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釣りに関係のない話で・・

今日は,缶コーヒーロッドがT先輩のもとへお嫁に行きました。入手にかかった費用よりも多くいただいてしまい,大変恐縮です><

残念ながら写真撮り忘れましたのでアップできませんが,こんどはぜひ夕方直帰モードでウチの職場にお立ち寄りください。ぜひジッター投げにいきましょう^^

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さて,明日・明後日と花山青少年自然の家に行ってきます。

今回は県の教育委員会さん主催のジュニアリーダーの研修会に講師として。長年呼んでいただいていることに感謝。

実はハリィは高校の時から数えて20年以上,レクリエーション・ボランティアのお仕事を続けていて,学生時代に資格を取って宮城に戻り,ジュニアリーダーに関わるために今の部署を希望して仕事に就いたわけですが・・
こんなに長いこと続けてるような生きた化石はあんまりいないので,いろいろとお呼ばれすることも多くなっております。
そしてたくさんたくさんの仲間と知り合い,今もプライベートで交流が続いていることに,大感謝。


なんつーか。合併して体制が変わったわが社では,今の部門は左遷先とさえ言われるぐらいに低く言われてるんですよねぇ。前はこんなんじゃなかったけどなぁ・・
おいらは自分の希望であり青春を賭けた夢の仕事を元気にコツコツとこなすだけで,社内の部門評価なんかどーでも良い。子どもの学習や遊び・・体験を軽視するようじゃあ将来が心配されるけどねぇ。社内に年寄りが多すぎんのかな?

しかしまぁ,部門の幹部はびっくりするほどトンチンカンが多いのも事実。口先だけで評価されようと必死かつ人の意見は絶対聞かないような痛いのはウヨウヨしてますなぁ(T_T)

おっと,あまり愚痴りすぎると自分でも引くなぁ^^;ストレスを文字にすると強すぎるナ。

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さて。余計な話はおしまーい。

おバカな報告をひとーつ。

つい,安さにやられて・・・シマノの名機,バンタム様追加発注!!!(笑)
ま,ジャンク品レベルですけど。
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[ 2012/07/31 22:52 ] その他 | TB(0) | CM(0)

エア・ジョーズって究極のトップウォーターじゃね?



いや、昨日のバラエティ番組でやってたんですけどね。オットセイの繁殖期にチビオットセイを狙って4~6mもあるホオジロザメが水面にジャンプしながらアタックしてくる、という生態。

番組では、野生のオットセイでの撮影に失敗して、原寸大の仔オットセイ疑似餌をトローリングして、見事撮影に成功したのですが・・

疑似餌×水面×魚・・トップウォーターでしょ!!

うーむ。究極の釣りの一つじゃないでしょうか。オットセイ疑似餌の引き抵抗に耐えるタックルてどんなんよ?
などという疑問は残りますが、いつの日か冒険野郎が達成するんじゃないでしょうか。案外、日本人トッパーが(笑)


さて、おいらのトップウォーターの方は相変わらずの不調。
仕事も終われず、いつもの所をサラッと流しただけ。

思うに、ナマズもスレたんじゃなく、暑さで退避したんじゃないのかなあ?
鯉の群れも消えたし、やっぱり極トロの浅場じゃあ茹だっちゃいますよね。

ナマズ的な涼を求めて違うとこ攻めてまいります!

とは言え、今週と来週は仕事がデスマーチ。泊まりも3つ。ちっとナマズに休暇与えてやることになりそうです。


さて。

届きましたよ、バンタム100!

カッコ良いでしょ!?


思ったより小さかった。


むちゃくちゃパーミングし易い。
アブの1500より小さく感じます。
ただし、スプールは1500よりデカイ。


ここまでは良かったんですけどねー・・


レベルワインド部にクラック。
完全に割れてますから直さないとマズイ。
濡れる場所だから瞬間接着剤ではダメ。エポキシでないと・・しかしクラックの奥まで浸透させるにはサラサラの低粘度でないと無理。
メタノールで溶くしかないか・・あとはクラック外周にグラス繊維の端切れを置いてエポキシで固めておけば良いかな。
落としたんでしょうなあ。

最悪なのがコレ。


スプールのピニオンギア接触部が削れています。
アブでもありますが、バラした後にきちんとギアの噛み合わせをとって、
カバーをピッタリと密着させてネジ止めせずに、隙間あるままにキャストしちゃうと接触部が空転して一発で削れてしまいます。
今のところ、動作に影響はありませんが、さすがにコレを治す金工技術は持っていないハリィです。

確かに中古品の購入ですからあまり文句は言えませんが、程度は写真で確認して下さい、って書いておきながら、レベルワインドのクラックなんか全然見えないし。ましてスプールのギア部なんて見せてもいない。

んーっ。ちょっとイマイチな出品者ですなあ。面倒なので取り引きはこれで終了にしますけどね。


ややケチがついてしまいましたが、バンタムちゃんが悪いわけではないのです。むしろ、もっと良いバンタムとサイズ違いのバンタムが欲しくなってしまいました(笑)

こないだも書きましたが・・

シマノはバンタム100を新品で復刻供給するべき!して下さいお願いします!
[ 2012/07/30 20:47 ] タックル | TB(0) | CM(0)

それとリストア完了

先日の缶コーヒーロッド

純正品のトップガイドをつけなおし。
by 釣りタカのマスター。コーティングまでいただきありがとうございます。




コルクは600番のペーパーで軽く磨き、
キムワイプで念入りに乾拭き。



仕上げにいつものメタノールで。
めちゃくちゃ汚れ取れてませんか?



完成!!


かなりの勢いでキレイになったと思いませんか?
実際、アルコールで拭くだけでも良かったのかもしれません。
これならば人に譲っても失礼の無いレベルでしょう。


もっと細かく、完璧を期して作業すると大抵やりすぎて、失敗したり壊したりしますから、ほどほどが肝要です。

ハリィは先日、オールドロッドのコルクで、同じ作業やってポロっと欠いてしまいました(笑)
まあ、最終的にはいつものぶった切りですから影響ないんですけど。

で、インプレ。

穂先直してグリップキレイにしただけなんですが、これはこれでなかなか良い感じです。

釣りタカのマスターに、これでナマズどうでしょう?と聞いてみたところ

イケるでしょう!グラスのクランキングですから向いてますよ~。
ロッド柔らかめですからランカー級きたら、うーむ、ですけど、面白いと思いますよ。
あとは釣る方の釣り場によって、もっと長い方が合うとか、出てくるでしょうけど。

しかし、重いですね~
今どきのサオはもっと軽いですよ(笑)


うーむ、最後は聞き流します^^;



そりゃー最新のタックルに比べたら、もう、それは・・古いですからね!

しかし、新型タックルが軽いのはナゼなんだろう。素材の進歩なのかブランクが薄いのか、コンポジットなのか。

100%グラスのミディアムクラスのロッドってこんなもんじゃないのかなあ?

ハイエンドは知らないし!

知らないほうが幸せかもしれないしな~、なんて。


サオの行き先は予定どおりに先輩へ。

ナマズに使えなくて、行き先無ければワタシに、というMa君が、とりあえず穂先直してみて下さい、というので
ややその気になりつつリストアしてみて、マスターにナマズ行けますって!のアドバイスを受けて、予定どおりで大丈夫かなと。

探索は続けます。

[ 2012/07/29 22:41 ] タックル | TB(0) | CM(0)

水路開拓の旅へ

今日は夕方から少し時間が取れたので、グーグルアースで見当をつけておいた水路を探索します。

出発してから痛恨のミスに気付きました。

iPhone置いてきた^^;

グーグルアースを現地で使えない・・というか釣れても記録映像無しになります。


さておき、文明の利器は凄いですね。

毎朝通勤している道路を一本、田んぼの中にスライドしただけで美味そうな水路がドーンとありましたよ。
知らなかったなあ~。

川幅は約7m、極トロ、水深は30から70という辺り。
足場すこぶる良く、水面からの高さも低い。今メインで打ってる場所の1/3ぐらいか?
護岸コンクリの露出はごく少なく、ピックアップ時やキャスト時にぶつけることがありません。

・・理想的すぎるでしょ!!

まあ、こんな場所が打たれてない訳は無いんですが、延長長いし水量も充分。全部が全部スレるわけじゃないでしょうて。

で、夕方とはいえまだまだ日が高い中、調査開始!

暑いし。まぶしいし。

厳しいコンディションですが、例え夏だろうと冬だろうと、ハリィにはトップウォータープラグを投げる他に選択肢はないのです。


とりあえずの調査ですが、1ガボ出るか出ないかで全然違います。

状況からの自信はありますが、自信と確信は違いますからね~。

小魚や鯉、ザリガニや植生などをチェックしながら投げ進むと、岸辺に15cmほどの魚の死骸が浮いているのを発見。

姿ですぐに分かりますが、ルアーのフックにかけて引き揚げ、検分します。

小ナマズです。

やはり、間違いなく居るのです。

ただ、腐敗臭ハンパない(笑)まずはその場から離れます。

まだまだ明るい19:00近くまで打ち込みましたが、ノーバイト。

せめて合流点とか、カーブとか何か変化が欲しいところ。ただのストレートな水路をデイゲームで打ち続けるのは
なかなかにシンドイ。

明日以降、この付近を探ってみます。


あとは先輩のブログに影響を受けて。


買ってきました。


下の娘と買いに行って、名前と同じ はるか というサオに興味を持ったようです。

夏休み中に出撃しますよ~!
[ 2012/07/29 21:36 ] ナマズ | TB(0) | CM(0)

フェンウィッククラシック進呈

ようやくにくくんに会えたので、フェンウィッククラシックをプレゼント。


釣り竿ゲットして喜ぶチビチビ君もなかなか有望ですぞ?


で、あらためて竿に触ってみましたが、もうね。

剛竿デスね(笑)


もちろん、ナマズに向かない訳はないのですが、おいらのVIPのふた回りは太い!!

迫力パネェ!

間違いなく、チビナマズはガツンと合わせたらロケットみたいに飛んでくるね。


確かに間違い無い竿だけど、比較して昨日の缶コーヒー2本分なグラスロッド。

剛竿に比べたら非力ですが・・案外イケるんじゃないですかね?

