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最後の暑さとバイトフィーバーとロストフロッグ

今日は台風接近中のじめっとした残暑。
おそらくは今シーズン最後のライギョコンディションになるかもしれないと思いつつ昨日と同じく川に出撃!

まずは午前中。バイト3発ほど取ったところでキャスト中に糸噛み,同時にパツーーンとラインが切れて,ハリィ初のフロッグが遠くに着水して浮かびながら流れていきました。

ノー!!

間に合わせリールでラインが古いからこんなことになるんだ,と悔みつつ釣りタカに。
とりあえずあんまりいじんなくて良さそうで造りの良いスミス製のフロッグを。

IMG_2310.jpg

グロッサマグナムにブレードを取り付け,ちょっとウェイト足してパンドーでシーリング。
どこまで乾くかなー・・・。

ラインは物置からスパイダーワイヤーの60lbを発掘。つるつるにコーティングされてるやつです。
こんなの持ってたんだ・・・さっそく巻くでしょ。
IMG_2309.jpg

でも,ただでは転ばないハリィです。午前中のバイトあった場所は対岸とか中洲とかのアシ際でえぐれてる場所でした。

そうか!今までヒシモがあればすべてポイント!と思ってやみくもに投げていたけど,そうじゃない。
ヒシモがあってもなくてもストラクチャの際はやっぱり魚が着きやすいんだ,と。

急にいろんなものが見えてきました。ただの一面のヒシモではなく,ポイントはあるんだ,と。




お昼をはさんで午後から出撃。パンドーがちと生乾きでやわらかいんだけど・・・やむを得ません。
で,キャスト。

一発目からバッフォー!

なんだなんだ!?ノラなかったけど,なんか激しいぞ?朝とは違う感じです。

その後もなんだかわからないけれどもバイト祭り。パシャッ!というバスのバイトが半分以上でやたら活性が高い。

そのうちに,一本獲りました。
IMG_2311.jpg

IMG_2312.jpg

IMG_2314.jpg

ひさびさの水揚げなので写真多め(笑)
グロッサマグナムをぱっくりといきましたね~。これがフロッグでの初水揚げになりました。


しかし,こんなもんじゃバイト祭りは終わりません。

ヒシモのどこに投げてもパスッ!とバイト。あるいはバシャっとバスのチェイス。


おいおいおい,せっかく午前中に学んだ「ヒシモがあってもポイントは同じ」って気づきを無にするほどのバイト祭り。

しかも捕食音が捕食音を呼ぶ感じで,見える範囲での魚の動き,捕食音の活性がガンガン上がってます。

しかし,まー,ライギョ初心者の悲しさ。バイトをフックアップに持ち込めません><

ブシュ!って捕食音がして,フロッグが沈むのだけれどもアワセが早かったり遅かったりですっぽ抜けや甘掛かりばかり。重み感じるまでワンテンポ待つ,と決めてかかってるんだけど間違ってるのかなあ^^;

それから,バフっと出てもフロッグ直下から突き上げるようなバイトでフロッグが空中に弾かれることも多数。

しかし,もう心は実に穏やか。

だって投げるたびに高確率でバイトきますから,フロッグ弾かれたりすると一人で声出してハハハ!と笑っちゃったりしています。うん。幸せだな~,こういうの。楽しくて仕方無い。


さて,活性高いとはいえ,分析は欠かしませんよ。

まず,フロッグに取り付け用アイがついているからと何気なく装着したブレード,これがむちゃくちゃ効いてます。

オープンウォーターを引いてくると,あれ?スイッシャー引いてるんだっけ?と思うくらいブレードが回転してスプラッシュします。まんまノイジーじゃないですか,これ!

そしてヒシモの上を通すと,ヒシモの隙間に沈んだケツとブレードがアピールしてくれます。
さらに引く時にカションカションと金属音。

たぶん活性とか条件は違いますが,ブレードがついたフロッグに替えたことで,このバイト祭りになったのかもしれません。

もう,引き方のパターンも超楽です。ゆーっくりとズル引き,ポーズ。

この繰り返しのみ!!ロッドアクション無し(笑) アピールはブレードがしてくれます!楽ちんだー。


高活性祭りですからいつもこうはいかないでしょうけど,いろいろ勉強になりました。

ズル引き・・近くのヒシモがモヤっと動く・・・ポーズ。長ーくステイ。いきなりパッスーン!
動かしてなくても食ってくるのですね。あるいはブレードとかが揺れてたのかもしれませんけど。

それからヒシモの隙間にちょっと落ちて見えなくなったフロッグに,水面になんの動きもなく,静かにクーン,クーン!と竿先にバイト。ん?っと反射的に合わせるとバシャバシャ!っと暴れてフックアウト。
こういうアタリ方もあるんだなあ,と。

このバイト祭りはだいたい午後2時から2時30分にかけて。

さーてさーて!と思ってる矢先に,うっかりミスキャスト。飛ばしすぎ。

対岸の灌木の茂みにライナーでぶっこんでしまいました。

押しても引いてもどうにもならない感じの絡みっぷり。60lb・・だめだな,たぶん,と思いつつ引っ張ると・・

やはり,切れました。新兵のグロッサマグナム,二階級特進;;


その後,手持ちでどうにかならないか,とハードプラグでヒシモを通してみましたが全然だめ。草をひっかけちゃって話にならない。
ならば,ヒシモのキワキワのオープンで勝負,とジッターバグWフック仕様。
2投目・・・バフ!っと本日最大のバイト。

でかいなー!でもまたミスバイトかあー,とか思ってると水面にジッターが無い!

すかさず竿を立てると軽い。手ごたえ無し。
なーんだ,やっぱだめじゃん,とリーリングした瞬間にモリモリモリ!とラインに力がかかる。
げっ!付いてるじゃないか!!慌てて追い合わせに入るも,とっさで力が入らずふぬけたアワセ。
水面で暴れたと同時にジッターが吹っ飛んできました。

ライギョだったじゃん!!!!!!!!だーーーー!!!!疑わしきはアワセろ,俺!;;;;


しかし,その後はどーにもならず。しかし,こんな高活性,おめおめと帰れますか?

本日2回目の釣りタカでしょ!

ライギョ用じゃないけど,パッケージから出してすぐ使えるのはスミスのポトフしかありません!!

つーか,早くライギョ用リールをOHしてごんぶとライン扱わないと出費がかさむ一方ですね。



買ってきたポトフを投げると早速バフっとバイト!たまらんですね,今日は。

しかし,徐々にバイトが渋くなってきました。
IMG_2316.jpg

途中で,純正ブレードが小さいのがいけない,とブレードを大きいのに交換したりしましたが,どんどん活性が落ちていき・・・夕マズメに入る頃は全く駄目。
意外です。日中が良くて夕方がダメだなんて。


天候条件を考えました。

台風の大雨前の荒食い,満月,昨日と今日だけ馬鹿残暑。気圧低下,満潮午後3時30分

夕方になる頃には雲が出てきて,大雨警報が発令されたりしました。

潮位変化はほとんど影響ないと思いますが,魚って満潮干潮の引力を感知したりはするんじゃないかなーと思っています。
いつか何かの参考になるかもしれないので,記録。


まあ,今シーズンのたぶんラストライギョがこんな楽しい祭りになってよかったなーと思います。
おそらく,この雨で増水すれば枯れかけのヒシモはきれいさっぱりになるかもです。

来週はハリィは東京・・・正確には千葉の舞浜に行かねばならず,残念ですが釣行不可。
その翌週ではさすがに厳しそうです。


あまり大雨にならないよう祈りつつ,飾り巻きの末端処理を終えてエポキシを含ませました。
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[ 2012/09/30 22:14 ] ライギョ | TB(0) | CM(0)

ライギョ用グリップとノーバイト

今日はやたら暑かった!夕方にようやく時間取れたので出撃!

一枚ヒシにウエダのロッドがベストマッチ。リールもベアリングを追加してオーバーホールしたので軽快。
ノーバイトでしたが気持ちよくキャストを楽しめました。


そして、目下の工作目標なライギョ用グリップ。

いずれやるんだし、えーい、やっちゃえ!と藤巻ゼニスグリップを分解。



これ、グリップエンドが木製でグリップはコルク、それに藤を巻いてあるんですねー。
ネットショップではウッド+藤巻、と称して販売されてるんですがどうなんでしょう?
確かにコルクウッドには違いないですけど、コルクはコルクで通りますし、ウッドっていったらやっぱり堅い木をイメージしますよねぇ?

さておき、分解完了!
(ちょっと写真の色味が悪いなあ)



予定ではセミダブルに改造するつもりだったのですが・・
作成中のライギョ用グリップパイプに挿してみると


超しっくりくるじゃないですか!
握り心地ももちろん最高。紫色もなんかふてぶてしくてライギョに似つかわしいかも!?

辛抱たまりません。変更!
ゼニスグリップをライギョ用に改造しますよ!!

それならば、飾りも色合わせましょってことで
紫とピンクメタリックのスレッドを購入。エポキシに透けないタイプのやつです。



採寸した目印糸を張って



くりくりと巻いていきます。



だいたい巻けました。

ん?さっきまでクロスラッピングだったのに違うじゃないかってですか?
気のせいです^o^

メタリックスレッドが想像以上に滑って巻きにくく、全てやり直してフリーハンドでスパイラル巻き。
これはめちゃくちゃ簡単かつキレイにできますね。オススメです!
※リンク先のそれいけ!ライギョマンさんのロッドラッピングの記事が情報源です。

エポキシ接着剤をメタノールで溶いて、筆でスレッドに塗り、ブランクにはみ出たエポキシはメタノールを含ませたキムワイプで拭き取り、ドライヤーで温めてエポキシをなじませました。

これっぽっちの使用量でコーティング用エポキシを買うのが面倒というのと、ロッドモーターを持っていないので厚塗りできないがための苦し紛れの薄塗りです。

硬化したら末端処理でスレッドを巻きます。その時にエポキシの上塗りをします。


写真では色悪いですけど、ゼニスグリップの紫とぴったりの紫とアクセントのピンクメタリック。
キャンディカラーって感じの配色に!

組み付けはまだ先ですが、楽しみだなあー
[ 2012/09/29 23:58 ] ライギョ | TB(0) | CM(0)

グラスアイのオフセットグリップとライギョ用延長グリップの作成と

百聞は一見にしかずと申します。今日は写真多めでいきますよ!

