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スミスのカタログをざらっと眺めて

先週,入手します!と言っていたスミスのカタログをようやくゲット。
何か良いのあるかな~・・などと。

今回最も気になったのが,FO-60の復刻モデルでした。チャンピオンフェルールだから手持ちのグリップに即装着できますし。


言わずと知れた名作の復刻版なので,グッとくるものがありますけど・・即買いではないかな^^;
手持ちのオールドセントクロイ・フェノールグラスロッドをまだ使いこなしてませんので,せめて入魂してからでないと。
いや,正確には入魂はしたんですが,バスを狙いつつの60のナマズと70のライギョだったので,もうロッドが折れないように祈る気持ちのほうが強くて,おっかなびっくりのランディングに最後はラインをつかんで抜きあげやってますからね。どうも正しい入魂とは言えないのです。


トップルアー関係はちょっと肩すかしでしょうか。去年とさほど変わらないように思いました。
今年は代わりにソルト関係が充実している印象です。
大好きマグトーの新色はとてもきれいです。ただ,ハリィの好み的にはボディが透き通らない,古臭いカラーが好みなのです。(値段も安いし!(笑))



今年,ナマズに早速実戦投入していきたいと考えているのが,水面をヌルヌル動く系のルアーです。
ジッター系は対ナマズに無類の強さを発揮しますが,スレてるのかな?という状況で使ってみてノーバイトが続くと,だんだんと自信が無くなってしまいます(汗)ジッターで出ないってことは居ないんじゃないの?みたいな。
本当はそんなことないんでしょうけど,ともかくウェイクベイト系の手持ちを増やしたいかなと。


今の手持ちはドロバグとリッククランのサーフェイスクランクですが,欲を言えばラパラのジョイントフローティングみたいな細長いジョイントミノーを使いたいのです。ラパラのだとちょっと軽いし,潜らないようにチューニングしないといけません。(リップ半分くらい削って飛ばしウキでも付けるか・・w)
そんなことを考えていると,やっぱり「ナマジー」が良く出来ているんです。
ただ,個人的には「ナマズでナマズを釣る」というデザインがちょっと引っ掛かりますかねぇ。

バド類を改造して作るのもアリかな~などと考えてもいますが,とりあえずナマジーを1個買ってみて研究してみようと思います。
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[ 2014/03/02 17:55 ] タックル | TB(0) | CM(1)

アジ用ロッドの購入と切断!

淡水のほうが不調な今シーズンですが,海のほうは逆に好調らしくアジが良く釣れているらしいのです。
そんじゃぁいっちょやってみましょうか,ってことでアジ用にロッドを買ってきました。

メジャークラフトのソルパラです。個人的には買わないメーカーなんですが,先日無駄に7,000円徴収されたせいで(泣)予算的にこいつになりました。約6,500円。ポイントカードを放出して手出し2,500円でゲットwww


実際,3,000円くらいの竿から27,000円ぐらいのまでいろいろ振り比べてみましたけど,アジ(メバル)用の竿って,値段と性能が思いっきり比例するようです。安いのは振った後にだわわわーんと振動が残るんですけど,高いのはブレの収束がものすごく早い。アクションの違いなんかもあるので簡単に比較できるもんじゃないですけど,持ってみて,うん・・違うなぁと感じました。
で,値段の割には(良い意味で)けっこうバランスが良かったこいつにしました。

しかしまぁ,あえて安価なモデルにしたのにはもう一つ理由がありまして・・。


安価な方が改造するのが気軽ですからね~www


アジだろうとメバルだろうと,フジグリップに装着してスピンキャストリールを使う・・のがハリィ的でしょ!
誰に聞いても「やめときなさい」って言われましたけど・・趣味なのでしょうがないのですw