合わせがちょっと大変かもしれませんが、60cmぐらいまでなら問題無く、むしろ楽しくやれるんじゃないでしょうか。

70cm掛かったらですね・・タモですくうのが吉かもしれません。

ということで、とりあえず先輩にお譲りします。

サオ探しは継続しますので、見つかるまでは、折っても何しても痛く無いパイロットロッドとしてお使いください。


あとは早速入魂すべく、にくくんと釣りましたが、ノーフィッシュ。

にくくんはノーバイト。

ハリィはバスばらし1、ナマズ甘掛かり1、バイト1。
ゴミのキワキワにホッツィ落としてロングポーズ、トゥイッチ2発目で食ってきました。ジッターただ巻き生活からえらくテクニカルな生活になってきましたが、本当にシブい。


とりあえず土日は仕事だし、良い場所を考えてみます。


※2013年1月 追記
フェンウィック・クラシックグラスMHJは重い!重い!硬い!全然ナマズ向きじゃない!
駆けだしの頃の過ちでした><ミドル級ライギョだってぶっこぬけそうです;;

→ハリィの後日記事

[ 2012/07/27 20:35 ] タックル | TB(0) | CM(1)

サオ、来たれり。

予告していたサプライズなサオが届きましたよ。

買い物ばかりしてるじゃないか!と言われそうですが、まあ、なぜサプライズなのか最後までお付き合い下さい。



フェンウィックのグラスクランキングロッドです。



ハリィがオールドで捜す場合の基準、max1ozを満たしていませんが。



やはり柔らかいですね。
レギュラーよりもスロー気味ですね。
バットからカーブが始まります。



やや使用感有りますが、細かい番手のペーパーでごく軽く撫でれば軽減されるでしょ。たぶんハリィはやらないけど。


て、なぜサプライズなのか?


落札額=缶コーヒー2本分!


あのですね。送料の1/10程度ですよ?

まさか落ちるとは、というか誰も競らなかった^^;

出品者様に申し訳ないキモチですが、しかし、それでもオクですし・・全力で感謝申し上げるほかありません。


さて。

ナマズ用と考えた場合、このサオ、ちと柔らかすぎる感じがします。

バット径も太い感じではあるんですが、トルクは物足りないかな・・
バス用ならば問題無いんですが、ナマズに転用しようと思えばこそ。

あとはさすがに元値が違いますので、先日のフェンウィッククラシックより見劣りする感じがします。
バランスなのかなあ。なんか持ち重り感あるんですね。
クラシックの出来が良すぎるのか?


とは言え

十分以上なコストパフォーマンス!

辛口な評価が似合う状況ではありません。

さて。このサオの調子が良ければ先輩にお譲りするとこだったんですが、ちょーっとハリィ的には弱いですねー。
バス用で使うのでしたらどうぞどうぞなんですが。


今晩は飲み会なので、今日の更新はここまでです。
( ̄^ ̄)ゞ
[ 2012/07/26 12:49 ] タックル | TB(0) | CM(0)

リック・クランに謝罪のハリィ

最近、ナマズが獲れていません。
というかむちゃくちゃバイトが渋い。

岸辺の草に踏み跡が増え、タバコの吸殻もやたら増えました。
夜に不届きな釣り師、入ってますね。
だいたい、タバコ吸ってナイターやる時点で子どもじゃなかろうに。自分で釣り場汚してどーするのだ。


しかし・・禁煙間もないハリィには吸殻とは言えタバコの臭いは毒です。ちょいと触れません><


さておき、こんなタフコンディションのために用意しておいたアレの出番ですよ。


リック・クラン謹製のサーフェイスクランク


うーむ。最近使ったことの無いリアル感のあるルアーです。


オープンでテストスイム。

背中がほんの少し見える以外は水中ですね~。アンダーじゃないけど今まで使ってきたトップ系ルアーとはちょっと毛色が違いますね。

テールフックのフェザーの白が目立つのが良いです。

ジッターぐらいの速度で巻いても潜ることは無く、安定して水面スレスレを航行してきます。
ヌルヌルとウォブリングしてくるのは期待どおり。さて、実戦投入!


ファーストキャスト!

重量感あるので、安定してぶっ飛ばせます。さらに、体積が大きいので着水音も軽快。

サミングがビッと決まり、対岸のアシ際のキワキワにパチーンと着水。
良い着水音です。
着水がキマると思わずロングポーズ入れたくなりますね。

そして、ハンドルを数回ほど回したところで、静かにヒット!水面に一切動きなく掛かりました^^;


これはトップウォーターのカテゴリで良いのか?


などと巻きながら自問する。もう魚体も見えたので、テキトーに。



苦い表情のハリィです^^;

しかし、さすがにバスプロなリックのルアー。一投目からバスっすか!


もう一回付近に投げて、三投目は上流に向かってキャスト!

ピシャっとヒット!しかし、掛かった瞬間に水面で暴れてフックアウト。


またバスですよ?


すげえよリック!3の2とかめっちゃ高打率。先日はナマズ用ルアーにしときゃ良いのに、とか失礼言いまくってゴメンなさい。
間違いなくバス用のウェポンでした。



でもね・・・コレじゃない!


ナマズですよ、ターゲットは!


リックのクランクが釣れるのは分かったので、着水バイト狙いのルアーにチェンジ。


ここ最近、数少ないバイトの半数は着水バイトなんですよね。

もはや反射食いを誘うしかないかと。



マグナムトーピードですね。

こいつの着水音は天下一品。サミングで失速させて落とすと、パサッと言うような軽やかかつソフトな着水音を奏でます。

実際、ずいぶんバイトを拾ってきました。巻き中のペラ音も控えめでソフト。


で、打って、打って、打ちました。




初踏査以来かな・・


ナマズのバイト、無し。


やばいですよ。また新天地を求めないとです。

まあ、マズメに毎日毎日打ってれば嫌でも遠くの車道から見えるわけで、そりゃ人も入りますよね。


とりあえず、グーグルアース、始動かな。・゜・(ノД`)・゜・。
[ 2012/07/25 21:50 ] ルアーとか | TB(0) | CM(6)

ハリィ、恋をする!?

もう、激しくガツンと一目惚れであります。

気になって気になって仕方ない。

そして・・。

思わずアタック!そしてゲット!!


彼女はこいつ





シマノの世界的名機、バンタム100です。

世界初の非円型ベイトリールで、当時は空前のヒットで輸出が追いつかず、アメリカに空輸したという伝説のリールです。

何がイカすって、アルミシルバーの質感とデザイン。芸術的です。

ハリィは平べったいベイトが嫌い、と先日書きましたが、正確には平べったいプラボディのベイトが嫌だったんでしょうね。

シマノは現行に至るまで、この金字塔とも言えるバンタム100をそのままで発売し続けるべきだったと思いますよ?

そんなことしなくても会社の経営は盤石でしょうけど、バンタム100のシマノとして、アブに匹敵する伝説のメーカーになれたんじゃないかな・・

残念ながら、バンタム100以降はグレードを変えながら、マグブレーキやプラボディ、廉価版の発売とかで趣きが変わっていってしまったようです。


来週には手元に届きます。楽しみ!


まあ、格好だけでなく、オフセットじゃないグリップに装着できるロープロなリールもあったほうが良いかなと。

何でもかんでもロッドぶった切って改造するわけにいかないですからね
。・゜・(ノД`)・゜・。
[ 2012/07/24 20:51 ] タックル | TB(0) | CM(2)

トッパーとして初めての・・

週末明けのようやくの出撃~!
いつもの場所・・なんだけどやたら水位下がってる^^;
とりあえずバシバシ打ちまくるもノーバイト。やけに渋いなー。おまけに刈られて流れてきた草が対岸一面にごちゃっと溜まってて、非常に邪魔。


やむなく、魚は必ず出るけどちょっと嫌な気配を感じてしまうポイントを攻めることに。
まだ明るいから大丈夫だろ・・

ところが、ここも渋い。

おかしいな~、と打ちまくると、ピシャッと言うバイトでヒット!

んーっ?軽い。何か白いし。鯉でもかけたかな?



と、抜き上げてみると。


ん!?こいつは



イシモチ!?(笑)




一瞬、何年か前に、海でグラブに食ってきたイシモチを思い出しましたよ。


うーむ。もはや狙うどころか、存在すら忘れてました。バス。

トッパー初めての一尾となりました。

4月から毎日毎日、オリザラとラッキー投げ続けてはバイト一つ無く帰った日々が、ようやくの結実です。


しかしですね。感慨全く無し!

バイトッぷりといい、重量感といい、イブニングナマズのほうが面白い!

しかし、バスってこんな模様だったっけね?



それにしても、ナマズが出ません。
マズイなー。こないだ見ちゃったんですよね。

ジッターの後方に ユラ~っとついて来て、しばらくついてきて潜っていったナマズ。

明らかに見切られてました。

ジッターはダメかもしれん。


スイッシャーのホッツィに替えて打つ。

ダブルスイッシャーなのでペラ一つにゴミが絡まっても、もう片方でも生きればアピールできますからね。割と悪条件に強いのです。


そして、敬遠してきた対岸の草だまりを打ち始めて数投。

着水食い!!

落下直後のダイブに食ってきました。捕食音無し。ナマズが水面でもんどり打って抵抗します。
VIPがバットから絞り込まれます。
なかなかの良型な予感!


と、時間にして2~3秒だったのか、スポーンとルアーがすっぽ抜けてきました。


シモター!!合わせガツンとやって無い^^;

しばらくご無沙汰だったり、小型をかけたのに気づかずに水面から飛び出すぐらいに合わせてしまったり、前半のバスの向こうアワセぶりに慢心してたり。

とにかく、マジでガツンを忘れてました。

これからは毎回車降りる際に、食ったらガツン、と念仏のように唱えて思い出すことにします。

無念。



しかし、パターン見つけた感がありましたので、すぐに草だまりに打ち込みを再開。
果たして、すぐにバスーんとバイト。乗らず。追い食い無し。


しかし、本当今日の一尾は悔しかったなあ。明らかにハリィの技量不足。


さて、話は飛びますが。

明後日ぐらいにまたまたサオが到着予定です。
今度のサオは超弩級のサプライズでした。その中身は・・近日公開!!
ハリィは未だに戸惑ってますけど。


まだまだネタあるんですが、今日はこの辺で。
おやすみなさい。
[ 2012/07/24 00:22 ] その他 | TB(0) | CM(2)

オフセット用ウッドグリップを・・

休日は釣りに出られないので、午後までかかって家の作業をして、ようやく解放された時間を自作タイムに充てることにしました。

今日はへドンっぽい国産オフセットハンドル用のグリップ作成を。安かった割にグリップの角度が良くてやたら持ちやすい。軽いのも良い。
ただし、リール固定部分の作りが甘すぎてリールがガタつきまくるのが難点。そこは追って改造するとして・・