まずは・・・想定外でゲットしちゃったグラスアイのグリップ。
オフシーズンに近づいて平均的に価格下がってきたのかな^^;コルクは磨けばきれいになります。
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グラスアイのグリップは造りが良いと評判でしたが,確かに。
リールシートの左右にズレ防止のレールがあり,リールシート固定部分も上手に切ってあります。
ゼニスのはリール取り付けてもガタついちゃうので,スポンジゴムを挟み込んで補正してるのですが,グラスアイのはそんなことしなくてもビシッと固定されます。これはいいですね。

IMG_2289.jpg


そしてライギョ用オフセットグリップ工作の続きです。

EVAはぶった切ってセパレートグリップにすることで決定!格好もありますが,カーボンシャフトをいただいたときに「完成したら見せてね」と言われてましたので,このEVAの中にすっぽり入ってます,じゃあ申し訳なく。パイプが見えるように作っていきます。


セパレートにするならば,ぶったぎったままのEVAではまずいので,末端を処理します。

鉛筆削りの要領でサクサク削り
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当て木をしたペーパーでならしていきます。
IMG_2281.jpg


パイプにPEラインを巻き(タコ糸は太くて入らなかったのです)
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エポキシ練り練りして塗りまくって,チェックイン!
はみ出したエポキシはメタノールでふき取りまして・・・こんな感じに。
IMG_2284.jpg


あとはバランサーウェイトですが,サーペントライジングでは35gまたは37gらしいです。
リールシートが重いうえに,ブランクもまだ確定してませんが,50gとかのウェイト入れてもトータルウェイトが上がりますし・・・そもそもリールもオールドで重いですからね。

とりあえずサーペントの37gを目安にします。

手近な37g・・・ありました。

釣りのオモリ10号が37.5gです。ドンピシャじゃないですか。15号のオモリ(小田原式のほう)も比較に持ってきました。
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溶かして鋳造することも考えましたが,たかがオモリ一個ですからね。金づちでガンガン叩いて整形しちゃいました。
IMG_2295.jpg

作業用にステンレス線を通して叩いていたのですが,末端は適当に折り曲げて処理。
取り外れるようにスポンジ式の強力両面テープを巻いて,グリップエンドのパイプに無理やりチェックイン!
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さて,ここまできて・・グラスアイのグリップを入手したことで迷いが出ました。
IMG_2290.jpg

予定どおりヘドンコピーのハンドルに取り付けても良いのですが(真ん中のハンドル),見ての通りグリップに角度がつけてあります。これにガングリップをつけるとかっこいいし,持ちやすい。

出来の良いグラスアイグリップをメインに据えたら,ゼニスグリップが2軍に落ちます。2軍に落とすくらいならばライギョ用グリップに回して活躍させたほうが・・・うむむ・・・。


これはかなり迷いましたが・・。来シーズンのおいらの日常のメインはたぶんナマズ。ナマズ用にゼニスとグラスアイのをそれぞれ使い分けられるように改造していこうかと。正直,トリガー回りの握り心地はゼニスのが抜群にいいのです。


そこで,予定通りヘドンコピーにロンググリップを取り付けることにします。
IMG_2297.jpg

もうほとんど完成に近いですが,パイプ部分に飾り巻き入れちゃおうかなと思っています。
見た目だけでなく,EVAとパイプの継ぎ目に補強の意味合いも込めて。
それがすんだらいよいよリールシートとの接着です!あと一息!
[ 2012/09/28 22:06 ] タックル | TB(0) | CM(0)

グリスレクスター・・・ゲット!!

なんとかかんとか予算を工面しまして,いそいそと釣りタカに向かい・・・

ハリィ史上最高額のロッドを購入!(いや,一般的な価格なんですけどね^^;)

IMG_2280.jpg

IMG_2279.jpg

こないだまでライギョ戦やってたせいか,久しぶりに触ってみるとイメージよりも細い。
こんなだっけかなー?とか思いましたが,持っているうちにじわじわと欲しい気持ちが高まってきます。
決して軟らかいロッドではありませんが,軽くてしなやか。近頃にありがちなガチガチ棒なロッドではありません。

思えば初めて触った時から心奪われていたのです。グッっときちゃったのです。

こんなアクションの8ftベイトって今まで無かった感じですし,軽いのはありがたい。防波堤からの根魚ゲームにドンピシャでしょう。エギだって投げちゃいます。ジグだって放っちゃいます。
オールマイティーなソルト用メインロッドにする予定です。
早く振ってみたいなあ・・・!それどころか今だってなでなでしてブンブン振ってみたいです。しかし極秘裏の購入につき持ち込みができません>< 今日はこっそりとしまいこむしか;;

そしてスミス社って上馬だったのかあ・・・とふいに懐かしく。
ハリィはかつて池尻大橋というところに住んでいました。渋谷から1駅,三軒茶屋のとなり。住所は目黒区でしたが世田谷区との境でした。そこからほど近い。とっても良いところでした。


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さて,ついでにロッド素材も物色してきたのですが,良いものがありました。

IMG_2276.jpg

スケルターワークスのEVAなのですが,きめが細かくかなり硬質。FujiのEVAで行こうと思ってましたが遜色ない品質。しかもお値段半額の765円^^^^

外径28mm(Fujiは30mm)若干細いけど,問題ないっしょ。
内径16mm(Fujiは15mm)ちょっとゆるいけど,タコ糸アーバーの接着で問題なし。
長さ40cm(Fujiは30cm)ちょっと長くてお得!

さらにバットキャップも購入300円。金属製の高いのとかありましたが黒いEVAにかぶせるだけだし,汚れたら交換しちゃうしで,これでOK。接着はしないので後で違うのにも変えられますけど。

IMG_2277.jpg


で,仮に組み合わせてみました。

IMG_2278.jpg


カーボンパイプが40cm,EVAも40cm・・・偶然ですが長さピッタリ!!


うーん・・きれいなカーボンシャフトも見せつつ,セパレートグリップにする予定だったんですが,わざわざ切ってセパレートにするの・・・強度・耐久性的にはもったいないんですよね。

でもただの黒いストレートグリップも地味。せっかくの自作感が皆無(笑)

もうちょっと検討を続けます。
[ 2012/09/27 21:07 ] タックル | TB(0) | CM(0)

日に日にナマズが遠のいてる気がします><

今日も夕闇の中出撃して,いつもどおりナマズのバイトだけ取って帰宅><
バフっと出て,追い食いも1回ついてきたのですが,極スローなルアーのさらに20cmも後方。まったくの的外れです。食い気弱いな~。

ただ,全くナマズがいないわけでもないから悩ましい。いるっちゃいるんですよね。

ただ,うすうす自分でもわかってるんですが・・夏よりも釣ってる時間がはるかに短いのです。
夏だと1時間30分は打ってましたが,今は30分かそこら?ただでさえ渋いのに粘れないんです。

えーと・・・真っ暗がりの水辺に一人って・・・心細いじゃないですか(!?)

あんま得意じゃないんですが・・ちょっと夏に打ってた時に,むちゃくちゃ強く「気配」を感じまして。
もう寒気なんつーもんではなく,逃げるように車に乗ってコンビニに駆け込んで塩,塩を買いこんで駐車場で全身ザラザラになるまで振りかけまくって寒いながらもようやく人心地ついて・・・

こういうのは信じないのが一番で,ぜひそうありたいんですが・・・うーむ。
この日以来,車には塩を常備しています。まあ,おまじないです。

そういう小心者のハリィが夜行性のナマズにはまってるんだからおかしなものです。

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さて,カーボンパイプを切っちゃいましたよ。ちょうど40cm。
IMG_2272.jpg

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ライギョ用リールは2転3転しましたが・・手持ちのバンタム300でいこうかと。

逆にいえばこのリール,今のところそれ以外に使い道が見いだせない(笑)

ラインキャパは5000と同等以上ですからどうにかなるでしょ!

あとはゴリ感解消のためにベアリングを総とっかえすればOKなはず。


と,書きながら・・・うーん。まいった。まさか落札しちゃうとは・・・。こんな金額じゃ落ちないだろうーって
そこそこ安めのアイテムに入札したら競合なく落ちちゃいました。正直そこまで必要でなかったというか困った。

オフセットハンドルさらにげっと!(泣
[ 2012/09/26 22:34 ] タックル | TB(0) | CM(2)

ゴルフシャフトでオフセットグリップを作ります。

このところライギョづいておりましたが,やったことのない新しい釣りはワクワクするもので,気分はお祭りのようなもんですね。
しかしシーズン最終盤に取り組み始めるという間の悪さで,どうも今年のライギョチャレンジは終了っぽく。

このあたりでレギュラープログラムというか,工作多めのいつものハリィ的ちまちまトップウォーター生活に戻ります。(できればグリスレクスター買ったら秋の日本海ソルトに行きたいんですが,今のところ未定です)


で,今日はオフセットハンドルの工作です。
ハリィの手持ち3本は現状全てシングルハンドサイズですが,次のように作っていきます。
※ファントム改につけたウッドグリップは脱着できないワンオフなのでそのまま。

①フィリプソングリップ → シングルハンド → 無改造でいきます。美品ですし。
②ゼニスグリップ    → セミダブル → 主にナマズ用として少々グリップ延長工作します。
③へドンコピーグリップ → ダブルハンド → 雷魚他ヘビーロッド用にバランサー多めに組みます。


ゼニスはまだうるし塗装途中なのでへドンコピーのハンドルをいじっていきます。


で,グリップ延長のために必要な材料がカーボンパイプ。これが思いのほか高い!
たった40cmで無塗装1500円,カーボン模様入りで3300円・・・びっくりです。

そこで,急に思いつきました。ゴルフのシャフトってカーボン系のあるんじゃね?パーツとかジャンクで安いのないかな?

さっそくゴルフのセミプロである職場の上司に聞いてみました。

「シャフト単体? ん~,4万円くらいかな」

ひぇーー!方向性がまったく違う!聞いたワタシがごめんなさい(泣)

・・・釣り具の材料にすることを話すと「じゃあ,先端が折れちゃったのあるからあげるよ」と無料で譲っていただけました。ありがとうございます!!

それがこちらの品。
IMG_2255.jpg

IMG_2256.jpg

GOLFって書いてあるのが見えるでしょうか?ブランド品らしいのです。1mくらいの長さなんですがこれで60gほど。むっちゃ軽い。


で,思いつきだったので,いただくまでゴルフのシャフトにテーパーがあることを知りませんでした。
てっきりストレートなパイプみたいなもんだとばかり・・・。



採寸したらこんな感じでした。
imageye1.png

IMG_2258.jpg


ばっちりでしょ。ストレート部分がかなり長く,グリップには十分。もし60cmにしたってテーパーのかかりはじめの角度なんて無いに等しいのです。どうせ隠れちゃう部分ですし。

太さもスバラしい。あつらえたようにぴったり。

しかもですよ,塗装もばっちりとウレタン塗装でピッカピカ。高級感ありますよ~!!



で,設計図というか完成イメージです。
image044.png


これをめざして,さっそくオフセットグリップに差し込みたいのですが,このままでは入りません。

約10mmのグリップ芯にはコルクの回転を防ぐために十字の断面で1mmほどのレールがついているのです。
IMG_2260.jpg


しかしですね,たかがアルミの薄い1mm幅のレールなんてですね。ヤスリで削れば
IMG_2261.jpg


ものの5分でつるっと完成!楽勝です。
IMG_2262.jpg


さあ,これでOK!カーボンパイプに
IMG_2264.jpg


チェックイン!!
IMG_2266.jpg


あとはEVAでグリップを作りますが,触った感じFujiのEVAパイプで決まりです。
この辺で手に入る素材としては最も硬質なEVA。安いのはフニャフニャと軟らかくっていけません。
Fujiのはたぶん発泡密度が濃い。気泡が小さいのだと思います。


このカーボンパイプは本当にジャストサイズで,このEVAのサイズがぴったりあつらえたようです。
grip_r9.gif
ふふふ・・・このEVAはこないだグリスレクスターを探しに行った時にフィッシャーマンにあったのを確認しています。買ってくれば速攻で作れちゃいます。


あとは,実際にどのくらいの長さがいいか。自分のヒジにあててみたり,市販のライギョロッドのグリップ長を調査したり,バランサーウェイトの重さを決めたりしていきます。

ほんとはさっさとパイプ切断してエポキシ接着してしまいたいんですが,ここであわてちゃいけません。
材料そろえつつじっくりといきますよ!

