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トップウォーター用ロッドに



トップウォーターでルアーを操作するには、スローなグラスロッドが最適らしいのです。

チョン!と竿先を跳ね上げると同時に、竿先を戻す。その時かかったテンションでルアーを引っ張った直後にラインをフリーにして、ルアーが自由に動けるようにする。
すると、何の変哲も無いようなペンシルベイトが生きているように踊るらしい。
グラスロッドの反応の遅さが、トップ独特の操作に合うらしい。

http://www.smith.co.jp/torii/act_base.html
スミスのHP ここにある動画でひたすら学びました。


そこで、ヤフオクで検索。
バス用ロッドなんて初めて探したけど、オールド品があるわあるわ!しかも安いもんじゃないですか!

1960年代のアメリカ、セントクロイ社のロッドを一万円ほどでゲット。
50年前のモノとは思えない美品でした。
それに、アンバサダー使うならやはりオフセットグリップが似合うし!

開高先生が使ってたABUのディプロマットとかズーム1とかと同じような雰囲気のグリップにウットリする。

こりゃあ、面白くなりそうだぜ!
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[ 2012/04/25 20:32 ] タックル | TB(0) | CM(0)

はじめに

もともと釣りは大好きだったけれど
高校生になった頃から、海釣りが専門になりました。
こだわりはABUのベイトリールでルアーを投げること。
本で読んだ開高健大兄の影響そのままですね。

田舎だし、当時は誰も海でルアーをやる人はいなかったように思います。
スズキのルアー釣り、というわざわざ特殊なジャンルとして認知されていたぐらいです。

防波堤から砂浜と平行にメタルジグを投げて、ずる引きするだけで面白いようにコチとヒラメが釣れました。
デカいコチは、タモ入れの間際、必ず真下に突っ込むのでロッドは満月にしなり、ドラグが一気に走りました。
これは深さのある防波堤ならでは。その場所以外では味わえませんでした。
PEラインなんて無く、本当にラインブレイクがあり得る時代、そのスリルはシビれるようでした。
その後もずっと海釣りを続けてきました。

しかし、当面の間、おそらく今後10年は宮城の海で釣りをする気はありません。
いろんな考え方があると思いますが、私も考え抜いた結論です。
きっと、海に行っても、自分が心から楽しむことはできないだろうな、と思えるのです。

海がダメなら、陸がある!

ようやくそう思えるほどに気持ちが回復してきた今年、ほとんど経験してこなかった淡水ルアーフィッシング、始動します!

しかも、やるからには、シビれるような釣りでなくちゃ萌えない!

ワクワクドキドキして、愛機はABU5000Cで、マニアックな釣り・・

トップウォーターしかないでしょ!!

しかも、やるからにはトッパー!
春夏秋冬、ルアーはトップしか投げない!できればアメルアとオリジナルで。
これぐらいの気合いでいきます。


賽子一擲! いざ、出陣!





[ 2012/04/20 20:11 ] その他 | TB(0) | CM(0)











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