コルクグリップを取り外し


材料はホームセンター産のヒノキ。合計600円ほど。
クルミとかの硬い木じゃなきゃダメじゃん!という意見もお有りとは思いますが・・なまくらマニファクチュアでは刃が立ちません!
コルクよりは硬いでしょ!?とか言い逃れつつ





合わせ木で作るのはドリルを持っていないため、取り付け穴が開けられないからです。
まあ、ウッドルアー自作する感覚です。
接着は瞬間接着剤でOK



とりあえず採寸して切っちゃいます。
この時点でヒノキの良い香りがしてきます。だから好きなんです、ヒノキ。







リールシートには羽根がありますので、それに合わせて溝を切ります。ここで手を抜くと後で苦労します。






合わせ木方式の利点なんですが、カチッと採寸して溝切ると、羽根部分が密着するせいで、ドリル穴よりもすき間なく取り付けることができます。
手を離してもリールシートは落ちません。



あとはイメージに合わせて


切ったり


削ったり
ハリィは、基本、カッターナイフによる削りのみです。


角を丸めただけでそれっぽく見えてきました。


音楽を聞きつつ、ひたすらひたすら削ります。


で、4時間ほど削りたおし、とりあえず粗削り完了・・







・・ダメだ!くそダサい!!!
一応握りやすいには握りやすいけれども・・

やっぱノープランで削るのはダメだ。


ファントム改のグリップやった時みたいにCADで型紙作らなくちゃいかんですな。

ということで、まさかのボツ!(笑)

何だったのだ、今日の作業は σ(^_^;)

左腕が痺れてるし、親指はカッターの刃を押しすぎてマメがむけてその中にさらにマメができてる感じ。痛い!

リベンジは必ずいたします!
[ 2012/07/23 00:32 ] 自作系 | TB(0) | CM(1)

ハリィ的ナマズ用ロッド探し

イブニングナマズにハマりまくっているハリィですが,仕事でお世話になっている先輩に「なんかナマズに良いサオ探してや~」とのご用命を受けて,ハタと考え込んでしまいました。
ハリィが好きなようにブログに書いてるタックルって,基本的にオールド品が多くて,決して現代の主流ではありません。自分ではものすごく楽しく納得して使っているわけですが,果たしてそれが万人に合うのか?というとちょっと自信が無かったわけです。
でもまあ・・その辺をご理解いただいたうえでのご用命だろうと解釈しまして(笑)いつもどおりのチョイスを始めました。

ハリィが探すナマズ用ロッドは,ナマズに向くといわれている「グラスのクランキング用ロッド」です。
しかもお小遣いの少なさから安価なものに限る感じで・・・。

グラスのほうがノリが良いとか言われておりますが,パッツンパッツンな棒ロッドでもない限りは,バイトを弾くという心配はしていません。そもそもバイトでフックに触らないことが多いわけで,グラスだからOKで,カーボンロッドだから獲れないんだ,という差を感じられるまでのバイト数は取ってないのでなんとも・・・^^;

ただ,おそらくはトップウォーターゲームをやることになるのでしょうから,ジッターだけでなくオリザラやラッキー,マグトーも使うことを考えれば,スローなグラスのほうが扱いやすい。

そして,バスに比べたらはるかに重量級の戦車みたいなナマズをいなし,ぶっこ抜くことを考えるとグラスの方が粘りがある・・というか折れにくいので良いかなと。ハイカーボンのファストテーパーでナマズぶっこ抜くのはちょっと怖い。穂先危険です。

釣りタカのマスターいわく,東北はナマズ環境良いから70UPは普通に出てきますからね~,とのことですから70をぶっこ抜くかどうかはともかく,耐えるだけのタックルで備えなければいけません。

つまり,バットパワーがあって,粘るサオ・・・オールドならMAXルアー表示は1ozのが欲しいナと。
最近のロッドやナマズ用ロッドって3/4oz表示のが多いですけどね。ルアー表示=バットパワーでは無いのでこればっかりはメーカーの味付けしだいです。


そこで,まずハリィが見るのはバット径です。写真はV.I.Pのバットです。
imayyge001.png
バット径が太ければ当然バットトルクあるだろう・・という単純な理由で(笑)

いや,実際に触って振れればいいんですけど,そうもいかないので見た目で判断するしかありません。


実際にナマズ用に使っているレポートが多いグラスクランキングロッドとして,パームスのエッジ:Vグラスロッドがあります。表記はMax3/4ozなんですが,バットが細いんですよね。
Vグラスというのはけっこう張りがあるグラスのようなんですが,バットがV.I.P.よりだいぶ細く感じますので,もしこの細さでバリバリなトルクを出すとしたらブランク全体がけっこうな硬さになるはずです。
なので,ハリィの想定よりはバットトルクが足りないまたは全体が硬めなグラスっぽくないブランクのどちらかになるのだろうと想定して,候補から外しています。
パームスの名竿,フレイムシリーズも同じく。

現行のエッジではグラスモデルが無くなったのかな?トランサのグラスがその後継?
現行トランサのグラスのMはむしろハリィには魅力的。バット径ぶっといですよ~。たぶんナマズに良いかと。

ハリィは実はアンリパさんのファンなのでして,今年の早春にこっそりとパームスの新製品モーラ2ピースを衝動買いしてたりします。
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買った頃は何となく淡水やろうかな,ぐらいにしか思ってなくて初めての国産ベイトと合わせて買ったんですけどね。現在は両者ともにお蔵入り。
いつかソルトでロックとかやる時に出そうと思っています。いつの日になるかはまだ・・・ね・・><


あとは,セントクロイのプレミアPGC66MMとか。これも,たぶんやれるとは思うんですけどね~。やっぱりバット径が細い感じがします。表記よりは硬いよーっていうレポートも目にするんですが,ちょっとわかんないですね。よって,パス。

もちろん,洋モノタックル好きで,オールドのセントクロイをにこにこ振ってるハリィですから,セントクロイ製品が嫌いなわけがないんですが,ナマズ用としては,パスかなと。


あとは最近のものだと,メジャークラフトのスライサーMGが安価で入手しやすいようです。実際にハリィの周りにも使ってる方がいます。
コストパフォーマンス的には問題のない一品ですが,本当に個人的な好みで,スルー。


淡水でルアーやろうと思い立った早春,ひっさしぶりにバス釣り雑誌なんて買ってみたわけです。そしたら,なんというかびっくりしたんですよね。買った雑誌が悪かったのか,バス釣りが昔とはあまりに違っていて,なんつーか・・・イタイというか・・(汗) 平気でアスファルトに魚置いて撮影してたり,一人で両手にバスの下あごいっぱい持ってひけらかしたり,わけわかんないアンちゃんが得意げに語ってたり,波動?電撃!?意味わかりません。
その雑誌の中で大プッシュされてたのがメジャークラフトで,メジャークラフトの釣り部隊?がアンちゃん釣り師部隊と勝負をするというような内容で,お祭りするというような感じでした。それで,ああ・・こういう釣りを良しとするメーカーは好きにはなれないな,と。
本当にハリィの個人的趣向ですので,ファンの方には申し訳ありませんが。


そんじゃあ,ハリィはどんなサオが欲しいのさ?っていうか今何を狙ってんのさ!?
スミスさんの鯰人とかテイルウォークのナマジーとか,専用ロッドは除くとして。

ふふふ・・・それはですね・・・!!

おっと,誰か来たようです。この続きはまたの機会に!!!(先輩のサオGETしたら続き書きますよ!)

[ 2012/07/21 23:23 ] タックル | TB(0) | CM(0)

携帯でご覧の方向けに

この頃はだいぶお越しいただく方が増えてきました。
本当にありがとうございます。

その中で、にくくんはじめ、ケータイオンリーな方もいらっしゃるので、当ブログのスマホ版、PC版の画面をご紹介します。せっせとトレースして一文字だけ替えたタイトル画像がどーんとお出迎え。そんなイメージです。

PC版


スマホ版


ケータイ版




えー、まあ。
今日も釣れなかった。という次第で。

また来週頑張りますさー( ´ ▽ ` )ノ
[ 2012/07/20 23:27 ] その他 | TB(0) | CM(1)

寒い!

今日も一応出撃。
昨晩買ってきたラバーリボン。


とりあえず応急でゼニスグリップに巻きます。


滑り止めで持ち重りが軽減されるかどうか。

で、実釣。

寒い!!気温が低いのに加えて風が強い!!
久しぶりにレインジャケットを着込んで防寒。

水面は最悪のさざ波。

とりあえずジッター引くと、風で流れるラインに引きずられて、カポポポーと横滑りします。

何とか1バフとって、追い食い3発。
足下までついてきたけど、見切られ反転。
結構良いサイズ。でっぷりした白い腹までは見えました。
しかーし。風の日はダメダメであります。
思うようにいきません。

寒さと風に閉口して、今日は早々に撤退。グリップの検証は次回に。



さて、またまた品物の到着です。


コロラドブレード25枚セットで500円。
普通は数枚で500円とかしますから、送料入れてもお得。

じつは、コロラドブレードじゃなくスピナーのブレードも良いかなーと思ってました。
多少形は違いますが、100枚で1000円ぐらいです。気が向いたらゲットしてみますが、100枚も使う?って話ではあります。


さて、今日はお世話になっている先輩から、ロッド捜索のご用命。さっそく探しておりますが、今のところガツンと来るタマはありません。
引き続き探してまいりますψ(`∇´)ψ
[ 2012/07/19 21:04 ] ナマズ | TB(0) | CM(0)

じっくりとフェンウィッククラシック

会議がかなり早く終わり、20:00ちょい前。まだ間に合うな~と釣りタカへ。

トップガイドの購入ですよ。

取り付けパイプの太さは0.2mmピッチなんだそうですが、フェンのが想像以上に太いため、ルアーロッド用のでは合わず、投げ竿用のからチョイス。


エポキシ練り練りして、ヌヌーっとチェックイン。

ちゃんとsicガイドだし、色も他のガイドと同じシルバーだし、問題無い仕上がりじゃないでしょーか。


あらためてじっくりと見ていくと、やっぱりこのサオ面白い。

渋いよなあ、デザインも。


グリップを握って、サオを上下に振ってやると、1/3あたりでしなる。これをさらに強く振ると1/2あたりまで曲がる。ひょっとしてVIPより柔らかい⁈
フェンウィックのロッドというと少し前のちょっとやそっとじゃ曲がりもしない、高弾性な棒みたいな硬いサオをイメージしてしまうのですが、とても良く曲がります。
魚掛けるのが楽しみな感じ。

しかし、太さがあるせいで、軽いとはいえ、今時のロッドよりは重く感じます。

あとはティップが少々左に曲がってますね。実際の、普通のサオは大なり小なり曲がってるもんで、カーブを上向きに置いて、そこにガイド取り付けたりしてるから目立たないだけで、そんなに悲観すべきもんじゃありません。

要は、少々古臭いサオなんですが、ハリィの心をぐっと掴んで離しません。同じサオ見つけたら絶対買おうっと!