乞うご期待!!


※追記 サーペントライジングでリアグリップ長が390mmから410mm。このへんが基準ですね!
[ 2012/09/25 21:26 ] タックル | TB(0) | CM(0)

グリスレクスターを手に入れる算段

今日はちょっと薄味です。

こないだから欲しくなっちゃってたスミスのグリスレクスターの購入費用をどうするか,ということにトートツに目途がついたのでそわそわと。

2種類のアクションがあり,一応ハリィはT81Xを購入予定で実際に触ってもいるのですが,念のために硬いT85XXも触っておこうかと。

GLXC-T81X 8'1" 172g MediumHeavy ModerateFast 435mm 206cm ~25lb(PE50lb)~3oz

GLXC-T85XX 8'5" 186g Ex.Heavy ModerateFast 435mm 213cm ~30lb(PE60lb)~3.5oz

http://www.smith.co.jp/product/bass/lexter/index.html


で,仕事が終わるやいなや速攻でフィッシャーマンに向かいます。

たくさん立ててあるロッドの中で,このへんかな?と触った1本目がまさしくT85XX!すごいよ自分・・・(笑)
こういう特殊能力はほかの部分で生かしたいところですが・・・

で,持ってみました。見た目よりは軽いかな。

振ってみました。うん!棒!!ガッチガチじゃん。

ロック用のロッドとかもそうなんですがガチガチのロッド,本当に多いなぁ。
本業はスローテーパーなグラスロッドでのトップウォーターですからね。対照的すぎます。
必要だから硬いサオを作るのでしょうけど,柔らかめなMLのトラウティンマーキス8ftでも40のアイナメとか余裕ですし,そんなにまで硬くなくともなあ・・・というのがハリィの好みです。


決定!T81Xで良し。用途は・・・とりあえずソルト?


右巻きか左巻きかで悩んでいたライギョ用リールは購入延期!来シーズンまでには導入しますが,これからオフシーズンなので優先順位が落ちました。


これからはカーボンパイプとかEVAとか素材系が優先度高い。工作シーズン近いですからね。
[ 2012/09/24 22:36 ] タックル | TB(0) | CM(9)

ライギョ部会初参戦!

今日はHFCライギョ部会の出撃。
少雨によるきつい減水と,ここ2日3日の急激な気温低下のせいでかなり渋い状況の中,転戦に次ぐ転戦。
ミスバイトはあるものの,なかなかヒットに持ち込めない展開でした。

ハリィもなんとかバイト2発,うち1匹がすっぽ抜け。水揚げまであと少しなんですが。。難しい。

IMG_2250.jpg


もう百聞は一見にしかずといいますか,もう,初心者のハリィは,ライギョ戦の先輩方の装備や動きをガン見です。

フロッグってこんな風に動かすんだー,とか着水音ってこんなんだーとか,もう,いちいち勉強になりました。
そもそも釣り場がこんなとこにも!?って驚きもありつつ。


しかし,水面には一足早い秋の紅葉って感じがしてきました。キレイですけど・・もうちょっとがんばれ,気温。
IMG_2251.jpg


で,お昼すぎまで打って,て~げ~さんたちとも解散した後,一人。

・・・普段は週末,留守番を言いつけられて外に出れないよなぁ

・・・秋だしシーズンも残り少ないよなぁ

・・・最近,ハリィのブログは「バイト報告」ばっかで全く釣れてないよなぁ


そんなことを2分ほど思案して。


最も反応の良かった小さな釣り場に抜け駆けリターンでしょ!(←最悪w)


しかしまあ,神様ってやっぱいるもので,そういうズルイ子にはノーバイトでした。

本降りになった雨の中,ひたすら引いたんですけどね。あれです。6月頃の沼での教訓。

さざ波と雨の波紋の日はバイトが極端に少ないってやつです。ただでさえ活性低めなのにどうにもこうにも。

全く釣れる気がしなくなったところで撤収><


そんな抜けがけカミングアウトのあとでなんですが(汗) この場を借りて。

皆さん本当に今日はありがとうございました。もしよければ他の釣りでもご一緒させてください!

___________________________________________________


今日はやむを得ず50lbで最も長いラインを巻いてあるABU5000の15年選手を投入しました。
メンテはしてるんですけど,もう古いですしメタルジグ投げまくり,投げ釣りにも使用して酷使してますから
音がもううるさい^^; 投げるとレベルワインドがギャーーン!と鳴きます。正直恥ずかしい。


そんなことを思いつつラインキャパの大きい6000番台のアンバサダー入手を考えているのですが,悩んでしまったのが右ハンドルか左ハンドルか。

実際,左ハンドルの方多いですし,ことライギョに関しては重装備のロッドを扱うのに右手でロッドのほうが楽な気がします。しかも左ハンドルだと投げた後に手を持ち替えなくていい・・作業工程が1つ減るわけです。

だから,どー考えても左ハンドルにメリットが大きいと思うのですが・・・。


そこは人間ですので,理屈だけではうまくいかない部分もありまして

①ハリィの使っているベイトは現状すべて右ハンドル。
②シマノバンタム100とかオールド右ハンドル装備がただいま絶賛お気に入り中
③そこに1機種だけ左ハンドルを持ち込んで,ハリィの手は本当に馴染めるのか?
④もしも左ハンドル素晴らしい!となってしまった場合,現状の装備を全て左巻きに変えたくなるに違いない。
 (これが一番怖いのです。リールありったけ買換えは避けたいのです><)


そんなことを考え,まだ悩んでいます。

どうも7割がた右ハンドルの6600を買いそうな予感です。

あとは,ベタですけど,腕の筋トレでもしようかと。重いロッドも左手で平気で扱える体力をつけること。
これが最も安上がりかもしれません。


しかしまあ,釣りってなんてストイックな趣味でしょう。



タバコをやめて,タバコ代と同額分だけの毎月の釣り具購入予算を妻から勝ち取り

飲み会を極力減らして釣り具代を確保し(この夏,気づけば普段の仲間と飲んでなかった><ナマズやりすぎ。)

今度は筋力アップの体力づくりですってよ!?

目的が健康づくりではなく釣りのため,ってのがなんとも言えません。

おまけに,着々と工作スキルも身についていきます。


ゼニスグリップにうるし塗料2回目。なかなか良いツヤ。まだまだ塗り重ねますよ~
(一応これで乾燥状態です。濡れてテカっているわけではないのです!)
IMG_2253.jpg
[ 2012/09/23 23:57 ] ライギョ | TB(0) | CM(3)

新ロッドとフロッグの正式デビュー!

朝だけ時間を取れたので,ちょっとだけ出撃。

PSB70とアンバサダー5000Cと,ファーストシンキングフロッグ改め,正しいフロッグ。




フロッグがこないだまで垂直浮きだったので,たぶん垂直になるんじゃね?なーんて手抜きして,重さ調整もせずにペタペタとシーリングしちゃったんですが・・・45度よりも浅い感じで浮いてます^^;
まー,どっちみち何種類もフロッグは持たなきゃいけませんし,こういうタイプのがあってもいいでしょ。




幸か不幸か,オリザラを浮かした感じに似ています。
ロッドでアクション入れると,イレギュラーに首を振ったりピチャッと音を出したり,強く引っ張ればダイブまでする。
フロッグ=やわらかいルアーということで食わず嫌いしてきましたが,操作はまんまペンシルベイトですし,加えてヒシモに乗せて揺らしてみたり,ポケットに落して誘ってみたり,という独特の操作もあります。


うーん!フロッグ,面白いですね!
こりゃあ・・・むしろトッパー目指すならやらなくっちゃ損でしょ!


ロッドの調子は上々。ヒシモの上に乗せたフロッグをチョン,と引っ張っても竿先がそんなに曲がらないから素直にフロッグも追従します。

ファントム改だと竿先が柔らかいもんですから,少々の操作は竿が吸収しちゃいます。そこでぐっと大きめに動かすと,フロッグがバビョーンと30cmも跳ねてしまう。だからある程度は硬くないといけません。

あとはキャスト。まあ,今までより長くなったし硬くなったしで,まぁーぶっとびですね。

こないだまで届かなかったところも余裕で届きます。しかもライナーで。

問題は,アンバサダー5000CにPE10号,40m弱しか巻けてませんので,ラインが足りません。もともと水路のナマズ用ですから,これでも足りてたんですけどね。

かなりキャストは手加減して,無理やりサミングして落としますが・・




何せ適当にシーリングしてフロッグ仕上げちゃうハリィの手抜きっぷり。

自分でも一瞬気づいたんですよ。スプールとライン,しっかりと結んでたっけかな・・?




そして・・・キャストして・・・ガツン!パツーン!

スプールとラインとの結び目が解けました。


ひぇーー!PE全部とできたてのフロッグが!!!

幸い,結んであった抵抗で,ラインの端っこは3mほど先の水面に浮いています。
まあ・・浅いし・・入ってもいいんですが・・・

車に積んであった渓流サオの先にベビーバドをくくりつけて,命綱にファントム改からフリースプールにしたPEをバドに直結。こいつでラインをグルグルーとからめとります。

一発で成功(笑) まーったく自慢できませんが・・^^;



しかしまあ・・・転んでもただで起きないというか,何かは得るものです。


①手抜きはダメよ・・・今度はきっちりとラインを結びました。

②ライギョ用のラインキャパのリールが無いとどーにもなんない。
 →次に最優先で入手すべき装備は,ライギョ用のリール。

③PE・・8号もあればいいんじゃない?長さも稼ぎたいし。


そうそう。ライギョのほうはノーバイト。気配すら無し。やっぱ川の一角,魚影そのものは濃く無いのかもしれません。
[ 2012/09/22 21:55 ] ライギョ | TB(0) | CM(0)

はじめてのパンドー

手抜き感たっぷりの「ファーストシンキングフロッグ」を浮上させるべく
IMG_2242_convert_20120921234503.jpg
買ってきました。フロッグ御用達のパンドー!

作業中の写真が無いのですが・・・とりあえず見よう見まねでカスタム完成!
IMG_2243_convert_20120921234610.jpg
フックホールをふさぎ・・・内部の骨組とシンカーをPEで巻いて瞬間とパンドーで固めて・・

IMG_2245_convert_20120921234730.jpg

釘を焼いてぷっすりと穴あけました。たぶんこんな感じでいいんじゃないかなぁ・・^^;

少なくとも,ファストシンキングからスローシンキングにはなるでしょう。漏れなければ浮くはずですし!


おもしろいですねえ,フロッグ。手をかけた,という思いが入ると急に可愛く感じます。
無駄にプニプニさせてプシュ!プシュ!と後方排気を楽しんでしまいます(笑)


あとは思いつきで,リックのクランクを改造してみました。
IMG_2246_convert_20120921234825.jpg

蛍光シモリウキを真っ二つに割ってエポキシで接着。
プールの帽子か幼稚園の帽子のようです。視認性を上げたかっただけのチューンでした。

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さて・・・ついさっき,またしても見つけてしまった心わしづかみのロッド・・大変お安く。
しかし,ライギョ用リールも良さげな品を発見。
うーーん!!お小遣い的にはどちらか1つだけ。どちらを選ぶか・・・それが問題です><

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※iPhoneをios6.0に更新してから写真の向きとかブログのレイアウトがおかしくなってるので,写真の向きを調整せずにアップしています。困ったものです。

[ 2012/09/22 00:10 ] ルアーとか | TB(0) | CM(0)

ライギョ用ウェポン到着!