とりあえず,ガイドを交換してベイト用にしていきましょう。



ブランクを傷つけないようにガイドスレッドを切っていきます。思ったよりもりしっかりとしていて丈夫ですね。



剥き終わり。多少エポキシ残ってますけど,どうせスレッド巻いちゃいますので,ちょっとならして終わります。



で,一回も使ってませんけど・・・ノコギリですねw
グリップはそのうちに何かに再利用しますので,この辺で切っていきましょうかね。



ギコギコギコ



ソルパラに興味のある方もいるかもしれませんので,断面を。バットブランク厚はちょうど1mmぐらいです。



で,装着予定がこんな感じ。試しにつないでみたらブランクが軽いので振りやすい振りやすい。
こりゃー面白く仕上がる予感ですよ。



一番大きなガイドはこんな具合です。



もう2つも足の短いガイドに換装しました。残りのガイドは足が短いのでそのまま使います。
ベイト用だとガイド位置変わるんじゃない?って話もありますが・・何せシャープペンの芯みたいなティップですから,ブランクを傷つけずにガイドを外して,さらに再取り付けするってのはハリィの技量では無理かと^^;


エポキシが硬化したら,フジグリップとの装着部に手を加えます。もちろん接着などせず,脱着可能にするつもりです^^

あーーー!早く振りたいものです。
[ 2013/07/26 22:37 ] タックル | TB(0) | CM(0)

鯛ラバロッド欲しいかも

昨日はダダ降りの雨。一応コイポイントも回りましたが、堰はえらいことになってましたし、ズボンなんかも即ズブ濡れ。
ノーバイトでしたので、早々に撤退。

そして釣りタカへ。

小物類を見繕って、海用のロッドを物色。目的は面白そうなロッドブランクの発掘です。

そしたら、ありましたよ面白そうなのが(笑)

今話題の,鯛ラバロッドです。

穂先は柔らかく、レギュラーテーパー。
しかもやたら軽い。硬さはいろんなのがあるようですが、柔らかめなやつをナマズに転用できないかなーと。

グリップはやたら長いんですけど、軽いので、そんなに気にならない・・かな?
まあ、どっちみちカスタム素材にしちゃいますのでね。

お遊び用に限りなく安いのを調達したいと思います。
[ 2013/07/04 12:48 ] タックル | TB(0) | CM(0)

フジグリップ先端締め付けタイプ

また買っちゃいました,フジグリップ。(リール取り付けネジは掃除のために外しています)

あれ?ガングリップじゃないじゃん,と思った方もいるかもですが・・・えぇ。ハリィも買ってから気づきました(笑) うーむ,安さの理由はそこだったのかも?www

まぁ,握り心地は悪くありませんし,これはこれでアリということで。

実は,この先締めタイプのフジグリップで安価なのを探し求めていたのですよ。お高いのはなんぼでも売ってるんですけどね。


タイプでいくとNGHに近いんでしょうか。差し込み穴10.5mm程度,という説明になっていましたが,同じようなグリップを使っている方の情報だと差し込み穴は10.8mmらしいです。NGH-12とかNGH-15とは径が違いますけど,まぁ構造はたぶん似たような感じでしょう。

コネットのテーパーとゴムパッキンで固定するのとは違って,先端のキャップを締めこむことでロッドを固定できる・・らしいのですが,その構造がどうなってるのかが良く分からなかったんです。

それでハリィは最初,キャップをぐるぐる緩めたり締めこんだりを繰り返してみたんですが,ちっともわからないw

で,分解してみました。キャップの中に黒いパーツが1つ,あとは本体というシンプルな構造です。


さらにばらすと,黒いパーツはカバーとゴムリングに分かれます。

これで原理がわかりました。ゴムパーツを締めこんで圧力をかけることで,ゴムが変形して穴径が狭くなってロッドを固定するんですね。

で,実際にはロッドに10.8mm径に合うフジ製のアダプター(コネット?)を差し込んで使うようなんですが,当然そんなのは持ってませんw
というよりも,Φ9.5mmのチャンピオン規格のフェルールを直に挿して使いたいのが人情というもの。