それはそうと、日曜日にはこんなのを買いました。






フィッシャーマンで、地味な場所の安売りカゴにひっそりと入っていました。

基本、アメリカンルアーだけでやってるハリィなので、こいつは迷いました。

バスプロショップがプロデュースの、リック・クラン監修のラッキークラフトUSAが販売なメイドインジャパン。
これ、アメルアってカテゴリでもまあまあOKなバタ臭さじゃない?(笑)
こんな投げ売りじゃリックも浮かばれませんて・・(たぶんご健在


中身はラトリンなサーフェイスクランクのジョインテッド。



ベリーフックがかなり前についているので、ルアー直下からのバイトもうまく掛けられそうですし、テールフックのフェザーも良さげ。

リックよ、こいつはきっとナマズ用ルアーとして販売すべきだったよ。
そしたら安売りカゴに甘んじることも無かったはずさ。

まー、ハリィが欲しがってた表層ヌルヌル系のルアーであります。

そして、今日釣りタカで見つけちゃったのがコチラ。




これが、メーカーオススメのナマズ用チューン説明POP付で売られてました。
チューンはベリーフックをコロラドブレードに換装するもの。

やっぱりナマズ用に効くんですね。

しかししかし、このルアー、どう見てもリックのそれとソックリじゃないですか。

あゝ無念、リック。
最初にナマズ用で売っておけば後塵を拝することはなかったのに。
これではリックも草葉の陰で泣いてますよ。(再び、たぶんご健在。

なんか今日は一段とまとまりありませんが、疲れました。眠いです。
おやすみなさい。ノシ


※2013年1月 追記
フェンウィック・クラシックグラスMHJは重い!重い!硬い!全然ナマズ向きじゃない!
駆けだしの頃の過ちでした><

ハリィの後日記事

[ 2012/07/18 23:56 ] タックル | TB(0) | CM(0)

フェングラスのフェンウィック・クラシック

今日もサオが届きました。
ナマズ用ロッドが無い、という後輩のにくくんへのプレゼントです。


美しいラメ入りブランクに、バットの飾り巻き。擦り傷ひとつありません。




なんとバット径は17mmの極太。かの有名な、肉薄で張りのあるフェングラスならでは。

ハリィはグラスグラスしてる、ぼよよんとした竿も好きですが、にくくん用ですから多少パリッとしたアクションのが良いかもしれません。フェングラスはうってつけでしょう。



コルクグリップはくすみ一つ無く。



中ほどまでスパーンと曲がります。
トップガイド・・は付けておきます(笑)

バットトルクは言うまでもなくモリモリと。

この調子は・・あれに近いです。
スミスのナマズ専用ロッド、鯰人(なまんちゅ)!
もーちょいティップ柔らかかったらそのまんまでした。


足場高い水路では7ftは活きそうですし、本来の用途であるクランク巻き巻きにもピタリだろ~。
うーん、ハリィも欲しいぞコレ(笑)


確かに激安で入手はしましたが、そうそうこんな逸品は出ないぜ・・?
釣り師からの出産祝いです。近日中に来てくだされ。


そんなおいらは、本日良いとこなく。


カスタムチューン済みクレクロRHが



護岸にゴルゴして、殉職(T_T)

お気に入りだったのに!この辺だと佐沼のサンリバーさんまで行かないと買えないのに・・泣

しかも前回の買い出し時は品切れだったし!
アルトイイナア(-。-;


※2013年1月 追記
フェンウィック・クラシックグラスMHJは重い!重い!硬い!全然ナマズ向きじゃない!
駆けだしの頃の過ちでした><

ハリィの後日記事

[ 2012/07/17 20:45 ] タックル | TB(0) | CM(2)

フィールド開拓の旅

週末はほぼ、釣りができないカテージジョーにより、買い物のフリをしてフィールド開拓へ。

真夏日の炎天下、はっきり言ってバスだって出ないだろう!って日中、ジッターを打っていきます。

まあ、目星をつけてた水路でしたが

極トロ場あり


堰からの流れ込みとチャラ瀬あり


水路は続くよどこまでも


どん深、浅場、流速大、中、小、極トロ
バリエーション違いの水路が4本、直近にあって、それぞれ何キロかずつボーダイな延長があります。
・・優良物件過ぎるだろう!!

むしろポイント絞るのが大変かもしれません。魚が溜まるような変化を見つけたいところです。



さて、昨日改造したV.I.P.に合わせるべくゼニスグリップにリール装着!
リールシート固定金具は抜群。ガタのひとつもありません。


しかし、お・・お、重い。

なんだこれは!?

自重はさほどじゃないのに・・。

検証の結果、重いというよりも、リールが下に回ろうとする力、これが重く感じる原因のようです。


V.I.P.のグリップではそこまでの持ち重り感はありません。

おそらく、グリップが細くて藤巻きでツルっとしてる触感がイカンのです。

手前味噌ですが、ファントム改に使った自作グリップは軽く感じるぐらい出来が良い。

キャスト時の握り


リトリーブ時。がっぷり抱えこむのがハリィの癖です。

一応は手に合わせて削り込んでいったので、形には不満ないのです。
そしてハリィは手が大きいので、グリップをかなり太くしてあります。

この太さがリールの回り込み力を軽く打ち消しているのでしょう。


したがって、ゼニスグリップの改造方針はグリップを太くして、もう7cmくらい延長することと、ストレートではなく、若干下向きの取付角度を持たせること。これで回転力を面で抑えることができるはず。

ただ、現状のグリップはウッドに藤巻きなんですよね。実は藤素材って高くて、グリップにちょっと巻く程度で3000円近くします。
ナンカモッタイナイデスナ。

あと、錆びてメッキが剥がれてたりボコボコしてる部分が多い(だからジャンクで買えた。たぶん海で使って放置しっ放しにしたな、という錆びっぷり)のですが、グリップ外したときに金属を磨き落とし、メッキも全て落としてリペイントするのが、工程的に正解。
しかし、まだオールペンかけるか迷い中。メッキの光沢は絶対に出せませんから、何日もかけて磨き、エンジンウレタンの黒とかで塗りつぶすことになりますので・・

作業時間が確保できるはずありません!

とりあえず我慢!どうにもなんなかったら、グリップ切りはずして硬質EVAでも巻いてお茶濁すしか。
[ 2012/07/16 20:03 ] ナマズ | TB(0) | CM(0)

ダイワV.I.P.切断!

フェルール買ったら工作しようと思ってたんですが、2000円の竿に1000円のフェルールも何だかな~なので、自作を決意。

まずはサオを用意しまして



リールシートを上にずらします。



プラスチックのネジ部ギリギリで切っても良いのですが、バットの飾り巻きが手元から始まるように、ちょい上で切ります。

実に軽い切り心地。サクッといきます。


フェルールはホームセンターで買ってきたステンレスパイプ398円。
φ9.5mm!ジャストサイズすぎるでしょ。



パイプカッターの刃。鋼管用しか持ってなかったのでステンレス用を購入。598円。けっこう高いナ(-。-;



で、パイプ切断!採寸は済んでいます。



切ったロッドブランクの根元にステンレスパイプがうまく入るか、内径を心配していましたが・・

ウソみたいにピッタリ。ほとんど隙間無く入っていき、テーパーの関係で7cmほど進んだところでストップ。
あまりにちょうど良すぎて怖い。


はい。いつものエポキシ練り練り。
ジッターとかヘドンとかのパッケージを再利用します。
少量は台紙部分。多めの時はプラ部分を使っています。



パイプ挿入部分に薄く隙間無く塗り、チェックイン!(笑)
ヌヌヌ~って入っていきます。
はみ出たエポキシはメタノールで拭き取ります。



余談ですが、硬化前のエポキシはメタノール(燃料用アルコール)に溶けます。
シンナーで薄めるのが一般的なイメージですが、メタノールのが安いし臭くないので使いやすいです。
掃除もメタノール含ませたキムワイプでさっと一拭き、ベタベタとおさらばです。
ただし、メタノールも塗料を侵しますので、ルアーなんかには使わない方が良いです。
ハリィはうっかりへドンのマグトーを1つ、塗装をダメにしちゃいました。


で、完成がこちら。エポキシ未硬化ですが

24時間待てば使えます。


ステンレスパイプが折れるほどの力はかからないと思いますが、念のため手持ちのソリッドグラスを切って、エポキシ塗ってチェックインしておきます。

あとで、ステンレスパイプの外側を紙ヤスリで荒らしておきたいと思います。
滑り止めです。


グリップの比較。


長さが全然違いますねー。
ハリィは少し長めのほうが好きなので、V.I.P.から移植しちゃおうかな?
とりあえずはノーマルで使ってみます。



ということで、所要時間20分の慣れっこな工作でした。

お疲れさまでした。(^_−)−☆
[ 2012/07/15 18:58 ] タックル | TB(0) | CM(0)

オフセットハンドル買いました

この間,ダイワのV.I.P.を振って痛烈に感じたのは,やはりオフセットハンドルじゃないとパーミングがしっくりこないこと。

ファントム改に使ったハンドルは,ロッド交換部分がついていないジャンク品をリストアしたものをエポキシで接着してワンオフ仕様にしてしまったので,手持ちのフリーなハンドルがなくなってしまっていました。

そこで,必殺のお買い物です。

fc2blog_20120714203410591.jpg

上はゼニスのキャスティングハンドルで,下はメーカー不明ながらヘドンのPALをコピーしたと思われるハンドル。

本当はフェザーウェイト社のチャンピオングリップが欲しいわけですが,高い!ので,チャンピオングリップの規格である9.5mmフェルールが使えるタイプで安く手に入るものを探しました。
この同規格品もけっこういい値段します・・・どうも相場形成されてる感じなんですけどね・・・。

それを今回は錆びてるとか,グリップ割れてるとかのジャンク品で相場の1/3ほどで入手。

グリップはどっちみち自分で木材削ってリストアしちゃうし,錆びとかは落してリペイントすればどーにでも。
ハリィが欲しいのは規格が合ってきちんと機能する金具部分だけですから(*^_^*)