お待ちかねのロッドが届きましたよ。

ufmウエダのpro4 PSB70です。



ライギョ用ロッドの入手は今シーズンあきらめました,とブログに書いた矢先にhideさんから管理人あてのコメントでロッドの概要とタックルベ○ーの通販ページのアドレスをいただきました。
その後,ロッド詳細も教えていただきました。

ブログやってなかったらこんな情報をいただくこともありませんでしたし,何より実際にタックル使ってる方の感想はお金で買えない貴重なもの。見ず知らずのハリィめのために・・・hideさん本当にありがとうございました!



そもそも特価3600円ちょい+送料800円!なんてお安い!ワンピースでも送料安いのはデカイわー。


で,このロッドの第1インプレを書いていきたいと思っているのですが・・・正直,困っています。
なんというか,今まで触ったことのない調子のロッドなものでどう表現したものか。


いつもどおり,床に軽く押しつけてみると
0

うん?意外に軟らかい??でも反発力がすごいなあ・・なんだこれ??



負荷をかけてみると,ティップだけではなくけっこう真ん中のほうからスッとカーブを描きます。
パリパリのファーストアクションではありません。でもティップがキュッと軽く入ってくるんですよ。しかしトータルでの反発力はかなりのもの。※写真は帰宅してから撮りました。


そのくせ,グリップをにぎって上下にぶんぶん振ってしならせようとしても,わずかにしなる程度で,パキーンとまっすぐを保ちます。
特に,曲げたときに軟らかい?と感じたティップが振ってもピンとしてるのが実に不思議。


なんなんだろう???「硬いロッドなんだけど軟らかく感じさせてしまうアクション」とでも言いますか,他のロッドに例えにくい言うか,すごく独特なんですよ。



これが,ブランクのウエダ・・・ウエダのロッドなのか・・そう思わざるを得ません。他に言いようがないのです。


しかも,いつもグラスロッドばかり触ってますからロッドが軽くて軽くて。こんなにパワフルなのに。



本当にロッドアクションの判断に迷いまして,とにかく水路で振ってみようと。
はっきり言ってナマズに向く硬さではありませんが,もうアクションが不思議で不思議で仕方無いのです。



結果,久しぶりにナマズのバイトをバフ!と一発。そのまま追い食いバフっときて,一瞬重み乗って水面バシャっと暴れたのですが,スポーン!とフックアウト。40cmぐらいかな。
弾く,という感覚はよくわかりませんが,いつものVIPだったらもうちょい食い込んだかなぁ・・残念!


実釣の中で,草にからんだり,ゴミ引っかけたりした感覚から,ライギョ戦でヒシモに打っても薄めだったら何の苦もなくいけそうだな,と。

hideさんいわくは「松方弘樹のマグロばりにポンピングかましたり,ビッグワンをぶっこ抜きとかしない限りは大丈夫ですよ」とのことでしたので,確かに,と思いました。


あとはグリップ回りなんですが,


フジグリップのストレートの割に(オフセット基準なので失礼!)けっこう握りやすい。グリップの長さもかなりハリィ好みなちょい長め。


えーと。良からぬこと考えてますよ。


フロントグリップを上に抜きあげて,ロッドブランクの取り付け部分。

ブランク>カーボンパイプ>リールシートになってますね。たぶんこのロッドはグリップ込みの設計ですからカーボンパイプの張りも含めてのアクションなんですよね。
実際,フロントキャップの上あたりを握って上下に振ると,硬いはずなのにバットからしなります。・・・この辺の調子がことごとく不思議で判断つけがたいのですが・・・

だから,やっちゃいかん,いかん。決してぶったぎってフェルール挿してオフセットグリップに装着したりしちゃいかんのです。

・・・でも・・・ABUの6600をセットアップするとしたら,やっぱオフセットのほうが握りやすいじゃないですか。


というわけで,もうここまで読んでいただいた方には伝わったと思いますが

ハリィ,ミステリアスなこのロッドに一目ぼれ!

ハッキリ言って気に入っちゃいましたよ。

あえて他のロッドに例えるとすれば,ハリィの長年の相棒トラウティンマーキスmax1ozが2回りほどパワーアップして硬くなった感じ・・・なんというか個人的には初対面なんだけどよく知ってるって感じなんですよ。


なもんで,こいつをもう一本入手したいですね。たぶんこれの後期モデルが70Bっぽいんですが,そちらはグリップとブランクが脱着式のように見えますので,それだとフェルール装着も容易ですし。
お小遣いとの相談ですけれども・・・!



そしてさらに別のウエダロッドも触ってみたい!って当然思うじゃないですか。
先日,ufmウエダは解散しちゃいましたけどね,手が届かないあこがれのロッドって長年思ってきましたし今更ながら調べてみようかと思います。

週末が待ち遠しいです!!
[ 2012/09/20 22:23 ] ライギョ | TB(0) | CM(5)

リールベアリング径調査結果

これからハリィが交換する予定のベアリングなどの調査結果。
替えてみて違ってたりしたら訂正予定。あくまで個人用備忘録。

これ全部市販チューンナップパーツ買ったらえらいことになる。クワバラクワバラ。

ショップ
http://store.shopping.yahoo.co.jp/sanyu-bearing/index.html

バンタム300
ハンドル側 外径12×内径6×厚さ4
パーミングカップ側 外径10×内径3×厚さ4
キャスコン内ブッシュ 外径10×内径3×厚さ4


バンタム100(換装済)
ハンドル側 外径9×内径5×厚さ3
パーミングカップ側 外径9×内径5×厚さ3
キャスコン内ブッシュ 外径10×内径3×厚さ4(ブッシングは厚さ5,大丈夫らしい)


ABU1500C
ハンドル/パーミング側 外径11×内径5×厚さ4・・2個必要
1500C,2500C,1600C,1601C,2600C,2601C共通


ABU5000(ウルトラキャストモデル)
スプール内部に入れる。外径10×内径4×厚さ4・・2個必要
手持ちのはブロンズブッシングだった。激変が期待される。
4000~6000番台共通
ばらし方参考サイト
http://inojoh.naturum.ne.jp/e693540.html


ABU5000Cクラシックレプリカ
※分解図要確認。基本はウルトラキャスト。


OLD5000C,5500C
外径10×内径3×厚さ4・・・詳細要調査


6000番ライギョ用ウルトラキャストモデル追加も考慮

[ 2012/09/19 23:50 ] 備忘録 | TB(0) | CM(0)

打ちにおいでよ・・・朝駆け!ライギョ戦

先輩方がもりもりとライギョを獲っているので,これはハリィもやらねばならない,と
最後の夏休みはライギョを狙って。

5時30分,川にて。バンタム300で。


第一ポイントでは無反応,先日でっかいのを見つけた第二ポイントに入ると,すでにバスマンが入っています。

はっええなあ・・・^^;

しばし車内から離れて見学。

たぶん小ぶりなフロッグだと思うのですが,ほとんどカバーは打たずにオープンをただ巻き。ひたすらただ巻き。

その速度の速いこと速いこと!
バスマンでもある寄り道さんと一緒にナマズ打った時も,寄り道さんのリトリーブの速さに目が点になりました。

シュッと投げてジャララララーと巻くのですが,その速度はハリィでいえばミスキャストを回収するために早巻きしてる速度と変わらない!
あれでもバスって食ってくるのでしょうし,実際にナマズもバンバン水揚げしてますからねえ・・・。
あれだとナマズはテールフックにバイトしてくる,ってのも納得いきます。

ハリィはと言えば,初めてのトップウォーター。ネットでHEDDONの操作を検索しまくって
「マグトーは極スローでぎりぎりペラが回るくらいでただ巻きするとよく釣れる。時々ジャーク」って情報を参考にしていまして,ジッターであればぎっりぎりカポ音が出るか出ないかの速度,ともかく遅いです。一応,それでもバスもナマズもライギョも獲ってはいますので,たぶんやり方を変えることはないんですが,自分とは違う釣り方を見るとなかなか興味深いなぁ,と。

さらに脱線しちゃうのですが,ベイトリールのネット上でのインプレって「いかに高速ギアであるか,そして左巻きであるか」
が主流であるような気がします。実際にメーカーもどんどん高速ギアモデルかつレフトハンドルを出してますし。
最新モデルってギア比7:1とかなんだそうで,すごいですねえ。

ただ,ハリィはトロトロと遅い釣りしてますので,4.7:1の往年のギア比で何ら不自由してません(笑)

これがシーバス打ちます,青物打ちます,ジギングやります,だと話は変わって来るのでしょうけど・・・
シーバスなんてチビでもスローリトリーブだと見切って反転していくパターンありますし。スピニングで鬼巻きしても余裕で食いついてきますしねえ。

あまりギアについては詳しくないですけど,高速ギア=巻き上げ力ダウン にはならないのかなあ?
もともと巻き上げ力あるベイトだから問題ないのか,掛けてからのパワーよりも,掛けるためのスピードを重視しているのか。
ソルトでの利用を視野に,今後も調べていきたいテーマです。


思いっきり話が脱線しましたが,朝の第一ラウンドはバスとおぼしきバイト1つ取って終了。
かじられたんですけどねえ。フッキングせず。



帰宅して,朝飯食べてですね,第2ラウンドはまず,釣りタカに寄ってフロッグを仕入れてからですよ。


と,ここでパッケから出してそのまま使うの!?シーリングとかカスタムとかは!?という突っ込み覚悟で。


ええ。そのまま使いますけど?

むしろ,そのために分からないながらもフロッグ選びに苦労しました。

もちろん,後でシーリングするんですが,今の今使うために
①ウェイトチューンしなくてもパッケージ段階でけっこう重いフロッグ
②フックホールがそれなりに埋まってるフロッグ を選びました。ポトフもよかったのですが軽いし,シングルフックだしで却下。

提灯釣りにして,水面に浮かせてみると純正ウェイトでも一瞬垂直浮きします。
そして一気にフックアイから泡を吐きながらまっすぐ水底に沈んでいきます。まるで溶鉱炉に落ちていくターミネーター2のラストのように(言いすぎ)

実に斬新な「ファーストシンキングフロッグ」です(笑) ハリィ淡水で今年初のアンダー系ルアーですね。




ヒシモに乗せないと,沈みます!常に巻き続けてサーフィンするか,ヒシモの上を渡り歩くほかありません。
でも,ヒシモにぜんぜんひっかからずにするする巻いてこれるのは気分良いですねえ。スーパースプークとは大違いです。

とかなんとか遊んでると。


プッシュッパッスン!というとっても聞き覚えのあるバイト。これがライギョのバイトなの??いつものナマズちゃんの音と同じだけど。

しかし,バイトはフロッグ後方,けっこう外れてます。全然違うじゃんよ!

とりあえず回収。ライギョはナマズみたいな2回目あるのかな?と思いつつ少し間を開けて,同じラインをトレース。

果たして!

