫌取りと信じて、ぐっとこらえますよ。

しかし、今日のこの陽気。ライギョやりたかったなあー。
[ 2012/10/06 18:36 ] その他 | TB(0) | CM(0)

マズメライギョ出撃沈



なんとかフロッグ見えるレベルですが、ギリギリでバイト2発。もちろん乗らず><


持て余したので釣りタカへ。

タコ釣りロッドを見せてもらい、ばりばりのグラスロッドっぷりに、あわよくばライギョに転用を、という思いは霧散。さすがに無理でした。

ついでに、ということでライギョロッドを見せてもらいます。
バレーヒルの短めの奴なんだけど・・とサーペントライジング59です。取り回し楽ですよ~、と。

うん、ダメですよ。こないだも違うの触ったけど良すぎるから。
軽いし軽いし。カンカンなのに、負荷かけると粘りあるキレイなカーブ。
当然、お値段も良いです。
シーズン終わりだし、今買うのもなーと自己暗示をかけて、別に欲しくない気持ちにします。

だいたい、今作成中のライギョタックルにはそんな高級ブランクは差せません。何本か中古で見つけていますが、もう少し探します。
[ 2012/10/05 21:07 ] ライギョ | TB(0) | CM(6)

たまらず出撃!



どーにも辛抱できず、ちょっとだけ早めの夕方に出撃!

バイトはかなり多いんですが、的外れなのが多い・・フロッグをかじってくれたのは3発で、その中でもくわえたのが1回、すっぽ抜け。
バイト多いから楽しいっちゃ楽しいんですが・・シーズン終わり前になんとか一本獲りますよ!
[ 2012/10/04 20:25 ] ライギョ | TB(0) | CM(0)

バンタム300使用可能に

ベアリングに違和感がある他になんかメカ音がうるさかったバンタム300。
ベアリングを交換するつもりでしたが、その前に悪あがきをします。



この軸受けベアリングを



シールド外しちゃいます。Cリングを針先で引っ掛けて外すだけでアッサリと。


買ってきたパーツクリーナーで洗うと、落ちきれてなかったグリスやら、なんか黒いゴミっぽいのやら、バンバン出てきました。これじゃあ回らんです。



試しにオープンのまま組んでみました。
後でシールドつけました。




スプール無しで組み付けて回すと、全く異音はありません。
つまりメインギアとレベルワインド部には全く問題が無いのです。




スプール軸の先端がやたら角張っていたので、ペーパーで削って角を落としました。

この工作でちょっと違和感が減りました。


この後、メカニカルプレートをそっくりとバラし、パーツクリーナーを吹きまくりました。
気化熱で手が冷たくかじかむほどに(笑)

やっぱりケミカルはスゴイですね。こないだ全バラして、洗剤で洗ってキレイにしたつもりでしたが、グリスのカスやらゴミやら、ギアの奥の奥まで溶かしてきますので、キレイになりっぷりが半端ない。楽だし!
今さらですが、パーツクリーナーは必須ですね。おいらは840mlで340円のを買いました。石油溶剤系じゃない、ってのがウリの製品らしいのですが、なかなか良いものですね。


で、新しくオイルを差しつつ組み付けると、かなりスムーズに。フリースプールだとヤバイぐらい回ります。

でも、ハンドル回すと強いメカニカル音が消えない。

そして、ついに特定。



ベアリングの裏にくるピニオンギアの頭についた補強カバー、これがベアリングと擦れてゴリ音を出していました。

ベアリングを新調すれば改善が見込めますが、そもそもピニオンがベアリングに接する必要がないのです。


そこで、ペーパーでピニオンの頭をほんの少し削りました。
するとゴリ音が相当に軽減。これだ!

もう少し削ってもよい感じですが、素人の工作はほどほどが肝要。実用レベルに問題無いレベルになりましたので、ライギョ用リール、スタンバイOKです。たぶんむちゃくちゃ飛びます。使ってたABUと違ってキャスト時にレベルワインドが動かないタイプですからね。

早く実戦投入したいです。
[ 2012/10/03 23:03 ] タックル | TB(0) | CM(0)

お疲れモード

今朝は朝からぐったり。
今日から工事の影響で普段ならさもない交差点が、進む気配も無い大渋滞。
朝の殺気立った通勤時間帯に信号も誘導もなく「譲り合って進んでね^o^」は通用しませんねぇ。もともと信号あったってかなり混んでましたし。
停滞40分。おいらの後ろは呼び出されてきたのだろうパトカー。一緒に停滞。仕事はもちろん大遅刻。

明日からは通勤ルートを大幅に変えよう。一日二日では改善の見込みは薄いに違いないのです。
信号つけない限りどーにもなんないな。しかし十字路に仮設で信号置けるのかな?

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昨日のゼニスグリップを塗料剥がしに漬けて、ブラシでこすり落とし、水洗いの後、ひたすらペーパーで磨きました。

あまりに虚しい工程なので写真も無く。


チューンしたライギョデントス、出撃させたいな~。


ブレード6枚で50円のを大量に買い込んでて良かった。あと200匹チューンしても余裕(笑)
[ 2012/10/02 21:47 ] その他 | TB(0) | CM(0)

最低の塗料、新うるし。

もうね、呆れて脱力ですよ。
新うるしじゃなくカシューだったらなんぼかマシだったのかな?

コツコツと手がけてきたゼニスグリップ。
水研ぎで塗りムラを消していきます。


広い面での食いつきは問題無いんですが、細かい凹凸部分はイマイチです。

そこで、コーティングしちゃえ!とセルロースセメントをドブっといったのですが・・

見る見る間に、うるし塗料がボコボコになって剥がれてきます。

何!?溶剤に負けてるじゃないか!

カシューは乾いちゃえば割と強いらしいのですが、それと同じようなものかな、って勝手に解釈していましたが、たぶん全然別物です。うるし塗料。

困ったことになりました。こうなったらセルロースセメントが固まる前に落としてしまわないと。

しかし、水洗いは厳禁です。白く糊化してどうにもならなくなります。
薄め液とか無いし・・塗料剥がし剤がほんのわずかにビンに残っていたのでビニール袋に入れて、グリップを突っ込んでから揚げモミモミ方式で馴染ませていきます。

すると、あり得ないことにうるし塗料
、ボロボロと一気に剥がれていきます。塗膜が弱いラッカーだってこんなに簡単には剥げないぞ!?

クソ塗料だ、新うるし!耐溶剤性無し。下手したら灯油で溶けるんじゃないか?

テレピン油に顔料溶いた油絵の具と何ら変わらない。うるしを名乗って良いレベルじゃない!最低だ。

数分で、ゼニスグリップがこんな風に戻りました。


明日、塗料剥がし剤買ってきて、細部まで溶かしてやろうと思います。

新うるし塗料は廃棄します。二度と使わないぞ!

もう、ガッカリですけど・・気を取り直して下地をもっとよく磨き落として二液ウレタンスプレー吹きましょ。
最初からそうすれば良かったんだ。


今日は本当はフロッグチューンをメインにするはずだったのに、徒労感たっぷりです。


もう、写真だけでアッサリと。

ライギョデントス。


ブレード取り付け用小細工


巻きつけ



こいつにエポキシ塗って、糸オモリ巻いてシーリングして完成!
ちょうど1ozで仕上げました。
[ 2012/10/01 23:13 ] タックル | TB(0) | CM(1)











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