ここで,今さらながらにキャスティンググリップについてふれると

imagke001.png

ハンドルとロッドブランク部分が別々になっていて,1つのハンドルでいろんなロッドブランクを交換して使うことができるもので,その時の釣り場に応じてウルトラライトなロッドにしたり,あるいはヘヴィアクションに替えたりできるグリップです。

さらに,取り付け部径9.5mmの金具(フェルール)さえつけてしまえばすぐに使えるわけで,ブランク素材を買ってきて自作でガイドとフェルールをつけちゃうだけで,あっという間に自作ロッドの完成です。
自作派にもうってつけです。

現代では廃れてしまってますが,本当はものすごく機能的なシステムだと思います。

廃れた理由としては,軽さの追求や感度の追求,Fujiグリップの台頭,安く作れるなどの理由でブランク一体型の
ストレートグリップに移行していったからと言われています。

しかし本来,ABUの丸型ベイトなどに合わせて設計されてますから,オフセットは見た目も使い心地もバチーッ!とキマります。

image00yy.png

オフセットハンドルにABUを合わせると,パーミングするときのリールの高さがぐっと落ちて,めちゃくちゃ持ちやすいのですが,ストレートハンドルに合わせると,高さが出てしまいます。(いや,これでも十分に戦えますけど,比較すればの話です)

そこで,ストレートハンドルに合わせるためにロープロな今時のベイトリールの登場となります。

ハリィは子どもの頃から,この平べったいベイトリールが好きではなくて,ベイトリールに触ろうともしなかった大きな理由となっていました。
ところが学生時代にOPA!とか読んでからはリールはアンバサダー!と丸型ベイト以外使わないという原理主義に陥っていくのです・・・(笑)

今は実釣が忙しいので,リストアはオフシーズンの作業にとっておきます。
もっともゼニスグリップのほうは現状で問題なく使用できますので,これに取り付けるロッドブランクをさっそく用意したいと思います。

ブランク素材を買って,塗装して,ガイドとフェルールつけて・・・と自作するのもよい方法ですが,材料代だけでけっこうなお値段になってしまいます。

やっぱオクで安いロッド・・・できればグリップが汚れたり割れたりしていて安く入手できるもの・・のグリップをノコギリで切り落としてフェルール取り付けるのが手早く安価です。

そうなると・・・やっぱV.I.P.は切断するか・・・な。
ロッドアクションはとても気に入ったので,長く使うために,やっちゃうほかないですね。
フェルール入手したらやります。カミングスーン!
[ 2012/07/15 00:06 ] タックル | TB(0) | CM(0)

明るいところでナマが好き

えーと。タイトルはもちろんナマズの話ですけどね!



今日はダイワのオールドグラスロッドV.I.P.を使います。
せっかく届いたのに使わないのはもったいないですからね!
クロスラッピングがやはり良いですナ。

まずはロッドのインプレ。

ファントム改よりも少し長いんですが、軽いです。
キャストしてみるとファントム改よりも毎回3mくらい余計に飛びます。
(マーカー付なので便利ですな)

グリップが長めなのでバットエンドが肘のそばまで来ますが、巻きながらささえられるので楽です。

長年愛用してきたABUのトラウティンマーキスの8ftを軽くした感じ。

ただ、当たり前とはいえ

オフセットグリップではないのでパーミングしにくい。
背が高いのですね。指が痛い。

前はこのスタイルが普通だったのですが、オフセットに慣れちゃうとキツイですね。

で、早速の一尾。


昨日チューンしたジッターでの一本。

パスーん!外れ。追い食いはなんとルアーのケツからまるごと。水面のジッターがスッと消しこまれた瞬間に、ロッドがしなりました。

写真ではトレブル外れてますが、フックごとガップリといってました。

さて、ロッドの掛けごこちですが、ものすごい安定感が有りました。
ブランク中程からぎゅーんと弧をえがいているんですが、バットは余裕。
ナマズが水面で暴れてもしなりがうまく吸収してくれて、良いテンションをかけつづけてくれます。

ファントム改だと、ちょっとテンション抜けると竿が跳ね返るような挙動しますから、剛と柔あるいはラオウとトキ(?!)ぐらい違います。

抜きあげ時もロッド全体で重さを分散している感じでした。ファントムはバットがモリモリと仕事する感じなんですが。

とりあえず一本、まずまずの型が出たので、早速ルアーチェンジです。

今日はコイツです。

へドンのラッキー13

出来過ぎなことに、今日は13日の金曜日なんですよ。

ご存知の方も多い、有名なエピソード。

このルアーを開発して、テストしたのが大昔の13日の金曜日。

うわ、縁起悪ッ!とか思ってたら、このルアーがむちゃくちゃ釣れた。
縁起悪くないジャン!むしろラッキーじゃん!
ということで、ラッキー13と命名されたのだそうです。

入魂にはまたと無い好機でしょ!

そこで、キャスト。
着水後、ひと呼吸入れてトゥイッチ。

ボゴン!とくぐもった音を立てます。

ラッキー13はポッパーではありません。チャガーであり、ダーターです。

ポッパーは小魚が逃げるピチャ!という音を出すのに対し、チャガーは捕食音を出すのです。

近くで仲間が捕食してる!と思わせて活性を高めるルアーなわけです。

ボゴン!の後に、小さなトゥイッチを入れたり、ステイしたりして動きを出していきます。

これがまた、面白い。

ジッターのただ巻きにバイトさせるのとは全然違います。
攻めというか能動的です。速度はスラッグの巻き取りがメインなのでスローな攻めになります。

そして、トゥイッチの最中にバフーン!と大きなバイト。
うわっ!ルアーかじられてしまった!
見切られ終了。
くー!デカイバイトだったのに。

これがラッキー13初めてのバイト。
半入魂です!

まだ桜も咲かない頃、バスがいるという野池に、くる日もくる日もこいつとオリザラを投げ続けては得るもの無く帰ったトッパー元年の日々。

とうとうバイト取った(笑)

メチャクチャ嬉しいです。

気を良くして続けていると、ステイの最中にモワッと波紋が広がり、一瞬あけてからパスーん!とバイト。

よし、フッキング!

と思いきや、ルアーがすっ飛んできました。甘がかりしたかー(-。-;

惜しい!!
7割入魂までいったんじゃね?(^_−)−☆

まあ、この後もいろいろあったんですが

ナマズばっかになってるハリィですが、やっぱ、明るい中で釣らないと面白味が半減以下になるかな、と。

先日、珍しく日没後に一本獲りましたが、何か、釣れちゃった感が大きくて不満でした。

今日みたいにラッキー13を操作して獲りに行くと、ナマズよりもバスやるのに近いような感覚、もろにトップウォーターって感じがたまらないです。

まあ、毎日毎日、早上がりのマズメゲームやりやがって、仕事しろ、このヤラウ!

と怒られそうなハリィが言うのもアレなんですが・・

ぜひ、マズメゲームで定番以外のルアーでナマズをやってみて下さい。
新鮮なキモチがモリモリと湧きます!
[ 2012/07/13 21:47 ] ナマズ | TB(0) | CM(2)

釣り具屋へ

今日はストレス溜まりまくったので、ロッド振る気力さえ湧かず、久々の買い出しに。とりあえず殉職したジャラジッターと同じ色をゲット。

それからコレ。


存在は気にしてはいましたが、フロントフックの検証用に購入。
180° 90° 90°な断面になってるトレブル。

で、こうなりました。


テールフックはチラシ段差シングル。
フェザー無しと有りを検証します。

あとは偏光クリップオングラスを購入。
いずれ度入り偏光作りますが、来月のお仕事用と兼用でつなぎに。


これらとは別に今日はオクで3点落札。いずれも破格のお値打ち品。
到着したらご紹介しますが・・まだ先日のV.I.P.も使ってないというのに
(;´Д`A
[ 2012/07/12 23:01 ] ルアーとか | TB(0) | CM(0)

久しぶりに獲ったド~!

ちょいと出発が遅くなったので昨日と同じ場所に。
減水っぷりがすごい。浅いなー。

今日は何としてもコイツで上げる。



いつもの流れ込みは全滅。気配なし。

オープンウォーターに転戦。








来いッ! コイコイッ!
fc2blog_20120711215337b32.jpg










テールフックのフェザーが視認性高くて良い。

と、パスーんとバイト。外れ。構わず同じ速度で巻き続けて追い食いパフっと、ヒット!

なんか小さいんだけど、やたら横っぱしりします。何だ??
泳ぎも速いし、本当にナマズか?



と思ったらエラ付近にスレがかり。
やや残念ですが捕食行動の末のスレがかりはまだ許せるかな・・
フッキングはテールフック。
延長してなければ獲れてなかったかもしれません。

今日は意図的にやや早めにリトリーブして、テール食いを狙います。


その後、数投してもう一尾追加。


50cmちょうどぐらい。
テールフックにヒット。
巻いていてミスバイト一発、追い食いでルアーの後ろに盛り上がった水の中にスッと白いフェザーが吸い込まれて消えた瞬間にバシャ!と掛かりました。

バイトシーンでのフックの動きを見るというのは実に新鮮でした。

やはり、吸いこみ流はありますね(^_−)−☆

立て続けに5発のバイト、2本獲って、2発がフロントに甘掛かり。何故フロントと分かるかと言えば、固定しているゴムがズレて動いているからです。

検証原稿は後日に回しますが

テール延長は◎、フェザーはほんの少しで十分に浮く。
フェザーが多いとルアーの動きを思いっきり阻害。
実用化に向けての改善点がいろいろ見つかりました。


ともあれ、メチャクチャ活性高い。
着水食いも多くて、本日最大のバイト、ガボぉ!ってバイトではフェザーを千切られてしまいました。

久々のガボぉ!だったのにな~。

こうなると、同じルアーで獲り続けていれば良いんですが、満足しちゃうんですよ。
こんな時は未入魂のルアーに獲らせたい親心が湧きます。

まずは

マスキージッター。
大物にはデカイ餌でしょ!