プッシュッバスーン!全く同じ場所で同じバイト。しかしまたしても的外れ。んもーー!
そして,フロッグからかなり手前の水面を30cmくらいのライギョが突然横っとびにドルフィンジャンプ。
何!?何なのさ!(笑)


残念ながら昼過ぎまで粘ってバイト2発のみ。

しかし,いかにもここにライギョいそう・・さらにその流れこみ水路はどうみてもナマズいるでしょ!
ってなポイントを見つけたので成果あったことにしましょ。減水激しいこの季節に適量な水路は貴重です。

_____________________________________________

そうそう。ベアリングについて

三友電子工業株式会社
http://www.sanyu-ele.co.jp/
さんでミネベアの取扱店になっていて,1個から注文できるようなのです。ほほぅほほぅと読み込んでいくと

「弊社はYahoo!ショッピング店もございます」と書いてあるじゃないですか。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/sanyu-bearing/index.html



これでいつもの慣れたヤフオク感覚で買えます。安心です。

で,ミネベア産のだと1つ400円から500円くらいですね。他メーカーだと250円とか100円とかなんですが,製品じゃなく部品の段階でこんだけの価格差あっても売れてるってことは,やっぱモノが良いってことなのでは?

ちなみに,釣りタカで売っていたABUチューニング用ベアリングは一番安いので2個セット1500円くらい。
ただし,どこのメーカーのかわかりません。国産かどうかさえ不明です。
まあ,国産だったとして,ミネベアのを2個だと1000円(卸値とロットでどこまで下がるかな?),パッケージ,流通コスト,儲け・・・ん~。ミネベア製では無いと思いますね。1つ200円のベアリングがいいとこじゃないでしょうか。
だいたい,ミネベア製だったら「ミネベアのベアリングですよ!」て表記してセールスしますもんねえ。



逆にいえば,200円のベアリングでも釣りには必要十分な性能があるってことです。

どうしようかなあ・・・別にミネベアでなくとも良いかなぁ・・・

なーんて迷うわけがないじゃないですか!「おいらのリールはミネベアのベアリング!ムフフ!」と一人悦に入るためには必須ですよ(笑)

あとは容易に入手できることがわかったので,必要個数だけ買えば十分です。

問題はABU5000Cのプッシングブロックのベアリング化はサイズが特殊なのでどこで探すか,ですが
必要個数とベアリング径を洗い出した後に検討します。
[ 2012/09/19 20:08 ] ライギョ | TB(0) | CM(0)

ようやくの一本、ナチュラルリリース

いつもの水路に出撃。
どうせ厳しい戦いならば、お気に入り装備で行きましょう、てなわけで


VIPにフィリプソンに5000Cにマグトー!

釣果はバスのバイト2つで、一本水揚げ。
写真撮ろうと、ぶら下げたままポケットからiPhone取り出そうとしたらビチビチ!と首振られてフックアウト。
護岸を転がり落ちていきました。
バーブレスのダブルフックにしてからこのパターン多いかも?
ま、しゃーないです。


あとは昨日に引き続き、バンタム300いじり。
どーもベアリング回りが悪いんじゃないかとにらんでいるわけですが、じゃあ、バンタム100はチューン用ベアリング手元にあるし、とりあえずバンタム100で使用前と使用後の比較してみようと。

うまく写真アップいくかなあ・・
公式アプリが腐ってるから同じ写真が続くようであれば明日にでも直します。


頂き物のバンタム100の分解図。
もしかしたら需要あるかもしれないので後日きれいにしてアップしましょうかね。



こんな感じでベアリング投入。



キャストコントロールのプッシュブロックをベアリングと換装して、ハンドル側のスプール軸受けのベアリングを交換して、までは良かったのですが…

パーミングカップ側のベアリングがどうしても外れません。
むちゃくちゃ固い。無理に力入れて壊しても詰まらないので、ここは断念。
ベアリングの外し方を勉強して再度。

今までベアリング交換チューンをやらずにきたのですが(市販の高いじゃないですか(~_~;))これ、やる価値ありますね。

飛距離は特に求めてないですが、ハンドルの軽さが劇的に変わりました。
ハンドル勢いよく空転させると、レベルワインドが2.5往復します。オールドリールでこれはスゴイなと。
とにかくハンドルが軽快なのはたまんないですね。ウキウキします。

あとは音。スプールを回すとギューン、という音だったのが、シューン、シャララーという軽い音に。
気持ち良いですね。


オールドシマノのベアリングはシールドの中に独自粘度のグリースが入っていて、ベストマッチに調整されている、というのをネットで見たことはありますが、30年前のグリースが劣化しないわけは無いので、交換しちゃって良いんじゃないですかね。
機械の寿命もさることながら、メイン機で使いたい、というキモチの寿命が延びることが大きいかと。


こうなるとですね、手持ちのリールのベアリング全て換装したくなるじゃないですか!

ただし、釣り具屋さんのチューンドパーツはダメ。高いですもん。ましてバンタム300用なんて売ってるわけが無い。


国内大手メーカーのそれなりの工業用ベアリングで1つ200円以下。寸法は工業基準で決まってますから、そのリールのベアリング径に合うのをちまちま買えば良いのですよきっと。
ついでに注油しやすいオープンベアリングにしたいところ。

ただ、カテゴリがミニチュアベアリングってことになるんですが、普通の店にはなさそうなんですよね。

良さげな通販あったんですがロットが100個単位。そんなにはいらない(笑)

小口売りのサイトもあったのですが、どうみても文章が日本人じゃない。中華ベアリング欲しいわけじゃないですしねぇ。

そもそもベアリング1個2個で通販だカードだ、って面倒すぎます。
せめて使用したい全ての寸法のベアリング×2~3個ぐらいまでまとめてから発注したい。メーカーもNSKかミネベアでいきたいです。


などと言いつつ音は不調なれどもバンタム300を出陣準備。
シーズン終盤戦、せめて入魂させたくて、です。
[ 2012/09/18 23:48 ] タックル | TB(0) | CM(0)

風が強い日は道具いじり

今日の残暑はきびしかった。本当に暑い!
しかも風が一日中強い。暑さはともかく,風の日はトップウォーターには向きません。
と,釣りに出られない自分を納得させつつ道具いじりですよ。

まずはリールを4つまとめてメンテ。ばらしてオイルアップしてウェスで外装をきれいに拭いておしまい。

次に,ゼニスグリップの塗装に着手。

いやぁー2液ウレタンスプレーでいくつもりだったんですが,スプレーもけっこう難しいので,せっかくの高価なスプレー買っても,失敗してアウアウになりそうな予感がしたんですよ。しかもこういう予感はたいてい当たります。

なもんで,いろいろ考えた結果,もっとも失敗しなそうで強い塗膜の塗料・・・うるし塗料にしました。
もとのキンピカメッキも捨てきれず,一度は金うるし塗ってみたのですが,金粉をまぶした透明うるしをむらなく塗るのは非常に難しくて失敗。耐水ペーパーではがす羽目になりました。

なので今回は完全に塗りつぶす濃い色のうるしでいきます。黒とか赤が一般的ですが・・普通っぽいしなあ・・・。
ということで「紫」をチョイス。ディープなパープルを目指しますよ?
紫のチャンピオンタイプグリップなんてまず見かけないですし!


最初は「拭き塗り」で薄く薄く10回くらい塗り重ねていこうと・・・


うーん。まあ重ねればいけるのかもですが・・ちょっとムラがひどいです。
で,半日ほど放置した後・・・(本当は1日置かなくっちゃいけないんですが・・薄いからいっかw)

面倒だわい!と刷毛塗り。うるし1:薄め液1でしゃばしゃばにしてさらっと塗ります。




まだ生乾きの段階ですが,ツヤがけっこうあります。乾くともっとツヤツヤしてくるのがうるし塗料の良いところ。

これを塗り重ねて水研ぎしたらそれなりに見られるようになるかな・・・と。3日ぐらい放置したら再開予定。


次に,今日のメインイベント。バンタム300のオーバーホールですよ。

なーんか回してみてギア音が気になるんですよね。ギューンギュンというような摺れ音というか。

まずはレベルワインドのギア。
ウォームギアの取り付け部にけっこうな隙間があって,がたつく。


しかも,カップの内側に擦れて,削れています。


昔のリールだし,部品精度もこんなもんかあ・・・と勝手に解釈し,隙間にスペーサーをかませることにしました。
使うパーツはこれ。アブのリールをばらす時によくすっ飛ばして失くしてしまうアレですね。


と,思ったらですよ。ウォームギアの固定ねじ・・もう締まらない・・と思ってたら固いだけでまだまだ締まる。
えーー?中古で買ったときから隙間とガタあったのに・・・その時点から組み付け間違ってるんじゃん!


つまり,スペーサーは不要だし,シマノさんの工作精度はやっぱり抜群でした m(_ _)m

これで,ギア擦り音消えるかなー?と思ったけれど,確かに軽減はされたもののまだまだ。

仕方ありません。フルばらし行きますよ。


とりあえず,途中経過を写真に残します。あとでパーツの向きとか迷わないように。

メインギア,ドラグなどを全て脱脂。古歯ブラシと洗剤で洗いまくっていきます。バンタム100で発生したトラブルのようなドラグ滑りを事前に防ぎます。

で,ギュンギュン音の音源がだいたいわかりました。スプールシャフトを受けるベアリングとピニオンギア付近から出ているようです。

この辺もすべてバラして脱脂してからオイルアップ。

問題はベアリング。回転が悪すぎます。手で回してみると1回転するかどうか。
中にグリスが詰まっているせいなのかなんなのか。
ベアリングのチューンはちょっと不勉強で,タイトルだけチラチラと見た程度で・・・シールド外しと脱グリスが必要だったと思いましたが,とりあえず現状できることをするしかありません。

100均の密閉プラ容器にペアリングを入れてオイルスプレーをガーーーっと吹き付けてオイル浸しにして漬け込み,シャカシャカ振りました。
真っ黒いグリスと黒い粉(後でわかりましたが,ドラグ素材が削れた粉でした)がかなり出てきました。

本当ならパーツクリーナーなどを使えばもっと落ちるのでしょうけど,手持ちの道具ではこのぐらい(笑)

これでベアリングが2~3回転くらいするようになりました。

一方,バンタム100用に持っているチューンドベアリング。こちらはギューン!と7~8回転はしますから全然話になりません。

後日,ベアリングを徹底的に掃除するか,あるいはベアリングの交換を検討します。


そして,とりあえず組み付け完成。
うん,まだ音しますが,かなり滑らかになりました。やっぱり問題はベアリングですね。
サイズ測って,国産の汎用ベアリングを探してみます。





そうそう。今回フルバラしして思ったんですが。バンタム100と300,単にスケールアップしただけじゃなくて,スプール回りやドラグ回りのパーツや設計が違うんですよね。
恐るべしシマノ。本当に手抜きが無い!です。


[ 2012/09/17 23:22 ] タックル | TB(0) | CM(0)

ライギョロッド,兼用は無理でした。

暑い!暑い!こんな日は気になっている装備を調べに釣りタカに行きますよ。

で,先日から気になっちゃってたビッグベイト用ロッド,たぶんゼニス,8ft・・!と聞き込みしてマスターに「うーん,記憶ないなあ・・ゼニスですよねえ・・??」と不思議がられてしばらく。
これじゃないっすかね?と出されたのがこちら。



http://www.smith.co.jp/product/bass/lexter/index.html

うん,すいません。ゼニスじゃなくスミスでしたね(汗)
スミス:グリスレクスターのGLXC-T81Xでした。
マスターには「一文字違いですから,間違いますよね」って言われたけどすいません。2文字違いました;;
韻を踏んでいてそれっぽく聞こえますが,33.3%しか合ってないっす><

それはともかく,このロッドも記憶でイメージしてたよりも軽量でした。
見せられた時に,海で使ったら気持ちいいだろうなぁーって思った一本でしたが,アンバサダー5000c付けたらベストマッチじゃないですかねこれ。

ライギョ用には全く足りませんが,ソルト用他のオールラウンダーとして,ハリィはこいつの購入を決意しましたよ。
ただ・・3万5千円強でしょ~?ハリィの釣りお小遣い3か月分に匹敵しますし。どーやってねん出しましょう><
あとはできればこのロッドのもう1個上の強さ,GLXC-T85XXも触ってみたいですけどねえ。



で,肝心のライギョロッドですが・・・やはりバスロッドでは全然ダメ。固ければいいってもんじゃない。
ブランクの厚さ・・強度が別物なんだそうです。しかも粘りがあって,これでもかーって曲げても折れない。
実際に軽さと安さをウリにしてる某バスロッドメーカーはブランクが薄くてポッキリといきやすいようですし。
マスターも実際に折れちゃった方いますよーって言ってましたし。

いや,メーカーさんのせいじゃないんです。バス用とライギョ用はそもそもの設計思想が違うんですから。



で,何本か触らせてもらった中で,お気に入りの一本はこちらでした。バレーヒルのサーペントライジング。


http://valleyhill.taniyamashoji.co.jp/catalogue/page02.jsp?mode=id/49

安いライギョロッドだと,すごく先重りのする感じとそもそもの重量があって手首にギーーンと衝撃がきましたが
このロッドは良かったですねぇ・・ティップもほどよく曲がって,グリップのウェイトバランサーもきっちりしてて振っても強烈な重みは感じません。軽くさえ感じました。

たぶんこのロッドは良いですよ。魚掛けたことないですけど!