これを使っている先人の方々は,Φ9.5mmのフェルールにビニールテープなどを巻いてΦ10.8mmに近づけて挿入,固定しているようです。それが最も手軽で確実かなぁ,と思いますけど・・ゴムの穴径がけっこう小さいので,ゴムに合わせた太さで差し込むと,本体の穴の方がゆるくてガタが出ました。本体側はちょっと太めにしてきつめなぐらいで差し込みたい。けれどもそれではゴムの穴を通すのが大変です。

チマっと工作したいハリィは,ガタを押さえつつ,フェルールΦ9.5mmのまま使いたいんですよねえ。

そこで,改造の方針としては,本体の穴径をΦ9.5mm仕様にもっていく予定です。
工作のイメージは
① Φ11.5mm~12mm程度,肉厚0.5mm程度の樹脂製のパイプを入手
② パイプの側面に一か所,まっすぐ縦に切れ目を入れる(断面がCの字になるように)
③ 本体に挿入。スリットが狭まって径が細くなることで入っていくと同時に,復元力で内部から固定。
④ Φ9.5mmのフェルールを差し込んだだけで半固定されるぐらいのきつさになる・・予定!w

最大の問題は寸法に合う樹脂素材をどこから入手・流用してくるかです。ただのプラスチックではダメで,フィリプソングリップのデルリンで使っているような白い樹脂素材・・丈夫だけれども適度にやわらかい・・やつじゃないといけません。0.5mm厚って薄さが素材探しのネックになりそうな気がしますねぇ・・^^;

ひそかに,スミスのスーパーストライクグリップ用のチャンピオンフェルールアダプタ,あれを流用するのがいいんじゃないかとも思っています。内径は当然ドンピシャですし,そもそもフェルール固定用に使われるパーツですから,素材も完璧。 問題は手に取ったことがないので,肉厚と外径がわからないってことです。ちょっと外径太そうな感じもするんですよねえ。フジグリップに使えないときは他のグリップのデルリンに加工できそうなので,スーパーストライクグリップ持ってないけどとりあえずゲットしちゃうかなあw


最後に,先日磨き上げた欧米サイズのフジグリップと並べて。今回買ったものも大きいサイズでした。
これもツヤツヤにしよう!とちょっと磨いてみたのですが,材質に繊維が練りこまれてる?のかツヤツヤにならない感じです。プラそのものが黒じゃなくグレーな感じにも見えます。

個人的には黒くてツヤツヤしてるほうが好みですけどね~


画像追加













[ 2013/05/16 23:59 ] タックル | TB(0) | CM(6)

部品取りリールの落とし穴

今日はマズメ過ぎから激しい雷と豪雨。大気が不安定なんでしょうねえ^^;

そんなわけで,今日は先週いじったリール関係のレポートです。

購入したのはコチラ。アブのプロマックス5600というシロモノです。
安いラーメン3杯分ほどでゲットw


アンバサダーと銘打って8ボールベアリング,と自信満々に表記されてますけど・・短命に終わったリールだったと思います。
販売当時のカタログで,パーミングタイプのアンバサダー5000とかがカタログ落ちしたんだったか,ものすごく扱いが小さくなったかで,ハリィは「えっ・・アンバサダーって今後はこれに代わっちゃうの!?」とかなりショックを受けた記憶があります。

性能は決して悪くなかったんでしょうけど,やっぱ見た目の問題でしょうかねぇ・・。あとは軽そうな見た目に反してずっしりと重い重量感に驚きます。重さそのものは旧型アンバサダーとそんなに変わらないんですが,プラにシルバー塗装したように見えちゃって軽そうなのに,実は中身は真面目に金属なんですってとこが違和感。むしろ金属感を全面に出したほうが良かったような・・・とハリィは思います。


まぁ,しかし。今回は本当に部品取り目的でして,ハンドルだけでも1500円では買えませんので,ハンドル,リテーナー,キャスコン,スプール,その他パーツを流用出来てラーメン3杯分なら格安だなーとw