しばし投げて、1バイトいただきました。半入魂OK。
デカくて重いので手返し悪い(笑)
満足したのでジッタースティックに交換。全くバイト無し。

その後、うっかり19:30まで延長してしまい、一尾。


これもテールフックです。


っていうかですね。

テール延長は効きました。フェザーに関わらず!ヒット率向上してます。

ただ、トレブルはイマイチですね。
刺さり過ぎてバーブレスにしても心痛みます。

やはりプチフェザーなチラシ段差シングルが良いかな~。
試してみますo(^▽^)o
[ 2012/07/11 21:23 ] ナマズ | TB(0) | CM(0)

多少釣り場回復。

昨日のリベンジに。

電動アシスト自転車発見!(笑)

車を停めて、降りるやいなや
「おばんですー。なんぼか水さがったよォー」

昨日のおばあさんだ。もう18:20回ってますよ?元気だ。

いつものポイントは完全不発。

今日は水路を逆に下っていく。

良さげなポイントを見つけたけれど流れ藻?草?が多く、スイッシャーは瞬時に絡んでペラがフリーズ。
ダブルフック逆付けシリーズは全滅。

ここはノーマルジッターのダブルフック正位置ウィードレス仕様しかない。

快適にカポれるようになって、4匹ほどバイトを拾った。
いずれもパスーん!って感じのミニサイズ。

しかしウィードレスジッター、なかなかノラないんですよね~。

一匹は7パフぐらい追ってきました。
全く針先にかからず。足元の水面まできた姿は30cm無いぐらい。ちっこい!

だーめですねぇ。バイトっちゅうバイトがこないだから小さい。

デカイのはどこにいってしまったのだ?

用事があったので19:00上がり。

明日は初心に帰って、元ホームグランドでマズメ雷魚でもやってみっかなー。

fc2blog_20120614222209795.jpg

何も画像が無いので、無理やりアップ
[ 2012/07/10 22:49 ] ナマズ | TB(0) | CM(0)

清々しく完敗!

昨晩仕込んだルアーを検証に。


しかし、週末の増水の跡が至るところに残り、濁りもキツい。
どこに投げてもダメ。完全に沈黙。増水時のパターンがまだつかめていないのが痛い。

先週実績のあった、離れたオープンウォーターを打とうと思ったらエサ釣りの先客が居たので、遠慮して近場を打ちまくる。

・・しかし、出ない。

業を煮やして、エサ釣り師を通り越して更に奥に行こうと歩き、近づいた時に「おばんですー。いかがですか?」と丁寧な声をかけられた。
見ると小柄でこぎれいな身なりのおばあさん。

「うーん、今日はダメですねー。どうですか?」と聞き返すと、スッとVサインを返してよこし、
「だめだぁー、今日はさっぱつれね。2つばりだもん。鯉っことナマズだー」
「んでも、こないだはいっときにで4つ獲ったんだ、鯉2本とナマズ2本だったおん」

慌てるようにして、釣果を自慢するところに釣り師の習性を感じてクスリとした。

「んでも、ナマズとか大変でないの?その竿柔らかいでしょ?」
おばあさんはホームセンターで売っているようなスピニング用のルアーロッド2本でちょい投げしていたのです。

しかし、そのグリップは日焼けし、色あせて久しいようだった。使い込み半端ねぇ。かなりの手練れだぞこれは。

「あぁー。だれー引っ張らぃないよ。んだがら(足元まで寄せたら)引きずり上げんだおん。」

うん。それしかないだろうな~。

話しているうちに、夕闇迫る中、
小雨が落ちてきた。

「あらー。降ってきたっちゃ。あがんなくちゃない。んでも今一回ばり投げてみっから・・暗くなったほう釣れんだおんね」

仕掛けは道糸ナイロンにナス形オモリ2号くらいを直結。さらにハリスも直結してのドバミミズのエサだった。

正直、ちょっとイイナ、と思った。

確かに今はルアー一辺倒だけれど、エサ釣りも嫌いじゃあない。
子どもの頃にドバミミズで鯉釣りした感覚を懐かしく感じた。


身なりはこぎれいで自転車はピカピカの電動アシスト車、きちんと生活しているだろうことが見て取れる。
きっと本当に釣りが楽しみなんだろうな。

結局、最後の一投と言ってから、
おばあさんはかれこれ20分以上釣り続け、19:00上がりのおいらが帰るときにもまだ釣り続けていた。

野に太公望在り。
いろんな意味で、負けた。完敗!
[ 2012/07/09 21:17 ] ナマズ | TB(0) | CM(0)

名竿!ダイワV.I.P.入手

オクで格安で入手してしまいました。
ダイワの往年の名グラスクランキングロッド、V.I.P.です。

バットには美しくダイヤモンドラッピング。



ファントムと同じくポリエステルグラス?キレイなオレンジブラウンです。
そして、ダイワのグラスブランクの強みである軽さ。
むちゃくちゃ軽いです。


グリップは今風のブランクと手元が直接触るタイプ。ビビッと釣りごたえが伝わってきそうです。



ガイド周りも手が込んでます。



折りたくないので、床ではあまり力はかけられませんが、キレイなカーブです。ファントムがファーストテーパーなのですが、それよりかちょっとスローな感じです。

これでMax1oz、ファントムが1.5ozですから、だいぶ感触はちがいますね。
トルクはあります。


これを2000円ちょいで落札しちゃいましたo(^▽^)o

本当はぶった切ってオフセットグリップに換装するつもりだったのですが、コルクもキレイで、それを切るなんてとんでもない!て感じです。

現在はルアーの検証中なので、条件を揃えるため、ファントム改を使わなくてはなりませんが、はやくVIPも振ってみたいですね~^^
[ 2012/07/09 12:48 ] タックル | TB(0) | CM(0)

ナマズのフッキング論(その2)

ハリィ的ナマズのフッキング論の続きになります。(トラブルを避けたいので,今回も転載はNGでお願いします)

正直,前回ほどイメージが固まってないというか,検証これからの部分が多くあります。
追々結果報告を書ければと思っていますが,暫定版ということで柔らかくお許しを・・

【ハリィ的止水・トロ場用フッキングチューン】
前回書いたとおり,流速用チューンはテールフック,止水・トロ場用はフロントフックのチューンになります。
まぁ,止水・トロ場という釣り場は割合として少ないと思いますので,ほぼハリィ専用だよな!と気楽にポンポン書いていっちゃおうと思います。

フッキングしないバイト・・・ルアーのフックのない場所をかじられるパターンがけっこう多いのですが,フロント部に絞ってその状況を考えていきます。

まずは,可能性その1「頭付近にアタックしている場合」をイラストにします。
image001.png

横から見た図になりますが,フロントフックよりも前にアタックしている場合です。
ルアーの形状によってはフロント部分がガラ空きのものもありますので可能性としてはありますが,ナマズの捕食能力から考えると,動いているルアーには後ろがちにアタックすることになりますので,やや可能性としては低いと考えています。


そこで,可能性その2「ルアー横,斜め下からアタックしている場合」をイラストにします。
ルアー正面からの図です。(ウォブリングを無視して描きます)
image015.gif
トレブルフックは針の間隔を120°ずつ振ってあり,水流を受けてルアー本体に近づいたところに位置します。
そこを斜め下からアタックされると,針先をかすらずにルアー本体をかじられて終了します。



そこで,次のイラストになります。
フックの取り付け角を60°回転させたイメージです。
image014.gif
まあ,こんなに単純ではないのですが(笑),フッキングエリアに針先が収まるイメージになります。



で,これを実際のルアーでやってみると

fc2blog_20120707210430016.jpg
このような通常のトレブルフック取り付けを


fc2blog_20120707210506c42.jpg
このように取り付けてみます。欠点はルアーが傷つきやすいこと,そしてフック取り付け部には隙間があるため,実際にはトレブルが回転し,通常取り付けと大差ない角度になりやすいのです。それだと効果は薄いと言わざるを得ません。


そこで,ハリィ的フッキングチューンの登場です
いよいよ,黒塗りのベールを脱ぎます^^^^^^^^^^

fc2blog_20120707210537f8d.jpg

ドーーン!まさかのダブルフック逆付けです。これならばルアーに密着し,しかもルアーを傷つけずに底面に60°間隔で2つのフックポイントを作れます。

ハリィは淡水での本気のルアー経験はまだ数カ月,ダブルフックも今年になって初めて買ったクチなので詳しくないのですが・・・
ダブルフックって,ウィードレス用に上向きに付けるものだとばかり決めつけていましたが,もしかして逆付けも本来の用途にあるのではないですか・・?あまりにもしっくりと収まるじゃないですか!
(どなたかご存じでしたら教えてください)


で,この逆付けダブルフックの検証釣行にいったのが数日前,バイト3発ともすべてフックポイントに当たってきたのです。

手ごたえとしてはなかなか良好。若干ですがハリィのフッキング論の裏付けを取れた気がして嬉しかったのでした。




さて,ここまでの「フロントダブルフック逆付けチューン」はジッターやバドなどのウォブリング挙動を無視して進めてきました。
ウォブリング対策については後述しますが,逆に,ウォブリングしないルアー・・・スイッシャーなら,ここまでのチューンで決定です。

たとえばホッツィートッツィー。これはフック率高くなりそうですよ・・?
fc2blog_20120707210608e7f.jpg


さらに,マグナムトーピード。取り付け金具の関係でフックは密着しませんが,水中での角度を考えるとまあ,問題ないでしょう。
fc2blog_20120707210628c44.jpg


で,止水・トロ場専用チューンの謎ジョイントジッターの登場です。

あのですね,研究のためにはジョイントなんていらんのですよ。まさかの破壊行為,取っちゃいました!
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ジョイントの代わりにはブレードを取り付けてみました・・・うーん。かっこ悪いぞ?(笑)


さて,ここからは今後の検証していく内容なんですが・・

実際にはウォブリング・・・ルアー本体の小刻みな揺れによって,フックは水中で左右に激しく動きます。
フックが左に寄っているときに,ガラ空きの右側にアタックされたら・・当然針先は当たりません。
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これだけ動いたら,ミスバイト・・・ルアーだけかじられる理由の大きな原因になりえると思います。


じゃあ,フックはルアーと同調して動いたほうがいいのか?という検証のために


「フロントダブルフック逆付けチューンⅡ 固定バージョン」
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輪ゴムで止めただけですが(汗)・・いつでも外せて,ナマズがかかった際に固定がとれるように。

次回以降の釣行で検証していきますよ~

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ということで,暫定版ではありますが

流速用リアフック延長+浮力チューン」
「止水・トロ場用フロントダブルフック逆付けチューン」

“HFC”ハリィ・フッキング・カスタムの全貌です。

この2つを組み合わせると,「ハリィ的遅速折衷チューン」のプロトタイプになります。


ただし!実釣に転用する際には,まだ問題が出てきます。

流速のある釣り場では,フロントがダブルフックではウィードレス性能皆無のため,流れてくる草や打ち込んでしまった岸辺のボサに引っ掛かりやすいものになってしまいます。
また,フロントにコロラドブレードを付けた場合よりもアピール性が落ちますし,そもそもフロントフックが不要と思われます。