で。良いのはわかるのですが,当然お値段も大変よろしくってですね。4万5~6千円くらい?もっと?


選択,ですよね。おいらが2本ともロッド買うのは当分無理ですし。
どっちを選ぶ?って言われたら,目的は違うけどやはり前者のスミスのグリスレクスターが欲しいです。


しかし,スミスさんは良いロッド作るなぁーと。なんだかんだ言ってもナマズ用の鯰人も良いロッドですし。
ちょっとティップ柔らかいかなーとも思いましたが,魚掛けたら基本,柔らかい竿のほうが面白いですもんねえ。
バットはギンギンに強いし。掛けてからが面白いロッドなんだろうなあ。ぜひぶった切ってゼニスハンドルに挿したい(!)





そしたらライギョはどうすんのよさ?って話ですが・・・・決めました。


①折れてもかまわんからバス用のフリッピングロッドとかのヘビーロッドを活用。

②タコロッドとかソルト用のロッドとかの安ロッドを購入,ぶったぎってオフセットハンドルに装着。

このどちらか「お小遣いの範囲で」やれることをやります。ダブルハンドでバランサー搭載のオフセットハンドルにブランク突っ込むほうが好みですけどもね・・・。

いずれにしても今シーズンは間に合いそうにないです。ファントム改で折らない程度に頑張るしか。


[ 2012/09/16 14:22 ] ライギョ | TB(0) | CM(4)

こざかしい改造,小魚に負ける。

昨日に引き続いて川ライギョ朝駆け。
まず,フロッグが無い以上,手持ちで何とかせにゃいかんのですが・・・
①ヒシモを揺らせるより重いルアー
②より高いウィードレス性

5分ほど考えて(笑),こんなんで臨みます。


1ozのスーパースプークのフックをダブルフックにして,テールフックは無しで。


今日の装備はオールドダイワ PHANTOM PPB-561MHFをぶった切って改造しちゃったやつとアンバサダー5000cです。
ひっさびさにファントム改持ち出しましたが,5.6ftだっけね??短い!!
しかもファーストアクションなんですが,もしかしたら今使ってるVIPよりもティップだけは柔らかいかも。


これもヘビーカバーに向くかっていうと,向かないだろーなぁ。正直。
しかもシングルの自作ウッドガングリップが全力遠投に全く向きません。ふつうに投げるだけなら良いんだけど。


と,いうのもライギョの反応もおいしそうな薄いカバーも沖合にありまして,ハリィが全力でぶん投げてもそう,あと3m,ポイントに届かないのです。
これがセミダブルかつ7ftオーバーなロッドだったら!とやっぱり考えちゃいます。


さて,ルアーのほうはどうかといえば,昨日の210よりもさらにヒシモに強くなりましたが,それでもやっぱりひっかかります。
ダブルフックも回転しますから,針先が外向いちゃうことも多いですし。
本来の用途に使われてないスーパースプークちゃん。どことなく悲しそうな顔してます。



で,肝心のライギョのほうですが,見えライギョがカバーに入って止まったところをルアーで通します。
間違いなくいるんですが,反応しません。
その矢先,水中の小魚か何かに激しく食らいついてバシャバシャっとバイト。
ダァー!ルアー,思いっきり負けてますよ!!

その後しばらく攻めたのですが,反応無し。

もう帰ろう,暑くなったし・・・。

と,車まで戻って荷物しまってエンジンかけて・・ふと水面みたら沖合のポイント,ヒシモが爆発するように下から突き上げられて,塊のように宙を舞いました。
なんて激しいバイト!!!
・・・あんなん見せられたら帰れないじゃん。エンジン切って,またサオ持って水場に降ります。

まぁ・・それでも徒労に終わりましてノーバイト。
なかなか難しいですねえ・・

[ 2012/09/15 23:56 ] ライギョ | TB(0) | CM(0)

結論!フロッグは必要でした。

もうすっかり秋の空と黄金色。



なのにハリィは今日、夏休みなのです。
つーか、気温高!!暑い~。


なもんで、サラッと釣りタカに寄って新入荷のメガバスカラーのビッグバドを見に…ゼロファイターカラーは無かったので、スーパースプークJrとうるし塗料を購入。


で、ただ帰るのもアレなのでちょっと思いついて川に洗濯に。
6月はまばら~にヒシが生えてたぐらいだったのですが

モッサリ!


池と同じく、すごい繁茂ぶりじゃないですか。
ライギョ居るね、間違いなく!

で、取り出したのは手持ちではもっともウィードレス性能が高いと思われるへドン210サーフェイスです。



・・えーとですね。
ロッドも腱鞘炎リハビリ仕様のグラスクランキング、本来使うべきファントム改じゃないし、リールもバンタム100。ライト仕様でヘビーカバー打つなんて、なめてるのかと!!と怒られかねないぐらい装備がちと役不足。

ヒシモが立ち上がってるような2枚3枚重ねのカバーは、正直、無理でした。210も頑張ってはくれましたが、やっぱりテールフックがヒシモを引っ掛けちゃう。


しかし、一枚ものの薄いヒシモはどんと来いです。バンバンすり抜けてチャガー音とスプラッシュを出してくれます。
こいつは使えるルアーだ!

で、ヒシモの切れ間がありまして


このオープンのど真ん中に60オーバーぐらいなライギョがユラ~っと出てきて、悠然とヒシモの下に潜っていきました。
動き止まったらルアーを鼻先に届けようと思って構えたのですが、止まらなかったのです。

やっぱり居たじゃん!!川ライギョ!

そこから薄いカバーを選んで打ちまくったのですが、無反応。

ちょうどお昼だしなあ~。というか暑い!汗ダラダラです。


イカンですよ、これは!
もう、なぜさっき釣りタカでフロッグを買わなかったのか!とさえ思いました。

急いで買い込みたいところですが、情けなくも手持ちマネー無し(笑)
だいたい、買ったところでフロッグは手を加えないとそのままじゃ使えない。半完成品みたいなもんです。
・・スミスのポトフを除いて。

厚いカバーを打てない時点でかなり分が悪いので、やむなく撤退。


しかし、魚体を確認できたのは大きな成果です。居るのさえ分かればあとは攻めるだけで良いですから。
ここに本当にいるのかな?と迷ってる時の方が苦しいですもん。


川ライギョ確認に気を良くしてもう一箇所、気になる川を調査してみます。

ちょっと特徴ある場所なので写真は割愛しますが・・


ヒシモの厚さは思ったほどではなく、ところどころに水面が見える程度。

で、居ましたライギョちゃん!

高台から50cmぐらいのヤツをとりあえず確認。

浅場の水底でゆったりしています。

よーし!と鼻先、真上、何回もルアー通したのですが、てんで無反応。
そのうちゆっくりと泳ぎ去って行きました。


小ぶりなライギョも水面に顔を出して、呼吸しては戻っていきます。

あっちこちに居るなあ~、とニンマリ。


と、なんとなく川の中央部に目をやったときです。


なんじゃこれは!!!


デッ・・カッ・・ デカイ!!

ほぼ真上から見下ろす形で、ビッグライギョが深みから上がってきて呼吸するシーンを目撃しました。

アタマと胸ビレまでが見えたのですが、先ほどの釣り場で見た60オーバーなんて比較にならないほどのサイズ。

なんという極太の頭部。うまい例えが見つからないけど、コーラのペットボトルぐらい?とにかく、目を疑うというか、血圧がカッと上がる感じです。

ヒシモなんか全然無い、オープンのど真ん中最深部、そこから出てきたのです。

もちろん、へドンで周辺を絨毯爆撃かましましたが、無反応。


ノーフィッシュで撤退しましたが、痛烈にライギョ装備の必要性を感じました。
オープンで70cmだったら60年前のオールドなセントクロイのタバコグラスロッドで獲れました。キツイけどいけなくはなかった。

たぶん、ファントム改ならば余裕です。

しかし、さっき見たモンスターみたいなサイズを厚いヒシモの中で掛けたらどうか? かなり厳しいと思われます。

とりあえず、フロッグは欲しい。バシバシとカバーを打ちたい。
カバーの上をルアーを走らせたり、隙間の水に落としたり、が新鮮かつめちゃくちゃ面白い!


あとはロッド・・ですが、ライギョ専用ロッドはあんまり・・欲しくないんです。
ガチガチの棒ロッドはイヤなんですよ。

もっと言えば、ライギョロッドって値段高い!!
どこまでハマるか分からない段階で高額なロッドは買えないです。


真のライギョ釣り師さんにはダメって言われそうですが・・


ソルトのロック兼サーフのメタルジグ兼、陸っぱり青物兼、時々ライギョなレベルで8~9ftのベイトロッドを探そうかと(笑)
ライギョ専用ではなく、いつか海に戻るつもりと思うならばそう高いものではないですね。


で、ロック用ベイトロッドで良く聞くアブのロックスィーパーのエクストラヘビーとか触ってみたら、これまたガチガチの棒じゃないですか。
好みじゃない。却下。


今のところ、ビッグベイト用ロッドから選ぼうかと。


またゼニスなんですが、釣りタカで触らせてもらった今年モデルのロッドがすこぶる具合良かったんですよねぇ。

今度、名前と値段聞いてこよう。

でも、すぐ買うのは無理だなあ・・

※ペットボトルジッターカップのネタはちと延期します。残り少ない今期のライギョ戦を優先します。
[ 2012/09/14 22:15 ] ライギョ | TB(0) | CM(6)

スーパースプークJr最高!そして…

今日こそは獲るぞ!と取り出したるはコチラ。


先日酒田で買ったスーパースプークJr

ビッグなウェイトラトルが内部でカツーン!と音を出します。

で、キャスト。

硬めなファーストアクションのロッドなのに、めちゃくちゃ簡単にドッグウォークが決まります!すごい扱いやすいよ、このルアー!!