さっそくアンバサダー50001号機,2号機,そして5600WSにそれぞれパーツを振り分けていきます。



初めてのプロマックス御開帳!いつものアンバサダーでしょ?ってな予想に反して構造がまるっきり違います。
この時点でギアとかの流用NGなのがうっすらと分かってしまいました。う~む・・w



ブレーキは2点式なのは事前調査済。ちょいと変色してますけど気にしない気にしないw これは使えるパーツです。スプール内のベアリング2個も当然徴用します。



プロマックスのアルミスプールは肉薄でかなり軽くていい感じです。こりゃうれしい誤算だなーと思いながら較べてみると,スプールピニオンの径は同じなんですが,長さが全然違います。やっぱり設計が違うんですね~。

おまけに購入したプロマックスのスプールピニオンは矢印部分が摩耗してるんじゃないかな,と思います。
勢いよくハンドル回すとスプールがカカカッと滑る現象・・ギアの保護のためではあるんですが,これがあまりにも滑りすぎる場合,このスプールピニオンの摩耗が原因の一つになり得ます。スプールが微妙にパーミング側に寄ってしまうんでしょうね。購入したプロマックスはカカカッと滑りまくる状況でした。
プロマックスのスプールと,余ってるシャロースプールを交換して取り付けようという計画ですが,スプールピニオンは互換が効かないので,摩耗したものを使わざるを得ません。ワッシャーでもかませますかねえ。


とりあえず軽量スプールにワクワクしながら,6点式ブレーキを移植。5600WSに取り付ける準備です。


・・・ここまでは良かったんですよ,ここまでは・・・


何ぃいい!?まさかのスプール径が違うですと!!??

フレームは5600WSなんですが,スプールが細くて隙間が・・;;
幅とかシャフト径とかは完全に同じなのに!アブはどうして外径をびっみょーーに変えたのよ!(怒)互換性の高さがアブの面白さなのにぃ・・・
まぁー試しにこのまま組んでみましたが,当然快調に動作します。んでもこんだけ隙間空いてたら浸水が~どころの話じゃありません。ざぶざぶです。

惜しいなぁ・・軽量スプールはぜひとも活かしたい。というか深溝スプールが欲しくて格安のリール探したのに><

しばらく考えましたが,とりあえずはあきらめて元に戻します。

同時に,軽く,強く,チープにこの隙間を埋める工作案を考え始めました。この工作は後日・・・w


さて,プロマックスの8ボールベアリングって,どこに使ってんのよ?と観察してみると,ピニオンの受け部に大きなベアリングを発見!現行のアンバサダーだとピニオンがカタカタ動いたりしますけど,このプロマックスのはすごいです。ベアリングで完全に支持されているので,遊びなくカッチリとしながら回転は滑らか。


さらに,なんとこのプロマックスはキャスト時レベルワインド非連動
なんですね。んー・・道理で構造がいろいろ違うわけです。部品点数もかなり多いですよ。

ただ,このプロマックス5600には弱点がありまして,クラッチにつながる金具が華奢で摩耗しやすく,使いこむとクラッチの切れが悪くなってくるらしいです。これの後発のプロマックス3600とかではそれが改修されて丈夫になったそうで,5600だけにアキレス腱があるようです。


まだまだ移植できるパーツはありそうですが,とりあえず外装関係とベアリング関係を流用しました。
1号機は感触が良いオールドダイワのハンドルに変更し,キャスコンはプロマックスから。2号機はハンドル,リテーナー,ベアリングを流用。5600WSは外装を1号機から回収して元の鞘に収まりました。スプールは当面2号機と交換しておいて深溝仕様にして対ライギョ戦に投入します。後にサムレストも1号機から回収しました。



先日作成したウッドのサムレストは1号機に装着。今のところ5600WSよりもハンドルの回転やフリースプールの回転がスムーズで,昨年までとはまるで別物なまでに仕上がりました。手を加えた分,お気に入り度も上がりました。手持ちでは最も古いリールの1つですけど,かわいいやつですw
[ 2013/05/15 23:59 ] タックル | TB(0) | CM(0)











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