止水・トロ場では折衷チューンで発生する問題は比較的少ないと考えています・・
が、フッキングは本来、魚の上あごを狙うもの。
ダブルフック逆付けでフッキング出来るのか、未知数です。

しかし,実釣で使ってみないことにはまだわかりません。



次回のフッキング論では合わせ,リトリーブについて書く予定ですが,そんなにそんなに毎回ヘヴィな原稿ばかり書いてもいられませんので,アホアホ釣行日記の合間を見ながら。



P.S 取り外しちゃったジョイント部分・・ヒートン打ちなおして,フック替えたら管釣り用ポッパー的なルアーにリサイクルできないかなぁ・・・
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げげっ!エクセルからイラストを画像化するのに失敗してギザギザですね・・・塗りつぶしにグラデ入ってたからか?GIFだったもんなあ・・・そのうちにPNGで書き直します(>_<)
[ 2012/07/08 01:05 ] ハリィの論 | TB(0) | CM(4)

ナマズのフッキング論(その1)

ナマズのフッキング率アップを目指して,いろいろ考えました。
アイディアを練るためには,定説とかセオリーを再検証することが重要です。本当にそうなのか?と疑ってみることです。
何も見ずに体験的に書いていきますので,既出な内容もあろうかと思いますが,今までの釣行記にもちょこちょこと気づいたことをまとめた感じになります。

【この稿は内容の無断転載を厳禁とします。リンクについてはフリーでかまいません(ハリィ)】
 ・・なんかね,バス釣りとかで他人のブログをいかにも自分が!みたいに言っちゃうギョーカイジンがいるとかいないとか見かけましたので・・・あんま細かいことは言いたくないんですけどネ^^;


①「ナマズは捕食がヘタ」は本当か?

これはみなさんご存じの通り,ミスバイト&追い食いの連発は誰もが経験しているところです。
しかし,ハリィは別な見解も持っています。

「流れのあるフィールドでは確かにミスするが,止水ではミスバイトが非常に少ない。単純に捕食がヘタとは断言できない!」

ハリィの最初のメインフィールドは野池でした。主にマグトーをスロー引きしていたのですが,的外れなバイトを経験したのはたったの1回,ピックアップ直前の足元でのルアー後方へのバイトだけでした。
その他は全て,ほぼ確実に一発でルアーを捉えてのバイトで,あとはフックするかしないか,という勝負でした。
もしかすると,それらのバイトのうち何発かは雷魚が混じったかもしれませんが,音,実際にかかった魚を見てもナマズで間違いありません。
それだけに,追い食いの経験もありませんでした。


ここでちょっと補足しますが,追い食いのハリィ的見解です。

「ナマズの追い食いは,ナマズがルアーに触るまでは続く」
「ナマズのミスバイトは,ルアーに触るまでは,同じところを通せば数回までは再アタックがある」


ルアーに触ったり,かじったり,軽くフックしちゃったりすると,ナマズはルアーを完全に見切るなあと感じています。

つまり,止水でのバイトは一発目でルアーをかじってくるので,追い食いとか再アタックが無かったのです。


釣り場を変えて,用水路に転戦して初めて,ミスバイト×追い食いを経験しました。
そして,用水路釣行を重ねるにつれ,ミスバイトと追い食いは定番に思えるようになっていきました。
今はトロ場釣行が多くなりましたので,的外れなミスバイトはかなり減りました。


さらに追い食いについて補足しておくと

「追い食いは水面で移動してアタックしているのではなく,一度潜って再度水面に出てアタックしている」

一度アタックして捉えられなかった場合,一度潜って,獲物の位置を再把握しつつ反動をつけてガボぉ!と出てきているわけです。その動きはナマズの見た目のイメージと違って、俊敏で獰猛です。

池の鯉みたいに水面でパクパクと連続して食い付いてきているわけではありません。

現状,止水でナマズを狙えるフィールドのほうがレアで,流れのある水路が基本ですから,基本としてミスバイトが多い,というのは当たってはいるのですが,ナマズちゃんの名誉のためにも,流れさえなければ一発バイトしてくる能力を持っているよ,と代弁してあげたい気持ちです。


それともうひとつ。小型のナマズはミスバイトが多い?(仮)・・まだ言い切れるほどの検証が足りませんが・・

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②「ナマズはルアーの後方から,吸い込むようにバイトしてくる」のは本当か?

これはですね,ハリィは明確に“違う”と断言してしまいます。ハリィが今まで釣り上げたもの,全てフックした場所を確認していますが,テールフックに掛かってきたことは一度もありません。全てフロントフックです。
先日のホッツィなんて3つあるうちの一番前のフックです。
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異論のある方もきっといっぱい居るとは思うのですが,ハリィの実際がそうなのですから否定されても困っちゃう,という現実です。

釣り師の方ならピンと来ると思うのですが,魚をタモ網に入れる時,尻尾のほうから掬うのは絶対のご法度,バラしの原因になります。
また,ペンギンやカワセミであれ,魚を食べる動物はたいてい頭からいきます。その方が逃げられにくいし,ウロコ,ヒレの向きからも飲み込みやすいのです。

ナマズだって,フィッシュイーターである以上,頭に近いところにアタックして行きたいのが本音だと思います。

そこで,止水または非常に緩やかな流れを釣り場として,極スロー引きを得意とするハリィの場合のナマズは,決してルアーのケツを狙うことなく,頭に近い方にバイトして,フロントフックに掛かってくるのだと考えています。


そうなると,止水・トロ場メインのハリィにとってジッターバグの定番チューン・・・例えばスミスのナマズカスタムチューンのジョイントジッターは全くもって用をなさないことになります。
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フロントフックは無いわテールフックは延長してあるわ・・・正確にルアーにバイトしてくることが多い以上,フックをスプリットリングかませて延長するチューンは,ルアー本体からフックを遠ざけてしまう結果になり,ルアーだけかじられて終わるミスバイトの原因になり得るのです。


もちろん,世の中で定番とされているチューンには理由があるはずで,流速のある用水路などで,後方から吸い込んでくるようなバイトを(実際にはルアー後方を誤捕捉して吸い込んでいると思うのですが)してくる場面では,むしろフロントフックは不要で,前述のようなチューンが当然有効になってくると思います。


つまり,これも捕食ヘタ?の話と同じで,ある程度の流速がある釣り場(後述しますが,リトリーブ速度の要素もあります)では後方吸い込み食い?をしてきますが,止水またはトロ場かつ極スロー引きだと,後方吸い込みバイトなんてして来ない・・・というのがハリィの意見です。


ちょっと語るには経験値が不足していますが,もし後方からの吸い込み食いが基本な釣り場だったら・・・テールフックは延長トレブルではなくもっと軽くて,吸い込まれやすいもの・・・例えばジギング用のアシストフックみたいな段差ちらし針みたいに軽いフックのほうが良さげですし,これも後で書きますが,もっとマニアックなテールフックチューンが有効なんじゃないかと思っております。

とにかく,ナマズのバイトは「後方吸い込み食いが基本」という認識は違うよ,「流速に応じて変わる食い付き方に合わせて,ルアーのチューンは変わるはず」というのが持論です。

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③的外れなミスバイトを誘う要因は何か?

ナマズは広く知られる通り,視力が非常に弱く,明暗程度の区別しかつかない・・・とされています。(正直これもちょっと疑っていますよ・・)
そして,感覚器である側線で音を感知し,ヒゲで味やにおいを感じるわけですが,ルアーフィッシングの場合,アピールのメインは音(振動・波紋)になります。

つまり,ミスバイトは「音(振動)の発信源をナマズが誤って捕捉した」と言い換えることができます。上で触れたとおり,ナマズには正確に獲物に一発バイトする能力はあると考えていますので,誤捕捉の原因を突き詰めることがミスバイト軽減のヒントになり得るはずです。


1.水の流れ・・音というよりも水押しの波に影響?水面の波紋が同心円を描いて流されていく。
        その流れた同心円の中心にバイトしているのでは?

2.リトリーブ速度が速い(流速との相対速度)・・・フッキング検証の項で詳しく書きます。

3.ルアーの形状・・・高アピールのルアーは音の拡散性が強い・・代わりに発信源の中心を
           捉えにくいという現象があるのではないか?

4.風,雨による水面のざわめきによる攪乱・・・体験的に雨・風の時はそもそもバイトが
                       無いのですが・・可能性としてあり得ます。


特に大きいのは「水の流れ」で間違いないでしょう。流れさえなければ一発バイトできるのですから。

視力ではなく,音や振動を頼ってアタックするということは,ほんの一瞬ですが,発生源の古い位置情報を使うことになります。目で追うように「行動予測」して先廻りはたぶんできないということです。

そう考えると,ナマズちゃんの立場にしたら誤捕捉ではなくタイムラグなんだ,必然なんだ,しょうがないじゃん!とも思えてきます。

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ハリィ的ナマズ用ルアーのチューニング(流速用)

結論から言えば,「止水・トロ場チューニング」と「流速対応チューニング」はまるっきり別物なのではないでしょうか?
チューニングの方向性が違います。前者はフロントフックのチューン,後者はテールフックのチューンがメインです。

まずは,ハリィはあまりやらない流速対応チューニングの方から。
これはもう,巷に出回ってるチューニングのほとんどがコレですよね。テールフックのスプリットリング複数取付による延長、スイベルかませて延長,あるいはシングルフックの段差チラシ針などなど。



ここでイラストの概念図を見てほしいのですが

image019.png

ルアーの引き波によって連続して起きる波紋の1つを切り取ってイメージ化したものです。
後方に流れていく波紋の中心,これがナマズのアタックポイントです。

このルアーとアタックポイントのズレ・・・いわゆるミスバイトをフッキングに持ち込もうというのが,テールフック延長チューンのキモなんだろうと思います。




そして,これを横からみるとどうでしょうか。

image017.png

ナマズのアタックポイントは,ルアー後方の水面です。

あくまで極端な例ですが(スイベルチューンを悪く言うわけではありませんよ!可能性の追求としての例です)
フックやスイベルが重いため,流れの中にあってもある程度沈んだ位置をキープすると思われます。
もし,水流が弱めだったりリトリーブがスローだったりすれば,もっと深い位置にフックが位置するでしょう。

そうなると、図のように,スイベルフックをかわしてルアー後方に出ることもあると思われます。
さらに言えば,フックの重さがある分,ナマズの吸い込み流にも乗りがたいのではないでしょうか。



次に,フッキング実績が高いとされる,シングルフックの段差ちらし針です。

image014.png


軽いため,スイベルフックよりは水面に近い位置をキープすると思われます。また,吸い込み流にも乗りやすく,ナマズの口の中に入りやすいのではないでしょうか?
この辺が実績の高さにつながっているものと考えています。