※ドッグウォーク…サオでルアーを一瞬引っ張って瞬時にサオを戻して糸を緩めると、引っ張られたルアーが急にテンションフリーになって、左右に首をふって、横移動をします。これをチョン!チョン!と連続して行うと何の変哲もない棒切れみたいなルアーを、水面をジグザグに泳がせることができるのです。このアクションをつけやすいのが柔らかいスローテーパーなグラスロッドで、トッパー御用達なわけです。


音もカツーン!カツーン!と水面に響くほどデカイ。鯉たちが逃げ惑っています(笑)


ところが、チビバスにこれが効果絶大。
流れ込みにワンキャスト甘掛かり2匹とか、とにかくえらい勢いでバイトしてきます。

悲しいかなコバッチーなのでうまく食いきれてませんが(^_^;)

最近ノーフィッシュ続きなハリィ、バスでも何でも良いから水揚げしたい…という気持ちが起きてしまいそうでしたが、ぐっとこらえてナマズ狙いに移動を決意したラストキャスト。

カーーーン!と激しい金属音。
近くのガードレールにルアー激突。

またやっちゃった!などと思いながらルアーを回収すると。


!!

アッーーー!!





テールフックが無いッ!?というか割れてるッ!!


スーパースプークJr、初陣にて戦死。


酒田土産の思い出がアッサリと。

修理も考えなくはありませんが、グラスで巻いた程度で強度が出せるのか?
破れたら鉄球が鉄砲玉になりかねない。

壊れないまでも、あの軽快なバランスのアクションを取り戻すのは困難だろう。


たぶん、ラトル抜いてジッター化するとか、工作材料にしたほうが良いのではないか?

で、ジッター化にあたって、ジッターカップの柔らかいアルミの弱さが悩みの種だったハリィさん。
しかも水疱金式K-TENジッターの教訓でアルミ製のジッターカップ分の浮力確保は大変でした。


そこで、壊れにくく、軽いジッターカップを模索。

ありました。ネット検索でテキスト一行だけでしたが、イメージはバッチリ!

つまり、こういうことじゃないっすかね?


ペットボトルの肩部分を使ったジッターカップ!!


うまいことRを活かせば作製可能でしょう。透明なカップも良いかもです。

長くなったので、次回ペットボトルジッター作製をアップします。


あー!?今日の釣果ですか?
スーパースプークじゃないルアーはバイト一つ取れませんでした。
今日の当たりはスーパースプークだったのでしょう。急いで逝っちまいやがって…。緊急補充決定です。
[ 2012/09/13 21:18 ] ナマズ | TB(0) | CM(0)

バイトはあれどもノーフィッシュ

今日もノーフィッシュで写真も無し。

いつもの水路の上流部へ。減水しててもどこかにナマズ溜まりがあるはず,と。
そして,流れ込みとの合流点で4m×4mくらいの深み・・・まるでプールみたい,を発見。
なぜか緋鯉も泳いでるし。水深30cmくらいあるんじゃないかナ?
ここは居るゾ・・・と2投目,パスーンとバイト。しかしルアーにかすりもせず。
あとは何回通しても追い食いはなく,新たなバイトもなく,このプールを断念。


あとはいつものトロ場を打ってみると,サプン・・という弱々しいへなちょこなバイト。
ホントに口開けて食いにきてるのか?と思うようなしょっぱいバイトでした。

おなじくしょっぱーいバイトをさらに2発ほど取り,バスのピシャっていうバイトも1発ありつつも
全てフックにかすりもせず終了。

うん,魚が居ないわけじゃあないんですよ。

まだ日中は暑いとはいえ,すっかりナマズは秋モードなんでしょうか。

ネットで検索して,大変参考になる記事があったので貼ります。

http://blog.livedoor.jp/kaze82833/archives/cat_58033.html

秋のナマズはナイーブ・・・なるほどなるほどです。やる気のないヘナチョコバイトも納得です。

まだ9月。何とかシーズンオフまでに一本は獲りたいものですが・・・!
[ 2012/09/12 22:05 ] ナマズ | TB(0) | CM(2)

本流も厳しいか…

前回に続いて本流筋へ。

少し場所を変えてみたりしましたがノーバイト。

たぶんこの場所、盛夏にこそ打つべきだった。来年は打つぞ!

寄り道さんとお会いしたので情報交換。…すごい勢いで獲ってるなあ(笑)気合いが違います。ハリィはヘロヘロですもん。おまけにまだ腱鞘炎(^_^;)

とは言え、やはり稲刈りに向けた減水で秋のポイント開拓を余儀なくされたようで、なかなかむつかしい。


減水でむしろ調子出そうな水路候補が3つほどありますが、先日の酒田港ドライブでガソリン食ってしまったせいで、乏しい燃料事情により二の足。
こないだ入れたのになんでもう無いの!?などと財布持ちに叱られつつ詮索されるのが関の山。ちょいとおとなしくしてましょ。



さて、今日もシマノのアクシスの調子が良くない。しばらく使ってたらまたキャスト直後にガツっと糸噛みしてバックラ、を連発。メカニカルブレーキを締めてもあまり改善無く、暗くなったので引き上げ。
遠心ブレーキの効きに問題があるのは間違いないのです。
投げ方の問題も否定はできませんが。


で、リール開けてみました。


使ってないだけにまだキレイなモンです。

というか、遠心ブレーキのコマ、6個もあったんだ!?
しかも、可動ロック式でブレーキのコマごとにオン、オフを切り替えるらしい。

で、可動していたブレーキは2つだけ。

そーいやあ、買った直後に何と無く中開けてみて、可動数を減らした気がしてきました(笑)
たぶん2個で十分なアンバサダーに対して、ひとつあたりの効きが弱いのでしょう。

一気に6個可動させようかとも思いましたが、極端な変更はよろしくないのでとりあえず4つオンにしました。
あとはメカニカルを弱めにして投げれば良いでしょ。

しかーし、明日の装備はバンタム100でセットしちゃいました。
アクシス君、残念!
[ 2012/09/11 23:33 ] ナマズ | TB(0) | CM(2)

釣り場を探して

先日、釣りタカに行ったときに用水路の減水が厳しいんですが…とマスターに話したところ、稲刈りになったら水揚げないからますます減りますよ~、と当たり前的に教えられました。

うーむ。やはり雨不足とは関係なく季節的な減水なのですね。

そうなるとやはりメイン用水路は見切りをつける秋なのです。


それならば、今日は本流筋を打ちましょう、てことで


まずは新装備のゼニス・ヘビードランカーと、シマノのアクシス100です。


軽いです。そして竿先がVIPクラシックよりは固いので、ジタバグがぶっ飛んで行きます。

えらい飛んでっちゃ~!


狙いは本流と支流の合流点のたるみです。


いかにも良さげじゃないですか。


とか思いつつの3投目。ズボォ!という激しい吸い込み音でバイト。

水面がモリッと割れたのですが、無念、ルアーをかじられました。
アウトです。

こういう時は「ダブルフックだから仕方ない」と自分に言い聞かせるようにしています。事実であろうとなかろうと、自分で選択したフックですから、あきらめる理由としては最も納得がいくのです。


この後、バスも一発食ってきましたが、小バッチー掛からず。


水路と違って、ポイントの奥は広大な本流があるので居付きのナマズの数はそうは多くないはず。
むしろ夜間の食事タイムの回遊待ちにはバッチリなポイントと思いました。


この後は気になっていた、家の近くの水路を打って帰宅。こちらは減水がむしろちょうど良い水深になっていましたが、街中だけに水質がね…本流で気分良く打った後に打っちゃいかんですな。
こちらはノーバイト。捕食音だけは確認。居るには居るっぽく。


あとは次回調査しますが、アクシスが使用一時間ほどしたら急にバックラッシュ多発。キャストの初速でガツッと噛んでモモリます。すぐ治せるレベルですが、投げてすぐにガツッとくるとイライラします。
どうも遠心ブレーキの設定が悪いのでしょう。この辺はシンプルなアンバサダーとかバンタムのほうが扱いやすいかなあ。
[ 2012/09/10 23:04 ] ナマズ | TB(0) | CM(0)

ゼニスグリップリストア

釣りに出られないので、ゼニスグリップのリストアを。

フィリプソンやら軽量装備が揃ってきたので、休ませても大丈夫になりましたからね。

金メッキの下地が腐食してボコボコになってたのを、ワイヤーブラシで磨くと、見事にポロポロと(笑)

その後、#400、#800と耐水ペーパーでみがいてこの状態。


フロントキャップとの色の違いがくっきりです。

このリストアありきで、錆びグリップを安く買いましたから織り込み済みの作業です。

ただ、今度塗る塗料はどうやってもメッキの輝きは出せませんから、2液ウレタン系…面倒なので2液ウレタンスプレー缶を使う予定です。

何色にしようかなあ~。

黒が無難だけど、あえて赤とか!?

この辺だとホームセンターのムサシがウレタンスプレーの色数在庫多かったので、売っている色で決めます。

ただ、錆びボロだったけど、金ピカのグリップは目立つのでムフフ感あったんですよねぇ。
後できっと金ピカのゼニスグリップが欲しくなるだろうな。たぶん。

ちょうど、サンリバーさんのブログ見たらゼニスグリップのメッキ工場変更で値上がり予定、という情報が!

うーん。物欲に火を付けるような情報ですね。

しかも、バドのゼロファイターカラー入荷って!!
うわー。超行きたい超欲しいんですけど(笑)
[ 2012/09/09 19:58 ] タックル | TB(0) | CM(0)

ゼニス・ヘビードランカー

実は、先日、寄り道さんの装備を見せていただいた際に、メガバスなロッドの表記に衝撃を受けていたハリィなのです。

「チタニウムワイヤーブランク」って書いてあるじゃないですか!?
チタンってあの金属のチタンだよなあ?
あれが、ブランクに??


と、すでに10年も前の技術を初めて知ったのですが、なかなかの驚きでした。


で、まあ、気になったらハリィの性分ですから




ゲットしちゃうわけです。
今回はラーメン5杯分くらい投資(笑)


余談ですが、最近グラスのルアーロッドが安価で落札できなくて。負けっぱなしですよ。
お気に入りのダイワのVIPクラシックの予備が欲しくて探したり、あるいは同時期のダイワのグラスとかいろいろ探してますが、軒並み値上がり傾向。
というかたまたま今までハリィが安く買えてただけか?
ともあれ、ナマズに転用出来そうなグラスのクランキングロッドが人気出ているようなのです。


ハリィは調子とパワーさえ合えば、カーボンでも何でも全然OKと思っています。
ただ、どれだけティップが柔らかいのかは触らないと全く分からないので、触らずに買うからには、おおよその見当がつくグラスを選ぶのですけど。


チタニウムワイヤーブランクは寄り道さんのロッドを触らせてもらった時に
ティップがかなり柔らかくできていたので、おそらく同時期の同用途のブランク、味付けは似ているだろう、とヤマを張りました。

やっぱりね、とニンマリ。
テンションかけた感じです。竿先はかなりソフトです。


壁紙の破れは一度は埋めたんですけどね…これ見るとまた直さなくちゃデスね。

しかーし、このサオ、詳細の情報がさっぱり探せません。


樹脂製マイクロガイドが純正なのかどうかもさっぱりわかりません。



一部、塗装剥がれを発見。
こういうのは即エポキシ先生を塗ります。
よく見るとチタンワイヤーが見えています。



というか、ロッドブランクの透明樹脂部分にはワイヤーが透けて見えますね。



ところで、こういう補強素材って本来ブランクに練りこまれて強さを発揮するのとは違うのでしょうか?