じゃあ,スイベルフック式はダメなの?と言えば,そうとは言い切れないと思います。
ナマズの口の中に,シングルフックとトレブルフックそれぞれが吸い込まれた場合,たぶんフッキングしやすいのはトレブルでしょう。


つまり,水面に近いところにフックをおけて,かつ,ナマズの吸い込み流に乗せられれば良いわけですから,ハリィ的流速チューニングは

「スイベルフックを水面近くまで浮かせれば良い」という結論にたどり着きました。

で,そのイラストです。

image018.png

まあ,現実的にはシモリウキよりもフェザーのほうがチューンしやすいように思います。
あまり浮力によるフック抵抗を強くしてしまうと,ルアー本体のウォブリングを阻害してしまうかもしれませんし,本体の出す波紋に影響を与えてもいけませんので,味付け度合いは実戦の中で煮詰めていきます。

応用としたら,段差シングルちらし針にシモリ・フェザー付けたらどーよ?なんてパターンも当然出てきそうです。

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ふう・・簡単にまとめるつもりがやたら長くなってしまいました。続きは止水・トロ場用ルアーチューン,遅速折衷ルアーチューン,リトリーブ速度,合わせ,を中心に書き上げる予定・・・にしていますが,おそらく次回も「誰が読むのよ?」ってぐらい長くなることは必至。
そして次回は,まさかのジッター謎チューンが発動します。現在実釣検証中ですよ~^^

[ 2012/07/06 21:36 ] ハリィの論 | TB(0) | CM(6)

うーん。難しい。

今日はいつものA級ポイントが全くダメ。
いつもより若干水量が少なくて、濁りがある感じだけど、そのせい?

代わりに普段イマイチなオープンに打つと、プシュ!とバイト。フッキングできたので、ガツーンといつもの合わせをくれたら、スポーンとナマズがぶっこ抜けてきました。

なぬ!?ち、小さい。40cm無いんじゃないか?

護岸に乗り上げて、水に帰ったナマズ。フックが外れてないことを祈りましたが、もちろん駄目。バーブレスでラインテンション緩めたらアウトですなあ。

あとは同じ感じで5匹ほどバイトを拾いましたが、フックせず。全部小さい感じのバイト。しかもミスバイトばかり。こんなの初めてだなあ。

小型のが捕食下手なだけ?

しかも活性低くて、追い食いは2発止まり。何度通しても再アタック無し。しょっぱいなあ~。

今日唯一の成果は、追い食いを斜め横から観察することが出来たこと。

あのですね。

すごいですよ、追い食いの水中での動き。

サメが肉に食らいつき、通りすぎては急反転して食らいつく映像、あれですよ。

ブシュッと出て、ミスったナマズがとんでもない早さで泳いで、ルアーを通り過ぎて、急反転して水面目掛けてアタック、今度はルアーのかなり後方で反転する白い腹が見えたと思ったら、即ブシュ!とアタック。

かなり激しいですよ。良いものが見れました。

と、いうことで今夜半にでもフッキング論その1をアップします。
[ 2012/07/06 20:15 ] ナマズ | TB(0) | CM(5)

ハリィ的フッキング論の検証

昨日美味しい思いしたにくくんは夕まずめ時ソワソワしてるんだろうなあ。
残念ながら今朝の雷雨と合わせて雨模様です。

ま、行くんですけどね!



今、書き上げ中の原稿の"HFC"
ハリィ フッキング カスタム
(いや、命名にパクり疑惑ありでしょ!)

の検証にやってきたのです。

近々の原稿アップ時に公開します!

さておき、増水濁りの中、昨日譲っていたA級ポイントに入り、連続して3バイト。いずれも甘いフッキングでのバラし。2匹目は掛けてすぐに垂直ジャンプ!デカイ!、ナマズって飛び上がるものか?そこでフックアウト。

この辺で雨が本降りに。水面に隙間なく波紋広がるような雨ふりはダメなんですよねぇ。バイト取った事が無い。

雨中カッパ着て粘るも不発。

タイムアップ間際に雨がちょっと上がり、流れ込みの中でプシュ!という小さなバイト。

これは明らかなミスバイト。しかし今日はこれで良し。流速仕様のチューンはしていないのだ。(お?

テスト結果はまずまず。
狙いのバイトは全て一発でルアーにきてるし、ただルアーをかじるのでは無く、3発とも針先にかかるとこまで来てる。

あとはラインテンションと合わせの問題か・・・これはまともにハリィ本人の腕前の問題じゃないか!(~_~;)

せめて原稿アップ時には釣り上げた写真が欲しいな~。説得力に欠けるからさ(-。-;

それなのに今は豪雨予報発動中の激しい雷雨。
ちとマズイですね。さすがにナイトナマジングしてる猛者はいないと思いますが、安全第一で!!
[ 2012/07/05 20:57 ] ナマズ | TB(0) | CM(0)

今日もバホバホ!!強制帰還命令に泣く。

美味しい釣りの翌日はたいてい不味い結果に終わるんですが、今日は違いました。

昨日の場所に再チャレンジ。
今日はおいらのブログを見てくれている後輩かつ釣り仲間の にく くんが参戦。
夕方明るいうちに入り、昨日実績のあった場所を攻めてもらいました。
攻めてほどなく、5投目くらいかね?
パスーん!と小気味良い音でバイト!一発でフッキング。
水面で暴れる姿を見るに50cmくらいかなー。しかし、巻き途中にフックアウト。合わせが足りなかった感じです。

なにせ、にくくん、グラスロッドじゃなきゃダメじゃないか?と持ってきたのがmax1/2ozぐらいのライトロッド。無理せず普通のカーボン持ってくれば良いものを・・振ってみるだけでバットがしなります。
むしろ普通にトップ用においらが欲しいです。ABUのホーネットクラシックというマニアックなロッド。たぶんマミヤオーピー時代末期?おそらくトップ用に出したバロネットとブランクを共通設計じゃないかな?ダワダワッとした竿です。

さておき、道具的には厳しいですが、ほぼ初参戦に近い今回の釣行、しょっぱなのフッキングに気合いが入ったようで、ガンガン打ちまくってます。

おいらは、やや離れて別な場所を攻めます。とりあえず3発バイト、それぞれルアーをかじってノーフッキング。

にくくんの元に戻ると、同じ場所で4バイト取ったとのこと。そして見てる前で5バイト目。ここまでで一時間ちょいですから、好調でしょ!

と、ここでウチからメール。バファリン買ってきてくれ、との由。
発熱かあ~。さすがのおいらも強制帰還。
にくくんは当然残って続けます。

帰りの車中、にくくんからメールがビシビシ届きます。
「小ぶりの一尾、獲りました~6ガボ目でようやく!」(追い喰いのことかな?)

「4~50?デカイのかけました!足元で抜けず、どーにもならずバラしました」(そりゃそーだべよ!)

楽しんでもらえたようで何よりです。これで確実にナマズ及びトップウォーターにハマりましたね!!

つーか、俺帰ってから調子上げてんじゃないっての!(笑)

と、ここからが大事です、皆さん!

にくくんのレポートによると、その後車が来て、ヘッドライトが水面を真っ白に照らしたそうなんですが、その後は完全に沈黙。
パッタリと反応消えたそうです。切り良く帰宅したそうですが、夜間釣行の皆さんはお気をつけを・・

と、長くなったので、今日もハリィ的フッキング論は書き込み延期。
今日のバイトでなおさら確信しましたよ・・
[ 2012/07/04 19:55 ] ナマズ | TB(0) | CM(3)

激しすぎるナマズ爆発!

いやー、久々にフィーバーいただきました!


夕方は職場近くのメジャーな水路にアタック。ノーバフ。
普段、止水またはデッドスローな流れの釣り場ばかりなので、流れを利用しながらの釣りは不慣れです。

まあ、こんなものよなー、と帰りがてらにちょっと気になったので先日の鯉の巣へ。

うっはー、今日も鯉祭りだわ~と一投目で鯉を蹴散らしまくるジャラジッター。

二投目!岸際スレスレ、うわーなんか進むルアーの先にゴミがある・・暗くなってて良く見えないけど、肥料袋か何かかね・・やだなあ。
と思った瞬間、ゴミが動き、急反転、バッフゥ!!
うは!!ナマズの背びれだった!水面に出ちゃってんのかよ。

ヒット!!

強引に巻き上げ。思ったよりも足場高い!ギリギリまで巻いて抜き上げ一発!

ぎゃー!端っこギリギリに乗った。フック外れたー!ビチビチビチ、ゴロゴロボチャン(-。-;
合わせがまだ弱いんですナ。

ちっくしょー!続けてキャスト、ポトン・・ん?

!!!!!!

ジャラジャラジッター巡査、殉職。

さっきのやり取りで、スイベルの留め金がズレてたらしい。ガーン。
ファイト後は要確認だな(;´Д`A


と、このあとからが凄かった。
クレイジークローラーに変えて、ワンキャスト、ワンバイト以上。
どこに投げてもとにかくバフーン!!

どんだけナマズいんのよコレ!!

っつーか、どんだけバイト逃してるんだ俺は!!下手すぎるぞ(笑)

帰宅限界はとっくに過ぎてるけど、こんなナマズ祭りの中、ノーフィッシュで帰れる釣師がいるだろうか?
いや、居ない!!

もはや投げてバフっと来るのが当然のような状態の中、乗りが甘いクレクロに変えてホッツィトッツィをチョイス。

で、流心に向かってホッツィ一投目、ジャラジャラ・・どバッフー!!

手元まで重みを感じたところで、思い切りガツーンと合わせをくれる。
ギィ、とドラグが滑った。

そして、ぶっこ抜いたのが


63cm、自己最高記録だったんですよ。
けど、写真・・61か2にしか見えない(~_~;)

うーん・・しゃあないっす。62cmということで・・

ということで、無事にホッツィ入魂。

惜しいですが、ややバイトが遠のいたので切り良く帰宅へ。


ちなみに、掛かってたのはフロントフック。

おいら、今日一日で電撃的に分かっちゃいました。
なぜ、おいらのフッキング率が低いのか。
ナマズは世にいうほど、本当に捕食が下手なのか?

明日あたりに書くネタが出来ました。
以下、次号!

追伸。帰宅したらオクの商品が届いてました。
バルサ50もの4つ(手前)
左2つは新品同様。これ全部で1600円+送料200円は破格だよな〜。
[ 2012/07/03 21:13 ] ナマズ | TB(0) | CM(5)











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