見せる補強での効果は…うーん。
現実はわかりませんけども。


まあ、なんというか。


軽い!!

10年前の代物でも、他の装備がさらにずっと古いので革新的に新しく思えます!


こいつに酒田港で使ったシマノのアクシスをセット。




バットトルクはやや心配ですが、さっぱり治癒しない腱鞘炎対策として、当分はこの組み合わせでナマズをやります。

完治したらvipに戻します。そしたらこいつはソルト用に転用かな?
ファースト気味アクションだし、ライトに遊ぶには十分なはず!
[ 2012/09/08 22:53 ] タックル | TB(0) | CM(0)

弾丸トラベラー!

久々の自由な休み、何を釣りに行くか。

考えた結果・・

そうだ、日本海に行こう!


ネットで多少調査し、目標は酒田港に設定!出撃!!運転嫌いのハリィには珍しいロングドライブ!

天気も見てないので峠からどしゃ降りに当たりましたが、もはや引き返せないのです!
もう、行くことが目的に。


4時間ほど走り続けて。



とりあえず北港のサーフ



雨は強いけど



とにかくメタルジグ投げさせんかい!
シーズン過ぎてようがポイントが悪かろうが何でも良いから

2年ぶりのフルキャストじゃい!



ビィーーーン!とウルトラキャストの5000Cが音を立てながらラインを吐きます。感無量です。

まあ、10投ほどして。ロストするような根がかりは無いですが、海藻が多く普通に引いても釣りになりません。
7月にヘビキャロでワーム引いたら面白いかもしれません。


滞在可能は2時間ですから、次に移動します。


北港の目印、巨大風車です。
根元のワゴン車と比べてもデカイです。



風車水路、と呼ばれるポイント。



パームスのモーラとアクシス。ルアーはスプーンを使います。



ロッドは軽いし、リールも軽い。あまりの軽さがショックです。
7gのスプーンが何の苦もなく飛ばせます。
オールドタックルも良いけれど、現代のタックルも良いな~。ソルトを本格復帰したら今度はカチカチに新しいので揃えるぞ!いつの日か。


他の釣り人はエギングです。
アオリイカがシーズンらしいのですね。
さすがにエギは持ってませんし未経験なので横目で観察します。


底を取って、しゃくって、の繰り返しのようですが、ベイトリール向きの動きな気がします。
ただ、底を取るまでカウントダウンの繰り返しが巻き巻きしたいハリィに合わない可能性があるなあ。


しかし、水キレイだなあー。
底は白い砂地だし、宮城の港とは雰囲気が違います。

釣れなかったけど、イワシの群れや、ダツの稚魚などを手の届きそうな距離で見て、大満足できました。
海で魚を見た、それで良いのです。
本気で獲りたければエサも使ったでしょうし。


酒田本港には豪華客船「飛鳥II」が停泊していました。デカイなー。



あとは酒田のタックルベリーに寄り道。
トラウトルアーとソルトルアーは
めちゃくちゃ充実。バスルアーはちょびっと。さらにトップなんてわずかにあるくらい(笑)

まあ~、極上の河川と広大な酒田港エリアあったらわざわざ野池でバスとか用水路でナマズ打つのもマイノリティだろ~しな。



H.Tanakaものがあったのでゲット。
リアヒートン抜いて、ペラ追加してシングルスイッシャーに改造予定。



チューンドスプークJrは半値近かったのでとりあえず押さえました。



一応、上州屋にも寄りましたが、ビッグバドが6個。それだけ。他にはトップノイジーは皆無。
より顕著な品揃え(笑)


帰りは雨も上がったし、道も判ったしで実にスムーズに。実質4時間かからなかった?寄り道ちょいちょいしたのではっきりしません。


で、当然ながら、いつもの水路にマズメに到着。



暗くなるまで打ちましたが、バスのバイトが一発だけ。減水がさらにひどくなりました。
稲刈りの関係?でこのまま水量絞られたままになるならば、今シーズンのこの水路は終了だなあ。


ということで、ハリィ的にはかなりの冒険をしたのですが、家には黙っていたので当然、何食わぬ顔で、いつも通りの時間に帰宅!!あー疲れた(笑)
[ 2012/09/06 21:21 ] その他 | TB(0) | CM(4)

絶不調

どーもいけませんね。
マグトーとジッターを暗くなるまで打ちましたが、ジッターで1バイトのみ。
しかもルアーの真下から突き上げる感じで、ジッターが空中にすっ飛ばされました。
なーんか捕食じゃなく威嚇なの?とも思われる食い気の無さ。

現地でお会いした寄り道さんにはバイト出てたそうですが、ハリィはダメダメでした。

もしかしたら単純に明るさだけじゃなく、時刻も影響あるのかなあ?
暗くはなったけど、ワシは19:00以降じゃないと夕食は喰わんぞい!なんてナマズもいるのかもしれません。


いよいよ、ルアーに灯りをつけることを検討しなくてはです。

しかし、ケミホタルでは毎日短時間の釣りをするハリィにはもったいないのです。コスパ悪いじゃないですか。


そこで、最近流行っているという
「高照度型 蓄光テープ」を試してみたいと思います。
いわゆる夜光素材ですが、技術の進歩はすごいですね。明るさも光る時間も飛躍的に延びてるらしいのです。しかも蓄光に指向性かつ照度が強いLED懐中電灯を使えば、数投に一回のペースの光補給で問題なく見えるとのこと。
本当ならばすごいじゃん!?

ホームセンターの交通安全グッズ売り場辺りにあるようなので探してきます。


そして、今日はルアーの破損修繕とフック交換などをしました。

護岸にぶつけてウッドが割れちゃってるホッツィーとか



同じく塗装が割れ落ちたリッククランクとか




さーて。明日、明後日は遅い夏休み。
よーやく使えたのですがさらにあと2日をどこかで使わないと。

しかし、やはりお盆頃に休まないとあんま気分出ませんな。


何を打つか。
デイゲームですから、ライギョで行きたいところですが、手持ちの釣り場は諸事情によりたぶん釣り座に入れませんので…情報集めるしか。
[ 2012/09/05 23:30 ] ナマズ | TB(0) | CM(2)

フィリプソングリップと雷鳴と

今日はフィリプソングリップの初出撃。


ロッドブランクも初めて取り付けてみましたが、固定バッチリです。
リール固定も良いし、業界標準?なチャンピオンタイプに負けない、素晴らしいグリップですね。

トリガー周りやグリップはチャンピオンタイプより細身なのでお好みが分かれそうですが、ハリィはコルクにラバーテープ?を巻いて太くしようかと考え中。ノーマルでも十分ですが、手が大きいのでやや太いほうが好みなのです。

と、釣り場は減水ハンパない!流れ込みが激減してるし。

さらには黒雲と雷鳴が近づいてきまして、あまり頑張れない状況。

20分ほどで撤退。ノーバイト。
[ 2012/09/04 21:49 ] タックル | TB(0) | CM(0)

バンタム100のドラグを

今日も出撃しましたがミニミニバイト2発で終わり。週明けはいつもスレ気味で喰いが悪いのであっさり引き上げます。

しかし、ゼニスグリップと5000Cの組み合わせは腱鞘炎治療中のウデには重量級すぎます。
使い心地は良いのですが、ウデが疲れて痛みます。

やはり当分は軽量装備で行かなくてはいけません。

そのため、ドラグ滑りまくりでNGを出したバンタム100をきちんと整備しようと。
・・まあ、原因はハリィが適当にオイル吹きまくったせいですし(汗



要はドラグワッシャー類から完全に油分を抜けば良いのです。
脱脂です。
恥ずかしながら、油まみれでした。


中性洗剤でゴシゴシと洗います。大切なのはパーツを流さないように流しの栓を閉めておくことです。


本当はドラググリースなどを塗布して良い感じのドラグに仕上げるものでしょうけど・・ぶっさけ、90lb巻いてるトップゲームにドラグは不要です。
乾式ドラグでガチガチに固めます。気持ち的にはエポキシで固めてしまいたいぐらいですが、ギア破損を防ぐ安全弁みたいなものでしょうから、いくらかは滑りを認めます。




こんな適当なバラしですが、まあハンドル回りは大丈夫です。

果たして。ドラグ滑りは解決!カッチカチです。
PEライン自体の巻きが締まって糸が滑ってくるのは防げませんが、テンションガッチリかけてもスプールは滑ってません。


これならば戦えます。

明日はフィリプソンにバンタムを装着して使ってみます。
なんか上品な風合いがあります。かっこええです。



[ 2012/09/03 22:59 ] タックル | TB(0) | CM(0)

土日のこと

土曜日は時間が取れたので、いつもの場所に夕方出撃。
見慣れない若手先行者が2名。
車内からチラとルアーを見るとジッターのテール延長チューン。ん~ナマズ狙いか。
ちょい離れたとこに車を停めてキャスト開始。

しかし、先行者は明らかにナマズ経験少なそうなバスマンって感じで、あちゃーって感じ(笑)

まず、おいらがいつも打つ流れ込みのすぐ脇に立ち込んでキャストしてるのが一名。
鮎釣りじゃないんだから(~_~;)
その立ち込んでる護岸のキワキワこそがナマズの着く場所なのになあ・・
だいたい、立ち込んで釣りする理由が判らない。


もう一人は流れ込みの上から打ってたけれども、流れ込みの脇で何かに引っ掛けたらしく、磯ダモみたいなのを持ってきてジャボジャボとルアー回収を始めます。
浅いけど、そこも一級ポイントなんだけどなあ・・というかライン何ポンド使ってるんだ?引っ張って外せないストラクチャーは無いはずだけど?


釣れないだろうなーあれは。
とか、思いながら離れてトロ場を打ちます。ルアーはマグトー。

しばらくしたら、先行者の一人が移動してきて声をかけられました。

ハリィのタックル見て、なーんだ・・って感じで

「バスっすか?さっきあっちの流れ込みで一本かけましたよ。ウチらはナマズ狙いです」

と言われ、へ~そうなんですかー、と曖昧に応対。ジッターを使って無い=ナマズ狙いでは無い、と判断されたようです。


その後打ち続けて、着水パッスーン!が一発、乗らず。
チビバイトも乗らず。

ポスーン、という小さなバイトでヒット。音の割には引くなあ?変だなー、と思ったら30cmくらいのバス。
写真無し!キャッチ直前に外れて護岸の上でビチビチしたあと転げ落ちていきました。
でも、バスもやればできるんじゃないか。捕食音。
毎回そういう音出してくれば見直せるけれども、やっぱりナマズの方が良いな。


日曜日は奥様のご機嫌取り。
車をバックさせてランプをぶつけてお割りになられたそうなので、オクでパーツを入手。1000円也。
フィットはタマ数多くて安くていいなあ。


しかし、フィットのテールランプの取り付け設計者、アホじゃないか?と恨み節を一つ。


印部のボルトを手が入らないような狭い中で脱着しなければなりません。なぜそこにネジつけなくちゃないの??
と言いたい。
暑いし。汗ダラダラです。


まあ、なんだかんだ言っても工作完了。ディーラーなら部品代込みで10000円オーバーしそうですし、釣り具代を儲けつつ機嫌取った、ということで。


さーて。そこそこ雨も降ったし、明日の出撃は楽しみですよ!?
[ 2012/09/03 00:20 ] その他 | TB(0) | CM(2)











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